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漱石の三部作、『三四郎』・『それから』・『門』、そして『こころ』が、当然の事ながら、レムの『ソラリス』よりも先に執筆され、また、日本文学史上、近代文学の最初期に名を残す、文豪によって、書かれている故に日本人は、如何しても、「夏目漱石」的文脈・コンテクストで、読んでしまい易い。例えば、主人公と、「妻」ハリーが、ソラリスのステーションで、過ごしている辺りのシーンを、漱石の『門』の「枠組み」・「フレーム」に当て嵌めて仕舞って、「あの頃が、一番、良かったね。」等と「叙情に浸る」と言う風に、である。結果的に、「恋愛SF小説」として読まれてしまう訳である。出来うる事ならば、最後から、1ページ手前で永遠に、読まないままで居た方が、良い作品なのかも知れない。惜し過ぎる。余りにも偉大過ぎる作品が、日本ではこの様な読まれ方が場合によっては、「主流」に為ってしまう可能性が高い。『セカチュー』が、大ヒットしてしまった国だし現在、正に、その様な時代だから。この日本は。勿論、タルコフスキイの映画版『惑星ソラリス』と映画版『セカチュー』では、比べ物に為らないが、70年代半ば過ぎに、『惑星ソラリス』が、「漱石」的な文脈で当時の日本人に「肯定的」に評価されていた向きもあり、其の意味では、レム自身が映画版『惑星ソラリス』を認めなかった、と言うのも半分は、頷ける。後の半分は、レム自身が小説版の『ソラリス』のラストシーンを、望んでいて、場合によっては、観客に「恋愛SF映画」と誤解されても良いから、と思っていたのかも知れない。結局、タルコフスキイの映画版のラスト・シーンは、あのように為った訳だが、此処は、一旦、「漱石」的な文脈から、「離れて」みて、原作-和訳2冊-と映画版を見た方が良いと思う。いや、私は、そうするのだ。勿論、私が、勝手に遣るのだが。
Feb 28, 2007
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此れだけ、ギャップを開けた日は、当然ながら、一日中、ずうううううううぅっとノー・シグナルである。従って、本日は、VANのTYWFFを読んで、一日過ごした。トム・バッソに対する一連の質問の部分に倣って、私自身の目標の見直しと、自己分析については、既に、昨晩の時点で、終えてしまっているのだが、この様な「棚卸し」作業と言うのは、一年に一回は遣る必要が有るのだ。私くらいのレヴェルに為っても。いや、正確に言うと私くらいのレヴェルだからこそ、この様な「棚卸し」作業が、一年に一回、或いは、半年に一回は、必要なのである。
Feb 28, 2007
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06年9月16日@1:原田ミカオさん>>180万円*0.05=9万円>>90000/100=900>>ですので、もし、900円引かされたら、切る!と言う風に、予め、決定して置いて、仕掛けるならば、此れはもう、1-1の1回の仕掛しか出来ないと言う事です。>>ここからすでに分からない(汗)。100で割っているということは、2-2を想定してのこと。900円逆行幅とは、1-1、1-1の2分割仕掛での平均サヤからの逆行値幅かと思っているんですが。なぜ1-1の仕掛しかできないのか???-----失礼。私の教え方が悪かったと思います。此処で、もう一度、8月20日の式を見てみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・n枚の買(売)では50n(kl)の契約です。ΔPだけ値が逆行したら、(50n)×ΔP 円の含み損となります。ΔPの逆行で損切りするとすると、(50n)ΔPの損が確定します。総資金Eのr%を損切りラインと決めると、損失額はE×(r/100) 円となります。よって(50n)・ΔP=E・(r/100)となります。Eが最初に決まっていて、rを5%とか3%に設定して、2-2と仕掛ける(n=2)場合、損切りすべき値幅=ΔPを求めることができます。ΔP=Er/(5000n)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先ず、此処までは、立式としては正しいのです。そこで、変数は何か、この式を、何について解けば良いのか、と言う事ですが。続く。(2006.09.16 05:54:25)@2:1.Δpは損切りポイントとして、原田さんが「感覚的」に決めた値。従って、定数であり、変数ではない。2.Eは、その都度、変化するが、第M回目に新たに仕掛ける時点で、その資金の額は定まっている。従って、変数ではない。3.Rは、リスク率として、原則として、ポジションサイジングの戦略全体の中で、最初から定まっている。従って、変数ではない。4.残るのはnである。詰まり、何枚仕掛けるかと言う事が、最も重要なファクターであり、此れが変数である。従って、式をnについて解くと、n=ER/5000Δpとなる。よって、E=1800000R=5Δp=1000ならばn=(1800000*5)/(5000*1000)=1.8従って、n=1.8<2であり、2枚以上は建てられない、と言う事になります。続く。(2006.09.16 05:56:06)@3:問題は何処に有るかと言いますと。Δpに拘りすぎている事だと思います。先の式が、nについて解くものである以上、何枚仕掛けるかと言う結論にまで達しなければ、ポジションサイジング自体の意味が無いのです。詰まり、例えて言うならば、数学の問題を途中まで、かなり正しく解いて来たのに、其処までで、問題を解くプロセスの方に頭が行ってしまい、先にずんずん、進めて「解」を導き出す所までは、行かず、途中で堂々巡りしてしまっているようなものです。とは言うものの、私自身も「粗忽宗兵衛」で以下の部分をすっかり、忘れていました。8月20日の記事から。・・・・・・・・・・・・・・・・ガソリン、灯油先物では、値は1kl単位で付きます。そして1枚は50kl単位です。6万円で1枚買ったら(売ったら)、6万×50=300万の先物契約をしたことになります。n枚では6万×50n=300n万の先物契約です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6万円と言うのは、証拠金だと思います。それで、この頃の原田さんは、まだ、証拠金に対する、利益率を考えていた時期だと思いますので、この様に立式の一番初めの時点で、導いて行ったのだと思われます。そして、もう一つ、私自身言い訳がましいかもしれませんが、鞘取りを終えてしまって、丁度4年、その後、日経先物に徹していたので、1枚が1000単位であるのと、同様、GASも1枚=100単位だと言う頭があって、鞘取りだから、その半分の50単位で考えると言う事を、もう、スッカラカンに、忘れていました。此れは、私のミスでした。失礼しました。それでは、長くなりましたが。此れで。(2006.09.16 06:25:37)
Feb 27, 2007
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06年9月15日@1:Re:7回目の仕掛(09/14) 今晩は。原田さん。此処で、アンティ・マルティンゲール・ストラテジーの基本を述べさせて頂きます。-以下、AMSと表記。先ず、1.原則として、R%は、動かさない。R%=5%と決めたら、此れを、原田さんの目標である100回トレードまで変えない。2.トレーディングを続けるうちに或る程度儲かったとします。例えば、累計利益が20万円儲かって、エクイティ、詰まり、資金が、200万+20万で220万円になったとします。この場合、220万*0.05=11万で、11万円となります。更に、Δp=110000/100=1100となります。此れだと、第一回目の1-1の仕掛で、700円引かされたところで、損切り、第二回目の1-1の仕掛では、400円引かされたところで、損切り、と言う戦略を立てる事が可能です。-勿論、此れは損切りの目安の一例に過ぎません。-また、此処で述べているのは、1-1の均等2分割で仕掛けて、2-2のポジションを建てる場合です。3-3の建て玉は、話が複雑になるので、此処では、割愛します。-それで、もう気付かれたでしょうが、要するに、AMSの基本はと言いますと、エクイティ、詰まり資金Eが、大きくなれば、大きなポジションを取っても良いのだ、と言う、其れだけの事なのですよ。其れで、こんな当たり前の事に気付かずに、Eに対して、大きすぎるポジションを建ててしまい、運良く儲かったので、其の儘、マルティンゲール・ストラテジー、詰まりMS一直線で、突き進んで多くの人達が、破産してしまうと。そんな風ですねえ。続く。(2006.09.15 01:52:55)@2:それでは、2’トレーディングを続けていくうちに、累積損が出て、資金E=180万円となった場合は、原田さんならば、どうするでしょうか。私が思いますに、現時点では、原田さんにとっては、AMSとポジションサイジングの問題は、一番重要であるものの、最も不得意な領域の事柄と、見受けられますので、此れは、暇を見ながら、じっくりと考えて見て下さい。VANの、あの「青い本」の要となっているのが、正にこの部分なのです。焦らなくても良いから、じっくり考えて見て下さい。じっくり。では、此れで。失礼します。(2006.09.15 02:02:57)@3:原田ミカオさん>>2’トレーディングを続けていくうちに、累積損が出て、資金E=180万円となった場合は、原田さんならば、どうするでしょうか。>>Δp=180万*0.05/100=900円>Δp=180万*0.05/150=600円>>と損切り幅を縮小するか、600円幅で切るのがしんどそうな局面では3-3は諦めるかだと思います。>-----今晩は。本日は、もう、サクサク正解を言っちゃいましょう。正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・180万円*0.05=9万円90000/100=900ですので、もし、900円引かされたら、切る!と言う風に、予め、決定して置いて、仕掛けるならば、此れはもう、1-1の1回の仕掛しか出来ないと言う事です。従って、此処で、無理に損切りポイントを、「タイト」な方向へ、移動して、無理矢理にでも、1-1の仕掛を2分割でして、トータルで、2-2を建てる様な戦略を取ってしまったとしたら、これは「破産街道一直線」と言う奴ですよ。ましてや、1-1の後、更に2-2を仕掛けて、トータルの建て玉を3-3にでもした日にゃあ...「破産街道驀進」のスピードが、2-2の時の、150%増しになると。だから、結論を言うと、建て玉サイズは、最小の1-1になるのが、正解です。此れが、即ち、AMS,詰まり、アンティ・マルティンゲール・ストラテジーであり、建て玉のサイズを、決定する事、即ち、ポジション・サイジングなのです。・・・・・・・・・・・・・・・如何だったでしょうか。多分、理科系の原田さんは、古文漢文とか、或いは、他の教科が苦手だったかも知れません。でも、何かが、苦手と言う場合、貴方の様なタイプの方は、最初の時点で「何か勘違いの様な事」をしてしまって、其れが尾を引いている事が多いと思います。私の授業経験が、此処でお役に立てれば、と思います。では、失礼。(2006.09.15 23:30:54)@4:解説補足。>正解は>・・・・・・・・・・・・・・・・・・>180万円*0.05=9万円>90000/100=900>ですので、もし、900円引かされたら、切る!と言う風に、予め、決定して置いて、仕掛けるならば、此れはもう、1-1の1回の仕掛しか出来ないと言う事です。>従って、此処で、無理に損切りポイントを、「タイト」な方向へ、移動して、無理矢理にでも、1-1の仕掛を2分割でして、トータルで、2-2を建てる様な戦略を取ってしまったとしたら、これは「破産街道一直線」と言う奴ですよ。>ましてや、1-1の後、更に2-2を仕掛けて、トータルの建て玉を3-3にでもした日にゃあ...「破産街道驀進」のスピードが、2-2の時の、150%増しになると。>>だから、結論を言うと、建て玉サイズは、最小の1-1になるのが、正解です。>此れについて、一寸厳格すぎると感じてらっしゃるかも知れません。しかし、建て玉をトータルで2-2とする場合、損きりポイントを、1000円と決めたら、其れを、極端な事を言ったとして、1円下回って、999円しか余裕が、無かった場合でも、2-2を建ててはならないのです。「損切りポイント、おかすべからず。」とは、原田さんが御自分で、仰っていた格言。正に「損切りポイントが絶対神聖」ならば、其れを「鉄の掟」にすべきかも知れません。では、失礼。(2006.09.15 23:46:46)
Feb 27, 2007
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06年9月11日@1:Re:玉帖の変更(09/11)今晩は。昼間はご訪問有難う御座いました。玉帖についてですが。>と横に長くなって、やはりA3横になりました。値幅、手数料、純利益、利益率、が新たに加えた項目です。そうですね。これで、私の感覚では、「ほぼ完璧」という気がします。あと、利益率を加えるのなら、更に、「累計利益」の「利益率」、詰まり「累計利益率」も加えては、如何でしょうか。この辺り、やはり、栗山氏の「株式鞘取り」3部作の巻末にある通りです。あと、わたしのブログの昨日の記事なんかでも、そうだったのですが、利益率の計算を間違えたとか、数字の記入ミスとか、そういう場合、修正液や修正テープで直すと、かなり、見づらくなります。私など、オッチョコチョイなもので、ミスが多くて見づらいと思った時点で、新しい玉帖用紙に、新規に書き直していました。>ガソリン-灯油の1月限どうしのサヤは、-4000を超えて下がっています。次の7回目の仕掛は、上昇を狙います。気持ちの上で「楽に仕掛けて、楽に手仕舞い」出来る様になるといいですねえ。勿論、私もまだ、道半ばですが。林氏の本にあったと思いますが、「すっと立つように」楽に、簡単に、気負う事も無く、自動的に。そう言う市場内行動が出来るならば、『行動金融理論』なんかも、半分「御祓い箱」ですねえ。では、此れで。失礼。(2006.09.11 21:45:17)06年9月14日@1:Re:入居審査NG(09/13) 今晩は。>最近の温度変化は、暑くなって、寒くなって、暑くなる、ボックス相場です。そのうちボックスを抜けて、下へ行くものと思われます。皆様、体に気をつけてましょう!・・・・・・・・・・・・私は、秋風吹くようになって、秋の風邪をひいてしまいました。健康が何よりですねえ。あの、ライブドア元役員のE氏なども、20億円以上の大金を積んでも、健康上の理由と言う事で、宇宙旅行に行けなかった訳ですから。さて、私の好きな「書斎」の話から。>次に3つのペン立てを、左側の壁に取り付け。手前にグラフを書く色ペン。2番目にブロックの数字にマークする青(ガソリンとサヤ)、ピンク(灯油)のマーカーとボールペン、電卓。3番目にチャートギャラリーのブロック図を切って貼るためのハサミとスティックのり。・・・・・・・・・・・・・・・・・・此れは、いっその事、筆箱、或いは、大き目のペンケースを用意してしまっては、如何でしょうか。ナイロン製のやつで、20CM*15CM位のものとかです。(私が予備校時代、そう言うものを使っていたのですが、予備校講師と言うのは、正社員ではないので、原則として、自分の机が、講師室に無いのです。一応、テーブル・椅子、それに校舎によっては、事務用デスクが有るのですが、他の講師も使う訳ですし、私物をその様な、共用の机の引き出しに入れておいて、無くなっても、予備校サイドは、責任は取らないので、こう言う私物の管理は、自己責任なのです。)それで、文房具・テキスト類は、自分の鞄に入れて、自宅から校舎へ、そして校舎から、別の校舎へ持ち歩くと。勿論、相場師になってからは、自分のトレーディング・ルームを、ビジネスの現場、詰まり、自分の「仕事場」として、充実させているのですが。続く。(2006.09.14 00:14:31)@2:一つのアイディアとしては、1.文房具・ブロック・玉帖・ノートは、一つの鞄-仕切りが付いているもので、A3版が入るもの-に纏めて、入れておく。2.この鞄をトイレの壁にフックを付けて、掛けておく。ビジネスホテルに有る様な、クローゼット型ではなく、壁掛け型の、ああいう感じですね。或いは、3.フィッシング・ベストの様なものを着用して、文房具類は、そのポケットに入れて、すぐに取り出せるようにして置く。または、ノートの棚をお手軽に済ませる方法として、4.通信販売やホーム・センター、百円ショップ等を捜して、薄手のマガジンラック-奥行き10CM位のものを購入して、利用する。勿論、工夫の仕方は幾らでも有ると思いますし、自分の仕事をやりやすいように、あれこれ工夫してみる事も「相場の仕事」の楽しみだと思います。では、失礼します。(2006.09.14 00:17:00)
