全40件 (40件中 1-40件目)
1

ホテルのチェックインの後は、少し周りを散策です。自分の立ち位置をリセットし、街に慣れたいですね。といいつつ、ホテルの近くは、いきなり名所ばかりでした。圧倒的な存在感を放っていたのが、アレクサンダル・ネフスキー寺院です。ネオ・ビザンツ様式の重厚な建物です。1877年~78年に起こった露土戦争(ろとせんそう)。ロシア帝国とオスマン帝国が対立した戦争ですね。その際、戦死した20万人のロシア人兵士たち。彼らを慰霊するために建てられたそうです。厳かさと豪華さが同居する、空間でした。命を慈しむ空気が流れていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.31
コメント(0)

トルコのイスタンブールから、飛び立ったターキッシュ・エアライン。西へおよそ500km。東京駅から換算すると、西なら京都近辺。北東なら花巻あたりです。飛行時間はおよそ1時間10分。ブルガリアの首都ソフィアに、到着しました。標高550mにあるいという街。空が近く感じるのは、気のせいでしょうか。まずは、地下鉄で街の中心地に向かいまいした。およそ30分で到着。アクセスが、とても良いですね。ソフィア大学/スヴェティ・クリメント・オフリドスキ駅で、下車しました。地上に出て、すぐにあるのが、国会議事堂広場です。そこに立つのが、解放者記念像です。ロシア皇帝アレクサンダル2世の騎馬像だそうです。その像の後に構えるのが、今回泊まるインターコンチネンタル・ソフィアホテルです。初めて訪れる国、ブルガリア。一体どんな国でしょうか。滞在するソフィア。どんな街でしょうか。好奇心が、膨れ上がります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.30
コメント(0)

イスタンブールの街から、空港へ移動です。到着時は、バスとトラムヴァイを使いました。帰路は、気分を変えました。トラムヴァイとメトロを乗り換え、空港に向かいました。もともと電車や地下鉄を乗り換えての移動は、それほど苦ではないタイプです。特に知らない路線は、ワクワクしますね。最後に乗り換えたキャーウトハーネ駅。そこから、メトロM5線に乗り、イスタンブール空港前向かいます。運転手さんがいない電車でした。バスより早いかなと思いながら、結果は、一緒かやや多く時間がかかりました。無事、到着できました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.29
コメント(0)

いよいよイスタンブールを旅立つ朝と、なりました。滞在しているホテルの最上階にあるレストラン。計3回訪れました。ホテルやお店でもそうですが、3〜5回ぐらい訪れると、スタッフさんたちともだいぶ顔見知りになります。挨拶の笑顔において、互いの口角がより上がるように感じます。レストランから見えるモスクを目当てに、このホテルを選びました。日の出後で、逆光のモスク。この絶景も見納めです。何度見ても、飽きませんね。また訪れたいホテルでした。ありがとうございました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.28
コメント(0)

森羅万象、あらゆるものが、朝、昼、夜によって、その表情を変えます。現地のトルコの人に聞くと、イスタンブールのモスクも、同様だといいます。「その時間ごとに違う顔を持っている。特に、昼と夜の差は顕著。ぜひ、見てほしい」昨今、建物をライトアップするのは、世界的なブームです。建物の凹凸がはっきりと浮き彫りになります。太陽の下とは、違う顔を見せます。写真は、ブルーモスクです。朝と昼、夜、それぞれを、見させていただきました。ここでは、宗教的な大事な意味は一旦横に置かせていただきます。建物に注視します。いずれも魅力的な求心力を、持っていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.28
コメント(0)

お寿司が、好きです。ただ、だからと言って毎日食べることはありません。トルコでいうと、ケバブが、代表料理の筆頭です。イスタンブールに来てから、沢山いただきました。すると、ちょっと変化球も欲しくなるものです。街を闊歩していると、かわいい外観を持つホテルがありました。ホテル・スペクトラさんです。その一階が、レストランでした。メニューを見させていただくと、ピザやステーキなども出してくれるとのこと。陽気な店員さんに促され、席に着きました。ピザのマルゲリータと、フェタロールフライをいただきました。食べ親しんだ味です。少し安堵を感じました。付け合わせのバゲット。ペイスト入りのオリーブオイルをつけると、美味でした。さあ、夜のモスクを見に行きましょう。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.27
コメント(0)

