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ブルガリアの旅。その最後を飾るのは、国立美術館です。まるで宮殿のような白い建物。ブルガリア人芸術家の作品が、充実していました。詳しくないものを知る喜びが、あります。たまたまでしょうが、観覧している方は少ない日でした。じっくりと隅々まで、作品を堪能できました。ブルガリア出身で、フランスで活躍した、ジョルジュ・パパゾフ。キャプションには、Georges PAPAZOFFとあります。一方資料には、PAPAZOVと書かれているものも。出身のブルガリアで見られるのは、特別な気がしました。実に魅力的でした。彼の作品をじっくり感じられたのは、大いなる収穫となりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.30
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みんなの森 ぎふメディアコスモスに行きました。その空間の妙に、感動の連続を抑えることができませんでした。その延長線上に、面白い場所を発見しました。写真左側にある、タジン鍋のような形の躯体です。メインの建物に調和しながらも、一つの意味を持つ場でした。そこには、スターバックスさんが、入っていました。元々建築の一部として作られ、テナントを募集したそうです。その過程などは、全く分かりません。今を客観的にしか判断できませんが、ものすごくマッチしてしていると感じました。スターバックスさんは、日本中に面白い店舗を持っています。ユニークな建築だったり、その土地に溶け込むものだったりします。このみんなの森 ぎふメディアコスモス店も、それらの一つのように思えました。コーヒーをいただく時間が、とっても有意義でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.29
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先日、岐阜を訪れました。訪れてみたかった場所がありました。正確に言うと、前を通ったことはあったのですが、中に入ったことがない建物です。みんなの森 ぎふメディアコスモスと名付けられた、図書館を中心とした文化発信地です。伊藤豊雄さんが手がけたことで、有名です。2015年に開館したと言いますから、もう8年も前でしたか。そのデザインに、古さは全くありませんね。美しいです。木目と黒、そして流線型が、漠然とではありますが、岐阜らしさを演出しています。改めて、過去の記事などを読み返しました。このような建物を建てる際に起るさまざまな意見の対立は、あったようですね。ただ、その年の岐阜市の十大ニュースの一位だったとか。関心の高さが、窺えますね。その後もいくつか問題が発生したと用です。ただ、多くの人たちがその空間を楽しみ利用しているように、見えました。特に若い人や家族連れが目立ちました。一階のスペースでは、お弁当を食べている人たちがいました。許可されているんですかね。なんか、おおらかさを感じました。そういう空間って、良いですね。憩いの場ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.28
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千種区丸山町にあるピエール・プレシュウズ さんに行きました。元々は、名古屋のお隣である長久手市に、本店がありました。今は、こちらに引越されていますね。カフェでゆっくりしたかったのですが、あまり時間がありませんでした。ケーキを購入し、家に帰りました。こちらの定番中の定番。ガトー・ジャポネをいただきました。一口大に刻まれた、ふんわり感たっぷりのスポンジケーキ。その上にたっぷりのクリームが載ります。その中には、カラフルなフルーツが、散りばめられています。なんとも可愛いですね。基本は、ショートケーキです。でも一工夫で、こんなにもオリジナリティが。素敵ですね。食べるのが楽しくなるとは、このことを言いますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.27
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かつてトラキアと呼ばれた地域がありました。今のブルガリア、トルコ、ギリシャあたりとか。その地で花開いたのが、トラキア文明ですね。金や銀を使った武具が有名です。2004年に発掘されたと言う、トラキア王の黄金マスク。それを見るため、ソフィアの国立考古学研究所付属博物館を、訪れました。紀元前5世紀ごろ、トラキアを治めたオドリュサイ王国の王テレス1世。彼の肖像とのこと。黄金の文明を象徴していますね。他の時代のコレクションも見応えがありました。ブルガリアの歴史の一端を、垣間見ることができました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.26
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「運」これほど定義の難しい言葉、事象は、ないかもしれません。そのようなものがあるのかないのかも、わからない。でも多くの人が、きっとそのぼんやりとした感覚を、どこかで信じている。さて、その「運」を、化学的な根拠に基づいて、言葉にしてくれました。脳科学者の中野信子さんです。中野さんの著書『科学がつきとめた運のいい人』を、読みました。中野さんの言葉はいつもそうですが、とても分かりやすいです。科学や学問と言うと、説明が難解になってしまう場合があります。例えが多いのも、理解度を増やしてくれますね。「運」を味方にしたい。本に書かれていることを、実践してみたい。そう思いながら、文字を追いました。新版 科学がつきとめた「運のいい人」 [ 中野信子 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.25
