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普段はあまり甘いものは食べない。子供の時は、幼稚園のお遊戯会や、ピアノの先生のおうちで出されるケーキとかは、むりやり飲み込んで、涙目で「ミッション完了しました!」状態でした。 自慢ではないですが、流行のSweets等には、全く興味なし。巷で「可愛い」と有名な(?)マカロンもまだ食べた事がありません。WWWたまーに、「甘いものが欲しいかな~」と思って、アイスクリームやチョコレートを買っても、2,3口で「ポテトチップスにすればよかった」などと後悔します。 子供の時から、ポテトチップス、せんべいとかの方が好き。菓子パンとかも興味なく、44年生きててまだ「メロンパン」も食べた事がありません。 この前、そのことを友人に告げたら「信じられない」と笑われました。 でも、数日前、スーパーで買い物中に、なんとなく甘いものが食べたくなりました。でも、何を食べたいという、特定のものは無し。きょろきょろとお菓子コーナーを見ていると、あるものが目に入りました。 「TIMTAM」結構人気の高いオーストラリアのお菓子ですが、「甘い」でも今まで見たこと無い新しいパッケージ。パッケージを良く見ると「Black Forest」というバージョンだとわかります。 もっと良く見ると、なにやら真ん中にCherryらしいものが入っている模様。 大昔のブログにも書いたが、私はCherry Flavorが好きです。コーラもCherry Cokeが好き、パイもチェリークリームが好き、甘いものが苦手でも、Cherryと付けば購入してしまうという癖が・・・WWW で、Ingredientsのところを見ると「Cherry Flavor fudge」 「Cerry powder」と。もちろん、お買い上げ~~~♪ お味ですが、美味しかったです。あっという間に半パック食べてしまいました!(真ん中のチェリーファッジが美味しい)見かけたら、是非、食べてみてください。 超お勧めです。芳醇なチェリーの風味とコカ・コーラの美味しさが合体しました!アメリカ・コカコーラチェリーコーク(チェリーコーラ)355ml/缶ビタミン・鉄分たっぷりトルコのサワーチェリージュース1000ml
Jun 28, 2011
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先週末から風邪気味で不調の私。というよりも造影剤ショックから不調な私・・・しかし、今朝は何故か凄い咳に襲われ、(まるで発作のような)不安になり病院へ。(しかも私は現在禁煙するべく、通常の1/4ぐらいしかタバコを吸っていなかったのに、、、すみません、唯一の悪癖です・・・)今は、市販の薬を服用するのは禁止されているので、どっちにしろ風邪薬をもらうためにも病院へ行かねば行けない。高熱があるわけではないのに、こんな症状ごときで、いつも行くC病院には行けない。(3次(高度)救急病院だからだから) でも、とりあえずC病院に電話して、近所で何処に行けば良いかを問い合わせた。この前のアナフラキシーの件もあるので、クリニックよりは「病院」の方が良いとのこと。まぁ、近くに内科的なことを診てくれる病院はあったほうが良いからと、連携しているT病院かS病院へ行けと。そこでなんかあって、手に負えなくなったらどっちにしろこっちへ送られてくるから、とのことでした。W (なんかって、またあなふらきしー?)S病院の方が、近いし土曜も午後もやっているので、かかりつけに適しているので、行って来ました。 入院設備も検査施設も特殊外来なんかも併設されている5~6階建てで、通りの一角にどーんと建っている病院なのですが、C病院ばかり行っていた私には、すごく小さな病院に感じます。W内科のナースも内科医の女医さんも、「え?今月、アナフラキシー起こしたの?」「え?全身CTで?、全身CT受けるって、何の既往歴があるの?」「え?癌?」と言ってから、「ああ、かかっているのC病院なのね、じゃ、風邪ぐらいでは行けないわね・・・」と。ついでなので、アナフラキシー以来の不調についても話すと、ショック自体の症状は引いてもしばらく具合悪い人は結構居ると、 そして相変わらず私の血圧も血糖も低いと、それがフラフラの原因であるとは思うけど、、、と。どっちにしろこれが長く続くなら、検査はC病院へまわすことになると・・・インシュリンが出すぎてるとか、なんか膵臓の異常(先天性の軽度の異常がある)だとしたら、向こうで検査した方が良いと。(え?またERCP?) 血圧は低い体質だとしても、歩いたり動いているのに上が80は低すぎる、だるくて辛いはずだと、親身に答えてくれる先生でした。風邪薬も、怖いので(ショックが) 抗アレルギー剤を飲んでの服用となりました。微熱だからインフルエンザでもなさそうだし、肺とか心臓に雑音もないし、ただ扁桃腺のところが腫れていないのに炎症を起こしていると言うので「あ、扁桃腺切除しています」と言うと、呆れたような顔して「一体、何回手術受けてるの~?」と言ってから、「基礎体力があるんでしょうね、癌の治療から1年ちょっとでこれだけ元気だし、普通の人だとこれだけ病気や手術が続いたらいじけてしまう人が多い、しかも川崎病とか珍しいものもやっているし・・・」と言っていました。 先生いわく、私の癌闘病はハードな部類に入ると言っていました。