イスタンブールの旧市街。最も栄えているところは、スルタンアフメットという場所です。その界隈を歩くのも、だいぶ慣れてきました。ヌルオスマニエ・ジャミィというモスクのすぐ近くに、ヌルオスマニエという通りがあります。そのままですね。その通りにある、Sutis specialさんというカフェ(パン屋さん?)に行きました。現地の人気のお店とのことです。イスタンブールで出会ったトルコの人と、軽く食事をしました。旅の楽しみの一つが、現地の人達との交流があります。互いの国のことなどを話す、聞くことは、この上ない喜びです。自分たちが思っていることと、違っていることもあります。そこがとても面白いですね。本当の情報ですからね。その方、同じ年生まれでした。話が弾まないわけがありません。名前はよくわからなかったのですが、トルコの一般的なメニューのものを、いくつか選んでくれました。当然、チャイも注文しました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.26
コメント(0)

市場や商店街というのは、いつでも面白いものです。混沌とした賑やかさが、人の心を躍らせますね。イェニ・ジャミィというモスクのすぐ横にある市場が、エジプシャン・バザールです。1660年にオープンしたというから、歴史がありますね。エジプトからの貢物を集め、設営されたとか。それが、名前の由来だそうです。香辛料やお菓子、お土産、食器などを売るお店が、多かったです。スパイスやフルーツなどは、とってもカラフルです。賑やかさが、倍増しているように見えました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.25
コメント(0)

イスタンブールの旧市街と新市街の間を結ぶのが、ガラタ橋です。その旧市街側の袂で、圧倒的な存在感を放つモスク。それが、イェニ・ジャミィです。1597(1598年?)年に、工事が開始されたといいます。ただし、その完成には、60年を要したといいます。内部は、色彩豊かなフレスコ画やタイルで覆われています。その装飾は、可憐さと神聖さを醸し出します。うっとりします。どのモスクもそうですが、本当に美しいです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.24
コメント(0)

ご当地バーガーって、流行っていますよね。イスタンブールでも、流行りのバーガーがあるといいます。新市街に、タクシム広場という中心地があります。そのすぐ近くにある、クズルカヤラル(KIZILKAYALAR)というハンバーガー店。1978年のオープンだそうです。そこの看板商品が、濡れバーガー(ウェットバーガー)です。人気とは聞いていました。実際お店に行くと、行列ができていました。一人だというと、相席になると言われました。ビジネスマンだと思われる男性の隣へ。隣に座ることを、気さくに許してくれました。バンズにソースが染み込んでいる。それが特徴です。柔らかく、食べやすいです。ソウルフードになるのが、なんとなく分かりました。そういうものを分かち合える。少しだけですが、街の仲間に入れて貰えた気がします。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.23
コメント(0)

ものすごく大雑把にイスタンブールを分けると、3つのエリアになります。旧市街、新市街、アジア・サイドです。ホテルは、旧市街に位置します。しばらく、その周辺を散策しました。気分を変化させましょう。少しだけ足を伸ばして、新市街と呼ばれるエリアに行ってみました。ガラタ塔という塔が、街の中心にそびえ立ちます。14世紀ごろ、築かれたとのこと。高さは、67mあるそうです。塔の周りは、大変賑わっていました。塔が持つ求心力。どの街も一緒ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.22
コメント(0)

その街に行って初めて知ることは、多々あります。それが、旅の醍醐味です。街のあちこちで、皆さんが飲んでいる飲み物がありました。透明で独特な形状のグラスに、茶色の液体。それをトレイに載せ歩いている人とも、何度もすれ違いました。出前でしょうか。正体は、チャイと呼ばれるトルコの定番飲み物でした。紅茶ですね。現地のあるトルコ人と仲良くなりました。会話をするテーブルには、チャイがありました。ご多分に漏れず、大都市には、カフェが沢山ありました。多くの人たちが、語り合っていました。大体どのテーブルにも、かわいいグラスが置かれていました。チャイが、人を結んでいるように思えました。イスタンブール滞在中、何杯のチャイが喉を通り過ぎたことか。一つの印象的な思い出と、なりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.21
コメント(0)

