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春というのは、とても前向きであり、行動的な季節です。ただ、行動が活発になるということは、やや疲労も溜まるものです。そんな時、美味しいスウィーツから得られる幸福感ほど、ありがたいものはありません。名古屋市名東区に一社という街が、あります。そちらにあるPatisserie GRANDBRILLER(グランブリエ)さん。かわいくお洒落なケーキ屋さんです。チョコ系のケーキをいくつかいただきました。2月の終わりの新作だという、「キャラメルカフェ」というケーキが、とっても気に入りました。キャラメルのムースとコーヒームース。底には、ココアのスポンジ。周りは、チョコレートでコーティングされています。それらが、混じり合います。にがさが、大人の雰囲を演出していました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.31
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「松山あげ」という、油揚げがあるとか。それを作っている、松山市にある程野商店さん。創業140年の老舗だそうです。そちらから販売されている、「瀬戸内 鯛めし」。松山鯛めしの素になります。瀬戸内で獲れる真鯛を、使用しているそうです。炊飯器で、ご飯と一緒に炊き込むだけです。とっても簡単です。にもかかわらず、本格的な鯛めしの完成です。感動的な美味しさが、ありました。愛媛の旅から、しばらく時間が過ぎました。にもかかわらず、未だ愛媛気分を引きずっています。(株)程野商店 瀬戸内鯛めしの素≪熨斗対応不可≫BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.30
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『こぐまちゃん』は、わかやまけんさんが描くくまが人気の絵本シリーズですね。1970年に刊行されたと言います。50年以上にわたるベストセラーです。子供の頃、親がプレゼントしてくれ、家にありました。そして自分の子供たちにも購入し、読み聞かせしました。さて、先日、ファミリーマートさんに行きました。レジで支払いを済ませようとしました。すると、目に入ってくるではないですか。レジ横のあの場所から。見覚えのある色の組み合わせと、白いくまちゃんが。チロルチョコさんと、『しろくまちゃんのほっとけーき』のコラボでした。当然、手が伸びました。購入商品の追加です。そして、翌日もまた購入しました。今度は、皆にも配りました。ホットケーキ味の美味しいチロルチョコでした。パッケージ、そして美味しさから、幸せな時間をいただけました。これは、憎さ、狡さを感じるくらいの最高のコラボです。かわいすぎます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.29
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『仮面ライダー』は、言わずと知れた日本を代表するヒーローです。石ノ森章太郎さんが生み出しました。1971年に、最初の一作目が放送。その後、シリーズ化され、現代でも続いていますね。(途中休憩などもありましたが)もう50年です。ということは、相当幅広い世代に浸透しているヒーローと言えます。もちろん、自分の好きなシリーズは、人それぞれ違うかもしれませんが。その原点である仮面ライダーが、庵野秀明監督の手によって蘇りました。映画『シン・仮面ライダー』です。観てきました。原点を意識しながらも、新しい切り口で表現されています。これは、庵野さんがこの数年手がけてきた「シン」シリーズと、同様です。監督の愛を、随所に感じるんですね。内容の一部でも書ければ良いのですが、もちろんそれはできません。このむずむず感、どうしましょう。もう一度、観ましょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.28
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桜を見て美しい。その存在に対し、何か叙情的な感情が生まれる。多くの日本人が、同じような気持ちを抱けること。とても幸せに思います。アメリカのワシントンDCでも、桜が開花した。そんなニュースを、拝見しました。約110年前に、平和の象徴として、日本から送られたという例の桜ですね。桜を愛でるアメリカの人々。彼らの嬉しそうな顔を見ていると、こちらまで心があたたくなりました。日本とアメリカの差は、ありませんね。誰隔てなく、愛される存在。先日、皇居のお堀沿いの桜を、楽しみました。皇居の周りは、桜の名所として有名ですね。そこにも、多くの外国人が観光に来ていました。みなさん、楽しそうに桜の前でポーズを取っていました。もし世界中のあちこちに桜があったら、もう少し平和な世の中になるのでしょうか。ふと、そんな気持ちが湧きました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.27