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マーベルスタジオズの最新映画である、『マーベルズ』。アベンジャーズにおける最強のヒーロー(ヒロイン?)である、キャプテン・マーベル。彼女が、もう二人の仲間と一緒に戦います。キャプテン・マーベルを伯母のように慕う、凄腕エージェントのモニカ・ランボー。キャプテン・マーベルの親友の娘です。アベンジャーズに憧れる高校生の、ミズ・マーベル。ムスリムの家族が、物語にユーモアとスパイスを加えます。この三人が、力を合わせます。不思議な力により、時空を超えた入れ替わりが、行われます。(ここまでは、予告でもアナウンスされていたので、 お許しを)マーベル作品らしい、安定したエンターテイメント性を、提供してくれました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.24
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どんなものにも寿命があります。当然、家電にもそれがあります。徐々に使えなくなるものもあれば、突然動かなくなってしまうものもありますね。ドライヤーが、使えなくなってしまいました。毎日使う道具です。髪を扱う道具です。重要度は、高いですね。大至急、色々調べました。Panasonic Beauty ナノケアヘアードライヤー EH-NA0Jを、選びました。色々なレビューが伝えるチャーミングポイントを、実感できました。風量があり、かつ仕上がりのしっとり感に満足できます。地肌や肌にも使えるモードがあるところも、嬉しい機能ですね。何年かお世話になることになります。【公式店】 パナソニック ヘアードライヤー ナノケア ディープネイビー EH-NA0J-A ナノイー ヘアケア 大風量 イオン 髪 頭皮 速乾 コンパクト 軽量 軽い おすすめ 人気 温度 自動調整 高級 潤い 高浸透 ツヤ まとまり ダメージケア UVケア カラー 枝毛 送料無料BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.23
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ゴジラという映画は、単なる特撮怪獣映画ではない。映画『ゴジラ-1.0』を観て、改めてそう感じるのでした。第二次大戦末期から始まる物語です。そこにゴジラが出現。戦争に対する想いと、敵国に変わるゴジラとの戦いが、絡み合っていきます。怪獣映画の中に、人間が存在するのではない。人間ドラマの中に、ゴジラが存在する。主演の神木隆之介さん、浜辺美波さん、山田裕貴さん、青木崇高さん、吉岡秀隆さん、安藤サクラさん、佐々木隆之介さんたちの、実に人間らしい演技。人々の葛藤や苦悩が、まるでそこにいるかのように、伝わりました。いつもに増して無表情に感じるゴジラ。不気味さが、漂いました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.22
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生活の中で、日々流れるドラマの影響は、結構ある。と今更ながらに、思います。テレビ離れ、と言われます。ただ、コンテンツを求める需要は、かなりあると思います。当然、テレビが作成するドラマも含まれます。放送されているドラマは、まあまあ見ている方かなと自負しています。面白いものは、たくさんあります。そんな中、『きのう何食べた?』は、特別感がありますね。注目点は、いくつもあります。中でも、西島秀俊さんが演じる史朗が作る料理は、話題ですね。我が家でも、常に注目しています。前回の放送で料理されたのが、とり天でした。ドラマの中で美味しそうに食べているシーンは、誘惑そのものです。ということで、作りました。とり天。タイムリーと言いますか、ちょうど母が作ってくれた柚子胡椒があるではないですか。ドラマ内でも、とり天に合わせていました。とりの胸肉と衣のバランス、そこに加わる柚子胡椒。ドラマ内で、主人公二人が楽しそうにとり天を食します。その食卓の延長が、我が家にもあるように感じるのでした。さあ、次は何を作らせていただくのでしょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.21
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重要な史跡を遺したい。人間が思う至極真っ当な想いだと思います。ただし、今を生きるのも、人間。だとすると、やや面白い現象が起きます。ソフィアの中心にある、聖ゲオルギ教会。赤茶色のレンガと、尖塔が特徴的です。4世紀にローマ帝国によって、建てられたと言います。大変貴重な存在です。その教会は、四方をビルに囲まれています。想像ですが、教会を避け、ビルを建てたのだと思います。このコントラストに、歴史の交差が生む面白さを感じました。信仰の場が、長い歴史を経て今も生きている。そのことに、感動も覚えました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.20