イスタンブールの旧市街。スルタンアフメットという地区が、中心になります。観光客で賑わう場所でもあり、たくさんのお店が溢れる場所でもあります。Ticarethane Sk.という通りが、ありました。両サイドにレストランがずらりと並びます。どのお店も店前に、テラス席を設けています。店頭には、必ず店員さんが立っていて、通る人たちに声をかけます。その中の一つ、RUMELIというレストランに、入りました。トルコ料理のお店です。通りが見えるテラス席を、勧められました。レンティルスープ(メルジメッキ・チョルパス)を、まずいただきました。トルコの定番スープだそうです。レンズ豆のスープです。ケバブの包み焼きとオットマン・ミートボール(トルコ風ハンバーグ)を、注文しました。いずれも、とっても美味しくいただけました。かつ、トルコを感じることができました。店員さんたちの気さくなところも、心地良かったです。なぜか、握手とハイタッチでお別れです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.20
コメント(0)

トプカプ宮殿は、皇帝の住まいです。お宝で、溢れています。彼らが残した財宝を展示した、宝物館。大変、見応えがありました。館内に入るのにも、行列がありました。その横には、スルタンの衣装がずらりと並ぶ空間もありました。個人的に、とても興味がありました。独特の紋様やデザインが、目を見張ります。抽象的で連続性のある意匠は、現代のデザインにも通じるものがある。そう感じました。この写真の衣装の説明には、セレモニアル・カフタンとありました。カフタンとは、羽織ものとかローブのようなものですね。セレモニアルですから、儀式の時に着用したようです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.19
コメント(0)

オスマン皇帝の住居である、トプカプ宮殿。豪華絢爛であり、見どころに溢れています。その一つであり、最も人気があるだろう場所が、ハレムです。スルタン(皇帝)たちの母や正妻など、宮殿内の女性たちが、生活した建物です。中でも、スルタンの大広間(私室)の豪華さには、感嘆します。空間を評価する際、シンプルや侘び寂び(禅的)、ミニマムなどが使われることがあります。一方この部屋は、それらとは真逆にベクトルが向いています。一寸の隙なく、装飾が施されています。華美極まりない空間です。しばし時間の流れを、忘れてしまいました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.19
コメント(0)

アヤソフィアの東側に位置するが、トプカプ宮殿です。オスマン帝国の時代、歴代の君主たちが住んだという居城です。観光名所として有名で、多くの人で賑わっていました。1478年に建てられたという皇帝の門、そして、表敬の門(挨拶の門)を潜ります。門の下を通るという行為は、実にワクワク感を膨らませてくれるものです。二つの門を過ぎれば、宮殿です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.19
コメント(0)

アヤソフィアは、キリスト教会として建てられたのにも関わらず、その後、モスクとして改修されました。現在は、モスクとしての役割を持っています。にも関わらず、キリスト教として使われていた名残があります。上の写真は、建物西南位置する玄関付近です。その上部に残る金色のモザイク画です。聖母とキリストを、確認できます。下は、ドーム内を収めたものです。4角にモザイク画が描かれています。そのうちの一つです。天使ですね。近年の修復の際、見つかったと言います。現在のそれらの融合・コラボを見ると、歴史の深さや宗教の複雑さを改めて感じます。同時に穏やかさや許しが存在する。そう思うのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.18
コメント(0)

イスタンブールの歴史地域は、ユネスコ世界遺産に登録されています。この地区には、重要な建築や文化が溢れているわけです。その中心の一つと言っても良い存在は、アヤソフィアですね。ビザンチン帝国の時代に建設された、元はキリスト教教会。360年に建てられたというから、その歴史の長さは、計り知れないものがあります。ただし、その後、オスマン帝国時代には、イスラム教のモスクに改修されました。さらに近代、アヤソフィアは、無宗教の博物館として開かれていたそうです。そして、2020年。改めてモスクに戻ったと言います。実に複雑な運命を辿った建物、といえます。歴史の重要場面に登場する建造物です。荘厳な内部には、驚嘆します。宗教的にも非宗教的にも、人が惹かれ、崇める絶対的な空間です。いつまでも時間を忘れ、その空間に佇める。そう思いました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.17
コメント(0)