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先日愛媛を、旅しました。どこに出かけても、迎えてくれるオレンジ色のキャラクターがいました。みきゃんです。愛媛県の公式キャラクターですね。名産のみかんと犬を掛けています。愛くるしいですね。2011年に、誕生したそうです。あらゆる場所、さまざまな商品などに、みきゃんが登場していました。徹底したブランディングでした。一気にファンになりました。多くのお土産にも、みきゃんが描かれていました。「みきゃんラーメン」という、インスタントラーメンを購入しました。愛媛県は、鯛の生産でも有名だとか。愛媛産真鯛の出汁を使った醤油のスープでした。みかん味ではありませんでした。とても美味しくいただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.26
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東京駅構内は、グルメ天国です。あらゆる種類、スタイルが揃っています。「天ぷら串とまぶしめし ハゲ天」というお店の席に座りました。ハゲ天さんの新しい業態のお店なんですね。昨年オープンしたと言います。天ぷらのひつまぶしをいただけると言うのが、特筆すべき点ですね。ひつまぶしと言えば、我らが名古屋の名物です。その天ぷらバージョンとは、どんなものでしょうか。おひつに入ったまぶし飯(かき揚げ丼)。これを潰して混ぜていただきます。そのまま食べて、次は薬味を合わせて、いただきます。最後は出汁(天茶)をかけてお茶漬け風です。いずれの食べ方にも、喉越しの良さを感じました。まぶし飯とは別に、天ぷらが7種類も付きます。天ぷらが持つあらゆる可能性を、感じました。東京駅には、年に何度か訪れます。また、訪れたいお店の一つになりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.25
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3月は、我が家にとっては、特別な月です。そして今年は、そこにやや感慨深さが加味されています。3月生まれの長女が、この世に誕生して20年。20年は、決して短い道ではありません。アスファルトの道、土の道、草の生えた道、砂利道、水溜りのあるガタガタ道、坂道に急カーブ、高速道路に狭い歩道、、、、、、。彼女もそんなさまざまな表情の道の上を、歩いたり、走ったり、時には停まったりしながら、進んできました。まだ学生だとしても、一方で立派な社会人です。責任を持って、未来の道を進んで欲しいものです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.24
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銀座の数寄屋橋。こちらを通る度に、気になるお店がありました。数寄屋バーグさんです。いつも行列ができていて、その人気が窺えました。先日、とうとう店内に入れる日がきました。ハンバーグの魅力は、いくつかありますね。その一つは、ジューシー度です。ナイフを入れた時に、どのように肉汁が溢れるのか。それにより、満足度が変化します。数寄屋バーグさんのハンバーグ。驚くほどの肉汁が、食欲をそそりました。とても優しい味で、食べやすいバーグでした。女性のお客さんが沢山いました。その理由が分かったように感じました。写真を見ていたら、もう一度、すぐに食べに戻りたいという、欲求に駆られました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.23
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名古屋のお土産と知られる、外郎(ういろう・ういろ)。先日も東京の知り合いへのお土産に、外郎を希望されました。美味しいと言ってもらえ、こちらまで、あたたかい気持ちをいただきました。先日、山口のお土産として、ういろをいただきました。果子乃季さんの「ややいろ ういろ」です。ういろは、山口でも特産物なんだそうです。すみません。初めて知りました。ただ同じういろでも、やや違うようです。名古屋のそれは、米粉と砂糖が原材料です。一方山口は、ワラビ粉を使用しているそうです。一口食べて、その食感の違いがわかりました。とっても食べやすいです。こちらのういろ。そのパッケージにも惹かれました。デザイン性が高いですね。和でありながら、モダンなセンスを感じます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.22