Feb 27, 2007
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06年9月2日@1:Re:続けていく(09/02) お早う御座います。>林さんや鏑木さんの本を読んで、やけに精神論が多いなーと思っていたんですが、最近は精神、心の問題こそ重要と思い直しています。私も、一頃は、方法・手法さえ、確りしていれば、「こころの問題」がどうであれ、儲かってしまう、等と思っていましたが、私自身の最後の課題として、「サイコロジー」を、もう一度、「学び直して」いこうと、思っています。あと、40歳過ぎから、思っていたのですが、「人生」ってのは、良い意味でも、悪い意味でも、「意外と長い」もののようです。特に、若い頃、20大や30代の頃、考えていたよりも。ですから、生き急いでも、大して意味がありません。50歳で、百億儲けても、60歳の時には、それがパアになってしまう事も、良くある話ですし。特に相場では。それでは、実践と休息と遊び-気分転換を、程好く、ミックスされてお過ごし下さい。あと、私とラリーの言葉を、ブログトップに、置いて頂いて、有難う御座いました。では、これで。失礼します。(2006.09.02 11:36:14)06年9月6日@1:Re:入居申し込み(09/06) 今晩は。原田さん。調子良いじゃないですか。不動産絶好調ですねえ。はっはっははは。いやー、おめでとうございました。あと、話が、変わりますが、鞘取りで分割で仕掛けていく件について。当然、1-1を第1回目。その後、更に、第二回目として、1-1を仕掛けると言うやり方なのですが。此れは、原田さんの気持ちの中で、「出来そうだから、やりたくて、やりたくて、堪らない。」と言う気持ちが、頂点に達したら、分割での仕掛を、始めてしまって、構わないと思います。何故、こう言う事を、言うかと言うとですね。要するに「出来そうだ。やれる。」と言う気持ちが、頂点に達していると言う時は、それだけ「自身」のある状態ですので、そこで、その自身を「勇気」に繋げて、やってしまえば宜しい、と言う事です。それで、「出来そうだ。やれるぞ。」という「自信」に溢れる状態ではなく、打って出たら、詰まりアタックして見るとしたら、此れは、「勇敢」なのではなく、「無謀」なのです。しかし、同時に言える事は、「『勇敢』と『無謀』は、紙一重」と言う事です。勿論、無謀な行為でなくする為の、現実的な要件と言うのは、有るのですが、その「現実的な要件」がその人の中で、貯まりに貯まって、或る臨界点を超えた時に、その人の中に「自信」が生ずる。そして、その時点での、その人の行動は、「無謀な行為」ではなく、「勇気溢れる勇敢なる行動」となる。と言う事です。では失礼。季節の変わり目ですので、お体に気をつけて。(2006.09.06 22:37:41)@2:Re[1]:入居申し込み(09/06)-失礼。訂正です。 >あと、話が、変わりますが、鞘取りで分割で仕掛けていく件について。>当然、1-1を第1回目。その後、更に、第二回目として、1-1を仕掛けると言うやり方なのですが。>此れは、原田さんの気持ちの中で、「出来そうだから、やりたくて、やりたくて、堪らない。」と言う気持ちが、頂点に達したら、分割での仕掛を、始めてしまって、構わないと思います。>何故、こう言う事を、言うかと言うとですね。>要するに「出来そうだ。やれる。」と言う気持ちが、頂点に達していると言う時は、それだけ「自身」のある状態ですので、そこで、その自身を「勇気」に繋げて、やってしまえば宜しい、と言う事です。>それで、「出来そうだ。やれるぞ。」という「自信」に溢れる状態ではなく、打って出たら、詰まりアタックして見るとしたら、此れは、「勇敢」なのではなく、「無謀」なのです。>しかし、同時に言える事は、「『勇敢』と『無謀』は、紙一重」と言う事です。>>勿論、無謀な行為でなくする為の、現実的な要件と言うのは、有るのですが、その「現実的な要件」がその人の中で、貯まりに貯まって、或る臨界点を超えた時に、その人の中に「自信」が生ずる。そして、その時点での、その人の行動は、「無謀な行為」ではなく、「勇気溢れる勇敢なる行動」となる。と言う事です。>>では失礼。>季節の変わり目ですので、お体に気をつけて。-----変換ミスで、「自身」となっている所がありますが、これらは全て「自信」が正しいです。(2006.09.06 22:41:35)@3:原田ミカオさん今晩は。何かもう、日が暮れると、涼しくなりましたねえ。>>>それで、「出来そうだ。やれるぞ。」という「自信」に溢れる状態ではなく、打って出たら、詰まりアタックして見るとしたら、此れは、「勇敢」なのではなく、「無謀」なのです。>>どちらかというと、今の状況はこちら(笑)>>>勿論、無謀な行為でなくする為の、現実的な要件と言うのは、有るのですが、その「現実的な要件」がその人の中で、貯まりに貯まって、或る臨界点を超えた時に、その人の中に「自信」が生ずる。そして、その時点での、その人の行動は、「無謀な行為」ではなく、「勇気溢れる勇敢なる行動」となる。と言う事です。>>毎度、ありがとうございます。参考にさせていただきます。-----今回の様なアドヴァイスと言うのは、原田さんの気持ちが、高まっている時に、タイミング良く出来れば、良かったのかもしれません。所謂「背中を押す」と言う、そのタイミングだと、思いますが。それで、もし、良かったら、このコメントの部分だけプリントアウトされて見て、3日に1回とか、1週間に1回とか、定期的に読まれて見て、「今の自分の気持ちの状態はどうだろうか」と、チェックされては、如何でしょうか。いや、こんな事まで言ってしまうと「過干渉」過ぎるかも知れない。だとしたら、お許しを。じゃあ、失礼します。(2006.09.07 18:42:19)@4:原田ミカオさん>>>今回の様なアドヴァイスと言うのは、原田さんの気持ちが、高まっている時に、タイミング良く出来れば、良かったのかもしれません。所謂「背中を押す」と言う、そのタイミングだと、思いますが。>>それで、もし、良かったら、このコメントの部分だけプリントアウトされて見て、3日に1回とか、1週間に1回とか、定期的に読まれて見て、「今の自分の気持ちの状態はどうだろうか」と、チェックされては、如何でしょうか。>>やってみます。グラフとブロックを見ながら、毎日迷っていますので。ありがとうございました。-----今晩は。不動産の方も、お忙しいでしょうから、御自分のペースを、計りながら、じっくり、やって行って下さい。では、失礼。(2006.09.09 00:30:24)
Feb 27, 2007
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06年9月1日@1:Re:買い付けを入れました(08/31) 今晩は。流石、原田さん。失敗から見事に学んでいらっしゃる。貴方のEDGE、詰まり、強みは、こういう所ですね。5つの教訓の中では、>1 出かける時はマルにする。2 慌てて仕掛けない。3 2-2の予定なら、地道に1-1から始める。4 ボックスで動くとは限らない。5 中心(平均)から大きく離れた時以外は仕掛けない。の中の、特に3が重要です。くどいようですが、ポジション・サイジングの失敗のせいで、1-1で仕掛けた時の、2倍の損を出してしまっています。いや、偉そうに言ってますが、私もこの類の失敗と言うのは、日経先物を始めた2003年から、現在に至るまで、100回以上やっています。特に、1枚仕掛けるべき所を2枚仕掛けたら、R%の計算から行くと、損きりポイントは、2分の1引かされたら、切る、という位に「タイト」にして置かなくちゃあならない。従って、すぐに損きりポイントに掛かってしまう。そんな所ですねえ。此れに対して、2枚仕掛けるべき所を、3枚仕掛けた場合は、それ程、「タイト」な損きりポイントを設定しなくてもいい。さて、それは、どうしてでしょう。-今回の練習問題は「記述式」です。-あと、教訓の内の、2は心理的なもの、所謂メンタルの問題。そして、5は、ES、詰まり「仕掛け戦略」-エントリー・ストラテジーの問題。4は、当たり前の事。思惑方向に動くのは、結局は、確率論の「大数の法則」によって、50%へと収斂していくからです。1が、具体的な戦略として、一番「有用」である、と言って良いでしょう。と言う事で、重要度で言うと、順に3-1の二つ。其れに、2を加えても良いでしょう。何か、キツいコメントになっちゃいましたか。だとしたら、お許しあれ。それでは、失礼します。(2006.09.01 00:16:56)@2:原田ミカオさん>>5%とすると1枚、2枚、3枚では>1枚では50・Δp=200万・(5/100)=10万>Δp=10万/50=2000円>2枚ではΔp=10万/100=1000円>3枚ではΔp=10万/150=666円>>1枚から2枚へは値幅が半分ですが、2枚から3枚へは値幅が約7/10です。>・・・・・・・・・・・・・・そうです。正確には、7/10ではなくて、2/3になる訳ですね。(笑)・・・・・・・・・・・・・・>また3枚ですと、最初1枚で逆行で2枚、順行の押しで1枚とかと分割のバリエーションが増えて、平均値を有利にしやすくなります。-----この分割については、ポジションサイジング戦略が、複雑になりますので、最初は「波乗り」の感覚をつかむために、1-1で仕掛けていった方が、良いかも知れません。特に、重要な事は、損切りを躊躇することなく、自動的に出来る様にしておく、と言う事だと思います。「このビジネスで重要な事は、負けトレードを、コントロールする事」ですから。あ、あと、遅くなりましたが、アパートの入居者が決まって、おめでとうございました。「気合」も、大事だと思いますが、たまには「休養」も大事と思います。余り、無理をなさらない様に。いや、「老婆心」かもしれませんが...。商品・株であれ、不動産であれ、マーケットから、離れている時に、その人間の中の「或る部分」が何をしたがっているのか、注意深く自分自身に「耳を傾ける」と言う事も、非常に大事と思います。でないと、「自分自身(の中の一部分)」に、予想もしなかった様な形で、裏切られますから。それでは、失礼。良い週末を。(2006.09.02 00:07:53)
Feb 27, 2007
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06年8月31日@1:Re:あかちゃんから言われたこと(08/31) 今晩は。不動産は専門外なのですが。赤ちゃん氏のコメントが、「突っ込み」になっていると言う事は、素人の私でも、判ります。そして、相場の事になると、原田さんは、今度は、この私に「突っ込み」捲くられていらっしゃる訳で...。いや、原田さんって、生まれつき、と言いますか、「ナチュラルに頭が良くて、素直」なんですけれども、結構「天然」っぽいんですねえ。いや、私なんか、もっと「超天然」なんですけれどもね。はっははっは。いや、失礼しました。それじゃ、また。(2006.08.31 22:02:29)
Feb 27, 2007
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06年8月29日@1:Re:サヤのサヤ(08/28)今晩は。いやー、日が短くなりましたねえ。まだ、19時前なのですが。尤も、この「時候の挨拶」は、最近、私が、彼方此方で書いている、ワンパターンなのですが。はっはは。いや、本題に入りますとね。パソコン投資とか、システム売買とかが、日本でも割りと、一般的になってきた、90年代末くらいの時点で、PCでシステムを研究している若い世代の方たちから、「相場師は、元来、頭が悪い」説と言うのが、出始めて来た事があった様なのです。それで、「相場師と言うのは、頭が悪いので、予想すると言う事を、最初から捨てている。また、頭が悪いので、複雑な事は、やらないで、単純なやり方に徹している。従って、相場師が、何故勝てるのかと言うと、1.予想をしないから。2.単純なやり方でやるから。と言う事になる。」そういう風な説なんですね。ですから、この説に従えば、正に「頭が悪い」と言う事が、EDGE、詰まり、相場師の強みになっていると言う訳です。いや、別に原田さんに、「頭悪くなりなさい。」なんて言ってる訳ではなくってですねえ...ってこんな、回りくどい事じゃなくって、シンプルに行きましょう。シンプルに。詰まり、1.予想はしない。2.簡単に出来るやり方でやる。と、その2つだけです。それじゃ、失礼。(2006.08.29 19:09:39)06年8月31日@1:Re:4、5回目の仕切り(08/30) 今晩は。きょうは、ごく簡単なアドヴァイスですが、資金の増減曲線を、原田さんが、既に付けていらっしゃるなら、言うまでも無い事ですが、手数料を差し引いて「幾ら」と言う数字を、明確にして置いては、如何か、と思います。尤も、玉帖の付け方が分かっていらっしゃる方ですから、手数料引き後の純利益で、考えると言う事は、私が、改めて指摘する程の事では、無いかも知れません。私は、と言いますと、ブログ上のシステム・パフォーマンスの発表を、毎週末、やっているのですが、1.手数料を考慮しない場合の年換算。2.手数料を差し引いての年換算。-証券会社3社の例を挙げて。と言う形です。では、失礼。(2006.08.31 00:18:55)@2:原田ミカオさん>>きょうは、ごく簡単なアドヴァイスですが、資金の増減曲線を、原田さんが、既に付けていらっしゃるなら、言うまでも無い事ですが、手数料を差し引いて「幾ら」と言う数字を、明確にして置いては、如何か、と思います。>>なるほど。いままでは手数料込みの利益で何%と出していましたが、これからは手数料引きの純利益で何%と出すことにします。増減曲線はエクセルで書こうかな。でもいちいちプリントもなんですから、やはりグラフ用紙がいいかも。-----お早う御座います。私は、資金増減曲線は、表計算ソフト、以前にも言いましたが、エクセルではなく、オープンオフィスのカルクで、付けています。此れは、鞘グラフや、うねり取りの株価のグラフと違って、大きなグラフ用紙に付ける必要は、特に無いと思います。昔は、A4判のグラフ用紙に手書きで付けていましたけどね。では、失礼。(2006.08.31 09:52:14)