短期間で大きな手術数回、13回の化学療法に、腸閉塞での長期の寝たきり期間を考えると、随分と元気であると、、、やさしい人なのだろう、「もうこのまま再発が無い事を願っています。そしたらもっと元気になれますからね」と言ってくれました。 なんか嬉しかったな。 主治医のT先生は直接手術し、治療をしてるからか、「あまり楽観できる状態ではない、再発・転移の可能性が高い」と言っているから・・・ まぁ、単なる咽頭炎だったのですが、S病院の先生にも「大丈夫とは思いますが、悪化したり薬でのアレルギー症状がでたら、C病院へ行ってください、設備は向こうの方がありますから」とのことでした。 (かかりつけにななってくれないのか?WWW)今度入院する事があったら持っていこうと・・・ふりかけ(タコライス風味)内容量:48gメキシコ生まれのタコスが沖縄の定番B級グルメに変身Wスパイスの効いた挽肉をご飯、レタス、チーズを合わせて出来上がり!調理時間はわずか3分!【タコライス】1食68g×2食分入り
Jun 22, 2011
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6月6日にCTを受けてまいりました。結果としては、ざっと診たところ、転移や再発は無いとの事で、ほっと致しました。予想以上に長く無病期間が続いているので、このままでいてほしいと思います。正直、度重なる大手術と化学療法から、私の身体はまだ回復しておりません。で、タイトルにある造影剤ですが、、、今回、造影剤にやられまして、検査直後から救命センターへ運ばれてしまい大変な目に遭いました。実は3日たった今でもなんかフラフラしており、昨日も15分ぐらい運転して獣医さんへ行って、車から降りようと立ったら、ふら~。 今朝も仕事に行こうとしたらふら~っとなり、大事をとって今日までお休みさせていただきました。さーっと血が引く感じだったので起立性の貧血だとは思います。非常勤先は車で1時間弱かかるので、流石、途中で何かあったら怖いので・・・(高速使うし)造影剤の副作用ですが、投与後に気持ち悪くなったりくしゃみが出る方は多いようですが、1万人に4名ぐらいは重篤な副作用が出るようです。私は、今まで何度もERCPだ、アンギオだ、CTだと造影剤を使う検査を受けてきました。造影剤を使用したCTなんぞは癌になってからは頻繁に受けてきました。 今まで大丈夫だったんですよ。くしゃみも出ないし、吐いたりもない。時々頭痛があるぐらいで、、、しかし、今回はやられました。打った直後からいつもと感じは違ったのですよ。いつもは一瞬で、造影剤の副作用の熱感を身体中に感じるのですが、今回はそれが鈍かった。それといつもはわからない、造影剤の匂いと味が・・・なんとも嫌な匂いと味で、思い出すとまた戻しそうですが・・・(なんか現像液やフィルムみたいな匂い)すぐに息苦しさを感じ、気持ち悪くなり。 まぁ検査もすぐに、数分で終わったので、起きようとしたら起きれない、ふら~っと。 自分が思うより具合悪そうだったのでしょうね、すぐにストレッチャーに移され別室へ、、、放射線科のドクターが来て「今まで、大丈夫だったよね?」と言うので「ハイ」と、、、「私、外来もあるんですが・・・」というと「待って」と言われ、その間にナースが血圧やら血中酸素やら体温やら測りに・・・ なんかだんだんまたボーっとしてきたと思ったところで、放射線科の先生が「OBのT先生呼んで!」と叫んでいたのを最後に、、、次は、T先生の私を呼ぶ声で気がつくと、明るい別の部屋に。先生に「また入院ですか?病棟ですか?」と訊くと「救命センターです」と、、、「え?何?」と・・・なにやら、色々なものにつながれている様子。 T先生が「多分、造影剤でのショックです、今全速でフラッシュしてるから」と。 ぼーっとしていると放射線科の先生とT先生が「今まで大丈夫だったのに、体質が変わったのか?」「次回はステロイド投与しないと出来ない」とか話していました。周囲にはT先生や放射線科の先生のほかにもたくさんの人が居て、私の身体に何かしている様子。 また意識が遠のいたのか、今度は研修医だという女医さんの声で気がつき。血圧が下がった事、血液検査に異常はないこと、多分、造影剤のショックである事を説明されました。そこにまた主治医のT先生も来たので、「入院ですか?」というと「血液上の異常はなかったし、血圧も上がり始めているから、様子を見て帰宅して良い」とのこと。それから4時間後に帰宅許可が出たのですが、外を見ると真っ暗!なんと私は半日ぐらい、病院に居たようです。昨日、ネットで造影剤の副作用について調べてみたら、私に出た症状は重篤なもので下手をすると命に関わったようです。 中には造影剤で亡くなる方も居ると知り、ぞ~っとしました。でも癌サバイバーの私はどうしてもこの検査は定期的に受けていかないといけません。T先生は「次からはステロイド投与してやるから」と仰っていました。ステロイドだって強い薬だし、、、それ以上に抗がん剤も恐ろしいぐらい強い薬だし、2次癌を併発させる事もある。 こんなにまでしないと叩けない癌、そして治療しても副作用の強い薬を使っての検査を受け続けなくてはいけない癌という病気に改めて、がっくりしました。
Jun 8, 2011
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