先ほどまでは、その外観に見惚れていた、モスク。スルタンアフメット・ジャミィ。イスタンブールで、最も有名なモスクの一つです。通称、ブルー・モスクと呼ばれます。1616年に完成した、アフメット一世により建てられたモスクです。中央の大きなドーム。それを囲む副ドーム。その周りにも小さなドームが確認できます。内部や、フレスコ画やタイル、ステンドガラスなどで、装飾されています。イスラム芸術の粋を極めています。実に美しく、神聖です。祈りの場に、ふさわしい空気が漂います。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.17
コメント(0)

このホテルを選んだ理由は、最上階のレストランに行くことでした。目を覚ますのが、こんなに待ち遠しい朝はありません。7:30。開店と同時に、レストランに。今朝のイスタンブールの日の出は、7:15。逆光のモスク。シルエットの美しさを、改めて感じます。イスタンブールは、カモメの多いことでも有名だとか。どのタイミングでシャッターを押しても、カモメさんが主役に撮影されます。朝日で影を作る、朝食。そうそう、トルコはパンの消費が世界一と聞きました。そんな情報の影響か、たくさんのパンを食べてしまいました。活力皆がる朝の時間を、いただけました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.17
コメント(0)

街を再度散策。ホテル近くのレストランで、夕食をいただきました。セデフさんというお店を訪ねました。調べると、ドネル・ケバブの有名店だとか。お店の前に行くと、陽気なおじさまに、店内に促されました。ドネル・ケバブとは、お肉を回転しながら焼くアレですね。バームクーヘンのお肉バージョンみたい。表面のお肉を、ナイフで削いでいくおじさま。ベーシックなケバブを、注文しました。お肉と付け合わせの、ピデ・エキメッキという平で丸いパン、サーデ・ピラフ(松の実入りピラフ)、ポテト、トマトが、シンプルなお皿に盛り付けられて来ました。ケバブのお肉の種類を、聞きました。おじさまから、牛だよと説明を受けました。ご丁寧に、指を頭に当て、牛の角に見立てたポーズまでしてくれました。ただ、口に含むと、羊のような味も感じました。ケバブは、複数のお肉の種類を合わせるのも、普通です。牛だけでは、ないのかもしれません。こちらのお店がどのようなお肉かは、正確にはわかりません。美味しくいただきました。旅の醍醐味の一つは、一般的な庶民の味を堪能することです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.16
コメント(0)

今回イスタンブールを訪れたいと思った理由。その大きな目的の一つは、ランドマーク的なモスク二つを見たい、ということでした。アヤソフィアと、スルタンアフメット・ジャミィです。ホテルを選ぶ時の基準は、そのモスクに近いこと。可能なら、眺めることができることでした。調べた結果、その二つのモスクを同時に眺められるレストランを持つホテルが、ヒットしました。それが、ホテル・アルカディア・ブルーでした。チェック・イン後すぐに向かったのは、最上階のレストランです。テラス席に、通されました。おお、想像以上に心踊る光景です。感嘆の声を押し殺すのに、苦労しました。旅に来た目的が、もう達成してしまった。それほどの感動が、体内を巡りました。カフェ時間でした。ケーキを、いただきました。çikolatalı islak kekというケーキを、選びました。çikolatalıは、チョコレートを意味するトルコ後です。Islakは、濡れている。Kekは、ケーキですね。トルコの代表的なケーキだそうです。説明には、やや甘いりんごのピューレとベルギーチョコソースをかけたチョコレートケーキ、とありました。甘さとビターのバランスが、上品でした。景色のトッピングは、さらにおいしさを上乗せしてくれます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.15
コメント(0)