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ソフィアの中心地を、南北に走るヴィトシャ大通り。石畳の通りで、歩行者天国です。たくさんのお店が、道の両側に並びます。目抜き通りでありながら、ゆったりしていました。とっても歩きやすかったです。ガラス張りのカフェやレストランが、多くありました。みなさんそこで、お話しながら時間を楽しんでいました。その通りを、少しだけ西側に入った場所に、ハンバーガー専門店を見つけました。BOLERO FITBURGERさんというお店です。なんでも、フィットネスや健康を意識したハンバーガー専門店だそうです。そんな中、選んだのは、TRIBUTE(AMERICAN BURGER)というメニューでした。アイリッシュ・アンガス・ビーフのパティ、チーズ、スモークベーコン、コールスロー、オニオンリング(onion tempuraと表記されていました)。凄いボリュームでした。多分、これは、フィットネス感が少ないメニューだったかと。ただし、とっても美味しかったです。そして、店員さんのフレンドリーさが、気分を更に高揚させてくれたのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.19
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ブルガリアの首都は、ソフィアです。その中心にある地下鉄のセルティカ駅。その上に、とても美しい像が、聳え立っていました。金色と黒が、印象的でした。聖ソフィアの像です。かつて、ここには、社会主義の象徴であるレーニンの像が立っていたそうです。ソフィアの像は、かつての共産党本部と向かい合うように、建っています。本部の建物は、台形のような形をしています。西側が、先細っています。その形を迎えるような腕の形をしている、ソフィア像。左手の肘には、知恵の象徴であるフクロウが、鎮座します。右手に持つのは、月桂樹の冠。平和の像ですね。街を歩いていて、何度もこの像が目に飛び込んできました。街の重要な像ではなかろうか。勝手にそう思うのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.18
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今回の旅では、多くの教会やモスクと出会いました。ソフィアの中心にある地下鉄セルディカ駅。そこにある、老舗百貨店ツム。その前のスペース。地面より突き出た、茶色のレンガの建物。聖ペトカ地下教会です。オスマン朝時代に作られたと言います。14世紀。オスマン朝は、イスラム教です。それが故の形状だとか。それぞれの建物に、歴史的背景がありますね。※反対側から撮影するのを、失念しました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.17
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国の歴史は、大変複雑です。戦争や宗教、政党や思想など様々な要素が絡み合います。ブルガリアもその歴史は、シンプルとは行きません。1989年までは、旧ソ連(現在のロシア)の衛星国でした。社会主義の国でした。その当時の建物なども、多く残っています。ソフィアの中心に、巨大な建物があります。旧共産党本部です。威圧的な雰囲気が、漂います。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.16
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大学の一般教養で面白かった授業。その一つは、民俗学でした。その国や地域、町、村、様々な歴史があり、文化があります。自分たちのルーツを知る面白さ。他者との違いを理解し尊重する重要さ。ブルガリアのソフィアにある、国立民族学博物館に行きました。ハイライト的ですが、ブルガリアの歴史を知ることができました。面白いエピソードが、ありました。ブルガリアは、社会主義国として初めて、コカコーラを輸入したそうです。その際、キリル文字(ブルガリアなどで話される言語)で、ラベルが表記されたとか。ボトルが展示されていました。相当象徴的だったと理解できます。さて、受付の方とお話をしました。ちょうど日本に来られたばかりとのこと。日本のこと、そして、ブルガリアのことを語り合いました。彼女は、とても日本を評価してくれました。そして、こちらもブルガリアを知ろうとしています。互いの民族や歴史、文化に触れる。これこそ、民俗学の醍醐味ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.15
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ブルガリア国立美術館の別館。国立民族博物館と、同じ建物を二分しています。どこの国でもそうですが、国立美術館などには、その国の歴史を象徴する人物の肖像画が多く収蔵されています。それらを観るのが、好きです。歴史の一部を知ることができます。国立美術館で出会った、一枚の肖像画。モスグリーンの壁に飾られた、絵画。豪華な額縁に納まります。ブルガリアの、プリンス・アレキサンドル・バッテンベルクの肖像です。1878年から1908年、今のブルガリアの一部は、ブルガリア公国と呼ばれていました。その時の初代ブルガリア公が、アレキサンドル・バッテンベルクです。享年36と言いますから、若くして亡くなっていますね。その割に、大変威厳がありますね。この絵に、とても惹かれました。しばらく、絵画と対峙するのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.14
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今回のトルコ・ブルガリアの旅では、多くの教会やモスクを訪れました。宗教や宗派の違いは、あります。ただいずれも神聖な場所であり、祈りの場でした。市民の、純粋な信仰の場がそこにありました。ブルガリアの首都ソフィアにある、聖ニコライ・ロシア教会。オスヴォボディテル大通沿いに、佇みます。1914年に建立された、と言います。ブルガリアに住むロシア人の信仰のために、作られたそうです。白と緑、そしてアクセントの金。かわいい教会でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.13