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KALDIさんに行きました。面白いものを発見する喜びがある、楽しいお店です。でも、今回は、目的が決まっていました。フィンガービスケットを購入するためです。フィンガービスケットを使うスウィーツと言えば、ティラミスですね。先日誕生日を迎えた娘たち。誕生日ケーキはティラミスが良い、とのリクエストがありました。KALDIさんで手に入れたのは、パオロラッザローニのサヴォイアルディ(レディフィンガービスケット)。器にビスケットを敷き詰めて、ティラミス作りの始まりです。コーヒーを含むと、ビスケットが、スポンジのように変化します。美味しいスウィーツが、出来上がりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.21
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カリズマ(charisma)という言葉が、あります。芸能界や芸術界、起業家、スポーツ界などで、圧倒的存在感を持つ人を差すことが多いです。人を惹きつける不思議なオーラを纏った人とでも言えば、良いでしょうか。では、一体それはどこから生まれるのか。それこそ神のみぞ知る何かしらが存在するとしか、言いようがありません。さて、ロックの世界に目を向けると、カリズマと言われる人が、多く存在します。その一人が、1982年3月19日、25歳で他界してしまったランディ・ローズというギターリストです。先日、グラミー賞で2部門を受賞したオジー・オズボーンという、ヘヴィ・メタル界の帝王がいます。彼のソロバンドにおける最初のギターリストが、ランディになります。その独創的ギタースタイルとテクニック。そして、端正なルックス。オジーが悪魔と例えられるのに対し、その対極である天使のような存在でした。彼の功績を振り返るドキュメンタリー映画が、昨年公開されました。『ランディ・ローズ(RANDY RHOADS)』です。そのブルーレイが発売されました。なぜ彼がカリズマなのか。なぜ彼が天国に旅経ってから40年もたっているというのに、未だ世界中の人から愛されるのか。そんな疑問に対する答えを、見た気がしました。余談ですが、彼の最初のレコード契約は、アメリカではありませんでした。なんと、日本だったんですね。日本でも大変人気のあるランディ。日本との縁を感じます。ランディ・ローズ【Blu-ray】 [ ランディ・ローズ ]価格:3,388円(税込、送料無料) (2023/3/19時点)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.20
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芸術作品が好きです。芸術に関わる人が好きです。そして、オールド的な作品も、現代的なものも好きです。二月や三月は、芸術大学や美術大学の卒業制作展が、目白押しです。少し前になりますが、愛知県立芸術大学の卒業・修了制作展を観に行かせていただきました。題名は、木木木と書いて、森の卒展だそうです。洒落が気いてますね。若い人たちの発想力、そしてそれをやり遂げるパワーが、校内に満ち溢れていました。社会と向き合ったもの。時代を切り取ったもの。独りよがりではなく、芸術が社会に発信できる可能性を、十二分に表現している作品がたくさんありました。若さは、素晴らしいですね。学生のパワーに感銘を受けました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.19
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愛媛のお土産選びは、とっても楽しく悩み応えがありました。というのも、素敵なもので溢れていたからです。愛媛土産の定番の一つと言えば、一六タルト(いちろく)です。株式会社一六さんが作るお菓子です。一六さんは、1883年に創業した松山の老舗です。1883年は、明治16年。その16が、社名の由来だと言います。四国名産のゆずが香る餡が、スポンジで包まれます。ゆずを感じるタルトです。和と洋の組み合わせが、素晴らしいお菓子ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.18
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松山から尾道へは、レンタカーを借りて、ドライブしました。海道の観光を終えれば、もう食事の時間となりました。松山での旅行最後の晩御飯は、やっぱり鯛飯です。松山の郷土めしの一つである、鯛めし。それが実は2種類あることは、旅の最初で学習しました。前回食べたのが、刺身でいただく宇和島鯛めし。今回いただいたのは、松山めしと言われる方です。鯛とお米を一緒に炊き上げたご飯です。大街道にある秋嘉(アカ)さんというお店を、訪ねました。松山鯛めし膳を、注文しました。注文すると、一つづつ土鍋で炊き上げるそうです。土鍋を中心にした、ボリュームあふれる御膳でした。二つある鯛めし。でもその食べ方は、全く違います。そしてどちらも美味しすぎます。二つが共存していることに、頷けました。今回初めて体験した2種類の鯛めし。これらを食すためだけにでも、もう一度訪れたいですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.17