早朝、イスタンブールに到着。まず空港より、ホテルに向かいました。ただ、チェック・インまでには、まだ早い。荷物を預けて、ひと回り、街を散策してきました。約半日後の14時。およそ15000歩の散策を終え、ホテルに戻りました。ホテル・アルカディア・ブルーを、選びました。レセプションの人たちは、みなさんとっても親切でした。とっても大切です。旅の幸先を、占うかのようです。ロビーの雰囲気、部屋も、現代的で清潔感が、漂っていました。部屋の奥3分の1が、50cmほど高く上がっていました。立体感が、単調さを消していました。洗面所のブルーのタイルが、印象的でした。さて、このホテルを選んだ理由が、あります。大きな理由です。それは、次回。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.15
コメント(0)

賑わうスルタンアフメット地区界隈。その階下に広がる、地下貯水地。地下宮殿と言われる場所です。コリント様式の柱が、200本以上並びます。実に壮観です。照明効果もあり、大変幻想的でした。たの柱とは、デザインが異なるものがありました。涙の柱と呼ばれるそうです。その模様が、涙に似ているからですね。ファンタジーの世界にいるかのようです。宮殿の一番奥には、異様な形の土台を持つ柱が、2本ありました。なんと土台が、メデューサの頭部でした。ギリシャ神話に出てくるあのメデューサです。蛇の髪の毛を持つことが、特徴です。横を向いたり、逆さまだったり、扱いがユニークです。発見されたのは、1984年だと言います。それまでは、泥を被っていて分からなかったとか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.15
コメント(0)

トルコのグランドバザール。中近東最大とも言われる市場ですね。もちろん初めて訪れました。ただ、有名ですから、雑誌や映画、テレビなどで、その賑やかな雰囲気が映し出されます。そういう意味では、なんとなく知ってい他とも言えます。イメージしていた通りの空間が、広がっていました。無数のお店が、所狭しと並びます。その数、約4000店だと言います。店主さんたちが、談笑します。そして、観光客ににこやかに話しかけてきます。現地の人に「改修工事後の天井を見て」とお勧めされました。朝一でしたので、まだそこまで人の往来はありませんでした。ですので、割と自由に歩き回ることができました。ただ実際には、一日多いと40万人くらいが訪れると言います。年中、お祭りのようですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.14
コメント(0)

街がゆっくり動き始める、時間です。ホテルのチェックインまで、まだ時間があります。散策は続きます。グランドバザールという市場のあたりにも、足を伸ばしました。その門のすぐ前に、モスクがありました。ヌルオスマニイェ・ジャーミィというモスクです。ジャーミィは、モスクの意味ですね。現地の方に声をかけていただき、一緒に中に入らせていただきました。モスク内には、ほとんど人がいませんでした。因みに、モスクの中に入る時、靴を脱ぐ必要があります。元来神聖な場所ですが、朝の光が入り込む空間。さらに空気の純度が、高いように感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.14
コメント(0)

旅先に早朝に到着する。深夜を飛行機内で過ごせるということは、少しラッキーです。睡眠の時間が、普段と変わらないからです。ただ一方、やや問題も。すぐにホテルにチェックインできないのです(笑)。案の定、今回もスーツケースを預け、トイレを借りた後は、散策です。澄み切った青い空。すがすがしい空気を感じます。ホテルの近くに、大きな公園があります。スルタンアフメット公園です。ここには、イスタンブールにおける有名な二つのモスクがあります。上の写真は、スルタンアフメット・ジャミイです。通称ブルー・モスクと呼ばれています。下の写真は、アヤソフィアです。世界史にも登場する、重要施設ですね。キリスト教の教会として建てられたものが、のちにイスラムのモスクへと変化。一時博物館となるも、今はモスクに戻っています。内部は、改めてご紹介したいですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.13
コメント(0)