Feb 27, 2007
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06年8月29日@1:Re:サヤのサヤ(08/28) 今晩は。原田さん。さっきまで、林氏や栗山氏の本で、調べてみたのですが、結局、良く判りませんでした。(笑)多分、株式鞘取りで言うと、A, B, Cの三銘柄が、あった場合、順列で言うと、3*2*1=6、とか、組み合わせで言うと、...と言うのとは、こりゃ、全然違いますよねえ。この辺りは、株式鞘取りと、商品鞘取りの、考え方の「鞘が開いてる」と。はっはは。いや、しょうもないギャグでした。失礼します。(2006.08.29 01:37:14)
Feb 27, 2007
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06年8月28日@1:Re:3回目の仕切り(08/25) 今晩は。今日は、二つ程、コメントさせて頂きます。>結局、チャートギャラリーのブロックをプリントして切って貼ることに。これについては、もしかしたら、原田さん、良い意味でも悪い意味でも、ショックを受けるかもしれませんが、既に、ゴムの鞘取りを専門とする、比較的、若い方達が、もう、6年くらい前から、当たり前の様に、実行しているのです。もう、ずっと以前に廃刊になってしまった、ネット・トレーディングの雑誌が、角川系列から、出版されていた事が、有ります。2001年初頭に、第1号、2001年の、確か、9月のテロの、前後に、第2号が、出されて、其の儘、終わった幻の雑誌なのですが。内容的には、凄かったですねえ。第1号は、ラリー・ウィリアムズのインタヴュー。第2号は、DR. アレックス・エルダーのインタヴュー。その他の記事については、まあ、玉石混交。それで、第2号の記事の「玉石」の「玉」の記事の一つに、当時30代前半くらいの方で、ゴムの鞘取りを、やってらっしゃる方がいまして、そのインタヴューが、有りました。そこで、述べられていたのが、この、当時は旧ヴァージョンだった、チャート・ギャラの、鞘ブロックをプリントアウトして、ルーズリーフに貼り、バインダーに綴じていく、と言うやり方でした。この幻の雑誌は、中古で手に入るかどうか、判りません。唯、PANの通販のネット・ショップ、トレーダーズ・ショップのHPで、この雑誌の、目次や記事紹介文等を、読むことが出来ます。続く。(2006.08.28 00:14:05)@2:それと、最後になりましたが、>ファンダメンタルは一切無視で、しばらく続けてみます。「パイオニ屋」の立花氏が、独自の「相場戒律三訓」を作って、毎朝、大きな声で、復唱していたと言う事が、林氏の『金言集』の中で書かれていましたが、「三訓」の一つに、「騒音無視!!」と言うのが、有りました。何を言わんとしているか、原田さん、もう、お判りでしょう。ネット時代になって、コミュニケイションの輪が広がったものの、NOISYな情報も多い。と言う事です。それでは、また。(2006.08.28 00:17:16)
Feb 27, 2007
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06年8月27日@1:Re:3回目の仕切り(08/25) 今晩は。やって来たですよ。土曜深夜、山本監督コーナー始まるですよ。>昨日、林さんの「両はずしサヤ取り教程」を読んでいたら、銘柄別に行を作り、売買をその1行で別々に書くやり方です。栗山さんの株のサヤ取り本でも、この形式の玉帖でした。今日は、玉帖の話から、始めますが。私も、玉帖の付け方は、栗山氏の「株式鞘取り3部作」から、学びました。>昨日はA3横でこの形式の玉帖をエクセルで作って検討していたんですが、サヤの値が見えないのがどうしても納得できませんでした。サヤが見えない玉帖は、どうも使いにくい。それに行数が多くて、売買履歴のような感じになってしまいます。そうですね。此処が、ポイントだと思います。「鞘が見えない玉帖は使いにくい」と、原田さんが、感じるのならば、その「感じ」「感覚」「フィーリング」を、大事にしていくのが良いと思います。其れに対して、鞘取りをやっていた当時の私の「感覚」は、逆でした。詰まり、売買履歴が玉帖に、残っていると、後で、チャート等で見比べて、何処で仕掛けて、何処で手仕舞いしたかが、過去を振り返ると言う形で、考えることが出来たからです。そして、此れは、うねり取りを、始めて、同様に玉帖をつけるようになったら、鞘取りとは違って、片張りですので、玉帖が、更にシンプルになって、凄く判りやすく、見やすくなったのです。此れは、勿論、私流のやり方を、紹介しているだけであって、原田さんならば、もう、お分かりでしょう。即ち、「自信溢れる『自己流』を確立せよ。」と言う事です。兎に角、ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりで良いので、是非、自信溢れる「原田流」を確立させていってみて下さい。続く(2006.08.27 01:23:02)@2:あと、玉帖については、一寸、個人的なエピソードを、お話しましょう。最初、鞘取りの玉帖をつけるのに、吝嗇家の私は、A4ノートに、ボールペンで、縦に罫線を引き、玉帖と、同じフォーマットにしました。そして、実際に、鞘取りを、始めて、栗山氏の本に書いてあるように、記録していったら、何と!>それに行数が多くて、そう、正にその通り。鞘取りだと両建てだから、記載事項が倍になる。だから、A4ノート見開き2ページの、玉帖1枚が、すぐに埋まってしまう。そこで、私は、林投資研のHPから、通販で、相場専用玉帖を、ポーンと、3セット(150枚)注文しました。そしたら、林知之氏が、驚いたらしく、いや、もしかしたら、不審に思われたのかもしれませんが、「3セットのご注文は、1セットの間違いでは無いでしょうか。」とのメールを、頂きました。それで、私は、上記の様に鞘取りをやっていると、行数が多くなり、A4ノートで作った手製の物では、すぐにページが埋まってしまうし、専用の玉帖でも、沢山売買記録を書き込んでいくので、多めに注文しました、と言う旨のメールを、林氏宛てに返信した訳です。いや、昔話ですよ。2002年7月頃ですか、8月頃ですかねえ。そして、2003年秋の時点では、私は、システム・トレードへ、2004年秋には、既に、林投資研を去り、IITM、詰まり、VANのインスティテュートへ行った、と。そんな経歴のトレーダーなんですよ。私は。続く(2006.08.27 01:26:00)@3:>それで、羽根さんの本にあったような、仕掛けたペアの玉を1行に扱って、サヤのみを表示する玉帖にやはりすることにしました。こちらの方がシンプルです。それぞれの銘柄の売買履歴は、業者の売買履歴を出力すれば足りるので、売買履歴はプリントして別にファイルにすることに。この部分は、前半部は、「原田流」ですので、私は、何もコメントしませんが、後半部の、この紙にプリントアウトして、バインダーにファイルしていくと言うやり方だと、私なんか「実体験」しましたが、豪い事になりました。確かに、鞘取り、うねり取りの様な、中期投資、例えばホールド期間が、3,4週間と言うならば、まだ、問題は無いです。そして、スイング・トレードの様に、1週間ホールドと言う短期売買でも、まあ、人に寄るでしょうが、まだいい。そして、2,3日で、手仕舞いして、尚且つ、複数銘柄-株でも商品でも-売買している人は、増えて増えて増え捲くる、その紙の山をどうするんでしょうかねえ。しかも、10年や20年、或いは30年以上トレーディングを続けていくと、此れはもう、将来的に、何時かの時点で、その人の、家も納屋も、或いはトランクルームも、200枚のA4用紙が挟まった、数千冊のA4バインダーで、其れこそ、「立錐の余地も」なくなる訳です。私が、この問題に直面したのは、結局、日経先物のデイリー・トレーディングを始めて、1年半が経過した時点でした。もう、オフィス・デポとかで、20冊単位くらいで、バインダーを買うし、本棚は、すぐ空間がバインダーで埋まっちゃうし、で、これは、あれですよ。日本の住宅事情を、考えると、何時かの時点で、ペーパーレスに切り替えざるを得ない。それで、結局私は、去年の夏からは、売買履歴は、コピー・ペーストして、表計算ソフト‐エクセルではなく、オープンオフィスのカルク‐に、貯めています。続く(2006.08.27 01:28:23)@4:これは、私の体験談と言う事で、アドヴァイスとかでは、無いのですが、原田さんも、結局、紙の山が増えてきたら、どうするのか、考えなくちゃならないときが来るだろう、と言う事です。本当に、ペーパレス以前の時代の、相場師・トレーダーは、どの様にしていたんだろう、と思います。林輝太郎氏にしても、DR. Alex Elderにしても。確かに、「紙に書く」と言う事は重要ですよ。DR. Elderが『投資苑』の中で、そう述べているのは、此れは、精神分析学的見地から、そして、トレーディング・ジャーナル、詰まり、トレード日記を、付け続ける、と言う事も、自分のクリニックで、アルコール依存の患者に対する、臨床的アプローチと同じである、と言う意味で、述べている訳ですから。しかし、事務処理作業としての、増え続ける書類を、どうするかは、臨床心理学的問題ではない。詰まり、最初の時点では、相場のメンタルの問題なのですが、ある程度時間が経ってくると、物理的スペースと、事務処理の問題になってしまう。尤も、その紙の量がそれだけ、大量になるほど、記録を付け続けたという実績は、その人は、もう、少なくとも、メンタルの点では「素人卒業」と考えて良いでしょうねえ。いや、長くなっちゃいました。今日は此処まで。山本監督コーナー終わるですよ。じゃあ、失礼します。(2006.08.27 01:32:20)
Feb 27, 2007
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06年8月22日@1:Re:3回目の仕掛け(08/21)お早う御座います。休みを取るべきか、如何かとの事、このメンタルの問題については、原田さんの「心の強さ」次第だと、思います。既に、株ロボなどで、完全自動化マシーン・トレーディングを実行しているものも、結構多いのですが、システムの中で、最も脆弱な部分と言うのは、人間それ自身、詰まり、トレーダーの「こころ」なのです。貴方のEDGE、詰まり、強みは、並みの人間よりも、メンタルの面で「強い」事だとお見受けします。其れについては、特に、何も言いますまい。但し、くどいようですが、損切りだけは、確実に。と言う事です。それでは、失礼します。(2006.08.22 10:03:22)06年8月24日@1:Re:投資専用の部屋を整備(08/24) 今日は。個人的に言いますと、原田さんの今日の様な記事が私は大好きです。この、投資専用の部屋と言うのは、林輝太郎氏の本の中にも出て来ますし、林氏が、会員の人に頼まれて、4畳半の部屋を、投資専用の書斎にするには、どうしたら良いか、アドヴァイスしてあげた、そして、その時の経費は、何が幾らで、トータルでどれだけだったか、という様な事を、本の中で書いています。或いは、原田さんは既に、お読みになっていて、それに、触発されたのかも知れませんが。一寸、気になるのが、照明の問題です。トイレの中だと、天井のランプだけで、十分かも知れませんが、先の林氏の本では、グラフを書くのに手元が暗くならないように、Zライトの、かなり値のはる物を使っていた様に、思います。私などは、そろそろ、老眼の始まりそうな歳ですので、こういう事には、注意しています。あと、DR.ヴァン・タープの本の勉強会については、ますくさんの所に、積極的に参加される様お勧めします。彼の知識情報量と、十年近いプロフェッショナルとしての、プログラミング・スキル、それに対して、原田さんの「突出的に秀でた」学習能力が、組み合わされば、私の出番は殆ど、無いかも知れません。まあ、時々、立ち寄らせて頂きますが。それでは、失礼します。(2006.08.24 11:25:02)@2:Re:3回目の仕切り(08/25) 今晩は。今日の原田さんの記事も、私にとって、物凄く好きなトピックスなので、もう、あれですよ。大量にコメントさせて頂きます。既に、土曜の夜ですし。>対証拠金の利回りは意味がないと突っ込み入れられそうですが、FXやっている方に見せたいので(笑)。特に、突っ込む訳では無いですが、実はこの部分が、ポジションサイジングの問題と、かなり深く関わって来るのです。まあ、この点については、VANの例の「青い本」を、少しずつ、読み進めながら、じっくり、じっくり、じっくりと、考えていって見て下さい。其れこそ、ますく氏の様に、2年間かけて、答えを見つけるくらいの積もりで、考えていけば良いと思います。ゆっくり、やって下さい。ゆっくり。私は、特に何も言いませんから。>基礎トレード100回が目標ですから、あと97回です!!!もしかしたら、既にご存知かも知れませんが、この100回のトレードで、最も注目すべきものに、ドローダウン-以下DDと表記-が有ります。勿論、100回のトレードが終わって、その結果を振り返る時に、重要な事柄として、と言う意味です。それで、DDとは、何かと言いますと、資金の増減曲線、所謂エクイティ・カーブを書いてみると、ピークの所から、立て続けに引かされて、詰まり、負けトレードが、連続して、たまに勝っても、一寸しか儲からなくて、また、負けトレードが続く。詰まり、「負けが込む」と言う状態ですな。それで、ずうっと、トレードを続けていくと、その「負けが込む」状態が、何時か終わって、資金曲線が底を打って、今度は上昇していく。勿論、何時、底を打つか等と言う事は、誰にもわからないのですが。そこで、重要なのは、資金がピークだった時の金額を、E-MAXとして、資金曲線が底を打つまで、引かされ続けた金額、詰まり、資金がどの位減ってしまったかを、%で計算するのです。続く。(2006.08.26 02:35:42)@3:ピークからボトムまでの、損をL-MAXとすると、L-MAX/E-MAX*100です。この「大損」の割合が、DDです。実は、ポジションサイジングと、関わって来るのですが、このDDに基づいて、建て玉枚数を決定するやり方が有るのです。正確に言うと、マネー・マネッジメントとか、建て玉法と呼ぶべきかも知れませんが。ヒントとしては、資金:E最大ドローダウン:D建て玉枚数:Xとした場合、此れが何とまあ、Xの二次方程式で表されるのですよ。「ちゅーがく3年生」レヴェルですねえ。はっはっはっはははは。この辺り、やはり、ますく氏が、研究されていて、お詳しいです。この他、もっと書きたいことも有るのですが、続きは、また土曜深夜、山本晋也監督するですよ。では、失礼。(2006.08.26 02:39:01)
Feb 26, 2007