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旅行の面白さの一つは、間違いなく食ですね。その土地固有のソウルフードは、文化ですね。尾道に来たのだから、尾道ラーメンを食べなくては。その名は知っていても、麺が喉を通ったことはありませんでした。尾道の街を歩くと、あちこちに尾道ラーメンのお店がありました。どちらも、お店の前に多くの人たちが並んでいました。その中で、丸ぼしさんというお店を選びました。有名店の一つだそうです。行列の後尾に並びました。小魚でとったという出汁。ちじれ麺。そして、尾道ラーメンの特徴であるという背脂ミンチ。店内の案内には、「ビックリするほど、熱いです!」と。おお確かに熱いですね。そして、美味しい。美味しいものの例えに、「癖になりそう」があります。食べている最中から、そう感じました。さて、チャーシュー麺のビジュアルも、インパクトがありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.16
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尾道の千光寺公園。そこに昨年新しく頂上展望台が、出来たと言います。頂上を意味する「PEAK」という名を持つそうです。設計されたのは、青木淳建築計画事務所さんだそうです。直線と流線が美しく調和された、オブジェのようです。展望台という機能と、無駄のない美麗なデザイン。この共存が、素敵ですね。そして、眼下に、尾道水道の景色が広がります。(少し前の写真です。現在は、桜も咲き始めている頃でしょうか)景色を楽しむ、感動が、心の中に滲み増していきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.15
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しおなみ海道を、車で愛媛から走ります。終点は、広島県の尾道になります。まず向かったのは、千光寺公園です。そこから見下ろす尾道水道沿いの風景は、絶景として知られていますね。その光景を見ることが、一つの目的です。ただ、もう一つ理由があります。この場所にも、安藤忠雄さんの作品があるんですね。公園内にある、尾道市立美術館です。元々昭和55年に開館した美術館。その後、安藤忠雄さんの設計で、改修工事されたそうです。本館は、和風の建物です。いわゆる歴史感漂うそれです。そこにモダンな安藤建築が融合しています。相反すると言ってもよいスタイルが、見事に混じりあっています。安藤マジックですね。建築愛好家として、旅先での建築巡りは、珠玉の時です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.14
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しまなみ海道を渡る際、大三島に立ち寄りました。その理由が、今治市伊東豊雄建築ミュージアムに行くことでした。ミュージアムができた2011年当時、とても話題になったのを覚えています。行きたいなーと考えつつも、いつの間にか、干支がひと回りしてしまいました。大三島ICを降り、丁度島の反対側に位置します。スティールハットと言われる、幾何学的な立体。不思議な形をしています。伊東さんのかつての自邸であるシルバーハット。その別々の二つの建物で、構成されています。決して大きなミュージアムではありません。にもかかわらず、その空間の妙、そして自然と建築物の調和及び切り取りの素晴らしさは、大きなそれらに匹敵する魅力がありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.13
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島々を橋で繋ぎ、愛媛と広島(広島と愛媛)を結ぶ、瀬戸内しまなみ海道。全長は、およそ60km。愛媛から見ると、今治をスタートし、6つの島を渡ります。終点は、広島の尾道になります。一度は、車で走ってみたかった海道でした。レンタカーを借りました。途中、大三島(おおみしま)で、一旦降りました。いくつか興味あるミュージアムがあり、行ってみたいと思っていました。まず最初に訪れたのが、『今治市岩田健母と子のミュージアム』です。岩田健の彫刻が、屋外展示されています。母と子が主題です。いずれも、母子間の温かい愛を感じる立体作品でした。展示物は、円形のコンクリートの壁の中に、収まります。このミュージアムの設計は、伊東豊雄さんになります。のんびりという言葉が、ぴったりでした。実に、優しく贅沢な時の進み方でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.12