朝の5時15分、トルコのイスタンブール空港に到着です。手続きを済ませ、ホテルがある旧市街に向かいます。さて、空港からホテルまでの交通手段は、いつも最初の難関になります。その街や空港によって、事情が違います。今回の場合、やや情報が交錯していました。多分コロナの事情もあったと思います。バスの到着地や路線に、変更があったようです。バスのチケット売り場で、まずその不安を消してくれる心遣いに触れました。情報で知りうるバス停を伝えると、そこには、バスが行かないというのです。でも近くまで行く便があるので、それに乗るよう教えてくれました。そして、そこから乗り換えるよう言われました。その内容を、係の人が、改めてメモとして書いてくれました。これほど有難いことはありません。お守りです。バスが到着し、トラムヴァイという路面電車に乗り換える必要が生じます。バス停からトラムヴァイ乗り場までの方向も、バスの運転手さんが、丁寧に教えてくれました。このような温かい優しさが、旅への期待を膨らませてくれます。街を歩いて、すぐに気づいたことがありました。多くの猫さんたちが、自由気ままに闊歩しているのです。人や街に慣れているのが、わかります。看板を見ると、カラスが、「お前のホテルは、あっちだぞ」と、知らせてくれました。なんか、幸先が良さそうです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.13
コメント(0)

トルコとブルガリアの旅が、始まります。さあ、出発です。日本からトルコへの直行便は、ターキッシュエアーラインになります。名古屋からは、飛んでいません。東京羽田から出国することになりました。夜10時近くの便になります。旅の準備までは、モノクロです。これから、どんな色に染まるのでしょうか。大変楽しみです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.12
コメント(0)

世界の国々の全ての言葉を話せたら、どんなに楽しくて、便利でしょう。でも多分それは、無理です。頭の良い人たちは、3カ国語、5カ国語、10カ国語を操る人もいるかもしれませんね。自分には、そんな才能はまるでありません。日本語だって、いい加減です。ただ、世界を旅する上で、英語という言語が大切だと理解しています。英語が公用語でない国でも、最も通じやすい言語は、やなり英語ではないでしょうか。ということもあり、英語を話したいとは思っています。と思いつつも、相変わらずマスターには、ほど遠いです。でも、好きです。世界中の誰かとコミュニケーションしたいという思いだけは、持っています。海外旅行が近づくと、これでも少しは、準備したいと思います。普段英語を話していないと、かなりなまってしまいます。準備体操は、必要です。ヘッドフォンから英会話を流したり、旅を想定した会話を練習したりします。旅行前の儀式ですね。一応、抵抗でしょうか(笑)。ミラクル・ベル・マジックさんの『英語が話せる人はやっている 魔法のイングリッシュルーティン』を、読みました。英語を話すということのハードルを下げてくれる、勇気を与えてくれる内容でした。(23頁より抜粋)「この本で紹介するのはテストでいい点を取るための英語力ではなくて、コミュニケーションができる英語力を最短で身につける方法です。」と本文にあります。日本人の多くが、実は望んでいることではないでしょうか。英語が話せる人はやっている 魔法のイングリッシュルーティン [ Miracle Vell Magic ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.11
コメント(0)

海外旅行の際、困ることがあります。パスポートの持ち方です。絶対無くしてはいけないもの。基本は、身につけておかないと危険です。ただ、あまり嵩張るものでは、ファッションとの親和性が保たれません。結局、首からかけるポーチやお腹に巻くベルト色のバッグなどに、収まりますね。そして、それがやっぱり便利ですね。さて、今まで長いこと使用していたパスポートケースがあります。首掛け式です。シャツやカーディガン、ジャケットなどを着れば、目立たない感じです。ただ、だいぶ使いました。まだ使えると、思います。ただし紐です。いつ切れるか、わかりません。なんて思い、新しいものを探しました。HUNTERのものを、選びました。スマホやパスポートを入れるのに、ちょうど良いなと感じました。商品名には、PACKABLE PHONE POUCHとありますスマホ用が、正式かもしれません。シンプルの中に、HUNTERカラーの赤が、アクセントになっています。さあ、出発が楽しみになってきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.10
コメント(0)