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06年8月21日@1:Re:損切りライン決定式(08/20) 今晩は。原田さん。かなり、良いのですが、75点ぐらいです。ポジションサイジングに於いては、何を求めるかが、間違っています。此処で、ΔPを、求めてみても、意味が無い。と言うよりも、例えば、貴方が、前回、500円引かされたら、切ると言う様に決めていた訳ですが、この500円と言うのは、極めて恣意的な数字です。従って、ΔPについて、式を解いてみても意味が無いのです。立式自体は、間違っていないのですから、もう一度、考え直して見て下さい。問題は、原田さんがポジションサイジングの何たるかを、「概念的レヴェル」で、理解していない事に有ります。原田さんの方で希望されるのなら、参考文献を、お教え致します。残念ながら、卒業は、まだ、先ですねえ。では、失礼。(2006.08.21 02:12:34)@2原田ミカオさん>>ポジションサイジングに於いては、何を求めるかが、間違っています。>>うーむ、総資金が先にあって、次にリスク率、枚数を決めて、損切りラインを決めるものかと思ってました。>ポイントは、其処なのですよ。詰まり、損きりラインの決定こそ恣意的なものであり、引かされてもう、一寸精神的に駄目だと思うと言う所で切れば良いのです。その他の、テクニカル・ポイントで、切っても結局は同じです。この辺りは、ダグラスの『ゾーン』に書いてあります。PANの本です。余談ですが、日本人の俄かトレーダー連中が『ゾーン』を、凄い凄いと、べた褒めなのですが、レヴェルの低さが、如実に反映されています。某アマゾンのレヴューなどを見てみると良く判ります。>>此処で、ΔPを、求めてみても、意味が無い。>>と言うよりも、例えば、貴方が、前回、500円引かされたら、切ると言う様に決めていた訳ですが、この500円と言うのは、極めて恣意的な数字です。>>そこが気になってました。下の問いの場合、500円とか1000円とか決めないと、ΔPを決めないと、Eが求まらなかったからです。>>>従って、ΔPについて、式を解いてみても意味が無いのです。>>Eについて解いて、E=5000nΔP/rとして、Eの式にする?この場合でもΔPとrの恣意性が残るような。。。>先ず、Eは最初の時点で決定されている。従って、変数ではない。しかし、トレーディングが進むにつれて、増減する。そこで、頭の悪いものはEが変数だと、思い込んでしまうが、間違っている!!結局、新たにトレードをする時点で、Eは定まっているので、変数である訳が無い。と言う事は、この「正しい式」をEについて、解く事自体、ナンセンスなのです。続く。(2006.08.21 13:53:32)@3:>>問題は、原田さんがポジションサイジングの何たるかを、「概念的レヴェル」で、理解していない事に有ります。>>原田さんの方で希望されるのなら、参考文献を、お教え致します。>>すみません。お教え下さい。>専門的な本になります。必要ならば、10回か20回、或いはそれ以上、繰り返して、読まなければならないでしょう。DR.ヴァン・タープ『魔術師たちの心理学』。PANから出ている本です。-----いきなり、教え方が厳しくなっちゃった様な印象をもたれていらっしゃるかも知れません。しかし、私にしてみれば、こう言う事は、予備校時代に何十回も経験済みなのです。例えば、東大・京大英語を教えていて、生徒達の優秀さに私の方で、満足していたりすると、たいてい、6月下旬か、7月ごろ、露呈するのですが、生徒の方で、ハイレヴェル大学の実践問題は、かなり、対応出来るのに、中一、中二レヴェルの超基礎的なことが、「スコーン」と抜け落ちている、と言うか、「欠落」している。それで、私は、どうして、こんな簡単な事をこの授業でやらなくちゃならないんだと、「激怒」する。そういうパターンでした。それも、一人の生徒だけが、超基礎的な事が、判っていないのなら兎も角、クラスの大半が、判っていなかったりする。じゃあ、最初から、基礎を教えれば良いんじゃないかと言うのは、素人の発想。浪人の一年間で、東大京大一橋に合格するのならば、基礎の部分は、自分でマスターして来ると言うのは、大前提です。話が、逸れてしまいましたが、この後、教え方が厳しくなります。それで、原田さんが、もう結構ですと、仰るのならば、其れまでです。卒業するしない、詰まり、中退する権利は当然、貴方に有る訳ですから。じゃあ、失礼。(2006.08.21 13:55:59)@3:原田ミカオさん>joe-edgecityさん こんにちは!>>とりあえずDR.ヴァン・タープ『魔術師たちの心理学』をアマゾンデ購入しました。じっくりと読んでみます。ありがとうございました。-----原田さんの向学心に期待致します。難しい本なので、一寸やそっとでは、その本質は理解できません。必要ならば、ノートを取りながら、纏めて行くのが宜しいかもしれません。兎に角、勉強になる本です。結局、10万円だろうが、100万円だろうが、1000万円だろうが、それだけの金額を、常に、其れこそ死ぬまで、稼ぎ続けるのならば、それだけの代償、或いは、努力が必要なのです。では、失礼します。(2006.08.21 18:47:42)
Feb 26, 2007
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06年8月19日@1:Re[2]:仕切り(08/18)-3(08/18) 原田ミカオさん>m-mの仕掛け、a円の逆行、リスク率r%、総資金x円とすると>>m枚では50kl×m=50m(kl)の売買となります。a円の逆行での含み損は50m×a=50am円の含み損となります。これがx×(r/100)ですから、x=5000am/rとなります。>>5枚、500円の逆行で損切り予定だとすると、総資金xは>1%→5000×500×5/1=1250万>1.5%→5000×500×5/1.5=834万>2%→625万>2.5%→500万>3%→417万>4%→313万-----素晴らしい。見事ですねえ。特に立式が、明確に書けているのが、超超素晴らしいです。実は、原田さんが計算する過程で導き出した、この式が、サイバー空間上の、まさか、このような所に在るとは、欧米のプロも、ご存知有るめえって、所ですなあ。いや、此れは、冗談でも、何でも無く、本当に物凄い事なのです。この重要性が判るのは、大学を出てから下積み時代に、10年以上に亘って、鞘取りをやっていた、ジョージ・ソロスレヴェルの人間で無いと、先ず、無理でしょう。それに、日本語で書いてあるし。いや、ソロスだったら、藤巻氏が居たから、英訳して貰えたでしょう。でも、鞘取り時代のソロスの所には、まだ、藤巻氏は、居ませんでしたねえ。はっはっははは。面食らっていらっしゃる原田さんの顔が、想像できる様な気も、私は、致しますけれども、此れは、冗談の様に聞こえたとしても、現時点で、最も重要な事柄なのです。続く。(2006.08.19 10:25:40)@2:最後に纏めておきますが。資金:E、リスク率:R%として、1:Eを確認する。2:Rを決定する。3:建て玉サイズを決定する。詰まり、コントラクト、何枚仕掛けるかを、決める。4:仕掛ける。分割なら分割で仕掛ける。5:手仕舞いする。詰まり、利食いか、損きりの、どっちかをする。6:損益を、1のEに加えて、当然損ならば、マイナスするのですが、Eを、再計算する。7:再び、2へ戻る。8:3以下を繰り返す。9:後は、死ぬまで、或いは、もう充分儲かったから、いいや、と思うまで、続けていく。続けていく。続けていく。と、其れだけです。本当に、原田さん、卒業間近ですよ。もう、教える事は、殆ど、無いかも知れません。それじゃあ、此れで。(2006.08.19 10:28:31)
Feb 26, 2007
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06年8月18日@1:Re:仕切り(08/18) おめでとう。原田さん。やりましたねえ。私も、2002年7月の時点で、普通株の鞘取りで利食った時は、嬉しかった。銘柄は、ヤマ発と三井不動でした。両方とも、1000株ずつ。そして、分割で仕掛けて、千株ずつを2回。ホールドしていたのは、3週間強といった所でしょうか。利益は、10万円一寸だったのですが、カブドットコムで、注文していたので、手数料で結構引かされて、手取りでは、9万円台になってしまったと、記憶しています。利回りは、証拠金で計算しても、さして意味が無いので、対エクイティ、詰まり、対資金で計算された方が良いと、思います。まあ、10営業日で、3.9%ならば、年換算で、3.9*10/240=93.6と言う事で、年利93.6%です。此れを、複利で回していけば、200万円が、10年後、或いは5年後には幾らになっているでしょう。はっははっはっははははは。笑いが止まりませんねえ。いや、勿論、既に、お気付きの様に、休んでいる期間は、儲けがゼロなのですが、その期間も入れて、年換算する訳ですので、まあ、年利益率90%以上は、無理としても、まあ、アレですよ、林輝太郎氏の本に出てくる、プロになりたての人で、鞘取り専門で、5年間ぐらいやっている方の例、あの朝4時か5時に起きて、散歩がてら、近くの新聞店まで、日経新聞を買いに行く、というあの方の例だと、まあ、年利益率で、55%~60%ですので、現実的な数字は、そのくらいじゃあ、無いでしょうか。私の株式鞘取りは、2-2、或いは、3-3だった時も、有りますが、2ヶ月で、4回仕掛けただけなのですが、対Eでのパフォーマンスについて、後から、詰まり、02年の年末の時点で計算して見たら、此れが何と、年利益率83%だったりした訳で、一寸もう、びっくらしちゃいましたよ。(笑)続く。(2006.08.18 16:17:26)@2:続き。まあ、その鞘取り口座の資金が300万程度だったので、大して儲かっていないような感じを、主観的には、受けていたのですが、こういうものは、何度も言っています様に、金額ベースではなく、%で計算するのだと。そういう事す。因みに、2002年9月の時点で、鞘取りよりもうねり取りの方が、儲かるからと、判断して、全資金を、うねり取り口座に集中して、その後は、彼方此方で書いていますように、下げ相場のトレンドに乗っかって、銀行売りまくって、設けていた訳です。しかし、このうねり取りも、2002年12月に年換算で計算してみると、金額的には大儲けだったと言う様な、主観的印象を持っていたのですが、対Eでは、63%程度でした。まあ、相場で、設けると言うのは、現実的には、その位の数字であり、其処から、生活費を差っ引くと、まあ、年30%で、当然複利で回して行くと、そんな所ですよ。所が、よく言われるように、ビジネスには波がある。毎年、同じパフォーマンスで儲けられる訳が無いので、矢張り、原田さんの不動産同様、相場師やトレーダーには、複数のインカム・ゲインが必要となる訳です。それで、私は、不動産関係も、ほんの一寸ずつ勉強してるのですが、矢張り、其方方面では「餅は餅屋」ですので、原田さんに教え頂きたいことが出てきましたら、質問させて頂きたいとぞんじます。ですから、その節には宜しく、お願い致します。続く。(2006.08.18 16:19:36)@3:あと、5-5で仕掛けるとなると、矢張り、ポジションサイジングの計算だと、今度は、逆から計算してみて、資金が幾らになった時に、その様な大きなポジションを建てる事が出来るでしょうか。次のそれぞれの場合について、計算してみて下さい。1:リスク率5%の時。2:R率4%の時。3:R率3%の時。4:R率2.5%の時。5:R率2%の時。6:R率1.5%の時。7:R率1%の時。6と7辺りでは、R率が小さすぎると、お感じかも知れませんが、この位が、アメリカで90年代に、たっくさん出来てしまった、中小と言うかマイナーなヘッジファンドの取っているリスク率なのです。詰まり、かなり、冒険的なビジネスをやっている、プロの領域の数字です。因みに、ある程度規模がでかくて、お客も多いので資金量が、まあ50億ドル、或いは100億ドル以上有る、中規模以上のヘッジファンドなんかですと、R%が0.5%以下と言うのが、当たり前の世界ですなあ。では、長くなってしまいましたが、これで、失礼。(2006.08.18 16:22:22)
Feb 26, 2007
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06年8月8日@1:Re:労働力投入のはずが。。。(08/07) 今日は。確かに、暑い日が続いております。体調にはお気をつけ下さい。私にも、経験が有りますが、2003年9月終わりごろ、一寸遅めの夏風邪をひいてしまいまして、折角の仕掛けチャンスで、仕掛けられなかったので、利益機会の損失という意味で、100万円以上儲け損なったことが、有ります。当時は、日経先物の、うねり取りに、特化していた時期だったので、仕掛けチャンスは、勝てるような仕掛けチャンスは、1年に10回くらい、そのうち、1回のチャンスを、高が、夏風邪如きで、ふいにしてしまったために、単純計算で、年収が10%減、と言う事です。原田さんの、場合は、鞘取りですので、商品及び限月の組み合わせ次第で、仕掛チャンスは、現在の2倍にも、3倍にもすることが出来るでしょうが、初心者のうちは、立花氏が、「パイオニ屋」だった様に、一つの事のみを、ずっと続けていった方が宜しいかと、思います。すると、2002年当時の私同様、仕掛チャンスは、少なくなってしまいますので、「体調は、常に、万全に」と言う事に、なります。本当は、こんな説教臭い事は、書きたくなかったのですが。まあ、あれですよ。何時もの様に、「老婆心ながら」と言う事で、まあ、ひとつ、御勘弁。では、これで、失礼。(2006.08.08 11:29:04)06年8月9日@1:Re:裏から見るグラフ(08/08) 今晩は。いやー、相変わらず、素晴らしい。原田さん。貴方の事ですから、ご自分で考え出したと思いますが、貴方、やっぱり、天才かも知れない。このグラフを、上下逆にして、裏から見る。正確には、OHPシートの様な、透明のシートに書いて、見てみると言う事を、既に実行していた人物が居ます。ジム・スローマンです。で、このスローマンの作った「アダムセオリー」を、何と100万ドル出して、ぽーんと、あのワイルダーが買っちゃった訳ですなあ。ワイルダーってのは、あのテクニカル指標RSI、その他の発明者である、あのJW・ワイルダーJrなんですけれどもねえ。いや、貴方が、もし、20年早く生まれてたら、ワイルダーは、100万ドル払って、貴方のこのやり方の「完成版」を、買い取っていたでしょう。参考文献としては、ワイルダー著『ワイルダーのアダムセオリー』。何時もの様に、PANから出ている、高い本。8190円なりー。では、失礼。(2006.08.09 02:44:36)@2:原田ミカオさん>は?天才と言われたことはないので、ビックリです(笑)。結果に現れるといいのですが、結果の出ない天才では世間が納得しないかと。。。>いや、正直言うと、私の方がビックリです。原田さんが、突然「天才に目覚めて」こういう事を、始められるとは。>ふーむ、なるほど。誰でも考えそうなことなんでしょうね。>その「誰でも」と言うのが、恐らく、1万人に1人くらいの割合なのだと、思います。>20年前にやっていれば一儲けできたのかな。これから相場で試されるわけですから、そちらに集中します。-----そうですね。ワイルダーがどうこうよりも、ご自分の相場が大事だ、と、私も思います。それでは、また。(2006.08.09 17:42:32)
Feb 26, 2007