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道後温泉本館から、東へ100mほどでしょうか。小さなお寺があります。「圓満寺」というお寺です。812年に建立と言います。歴史があるお寺なんですね。本堂の前に、仏堂があります。そこに、ユニークなお地蔵様が、鎮座しています。「湯の大地蔵尊」と呼ばれるお地蔵様です。大きなお顔に、くっきりした唇。綺麗な弧を描く細い眉毛。朗らかな表情は、癒されますね。カラフルなお結び玉や、えまたまと言われる丸いえま。人を惹きつける要素がたくさんある、お寺です。とっても人気だそうです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.11
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道後温泉の中心的な存在が、道後温泉本館と言われる公衆浴場ですね。1894年に出来た後、増改築を繰り返してきていると言います。現在は、保存修理工事中です。2024年まで続くそうです。ただ、営業はされています。国の重要文化財にも、選定されいます。浴衣と丹前を着て、旅館で貸していただいた石鹸とタオルが入った籠を持って、出かけました。道後温泉本館は、温泉街の中心にありますから、いろんな宿に泊まっている方が、集まってきますね。やや深めの浴槽でした。壁の段差に腰掛けて、湯に浸かりました。温泉に浸かり、肉体的な疲れから解きほぐされる。そして、精神的な満足感を得る。温泉は、素晴らしいですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.10
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道後温泉と言えば、古くから知られた温泉地ですね。日本書紀などにも、その名が記されていると言います。歴史の長さを、感じます。さて、松山旅行を決めた理由の最大の理由は、道後温泉に入ることでした。まだ訪れたことがない温泉地の一つでした。今回お世話になった宿は、ふなやさんです。ふなやさんは、寛永年間(1627年頃)に創業したと言います。396年にわたる湯の歴史が詰まる、旅館ですね。昭和天皇や夏目漱石、正岡子規も訪れたと言います。建物自体は、現代のものでしたが、泊まった部屋の中は、和のタイプでした。浴衣や丹前が用意されています。それを着て、さあ温泉に繰り出しましょう。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.09
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路面電車が走る街には、風情があります。なぜか、心をあたたかくしてくれる趣がありますね。日本も、それなりに多く存在しています。さて、松山にも、路面電車が走っています。伊予鉄道のそれです。レトロで可愛いデザイン車両から、近代的なものまで、さまざまなものが走っていました。早速、路面電車に乗って、市内から道後温泉に向かいました。ゆっくり揺られて街を、走行します。車やバスと一般的な電車の間のような存在でしょうか。なんか、人間的で等身大的な親近感がありますね。かつては、名古屋市内にも路面電車が、走っていたと言います。復活してほしいなと、個人的には、思います。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.08
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司馬遼太郎の小説である『坂の上の雲』。松山出身の秋山好古・真之の兄弟と正岡子規が、主人公となります。NHKでドラマ化も、されましたね。主演の本木雅弘さんをはじめ、豪華なキャストでした。当時注目されたのを覚えています。そんな『坂の上の雲』がテーマのミュージアムが、『坂の上の雲ミュージアム』です。このミュージアムの特筆すべき点は、その建築です。建築家・安藤忠雄さんが、設計しました。ガラスとコンクリートで構築されています。どの場所に立っても、どの場所から眺めても、絵になる。さすがの解釈でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.07
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松山という地名から、まず思い浮かべるのが、文豪・夏目漱石ですね。東京出身の漱石。彼は、友人正岡子規の故郷でもある松山に、英語教師として赴任しました。最初に下宿したというのが、「愛松亭(あいしょうてい」です。その2階に滞在していた、と言います。その跡地が、今喫茶店になっています。『漱石珈琲店 愛松亭』です。マドンナ珈琲と坊ちゃん団子をいただきながら、漱石全集のページを捲るのでした。彼が、この場で、空気を吸い、ものを考え、生活をした。時空を超えた不思議な感覚に、身を委ねるのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.06