さあ、旅を決めれば、準備が必要です。いくつか鉄板と言われるガイドブックが、あります。その一つは、『るるぶ』ですね。創刊50周年だそうです。今まで何度となく、お世話になってきました。ちょうど、最近、『るるぶ トルコイスタンブール』の最新号が、発売されたようです。購入しました。ガイドブックという重箱。どこにも情報がたっぷり詰まっています。あらゆる情報が、ハイライト的に並びます。行きたい場所、買いたいもの、食べたいもの、観たいもの、、、、、。気になるページは、どんどん折ってしまいます。本来、書籍を大事にするのですが、ガイドブックだけは、別ですね。とにかく、旅先では瞬発力が大切。折ったどこかに、知りたい情報があるはず。あまりにも魅力が溢れているので、折り過ぎてしまったかもしれません。るるぶトルコ イスタンブール (るるぶ情報版) [ JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.09
コメント(0)

一ヶ月前、ふとトルコのガイドブックを購入しました。それらを眺めていれば、旅気分を、疑似体験出来ます。その中の一冊、クラリチェ洋子さんの『エキゾチックが素敵 トルコ・イスタンブールへ』を、熟読しています。素敵な写真が、どのページにもたくさん散りばめられています。そして、とっても丁寧な説明文。何もかもが、新鮮に映ります。写真や文章の中に、引き込まれていきます。トルコに行ってみたい。その衝動に駆られました。そして、正式に旅を決めたのでした。尚、隣国のブルガリアにも足を延ばすこに!!!エキゾチックが素敵 トルコ・イスタンブールへ 最新版 (旅のヒントBOOK) [ クラリチェ洋子 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.08
コメント(0)

名古屋市名東区豊が丘にある、南インド家庭料理のカルナータカーさん。とってもユニークで、美味しいカレーのお店だと、知り合いが紹介してくれました。初めて、訪れました。インドカレーと、一括りにして表現しています。ただ、実際には、北部のそれと南部のそれでは、だいぶ趣が違うそうです。ものすごく雑な言い方では、北部は、濃厚。南部は、サラッとスープのようなもの。と大別できるようです。今回訪れたカルナータカーさんは、南部のカレーを提供するお店です。ドーサという、ガレット風のものと一緒に、カレーをいただきました。四国びえ入りを選びました。石臼でひいたという米と豆とスパイスを、まず一晩発酵させるそうです。それを、薄く焼き上げたものだそうです。北部のナンに当たるのでしょうか。選んだカレー3種は、サンバール、ミックス野菜のココナツカレー、ちゃな豆でした。サンバールは、最もポピュラーな存在で、日本の味噌汁のようなものとか。今まで食したことない料理を、いただく。これは、人生の醍醐味の一つです。ちょっとハマったかもしれません。また、訪れたいです。お店は大変賑わっていました。どのお客様も、店長さんととっても親しげにお話をされていました。お店や店長さんの求心力を、感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.07
コメント(0)

食品の買い物は、結構一期一会です。人気の商品が、常に、行きつけのお店に置いてあるとは限りません。また、忘れた頃に、ひょんと店頭に並ぶことも。さて、アイスコーナーで、黄色が、目に飛び込んできました。LOTTEさんから販売されている、アイス「爽(そう)」ですね。そのトロピカルフルーツ味だそうです。しかも、そのデザインが、ポケモンのピカチュウでした。調べると、5月から、ポケモンデザインの爽は、販売されていたそうです。やっと出会えた、というわけです。トロピカルフルーツとピカチュウの黄色の組み合わせは、最適ですね。素晴らしい相乗効果です。明るくかわいい演出に、ぴったりです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.06
コメント(0)

名古屋にも有名なパン屋さんが、たくさん存在します。美味しいパン特集は、雑誌やテレビ、ネットでもよく見かけます。また、友人・知人たちとの会話内でも、頻繁に話題になります。パンのランキングも、あちこちで表示されています。多くのランキングで、上位に上がるお店の一つが、SURIPU(スーリープー)さんです。名古屋市の鶴舞という駅から、すぐ近くにあります。いつも行列が、できています。この日も、人数限定で、入店できました。どれも美味しいのは、いうまでもありません。その中でも食パンの人気は、高いです。このもちっとした弾力感は、他にあまりみないかもしれません。フワーと広がるぱん独特の香りも、食への満足度を高めてくれます。そのままでも、焼いてもおいしさのレベルは、高いままです。高評価に、頷くのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.05
コメント(0)