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06年8月4日@1:Re:不動産と石油(08/03) いいえですねえ。すっごくいいですねえ。流石、原田さん、正に「ポイント」ですよ。特に、この辺り。>100回の練習売買で、ガソリン-灯油のサヤ取りに慣れる。その必要を感じています。レバレッジの感覚もまだ分からない。株の現物のみでうねり取りしていた感じと、随分と違います。乗用車からF1に乗り換えたような、ちょっと踏むと猛烈に加速するようなそんな感じです。低速で基本練習をさんざんやっておかないと、大事故をおこしそうです。ということで、その通りですよ。DR. Alex Elderの言葉を、引用しましょう。「例えるならば、S&P先物は、最新型のフェラーリ、それに対して、シカゴマーカンタイルの大豆は、中古のシボレー。貴方が、初心者で運転を、覚えたばかりならば、当然、後者で練習すべきです。」これは、何を言ってるのかと言うと、要するに、ポジションサイジングなんですよ。詰まり、S&Pは、1呼値で、250ドル。勿論、ミニのほうではありません。詰まり、1ティックで、3万円近く動くわけですね。もっと、判りやすく説明すると、此処に、ウサギ重工が、終値300円を付けているとします。そして、デイトレーダーでも、スィングの人でも、良いんですが、ウサ重を、3万株買うとします。更に、明日の始値が、同じく300円だとすると、ウサ重が、1円動いただけで、3万円動くわけですよ。300円で3万株と言うと、900万円だから、建て玉でかすぎと、思うのは、「正常」な方なのですが、此処で、対資金のN%をリスクとする、と言うアレを思い出してください。(2006.08.04 01:10:43)@2:詰まりですねえ、この人が、30円安くなったら、切るとします。その場合、損と言うか、リスクは金額ベースで30万円ですね。もし、この人が、資金3000万円ならば、リスク率は1%。1500万円だったら、リスク率は2%。聡明な原田さんならば、もう、お分かりでしょうが、こう言う物は、金額ベースではなくて、パーセンテージで計算するのですよ。では、簡単な練習問題を2題。1:この人の資金が、300万円だった場合のリスク率は。2:この阿呆の資金が、100万円で、尚且つ、信用でウサ重1万を建てていた場合の、リスク率を求めよ。それじゃ、また。(2006.08.04 01:11:56)@3:済まない。訂正です。joe-edgecityさん>詰まりですねえ、この人が、30円安くなったら、切るとします。その場合、損と言うか、リスクは金額ベースで90万円ですね。もし、この人が、資金9000万円ならば、リスク率は1%。4500万円だったら、リスク率は2%。>聡明な原田さんならば、もう、お分かりでしょうが、こう言う物は、金額ベースではなくて、パーセンテージで計算するのですよ。>では、簡単な練習問題を2題。>>1:この人の資金が、900万円だった場合のリスク率は。>>2:この阿呆の資金が、300万円で、尚且つ、信用でウサ重3万を建てていた場合の、リスク率を求めよ。>>それじゃ、また。-----がただしいです。いやー、疲れとるわ。(分かる方は、名古屋弁のイントネーションで読んでください)(2006.08.04 01:16:49)@3:ミカオさん>>3万株で30円安で切る場合、30円×3万=90万の損失。>>総資金量が900万だったら、リスク率=損失額/総資金量の場合、90万/900万=10/100=10%。>>信用買いの方は総資金量が300万だから、リスク率=90万/300万=30/100=30%。>>総資金量とレバレッジでリスク率が変わるということですね。ガソリン、灯油はレバレッジが26倍もあるので、損切りを厳格化しないと、危ないですね。-----流石原田さん。正解です。対資金のN%のNをご自分で決めて、それを遵守する。という事です。あと、レヴァレッジ云々は、3年もやっていると気にならなくなります。私なんか、日経先物で、日によっては、1億円以上動かしてるのですが、これがもう、全然平気ですから。では、また。(2006.08.04 09:42:18)
Feb 26, 2007
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06年7月26日@1:素晴らしい。 原田さん。今日は。成長の第一歩を踏み出されましたね。先ずは「おめでとう」を、言わせていただきます。>商品は月限制で、株のようにずっと持っていて配当を貰うとか、成長を期待するとか、FXのように金利差を貰うとかできないので、トレードに徹することができます。というか、それしかない。こんなにすんなりさっさと損切りができるとは、自分でも驚き。大したものです(と負け惜しみ 笑)いや、決して負け惜しみなどでは有りません。本当に、大したものです。成長への第一過程です。ひとつ、ラリー・ウィリアムズの言葉を、引用しておきましょう。「このビジネスで、重要な事は、負けトレードを、コントロールする事である。」儲けた、儲けたと馬鹿騒ぎする事は、それこそ、猿並みの知性の持ち主でも出来る事なのですが、損切りを、「毎回!!」ちゃんと実行出来る事が、少なくとも、ホモ・サピエンス・トレーダーの必須条件なのです。今回、貴方は、輝かしい第一歩を踏み出されました。後は、続けていく。続けていく。続けていく。それだけだと思います。では、失礼。(2006.07.26 13:56:40)06年8月3日@1:Re:ミカコの株売り(07/31) どうも、今晩は。まあ、一月に10%取れるようだったら、大成功なのですが、後、重要なのは、玉帖を付ける事です。今後の重要な勉強材料となりますから。ストップ安/高については、商品ではよく有ります。これは、仕掛であれ、手仕舞いであれ、翌営業日、それでも駄目なら、また翌々、と続けるだけです。但し、仕掛の時は、無理する事は無いので、手仕舞いで、引かされた時のみ、「厳格に損きりを遵守」と言う事で、兎に角、テッテーテキに注文を出し続けて、涙をボロボロ流しながら、切って下さい。それじゃ、また。(2006.08.03 02:33:12)
Feb 26, 2007
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06年7月18日@1:素晴らしい。 こう言う計算が、論理的に出来るようになったら、もう、資金が0になるような事は有りません。ポジション・サイジング法と言うのは、破産を回避するための、現時点で、最も、ソフィスティケイテッドなやり方です。その意味で「唯一の相場必勝法」と言って良いでしょう。あと、具体的なことですが、2-2で仕掛けて5%で逆行の、964円で切ると言うのが、リスク的に鞘の大きさが、大きすぎると感じるようであれば、5%ではなく、4%、或いは3.5%で計算されて見て、其の金額ベースが、自分の感覚にあっているか、チェックして見るというやり方も、有ります、ぶっちゃけて言いますと、対エクイティ(対資金)のN%をリスク率とする場合、Nを決めるのは、結局、トレーダー自身の好みの問題になってしまうので、全く、自分の好き好きで良いのです。あのラリー・ウィリアムズは、6~18%なんて言う数字を出して、自分の好きで決めて良いが、「それでも、神に祈る事を忘れない様に。」等といっています。(参考文献:ウィリアムズ「短期売買必勝法」PANから出ている一万円の本)。プライスの動きに関する統計値と言うのは、トレーダーにとって、「お守り」みたいなものですが、唯一、確実な数字と言えるのが、ポジション・サイジングで計算された、建て玉枚数であり、此れを遵守していれば、トレーダーとして、20年も30年も、生き残っていく事が出来ます。では、失礼。(2006.07.18 01:50:35)@2:Re[1]:素晴らしい。(07/17) 原田ミカオさん>joe-edgecityさん こんばんは!>>>こう言う計算が、論理的に出来るようになったら、もう、資金が0になるような事は有りません。ポジション・サイジング法と言うのは、破産を回避するための、現時点で、最も、ソフィスティケイテッドなやり方です。その意味で「唯一の相場必勝法」と言って良いでしょう。>>なるほど。ポジションサイジング法ですね。今後、仕掛けるときは、かならず事前に計算することにします。>>>3%でも5%でも3.5%でも4%でもよく、その辺は自分の感覚で決める。決めた以上はそれに従うですね。>> 肝に銘じておきます。ありがとうございました。-----素晴らしい。原田さん、貴方はもう、完全に勝ち組ですよ。正確に言うと、勝ち組になることが約束されている、と言う事です。もう、殆ど、卒業です。私に、教える事は、もう、無いかも知れない。それじゃ、また。(2006.07.21 21:58:39)
Feb 26, 2007
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06年7月16日@1:Re:ついに仕掛け!(07/15) 今日は。お久し振りです。問題は、株のうねり取りの様に、2回目を仕掛けて、分割売買にするかどうか、次第なのですが、もし、仕掛を一回のみの「波乗り」の練習にするのなら、この後、重要なのは、損きりだけです。リスク率を何%にするかは、原田さんの胸一つで決めてよいのですが、決められない様であれば、羽根氏の「鞘取り」本の中に有った様に、3~5%といった所が、適当でしょう。あと、ギャップをあけて寄り付いた時、必ずしも、計算値通りに行かないのは、相場の特質なので、悔やんでも意味が有りません。その逆に、思惑方向にギャップをつければ、思った以上に利益が有るのですから、此れを利用して、最悪でも、トントンに持って行くか、出来れば、プラスに持って行くようなやり方を、自分で考察なさって下さい。我々も、日経先物で、デイ・トレーディングしていると、スリペイジ、詰まり、買いであれ、売りであれ、理論値と実際値が異なると言う事は、しょっちゅうです。このスリペイジを減らすために、プロは様々な工夫をしている訳です。繰り返しに、なりますが、仕掛が、一回であれ、分割で二回以上であれ、仕掛が終わったら、「勇気」を持って切る準備をして置いて下さい。では、失礼。(2006.07.16 13:39:23)@2:原田ミカオさん>切る準備ですね!しかし、3010の5%だと150。-3010から150逆行ということは、-2850となって、仕掛けた段階ですでに5%逆行、損切り?(汗)-----いや、原田さん。ここは、非常に重大な「勘違い」をされています。私が、以前、奥様の株の買いの損きりについて、述べた事の理解は、原田さんが上で書かれたような考え方で、良いのですが、商品であれ、225であれ、先物の場合は、リスク率で考えなくてはなりません。例えば、資金が500万円だとして、リスク率が、5%だとしましょう。すると、500万*0.05=25万となります。詰まり、毎日終値をチェックして、評価損が、25万円を、超えたら、翌日成り行きで、全ての玉を切ると言う事になる訳です。賢明な原田さんは、もう、お気付きと思いますが、「それでは、仕掛ける前に、買い玉、売り玉、それぞれ、何枚ずつ仕掛けるか、計算しておかなくちゃならない。」と言う事です。詰まり、此れが、プロが知っている「唯一の相場必勝法」である、ポジション・サイジングの、最も基本的なやり方です。まあ、一般的には、マネー・マネジメントと言われていますがね。では、失礼。(2006.07.16 22:01:56)@3:原田ミカオさん>>>例えば、資金が500万円だとして、リスク率が、5%だとしましょう。すると、>>500万*0.05=25万>>となります。>>詰まり、毎日終値をチェックして、評価損が、25万円を、超えたら、翌日成り行きで、全ての玉を切ると言う事になる訳です。>>分かりました。キャッシュポジションを含めた相場に投入する全資金量の5%ということですね。安心しました(笑)。ただいま、200万で練習売買をしていますので、その5%は10万。10万だけ含み損が出たら損切りですね。失礼しました。-----そう。その通りです。貴方は、大変、優秀な生徒ですので私としては、物凄く、教え甲斐があります。では、失礼します。(2006.07.16 23:16:05)
Feb 26, 2007
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幾つかのレムの書評を、私は書いて来たが、『ソラリス』については、レムのランキングには入れずに、「別扱い」として来た。理由は、最後の最後で「感情」の問題に為ってしまっているから。「人間心理」を描くのは、まだ良い。そして、人の「知性」の問題について描くのは、スタニスワフ・レムならば、此れは当然である。しかし、「恥」とは。「人類を救う唯一の感情が『恥』」とは。善悪は、倫理的価値基準の問題。「罪悪」、或いは「罪悪感」は、其の人間の倫理基準に基づいて決定される。では、「恥」は。其処に「他者」が存在しなければ為らない。其の「他者」が、自分の惚れた女だったら。而して、読者の知能程度次第なのだが、この偉大なる傑作が、「恋愛SF小説」として、読まれてしまう可能性が猛烈に、高くなってしまった。偉大なる「失敗作」と思う。
Feb 26, 2007
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06年6月21日@1:Re:ミカコの株買い(06/20) お早うございます。損きりについての、簡単なアドヴァイスです。5%下げたら、切る準備をする。特に、気持ちの準備。10%下げたら、もう、強制的に力ずくで、嫌でも、何でも、無理矢理切る。そして、切った後は、さめざめと、泣く。分割で買った場合、高値で買った方の玉が損きりポイントに掛かって、切ってしまったが、2回目の買いで、安く買った方の玉が、損きりには掛からず、そのまま、株価が上昇、なんて事がよく有りますが、その場合好きな所で、利食いすればいいと思います。それで、損切った方の玉と合わせて、トータルで、儲かるか、損になるか、或いは、トントンかと言うのは、ケース・バイ・ケース。後、機械的な損きりをやり易くするためによく言われてる事ですが、カブドットコム等の逆指値を使うと。以上です。それじゃ、また。(2006.06.21 05:21:20)@2:Re[2]:ミカコの株買い(06/20) 原田ミカオさん-----その後の、買い玉の推移は如何でしょうか。損きりについて、もう一つ、別のやり方を、述べさせていただきますと。先ず、1回目の買いでは、損きりについては、考えない。2回目に、安くなって、買った後、損きりポイントを設定する。2回目の買い玉の、買値よりも、5%下げたら、そこで、1回目の玉も、2回目の玉も合わせて切る。詰まり、両方とも、損しての、一括手仕舞いなのですが、この方が、「損は損!!」と、割り切って、潔く、損きり出来るので、こっちの方が良いかも知れません。それと、メンタルの、話をするのならば、所謂「認知的不協和」と言う事に、該当するのですが、下げに対して、逆張りで、買い向かっていく場合、下げトレンドにカウンター・トレーディングを、打ちかまして行く「勇気」と、下げ続けるかも知れん、その場合は、仕様が無い、損きりだあ、しくしく、と言う、「恐怖・不安・悲しみ・憐憫(特に自己憐憫)」と言う、矛盾する感情は、一人の人間の中には、此れは、相容れない。と言う事です。そこで、下げに対して、例え、2回であっても、カウンターを、打ちかまして行く時は「勇気」或いは「勇敢さ」で、心を満たし、その後、2回の建て玉が完了したら、気持ちを切り換えて、切る準備をする。此処に必要なのは、「潔さ」であり、既に「勇敢さ」などは、不必要です。「経済自由」も、此れくらいのコメントを書けば良いのに、『ゾーン』を、切り貼りするような、それこそスキャナーで取り込んで、OCRで変換して、適当な部分だけ、コピーアンドペーストと言う様な、記事を、延々と書き続けて居たので、腹を立てた私が、あのような、コメントトラックバックをした、と言う事です。では、失礼。(2006.06.24 01:34:43)