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ミステリーの舞台と言えば、日本においては、洋館が良くお似合いです。ドラマや映画でも、その設定の多くが、明治、大正、昭和初期のそれらだったりします。さて、昨年夏に公開された映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』。コナン・ドイルの探偵小説『シャーロック・ホームズ』。そのシリーズを原案としたドラマが、『シャーロック』です。ディーン・フジオカさんと岩田剛典さんが主役を演じた、人気の月9ドラマでした。『バスカヴィル〜』は、その映画版になりますね。さて、映画ロケ地となったのが、松山城近くに存在する、萬翠荘(ばんすいそう)です。旧松山藩主の子孫である久松定謨(ひさまつ さだこと)が建てた、別邸だそうです。フランス・ルネサンス様式の洋館は、大正11年(1922年)に建てられたと言います。私たち日本人が憧れる、魅力的な白い洋館です。映画やドラマの舞台として、大変相応しいオーラを纏っていますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.05
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その地に行って、初めて知ること。旅には、そんな発見が、沢山詰まっています。愛媛と言えば、鯛めし。そこまでは、なんとなく知っていました。でもそれが2種類に大別されることは、知識の外にありました。一つは、宇和島鯛めしと言われるものです。簡単に言えば、刺身です。もう一方は、松山鯛めし。こちらは、鯛をお米と一緒に炊き上げたものですね。松山城を訪れるのに、ロープウェーを使用しました。その駅舎周辺の通りは、ロープウェー街というそうです。そこには、たくさんの鯛めし屋さんが、並んでいました。まず、暖簾をくぐったのは、丸水(がんすい)さんと言いうお店です。宇和島鯛めしの専門店となります。因みに、鯛は、天然の真鯛と、養殖を選べました。両方を食べ比べできるものを、注文させていただきました。刺身と言いながら、ちょっとユニークでした。生卵とタレを合わせた中に鯛の切り身を、くぐらせます。それをご飯にかけるというのです。実に、美味しい。感激です。ご飯がいくらあっても足りないくらいでした。想像の中にあった、鯛めしから相当斜め上の存在でした。食べた直後から、また食べたいと欲するのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.04
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城下町というのは、どこでも趣があるものです。城は、街のシンボルです。城が建てられた当時からの時間継承を、感じやすいところです。加藤嘉明(よしあき)が、築城を始めたと言います。時は、1602年。標高132mの勝山に構えるその様は、まさに象徴的です。天守は、国内に現存する12個の天守の一つに、数えられるそうです。因みにその他は、犬山城、松山城、彦根城、姫路城などですね。四国は、松山城、宇和島城、高知城、丸亀城の4つの城を抱えるそうです。城内部は、階段の上り下りが、やや大変。結構急な階段が、数カ所ありました。ただ、それを上りきりとご褒美が、待っていました。天守の最上階からは、松山を一望できるのです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.03
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そうだ愛媛に行こう!松山空港に着くと、出迎えてくれました。愛媛のキャラクターである、みきゃん。オレンジ色の愛らしいキャラですね。さて、柑橘王国である愛媛では、蛇口からみかんジュースが出る!!そんなニュースか噂か都市伝説かを聞いたことがありました(笑)。わー、本当にありました。蛇口からみかんジュース。みきゃんのイラストが描かれたカップに、ジュースを注ぎます。まず、可愛いという言葉が笑みと一緒に溢れます。食前酒ならぬ旅前ジュース。幸先良さそうです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.02
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旅というのは、選択の連続です。限られた時間や予算の中で、何かを選ばなくてはいけません。ガイドブックに掲載されている全ての場所を訪れることは、到底無理です。食事の回数を鑑みれば、ソウルフードを試す回数は限られます。長崎には、魅力的な場所が沢山あります。訪れたいと思いながら断念した場所の一つが、五島列島でした。さて、その五島列島の名物である、かんころ餅を、お土産に買いました。さつまいもを乾燥させたかんころ。そこにもち米と砂糖を混ぜた、シンプルなお餅のお菓子ですね。頬を膨らませながら、次は五島へと期待を膨らませるのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。
2023.03.01
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