旅の目的と聞かれれば、知らないこと、知らない人、知らない場所を、理解しようとする事です。野宮レナさんが描く漫画旅行記、『トルコの人がみんな親切だった話』を、読みました。トルコには、親日家の人が多いと聞いていました。レナさんの描く絵には、それを証明するかのような場面が、たくさん登場しました。きっと、レナさんの人を惹きつける人柄もあるのでしょう。出会う人たちが、とにかく皆彼女に友好的なんですね。自分がそうなれるかは、甚だ疑問は残ります。ただ、それでも何かを期待してしまいますね。トルコに行ってみたい。そう思うのは、自然な流れでした。知らないを知るの究極は、その場に住む人たちを好きになる事です。友達になれたら、どんなにか素敵か。トルコだと、それが、実現するのかな?と思える内容でした。爽やかなイラストに、ほっこりさせられました。トルコの人がみんな親切だった話 [ 野宮レナ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.04
コメント(0)

感覚的も記録的も、異常とも言える暑さの夏でした。未だ終わったとは言えない、曖昧な日々。それでも暦は、10月です。街を歩けば、ハロウィーン飾りやグッズで溢れています。秋は確実にやってきていますね。さて、夏でも秋でも食べたくなるのが、アイスです。ということで、31アイスクリームに立ち寄りました。ちょうど、ハロウィーンフレーバーが、ディスプレイの一等地に並んでいました。どれも、グロテスクだけど、可愛くて、魅力的。今回は、ファンキーフランケンというフレーバーを選びました。ピスタチオ風味、チョコ、キャラメルリボン、クッキー。色々混ざるこってり感が、ハロウィーンの楽しさを演出してくれました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.03
コメント(0)

古賀史健さんの『さみしい夜にはぺんを持て』を、手に取りました。絵は、イラストレーターのならのさん。まず本の構成が、とってもユニークでした。単色ではなく、カラフルです。かわいいイラストが、ふんだんに使われています。ページの中の世界観に、魅力が溢れています。さて、物語の主人公は、海の中に住むタコジロー君です。中学生のタコジロー君。ただ彼は、その中学校に馴染めていません。ある日、学校を休んでしまいます。そんな時、ヤドカリのおじさんと出会います。そこから、タコジロー君は、変わっていきます。人生の教訓を、やんわりとそしてしっかりと、説いてくれます。悩んでいる人、疲れている人、自分について迷いのある人が手に取ってくれたらと、願う内容でした。それは、つまりすべての人とも言えますね。考えること、書くことの重要性を、改めて教えていただきました。さみしい夜にはペンを持て (一般書 431) [ 古賀 史健 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.02
コメント(0)

算数や数学が、好きか嫌いか。結構大きく分かれる境目です。得意かは、甚だ疑問です。ただ、好きなのは、間違いありません。そうなったきっかけは、いくつかあります。大きな理由の一つは、いわゆる塾での算数・数学教師たちとの出会いでした。算数や数学を、実に面白く教えてくれる二人の教師。彼らが、その後の算数・数学に対する勉学への姿勢を、変えてくれましたね。山本俊朗さんが書いた『高校生が感動した数学の物語』を、読みました。山本さんは、代々木ゼミナールの人気講師です。数学の歴史や面白さを、完結にまとめてくれています。改めて、数学の奥深さや豆知識に、頷くのでした。そして、誰かに、この感動を伝えたいという衝動に駆られのでした。山本さんも、数学が好きになった理由の一つが、教えてくれた先生たちだったと書かれていました。自分たちが好きだったものを、後世に繋げていく。好きな人たちだからできる行為かもしれませんね。とっても大事なことかもしれません。大人になってからも、算数・数学の楽しさを伝える本を、時折読みます。小さな時に出会った好きという感情を、薄れさせたくない。心のどこかで、そんなふうに思っているのかもしれません。高校生が感動した数学の話 (PHP新書) [ 山本 俊郎 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.10.01
コメント(0)
全40件 (40件中 1-40件目)
1

![]()