Feb 25, 2007
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06年6月14日@1:Re:日経暴落(06/13)うーん。これについては、何時から相場を始めたのか、って言う問題が大きいと思います。私なんか、2000年後半のITバブル崩壊後、当時の森首相について、「辞めろ、辞めろ」の大合唱、「お前が、総理なんかやってるから、日経平均が、半年で、5000円も下げちまった。」と言うそんな時代。で、2001年5月に小泉内閣発足のご祝儀相場で、14000円をつけたのが、2003年4月下旬まで、ずうっと下げっぱなし。底値は、確か、4月26日の7600円台。こういう時期に、私は、初心者から、始めて相場師修行を、やったものですから、下げ相場で、売り捲くっていくというのが、得意なスタイルになってしまったし、現在も、そうです。世間じゃ、こういうのを「厭な男」と言うんでしょうな。「エヴァンゲリオン」の碇ゲンドウみたいに。それでは、また。(2006.06.14 13:05:48)06年6月19日@1:Re:ア○マンさんへ(06/18) うーん。頑張っていらっしゃるのに、原田さん、色々、気苦労が多いようで。いや、相場だけで、喰ってる人間の目から見ますと、「不動産経営の世界って、こんなに、色々、大変なのか」と。もう、半年以上前になるんですけどね、名古屋の都心に新しく出来た、ライ○ンズ・マンション見に行ってきたとき、それが、1LDK、45平米くらいのものだったんですけども、営業が、矢鱈、賃貸にしたら、儲かります、なんて事をほのめかすし、更に、中古で、売ったとしても、人気のある立地だから、買い手は、直ぐ見つかるし、高く売れますとか、散々そんな営業トーク聞かされたんですけども、「もう、説明はいいから、モデルルームみせてくれ。」と言って、実際に見たんですけど、何かあれでしたねえ、ライ○ンズっていうブランド名は、全国的に有名な割りに、極々、フツーのマンションだったんで、ちょっと、びっくりしちゃいましたねえ、私は。それで、何が言いたいかってえ、言いますと、あくまで、素人なりの意見なんですが、古いアパートで戸数が多い奴よりは、同じ位の値段で買える、築浅の都心のマンションを、一戸ずつ、買っていって、一軒の家賃を高めに設定したら如何かなって、事なんですが。下流社会なんて、言われてますが、その様な社会状況に対して、一種の「逆張り」で仕掛けて行くと。いや、失礼しました。あくまで、素人の意見なんで。そんじゃ、また。(2006.06.19 17:30:51)@2:原田ミカオさんいや、どうも、素人の質問にお答え頂き有難うございました。それで、この、名古屋都心の状況とか、私の方の目論見とかを、もう一寸、述べさせて頂きますが。例えば、名古屋市中区の一等地の場合、築年数にもよりますが、大体、45~55平米くらいの、1LDKだと、賃料は、10~12万円くらいです。それで、その様な物件購入は、最初の時点では、私の、現在休眠中の会社を、休眠から起こして、事務所として、使うと。で、会社が、オーナーである、私個人に、事務所家賃を支払う事によって、節税すると。そして、その後の、会社の収益次第なんですが、収益が良ければ、私が、会社に買わせちゃう。収益が、それ程でも、無ければ、家賃を散々払わせて、赤字決算にして、法人所得税はゼロにすると。但し、前にも、書いたように、法人口座でトレーディングやって、そんなに旨味が有る訳じゃあ、無いのですが、これはですねえ、もし、法人がそんなに、儲かるんだったら、法人に、そのマンションを買い取らせちゃって、銀行さんに、担保として預けて、融資を受けて、其れを資金に組み込んで、尚且つ、もっと、家賃の安い所、8坪で、8万円くらいの所へ、事務所を移して、その1LDKのマンションは賃貸に回して、11万円くらいの、家賃を取ると。何か、書いていたら、この話自体「皮算用」的って言うか、橘玲氏のエッセイそのまんま、って気がして来ましたけど。うーん。素人の夢って奴かも知れない。笑ってやって下さい。はっはっはっは。じゃあ、失礼。(2006.06.20 03:58:22)
Feb 25, 2007
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06年6月10日@1:おっ。やってますねえ。自分の体を、動かして。本当に実直な方だなあ。>こうしてようやく、窓を空けていられるようになりました。うっちゃんから、キャラが違うから、労働力投入は考えた方が!と言われたお言葉を、何度も思い返していました。。。力を入れることより、力を働かせることを考えよ!段取り八分!といった教訓は、これから生かさねばなりません。要は、テクの必要な仕事は、職人さんにお金を出して発注すればよいということです。これは、本当にその通りだと、思います。スタンリー・ダンコの『隣の億万長者』と、その続編にも有った通り、あのDIYが、大好きなアメリカ人の中にあって、一代で金持ちになるタイプの人間は、必ずしも、此処で書かれた様な作業を、自分自身でやると言う考え方について、その経済的効率性と言う点から、懐疑的な連中が、大半のようですしねえ。しかし、私は個人的には、原田さんのそう言う姿勢が好きなのです。兎に角、やって見る、実際に。実行する。実践する。詰まり、PRACTICEってえ事なんですけどね。じゃあ、また。(2006.06.10 17:33:44)06年6月12日@1:Re:入居者決定(06/12) やあ、良かったですねえ。都内のアパートは、早いとの事ですが、そうですよねえ、やっぱり。私も、付き合いの有る、名古屋の不動産屋に話を聞きに、月一回くらい行ってるんですが、立地と言う事で何処が良いのかと言う事に、なりますと、まあ、まだ私は不動産は勉強中の身ですので、実際に現地を見て、その場所の街の雰囲気の様なものを感じるって事から、始めています。あと、タバコでひともんちゃくと言う事ですが、私は、何しろ、こーゆー風ですから、喧しい大家になっちゃいそうで。そのせいで、入居者が少ないとか、そう言うのが、厭で、不動産投資には余り、積極的にはなれないと。そーゆー男なんですよ。では、また。(2006.06.12 23:27:36)
Feb 25, 2007
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06年6月8日@1:Re:サヤ線グラフ(06/06) うーん。いいですねえ。私は、最初、原田さんの事を、大変素直な方だと思ったのですが、こういうグラフを見ると、素直と言うよりも、正確に言いますと、物凄く「実直」な方だと言う印象を受けます。>こんなサヤ線グラフに、毎日労働力投入しています。毎晩、ベッドの上に板を敷いて書いています。ベッドの上は広くて快適です。この辺りの部分は、嘗ての立花氏を、ほうふつとさせます。足の悪い立花氏が、多分8畳ぐらいの和室の、でっかいテーブルに、でっかいグラフを広げて描いて、あの片足で、「よっこらせ」と、立ち上がって、テーブルの上のグラフを、上から見ていると言う、本にも書かれた、あの場面です。いや、もう、原田さん、貴方、成功は本当に約束された様なものですから、もう、ずうっと、続けて行って下さい。このグラフの写真を見て、此処で仕掛けて、此処で手仕舞いなんて、そんな愚かなコメントを、このブログにポストして来る様な奴が居たら、この私がぶん殴ってやり...。いや、失礼。穏かじゃあ、無かったですねえ。詰まり、他人が、この件に関して、とやかく言う筋合いは、丸で無いので、原田さんは、もう自分流と言うのを確立すれば良い。其の為に、嫌になったりせず、自分で、ずうっと、やっていくと言う事です。(此れが、昨今、散々言われて居る、自己責任と言う事であり、そして、その大前提に有るのが、INDIVIDUALと言う事なんです。)続く。(2006.06.08 23:48:56)@2:後、蛇足ながら、一寸付け加えさせてもらうと、こう言う相場で喰っている人間が、そりゃあ、もう、徹底的な、それこそ「鬼の如き個人主義者」であるのは、当然なのですが、林輝太郎氏の本の中にも、書かれていた様に、「だからこそ、自分は人間としての暖かみと言う事を大事にして行きたい。」と。それで、全ての相場師が皆、心の底ではヒューマニズム溢れる連中だ等と、そーゆー浪漫ティック極まりない戯言を、述べる心算は、それこそ、濠も無いのですが、まあ、冷酷無比な個人主義者が、時と場合に寄っちゃあ、どんな顔を見せるかって事になりますと、...まあ、人間ってえ奴は、分からんもんですなあ。尤も、逆のタイプの相場師(一見したところ、そーゆー印象を受けると言う意味です)も居て、例えば、銀流しの安さんとか、物凄く興味深い人物だと思います。では、また。(2006.06.08 23:52:35)
Feb 25, 2007
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06年6月6日@1:Re:サヤうねり取りの計画(06/03) これについて、物凄く単純なコメントをさせて頂きます。或いは、もう、林輝太郎氏の本で、読まれているかも知れませんが、林研究所に、始めたばかりの初心者の人が、やって来て、林氏にでかいグラフを見せて、此処で買ったらこうなるし、此処で売りならばこうなるとゆーよーな話を、延々1時間くらいしていたらしいのですが、そのとき、また、林研に遊びに来ていた、相場師の爺さんが、突然グラフの上に、筒状に丸めた新聞を置いて、「あんた、色々言っちゃあ居るが、要するにこの新聞の上のところで売って、新聞の下の所で買えば、それで儲かるんだよ。」と、そう言った訳ですな。勿論、買いから入る時は、その逆です。シンプルに考えてください。シンプルに。それじゃ、また。(2006.06.06 11:32:07)@2:Re:なぜガソリン-灯油か(06/04) そうですねえ。此処で述べられてる事は、チャート・ギャラを使い込んでいく事で、粗方、解決って程じゃあ無いのですが、まあ、大体の目鼻はついて来ると、思います。3年も勉強を続けていれば、昔は、何であんな事で、色々頭を悩ませてたんだろうって言う様な、そんな感じになっちゃいますから。唯、原田さんのコメントの中で一番重要なのは此処です。>ということで、ガソリン-灯油のグラフを書き始めたのですが、うねりが見られるので、ボクとしてはやりやすく見えます。詰まり、うねりが見えると言うその感覚、あと、気持ちの上でやりやすいので、楽に出来るって言う、その辺りが、最も重要だと思います。それじゃ、これで。(2006.06.06 11:41:26)@3:Re:joe-edgecityさんに教わったこと(06/05) うん。有難う御座いました。まあ、私も、相場師としては、5年半程度のキャリアしか無いので、偉そう過ぎるなって気持ちは、自分でも確かに、有る事は、有るのですが、結局、相場師という仕事の何が良いかって言いますと、誰に対してであろうと、自分の言いたい事が言えるってえ事ですよ。昔、反町と奈々子の出てた、GTOでしたっけ。反町が主題歌歌っていて、言いたい事も言えないこんな時代に、とか何とか、そーゆー歌だったんですけれども、まあ、確かにあれが、放映されてた97年ごろは、そんな時代だったかも知れませんが、私は兎も角、その頃既に、プロの相場師だった人達ぁ、ほー、最近のわけえもんは、何だか分けのわからねえ様な事で苦労してるみてえだなー、とか、思っていたんでしょうなあ。まあ、その頃に、書かれた林輝太郎氏の本なんか読むと、林の爺さん言いたい放題、絶好調の輝太郎節炸裂し捲くり、爆発だああっっ、って感じですから。そこへ、行くと、唯、単に金持ちになるなんてえ事は、大して、面白くも変たらくも無い。いや、気に障ったら失礼。まあ、此れは、其の人間の価値観の問題って事になっちゃうんですけれどもねえ。あと、因みに私は、経済畑の出身者では有りません。社会学やってた人間です。そーゆー事で、私の価値観の根幹部分にあるのも、社会学的自由ってえ奴なんですよ。で、其の為に、経済的自由を追求して行くってゆー、まあ、あれですなあ。二段構えの人生戦略ってえ奴です。それから、私の物言いがこの様なのはですねえ、まあ、一寸プライベートな事を、他人様のブログで、カミングアウトしちゃうのは、適切ではないかも知れないんですけれどねえ。まあ、言っちゃいますと、私は、子供時代に、虐待を体験していた人間なんです。じゃあ、また。(2006.06.06 12:03:29)
Feb 25, 2007
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06年5月27日@1:おっ。やってますね。 大分、調子よさそうじゃないですか。>サヤ取りとは、サヤのうねり取りなんだ!そう。その通りです。>うねり取りは、前に実験的にやって、感触をつかんでいます。うねり取りも、鞘取りも、「場勘取り」というやつです。この言葉は、広辞苑にも載っているのですが、明治終わりか、大正の頃の相場師達が、フィーリングに基づく売買をやっていたので、勘、文字通り「相場の勘」と言う事で、「場勘取り」と呼ばれていたようです。本当に感覚と言うかフィーリングが全てだと思います。>ただ、過去10年のサヤ平均とか標準偏差を出して、平均回帰するところを狙うとすると、かなり厳しい。データ作業がではなくて、仕掛ける際の心理的な部分。数値に信用がどうしても置けない。統計的な拠り所というのは、「お守り」程度に考えて置いた方が良いかもしれません。>チャート・ギャラリーがついに到着。いじり始めてます。商品の過去データは、サヤの場帳を遡っていくと、7年分は出てきました。こちらのチャート・ギャラの方も着々と進んでますねえ。良いじゃないですか。>ブロックやサヤグラフは、手書きの方が圧倒的に見やすいです結局、この「見やすい」と言う感じが、正に「感覚」即ち、フィーリングだと思います。原田さんは、この感覚、感じ、フィーリングを大事にしながら、やっていけば良いと思います。(2006.05.27 00:53:09)同年5月28日@1:法人設立は、私も2003年の初め頃やってしまったのですが、不動産の場合は兎も角、先物などの相場の節税目的としては、大して旨味はありませんでした。したがって、この会社(有限会社です)は、現在は休眠中。不動産については、私は詳しくないのですが、少しずつ勉強中です。これは、しかし、お金を働かせるって言うんじゃ無くって、人間の生活の根幹に関わる領域なので、個人的には、一寸、二の足を踏んじゃいそうに、猫も踏んじゃいそうになってます。(いや、しょーもないギャグでした。)それじゃ、また。(2006.05.28 22:43:22)
Feb 25, 2007