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先日訪れた、ジャパンモビリティショー2023。従来の東京モーターショーという名前から、新しい形となりましたね。会場の東京ビッグサイトは、大勢の人で溢れていました。お子様連れの家族ファンが多かったのも、象徴的でした。車を中心とした展示は、当然です。ただし、それを中心としながらも、それらを巻き込む未来像を描き出していたのが、特徴ですね。十二分に、未来を感じることができました。車に興味を抱かない人が、増えている。特に若者の車離れが、顕著だと。一般的に、そう語られます。ただ、ここで繰り広げられる世界を知れば、まだまだ車に可能性がある。そう思うのでした。実際、多くの若者が、訪れていました。未来の車を見て、驚き、喜んでいる子供達の顔は、輝いていましたね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.12
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11月なのに、夏らしさを感じてしまう。少しおかしな気候が続いています。本日も青い空の朝でした。ただ、気温はやや下がり、やっと晩秋らしくなりました。すがすがしい空気でした。気分良い午前中を過ごし、午後からはお出かけです。名古屋の本山にある、gallery Nさんに行きました。中小路萌美さんの個展が開かれています。「感覚の記憶」展。大好きな作家さんです。我が家にも何枚か、彼女の絵があります。どうしても見たくて、出かけました。彼女が生み出す、美しい青色。曖昧で穏やかな空間が、心地良いんですね。ブレることのない、中小路萌美の世界がありました。明日11月12日(日)が、最終日だそうです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.11
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食事を済ませ、街を歩いていると、小さなケーキ屋さんを見つけました。Orsetti pasticceriaさんというお店です。お店の中を覗いていると、快く手招きしてくれました。おしゃれな内装のお店でした。ショーケースには、かわいいケーキが並んでいました。店員さんと、ケーキのこと、インテリアのこと、日本のことなど、おしゃべりをしました。妹さんと日本に行きたいと考えているの!とのこと。ぜひ来て欲しいなと思いました。楽しいひとときでした。遠い国の人たちとの会話。少しでも近づけたら、幸せなことです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.10
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リラからソフィアに戻りました。もう夕飯の時間となりました。ブルガリアの料理を食べたいなという思いに駆られ、レストランを探しました。マゲルニツァという、レストランを訪れました。ブルガリアの伝統料理を提供してくれると言います。レトロな外観とインテリアのお店でした。かわいいお皿が、期待値を上げてくれます。店員さんからのお薦めで、サラダとチョムレクという仔牛のシチューを、いただきました。どちらも、食べやすかったです。お肉の柔らかさが、印象的でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.09
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その土地の名物に、舌鼓を打つ。珠玉の時とは、そんな時使うのかもしれませんね。リラの僧院のリラは、土地の名前です。リラ川で獲れるマスを使った料理が、有名だと言います。僧院の裏手にあるレストランに入りました。色々メニューはありましたが、もちろんマスを頼みました。なんでしょう。この安心感。日頃から、日本でも食す魚です。ただ、場というスパイスは、その土地土地で変わるものです。リラで食べるマストいうことで、特別な気持ちが増しました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.08
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ブルガリアの首都、ソフィア。そこからどうしても訪れたい場所が、ありました。それが、リラの僧院です。ソフィアから、南に約65km。一人で行くには、一日数本しかないバスに乗る必要がありました。そこで、現地ツアーに参加したというわけです。リラの僧院は、ブルガリア正教にとって、最も重要な場所と言っても過言ではないそうです。ブルガリアの歴史も御多分に洩れず、複雑です。オスマン朝の支配下は、およそ500年続いたと言います。その間は、キリスト教の信仰も制限されたとか。ただ、この僧院の存在だけは許されたとか。いかに国民にとって心の拠り所なのかが、分かるエピソードです。建物の内外を覆い尽くす、フレスコ画。モノクロのタイル風に見える模様も、全て手描きです。人の持つ信仰心の強さと人間が持つ力に、改めて圧倒されました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.07
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デフ・レパードとモトリー・クルーという、ハードロック界のスーパーグループ。2大巨塔が、タッグを組んだライブ。2部は、デフ・レパード。モトリー・クルーが、ロックのノリを重視したのに対し、デフレパードは、歌と演奏の安定感で、魅了しましたね。ボーカルのジョー・エリオット。64歳の妖艶さ漂う、カッコ良すぎるオヤジです。声の衰えがない。名曲が、心に沁みました。メンバー皆が楽しそうに演奏している。それは、ファンにも確実に伝染します。アドレナリンが体内を巡る、興奮した夜でした。モトリー・クルーとデフ・レパード。最高の組み合わせのライブでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.06