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06年5月25日@1:チャートギャラリー・プロを購入joe-edgecityさんのお話を伺って、チャートギャラリーの購入を決定。8万4千円と高価ですが、データを自動的に組み込んだり、何年も前のサヤデータもダウンロードできるなど、便利そうです。相場で10億儲けようと思ってますから(笑)、安いもんです。その調子です。頑張って。後、チャート・ギャラ買ってから、土日の二日間掛けて、20時間くらい弄くり倒して見ると良いと思います。リンダが、PANの本で書いてましたが、まるで、小学生の子が、駄菓子屋に入ったときみたいに楽しんじゃう感じで、弄くって弄くって、イジリー原田に、なっちゃうくらい弄繰り回しちゃって下さい。いや、失礼。それじゃ、また。(2006.05.25 01:46:19)06年5月26日@1:>一方、トレードを考えている商品相場の方は、毎晩、終値を場帳に付ける。サヤブロック図を付ける。その後、サヤ形グラフを書く。その後、B1グラフ用紙にサヤの折れ線グラフを書く。翌朝、仕掛けるかどうか考える。仕掛けたら玉帳に記入。帰ったら、場帳、ブロック図、サヤ形グラフ、折れ線グラフと、延々と続きます。週に1回は、まとめて分析したり考えたり、統計データを集めたり。。。原田さん、ひとつ大事なのが抜けてます。根板付けて下さい。そして、喫茶店とか、本屋とか、散歩へ行くときも、根板は常に持ち歩いて、チェックして下さい。これは、NLP的(神経言語プログラミング的)に、言うと、コミットメントの為です。つまり、「自分は、この件に積極的に関与しているという意識」を自分自身に常に持たせる為に、今現在建てている玉を自分の意識に刻み込むと言う必要が、有るのです。勿論、実際に根板を付けて持ち歩いていらっしゃるのなら、これは、私の「老婆心」と言う奴で。じゃあ、また。(2006.05.26 00:45:02)
Feb 25, 2007
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06年5月23日@1:原田ミカオさん>joe-edgecityさん こんにちは!>>うーむ、専門的すぎてボクにはついていけない(汗)>>チャートギャラリープロを買うべきか否か、迷ってます。>>あれは過去10年のデータなどをひっぱって自動加工することもできるのでしょうか?-----データのダウンロード出来ます。只です。その後のデータ更新毎日やってもタダ。唯(いや、別に洒落じゃ無いっすよ。)、最初の時点で値段が、高いソフトなんですけどね。で、専門的過ぎるとか、その類の事なんですけど、これはまあ、一寸勉強すりゃあ、大体の事が、分かっちゃいますから、心配とかしないで下さい。(って、予備校講師時代に戻ったような気分だ。)まあ、参考文献としちゃあ、あれですなあ、1)PANから出ている『株はチャートでわかる』これは、チャート・ギャラの数字データをエクセルに落としてから、VBAでプログラミングして行くやり方を、あー、例えばですねえ、確か、移動平均のクロスで仕掛けていくようなシステムの検証して見たら、どうなるかってえゆー様なことが、結構まあ、初心者向けに書いてあったりしまさあねえ。そーゆー本ですよ。うん。続く(2006.05.23 11:46:15)@2:2)後は、まあ、本買う程のもんじゃあ、無いんですが、MM法で有名な核物理学者の、あの増田教授の本なんですけどね。オリックスのページとかでエッセイ書いてたりするんですよ。で、それを見りゃあ、それこそ、大学ん時に最も不勉強だったあの団○世代向けの人たちに向けて、或いはそれよりも、もっと、すげええ強烈な、すーがくコンプレックスってえものを持っていらっしゃる、まあ、所謂シニア世代の方達でも、分かるくらいにですねえ、ボリンジャー・バンドの何たるかを、説明してたりするんです。でだ、おそらく、原田さんは、団塊ジュニアか、それよりもう一寸上の世代の方だと思うのですが、その世代の人達を教えた経験から言いますとですねえ、貴方に出来ないわけが無いってえことですよ。だって、もう、かなり、良い教育受けて来た世代ですもん。恐らく、現在の日本人の中で、最も質的水準の高い、この上なく良質な教育受けてきた世代ですから。何故、そんなことがいえるのかってえ言いますとですねえ、教師達の質が、すんごく良かった。だから、すっごく質の良い授業を受ける事が出来た。そして、その教師達の世代ってえのが、正に我々なのですよ。って、手前味噌見たいですが、事実は事実ですから。あと、これは学校教育の話じゃあ、無くって塾・予備校のプロの講師による授業の話です。そんじゃあ、また。(2006.05.23 11:49:50)
Feb 25, 2007
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2006年5月22日@1:ひとつのアイディアなんですけどね。 一寸、白状しちゃうと、私はPCソフトの扱いには、余り強くは無いんですが...。先ず、用意するものとしては、PANのチャート・ギャラリーのプロ。鞘を表示して、鞘グラフにして、標準偏差バンドを重ねて表示して、表形式、つまり場帖表示にして、ここまでで、数字のデータは、一応出揃うんですが。問題は、灯油価格の0.2倍の比にすると言う計算ですが、VBAでそのまんま、プログラム組めないですかねえ。この、プログラミング方面は、わたしゃ詳しくないので、誰か他の方にアドヴァイスを求めて下さい。それで、ご存知でしょうが、ボリンジャー・バンドは、標準偏差バンドですので、ひとつ実験的に手っ取り早く出来るのが、株式鞘取りで、同じ表示(グラフも場帖も)をする事。例えば、オリックス、松井、トレイダーズ他が同じチャートソフトを使ってるんですけど、オリックスのドコトレプロなんかで、大体似たような株価の銘柄二つを、スプレッドで鞘グラフ表示して、ボリンジャー重ねて、そんで、同様にして、表形式で表示して、エクセルに落として、そんで、またVBAで、プログラミングして、どっちかの株価の0.2倍比を算出すると。続く(2006.05.22 23:59:10)@2:で、申し訳ないが、よく分からんのが、そのプライスの0.2倍比を基準として、標準偏差を算出する場合、その為に、また、別のプログラム組まなくっちゃならないのか、如何かって事です。それで、結局、また、手間が掛かるようならば、このアイディアは、余り意味がなかったと言う事になっっちゃうので、その場合は、御勘弁。それと、商品鞘取りのシステム化って事については、私も、去年の2月頃、一寸考えた事は、有るんですが、実は、うねり取りのシステム化の方が、もっとずっと、簡単だし、分かりやすいし、それに、THARP派である私にとっては、ポジション・サイジング・ストラテジー中心で、と言うか、もう殆どそれだけで、システム構築出来ちゃうので、それを将来的にはずっと、やってく心算です。ただ、うねり取りのシステム化については、林知之氏とも、メールと電話で個人的に話した事もあるのですが、反対されました。その時の私は、半分素人みたいなものだったから、損きりの重要性について、林氏はアドヴァイスしてくれたのですが、今の時点で考えて見ると、それも当然と言えば当然と言う気がします。(これは、2003年3月頃の話)いや、長くなっちゃって失礼しました。そんじゃ、この辺で。(2006.05.22 23:59:58)
Feb 25, 2007
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2006年5月20日@1:素晴らしい。基礎から正しい本を読んでらっしゃいますね。失礼します。SUZUKI753氏の所から、飛んで参りました。場帖を付けていらっしゃるとの事。決して、大袈裟ではなく、もう、成功は約束された様なものです。ただ、問題は時間が掛かり過ぎるという事。まず、板垣氏の本にあった様に波の動きが見えて来るまで、つまり、変動感覚が分かって、これなら、何とか出来そうだな、と言う気持ちになるまで、数ヶ月を要すると思って下さい。途中で厭になって、場帖を付けるのを止めてしまって、行き当たりばっかりのデイトレーディング等を、始めてしまいますと、ホントに、元の木阿弥って奴になっちゃいますから。私は、海外のプロのトレーダー、(アメリカ人、イギリス人、スペイン人等欧米人が多いが、中国系アメリカ人とか二も知り合いが居る)とメールとのやり取りをする事が、有るのですが、彼らの多くが、自分はPATIENTでは無い、と言っているのは興味深いと思います。それで、そういうINPATIENTなPERSONALITYに合ったシステムと言うか、やり方を開発して、確実に着々と設けているのですが。逆にいうと、PATIENT-つまり、「辛抱強い」と言う事は、日本人にとって、一つの大きなEDGEだと、考えて言いと思います。(美徳等とは言いますまい。私は、道徳論が大っ嫌いな上に、これは、単なる経済活動の話なのですから。)続く->(2006.05.20 14:41:28)@2:先ほどの続き->まず、波が見えて来るまで、半年は掛かると思って、場帖を付け続けて下さい。倦まず弛まず続けて下さい。(因みに、私は、株式鞘取りを、始めようと思って、2002年前半より場帖を付け続けていましたが、実際に最小の玉で実売買が出来そうだなと思って、鞘取りの練習売買を開始したのは、数ヶ月経ってからでした。あと、鞘取りから、始めた方が、波が早く見えて来るか、どうかは、分かりません。それこそ、ゴルフと同じで、「何ヶ月練習すれば、200ヤード曲がらずに打てる様になりますか。」については、板垣氏の言う通り、「個人差による。」としか、答えようが無いです。)では、長くなって仕舞いましたが、これで。最後に、くどいでしょうが、ビジネスとしての相場は、八百屋等の一般の商売と同じです。ポイントは「春夏冬」-つまり、「飽きない(商い)」といことです。では、頑張って。(2006.05.20 14:44:10)
Feb 25, 2007
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1-period:060314-0901, 061003-0702232-trade-days: 216days3-N of trades: 328trades4-total profit: \33700005-GTP: \2,784,520.006-GP per trade-day: \12,891.307-GP per trade: \8,489.398-AI expected: \2,848,976.489-instrument&market: the same----------------------------4,5,6,7&8...Any number is per contract.comissions: old those of Traders Sec.
Feb 25, 2007
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1-period:060314-0702232-trade-days: 235days3-N of trades: 357trades4-total profit: \33000005-GTP: \2,662,755.006-GP per trade-day: \11,330.877-GP per trade: \7,458.708-AI expected: \2,719,409.369-instrument&market: Nikkei225F in Osaka S.E.-----------------------------------4,5,6,7&8...Any number is per contract.comissions;old those of Traders Sec.
Feb 25, 2007
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特に書きたい事が有る訳じゃないが、何となく、日記を書いている。何時も、思うが文書作成とかを仕事にしている、派遣OLとかは、会社では、書きたい事も書けなくって、其の分、溜まった鬱憤をブログ等で、ぶちまけて、会社の内部情報とか漏らしちゃっているのかも知れん。昔は、「飲みニケーション」等と言って、居酒屋、飲み屋では、会社の内部情報がダダ漏れだった時代も有るのだが、日本と言う国は先の大戦の頃から、情報の取り扱いについての、意識が低かったと考えて良いだろう。パープル暗号の単純さは、独逸軍のエニグマの難解さとは、比べ物に為らないし、将校兵卒に、日記を付ける事を、奨励していた等と言うのも、極めて「日本人的」な情報の取り扱い方の感覚と、思う。理由は、矢張り、「日本語」だろう。世界標準の中にあって、一億数千万人しか使わない、非常に特殊な「ダイアレクト」、詰まり、「方言」である。世界人口比ににして、全人類の、僅か2%しか母国語として、使っていない。即ち、人間が100人いたら、日本語を話すのは、其の内、僅か、2名と考えて良い。此れでは、日本語自体が「暗号」の様なものである。従って、等と言うと、「論が飛躍」して仕舞うかも知れないが、今日は、何しろ、酒も入っている。詰まり、酔っ払いの言う事、なのだ。
Feb 23, 2007
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トレーディングで生活して行くとは、如何言う事なのか、いや、正確に言うとどの様であるのか。其のシミュレイションを御見せしよう。・・・・・・・・・・・・1:当初資金:¥3000K2:PS戦略、詰まり、ポジションサイジングストラテジーを、実行。3:月生活費:¥500K毎月10日をPAY-DAYとして、ACCOUNTより差っ引く。4:USED SYSTEM;SYSTEM3-INT065:期間;2006/03/14-2007/02/21営業日日数について、計算したい人は、勝手に計算して丁髷。・・・・・・・・・・・・・・・・・2006年03/14 ¥30003/31 ¥33404/30 ¥29605/31 ¥32606/30 ¥32907/31 ¥55408/31 ¥90309/30 ¥79310/31 ¥87811/30 ¥94312/31 ¥1051 明けて2007年01/31 ¥149002/21 ¥2195・・単位:¥10K・・・・・・・・・・詰まり、年収600万円の生活費を差っ引きながらも、当初資金、300万円が2195万円に、為ったと言う事である。此れがPSストラテジーの威力である。えっへん!どんなもんだい!!尤も、正確には引き出した生活費は、11ヵ月分の550万円であるが。以上だ。
Feb 21, 2007
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1-period: 060314-060903, 061001-0702202-trade-days: 213days3-N of trades: 320trades4-total profit: \34100005-TGP: \2,838,800.006-GP per trade-day: \13,327.707-GP per trade: \8,871.258-AI expected: \2,945,421.60 -1year=221days-9-instrument & market: Nikkei225F in Osaka S.E.-----------------------------4,5,6,7&8...Any number is per contract.calc on comissions of Traders Sec.