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レジェンドバンドのライブが、世界中で人気です。ハードロック界のトップに名を連なるバンド。アメリカのモトリー・クルーと。イギリスのデフ・レパード。共に、全米NO.1アルバムを持ち、世界中で合計1億枚以上のレコード・CDを販売してきた、モンスターバンドですね。それら二つが、同時にライブをするというのだから、往年のロックファンは、垂涎ものですね。その大人気ツアーが、日本にも来る。横浜のKアリーナ横浜で行われた、2晩限りのライブです。二日目(11月4日)に、参戦できました。共に、セットリストは、ヒット曲ばかり。皆で一緒に乗れるコーラスを持つ曲が、ほとんどです。会場が盛り上がらないはずがありません。1部は、モトリー・クルーでした。メンバー4人中、オリジナルの3人は、60歳を超えています。ベールでリーダーのニッキー・シックスは、65歳です。新加入のジョン5も、53歳。実年齢は、決して若いとは言えません。ただし、そのアグレッシブなパフォーマンスは、それらの意味を忘れさせてくれるのに十分でした。何十年もの間、何度も何度も経験した彼らのライブ。毎回、喜びをくれるのですが、今回はトップクラスの観劇がありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.05
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1979年から放送開始された、『機動戦士ガンダム』。そこからさまざまなシリーズ作が生まれ、継続しています。あらゆる世代から愛される、超人気アニメの一つですね。ガンダムの設定上の大きさは、18mです。「その実物大のガンダムが、横浜に降り立った」そのニュースが流れてから、数年が経ってしまいました。山下埠頭に聳え立つガンダム。やっと会いに行くことができました。目の前にして、感動している自分に気づきました。手足の関節が動き、ポーズを変化させる。その度に、あちこちから声が上がりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.04
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旅において、目的地までの移動手段で悩むことがあります。一人では辿り着くのが、困難と想像される場合です。大概は、バスや電車、タクシー、脚で、なんとかなります。ただ、それでもやはりきつい時はあります。今回訪れたかった、ボヤナ教会。一人では難易度が高いと判断。現地ツアーに参加することにしました。ドイツに本拠地を構える「GET YOUR GUIDE」サイトにて、急遽予約しました。世界中から旅していると思われる、約50人が集合。実にさまざま。日本人はいませんでした。大型バスに乗りました。英語を話す陽気なブルガリアのおじちゃまが、ガイドでした。小旅行の始まりです。時折、ジョークを混ぜての説明が、とってもユニークでした。ずーっと、お話されていました。さて、最初の目的地である、ボヤナ教会。1979年に世界遺産に登録されています。ソフィアからは、8キロほど、南西に位置します。ヴィトシャ山という山の麓に、ひっそりと存在します。11世紀に建立されたとのこと。その後2回の増築をしたといいます。内部の壁は、フレスコ画で、覆い尽くされています。教会ですので、キリストや聖書の物語が、描かれています。時代によって、そのスタイルが違うのも、面白かったです。中世のブルガリア美術において、大変重要な作品だそうです。とても小さな建物です。同じツアーでも、全員が一緒に入ることは、許されませんでした。物理的に、入れませんね。10人づつ、小さな入口を潜るのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.03
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ブルガリアで滞在するホテルは、インターコンチネンタル・ソフィアを選びました。とても都会的で、美しい室内でした。1階ロビー横に、ADORというレストランがありました。朝食はそこでいただきました。こちらの空間にも、豪華さと落ち着きさの両方がありました。白と茶色(一部オレンジ)、ブルーの組み合わせが、清潔感を演出しますね。居心地が良かったです。ビッフェ形式です。ブルガリアということで、ヨーグルトと飲むヨーグルト(乳酸飲料)?を中心に、食事です(笑)この後、小旅行を控えていました。朝食は、作戦前の大事なひとときですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.02
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東ローマ帝国(ビザンツ)のユスティニアヌス皇帝。絶大なる権力を持った大帝ですね。歴史上の重要人物の一人ですね。彼が現ブルガリアに建てたのが、聖ソフィア教会。赤茶色のレンガでできた、ビザンツ様式とロマネスク様式の建物です。6世紀に建てられましたが、一度崩壊。1900以降に修復されたといいます。この教会の名前が、首都の名前「ソフィア」に繋がったといいます。いかに重要な場所かが、伺えます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.11.01
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