Feb 20, 2007
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1-period: 060314-0702202-trade-days: 232days3-N of trades: 349trades4-total profit: \33400005-TGP: \2,717,035.006-GP per trade-day: \11,711.367-GP per trade: \7,785.208-AI expected: \2,810,725.86 -1year=240days-9-instrument & market: Nikkei225F in Osaka S.E.------------------------------4,5,6,7&8...Any number is per contract.calc on comissions of Traders Sec.
Feb 20, 2007
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もう、シュワブに呑み込まれてしまった、CYBER TRADERだが、昔は、広告のコピーで、こんな感じのものを、使っていた。「銃での決闘に、錆びたナイフを、持って臨んでは為らない。」そして、此処で、10ヶ月程前に別のブログにて、書いたラリー・ウィリアムズの本の書評を掲げて置く。・・・・・・・・・・・・・・・・ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法 荒っぽい男だな。魅力的な人物では、あるが私も、昔は、と言うか、1年位前までは、こんな風だったと言う気がする。最近になって、メンタリティが、若干、非ラリー・ウィリアムズ的に成って来たのは、「どうも、今後のトレーディングのスタイルと言うのは、ラリーが大儲けした頃の其れとは、違ってきそうだ」と言う様に、強く感じ始めてきたからである。例えば、「1000%の男」の後半部の著者、600%の男である炭谷氏が、述べているが、「コンピューターと、トレーダーが出会った時の、トレーダーの側の年齢の問題」だとか、PCや、プログラミング(所謂「株ロボ」の類)を使いこなすセミプロ・レヴェルの市場参加者が、全体のどのくらいを占めるか、と言った類の事柄が、そういう事を感じ始めた切っ掛けである。しかし、プログラム売買の類が、突出的な程、効率的な、市場内行動をもたらすか、についても疑問である。(例えば、「銃の決闘に錆びたナイフを持って臨んではならない」の伝で言うならば、「銃の決闘にレーザーガンを持って行けば勝てるだろう。」と考えて仕舞う様な阿呆は、論外として、「銃の決闘の前に、改造手術を受けて、目からレーザー光線を撃てる様にして置く。」と言うのは、発想としては、まあ良いのだが、相手も、同じ様に、口から中性子ビームでも撃てるようにしてきたら、どうするのか、と言う事である。)話を、元に戻すと、自分の方向性はもっと、緻密なトレーディングを、する事であり、(また、例え話になってしまうが、)精密爆撃の様な戦い方をするトレーダーの視点からすると、(大陸間、或いは中距離の)弾道弾をガンガン撃ちまくる ラリーの様なMISSILEER(ミスィリア、つまり「ミサイル野朗」)の戦い方と言うのは、一寸もう、荒っぽすぎるし、「そういう時代じゃないかも知れない。」と思ってしまう。(でも、場合に拠っては、そういう戦い方も、当然するのだが。)勿論、本書を書いた後のラリーは、ファンダメンタルやアノマリー分析の方に行っている訳だし、要するに「もう、そういう時代じゃ無いかも知れない。」と言う感覚は、当のラリー・ウィリアムズ自身が感じてると思うので、ここで、本書のやり方を実行していたラリーを批判したら、それは、てんで的外れである。しかし、それでも、現在のラリーを見ても、「大雑把で、ラフなトレーダーだなあ」と思ってしまうのである。その代わり、その分視野が広いと言うのは、勿論、高く評価しますけどね。・・・・・・・・・・・・・・・・・2006年4月下旬に書いたものである。この話は、更に、次回の「戦闘」に繋げて行く予定である。
Feb 19, 2007
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先ず、和田の本から。「疑う事は良くない。自分自身に対して、懐疑的になる事は、薦められない。」次に、Dr. Alex Elderの本より。「フロイトは、精神分析に必要なのは『健全なる懐疑的態度』である、と言いました。」・・・・・・・・・見た目は、二つは「真逆」の事が、述べられている。詰まり「上っ面」、表層だけを比較するならば、である。では、文脈・コンテクストは如何か。前者は、この後、全共闘世代の「自己否定」の哲学が行き着いた先が、連合赤軍事件だったと繋げている。後者は、伝説のマーケットのグル、即ち「教祖様」である、ギャンが、実は、相場では稼げず、レポート其の外を売って生活していた事や、死んだ時、50億ドルとも、60億ドルとも、言われるほどの遺産を残したと言う「噂」が、実は「大嘘」であり、死んだ時には5千ドル程度しか、残さなかったと言う「事実」を、ギャン本人の息子にインタヴューして、直接聞いた、と言う話の流れの中で、である。・・・・・・・・・・・・・ポイントは、何処に在るかと言うと、和田は、言葉の使い方が「間違っている」。いや、正確に言うと、和田は言葉の使い方が「不正確」極まりない。この場合の、和田の文脈では「懐疑」ではなく、「猜疑」と言うべきである。詰まり、「猜疑心」-「念慮」-「妄想」と言った、一連の流れの中で述べられている、この言葉は、「懐疑」ではない。・・・・・・・・・Dr. Elderは、こう述べている。「明確に話す事、または書く事が出来ない人は、其の人が、明確に考える事が出来ていないと言う事の証明です。」また、『投資苑』の中で、テクニカル指標のシグナルを、「鵜呑み」にするのではなくて、自分がトレードする市場ではどの指標が有効であるかを「自分で」充分、検証を行ってから、実売買に臨むべきであるとも、述べている。懐疑的態度とは、この様な事柄をも指す。・・・・・・・・・・・・・改めて言うまでも無く、片方の「物書き医者」の日本人は、カール・メニンガーのフェローでは、あったが、日本語能力と言うとこの程度であり、英語の論文云々を述べるならば、どうして、読者人口が日本語圏の、約8倍程ある英語圏で、本を出さないのか、を考えると、英語力も、同様にして、言語能力のレヴェルが、大体判る。対するに、旧ソヴィエトから、「生き死に」を賭けて、決死の亡命を、実行し、現在は、短期売買のポジション・トレーディングと自分のクリニックでの臨床と、週2日程、コロンビア大学に出講して、レクチャーを行っている、現役の精神分析医「兼」トレーダーのドクターの書いたものでは、文字通り、「値打ち」が違う。「文字通り」と言うのは、前者の文庫本の、10倍以上の値段を付けている、ちゃんとした相場の本だと言う「表面的な意味で」である。後者の本が。以上だ。
Feb 18, 2007
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この本に、全て、書いてある。また、図式的には、Vanのピラミッド状に構築された、1.トレーダーのメンタル2.トレーダーの目的3.トレーダーにとっての システム4.其のシステム、詰まり、 トレーダー自身にフィット したシステムの開発法と言った、パーツの部分が、やはり、林知之氏や後藤氏の先の本には、平面上にだが、ピラミッドを図式して、説明してある。私は、理解するのにVanの、ピラミッド・モデルの助けを借りて、5年以上を要した。こう言う事は、EXPERTISE即ち、「熟達」の領域なので、一朝一夕には行かない。結果的に、「熟達者達」によって、「未熟なる子供達」は笑われ続けるのである。この部分は、一般論である。カート・ヴォネガットは、こう言っている。「子供が老人に勝てるのは、数学とチェスだけ。其れと、付け加えるなら、音楽も。」しかし、相場メンタルに関する事ならば、Dr. Elderの、10歳前後だった当時の実娘は、バックギャモンでも、Dr. Elderに勝てなかった。賭け金1ドルのせいで。また、音楽については...。特に、私は語る気も無いので、『のだめカンタービレ』でも見てくれれば良い。・・・・・・・・・・・・・・また、Vanが、自らの「紋章」・エンブレムとして、用いているのが、正に「ピラミッド」なのだが、其れが、何を象徴しているのか理解出来なければ、即ち、「未熟」と言う事であり、其れ以前に「象徴」と言う概念が、理解出来ないのならば、そいつは、「阿呆」である。
Feb 18, 2007
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"Mind over Markets" by James F. Dalton, Eric T. Jones and Robert B. Dalton.「未熟なピアニストだと、スコアを見て、個々の『個別の部分』に分解してしまう可能性も有る。そして、『正しい』キーを見つけて、曲を演奏し始めてしまうだろう。其れは、ゆっくりとした、退屈極まりない、そして、念には念を、と言う感じの豪く『骨の折れる』プロセスであり、聴衆には、『イマジネーションを使え』とばかりに、努力を強制するのである。『さもなければ、俺の引いている<音楽の見せ掛け>の、どの部分も、判らないぞ』と言わんばかりで、有る。エキスパートのミュージッシャンならば、メロデイを『感覚的』に、感じ、演奏された曲は生き生きと其の演奏家の『気持ち』を『歌う』。詰まり、『表現』する。技巧的な側面、詰まり、メカニカルな領域と言うのは、其のプレイヤーの『こころ』の奥深くにまで、完璧に、徹底的に、もう、トコトン、『浸透』し切っている。脳の知的領域から、離脱して、創造の、其の驚異的なる『力』の領域へと、飛び立つのである。熟達した演奏家の楽曲演奏に、耳を傾ける事は、丁度、彼の気持ちを『凝視』して、其の『悲哀の重量』や、『歓喜の高揚』を、『感じ尽くす』のと同様である。其の『表現のモード』は、あらゆるルールと、そして計数的合理性の領域を超越して、純然たる『全き表現』其れ自体に為らんとし、そして、そう為ってしまう、その様な『モード』である。」・・・・・・・・・・・・和訳は、私、Lord Highcastleによる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・尚、先に挙げたダルトン、ジョーンズ、そして、もう一人のダルトンの本は、原書のみで、翻訳は未だ、為されていない。この本については、以下のURLを参照。http://edgecity20billionyen.cocolog-nifty.com/
Feb 17, 2007
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私は、決して「ラッダイト主義者」でも「ラッダイト運動家」でも無い。「計数的な合理性以上の『知性』と言うものが、存在する。合理性と反合理性の広大なる中間領域に『間合理性』とも呼ぶべきエリアが、広がっている。其の領域に於ける、『行動』と言うのは、意識的なレヴェルでの作業による、分析・分解、そして、其の後、再構築する、詰まり、組み立て直す、と言う事とは、『縁の無い』事柄である。」Mind over Machine: The Power of Human Intuition and Expertise in the Era of the Computer Hubert L. Dreyfus, Stuart E. Dreyfus,Tom Athanasiou 和訳は、私、Lord Highcastleによる。この後、次の本との絡みによって、話を続けて行く。
Feb 17, 2007
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1-period: 060314-0702162-trade-days: 230days3-N of trades: 345trades4-total profit: \32000005-TGP: \2,584,175.006-GP per trade-day: \11,235.547-GP per trade: \7,490.368-AI expected: \2,696,530.43 -1year=240days-9-instrument & market: Nikkei225F in Osaka S.E.--------------------------------------4,5,6,7&8...Any number is per contract.calc on comissions of Traders Sec.
Feb 16, 2007
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本日のものは、日誌系。先ず此れ。2001年秋頃、或いは、12月に購入。2001年9月の発行だから、購入は、もう少し早かったか。多分、10月か、11月頃だ。もう、あんまり、良く覚えて居ない。個人的には、2001年秋頃は、トレーダーに為って、一番最初に、物凄く「心理的」にハードだった時期。確かに、クーパーの本の拡大版タートル・スープで、儲けてはいた。当然、損切りするのは、大前提で仕掛けていたが、デイリー・トレーディングに比べると、ポジションを数日ホールドし続ける事がこんなにキツイとは、と言うのが、当時の正直な「気持ち」だった。話を戻すが、オズのこの本を買った頃、読む気にもならず、2週間程、休んで見た。確かに、休むと「気持ち」は、落ち着く。しかし、其の後、儲かるか、どうかはまた、別問題である。12月に入り、同様にトレーディングを再開。実は、白状しちゃうと風水の吉方位だった豊橋のホテルに7泊くらい年末年始に滞在して、この本を読んでみた。トレーディング自体は継続して実行。エア・エッジで繋いで、ホテルの部屋より注文。NTTデータのタートル・スープ・プラス5か6を体験したのが、丁度この時。2002年に明けてから、ニューヨーク市場につられて、日本株も上げて、データで儲ける。しかし、釈然とせず。今、考えると、デイリー・トレーディングのオズと、ポジション・トレーディングを遣っていた、当時の私では、唯単に、タイム・フレイムが違うと言うだけで、「メンタル」の点では、参考に為らなかった様である。もう一冊、紹介したかったが、本日は此れで終わり。因みに紹介する予定だった2冊目は、此れ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・追記。文中に出て来たクーパーの本と言うのは此方。
Feb 15, 2007
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1:先ず、大雑把に言ってメンタル系が2冊。評価の高いダグラスの本。2002年4月に購入。ゴールデンウィークにホテルに6泊位して、読了。もう、5年近く、昔の事だ。所々に線が引いてあったりする。傍線が。そう言う時代が私にも有ったと言う事だ。徹底的に読み込んだ一冊なので、まだ、本棚に残っているのだ。もう一冊は、此れ。ヴェレズの本である。某アマゾンの書評に書いたとおりだ。以前の私の名前で。「学者先生」の林氏については、別段、何とも、思って居なかったが、本当に、この人、後書きで書いちゃってるなあ。何々、「受験生にとって一番大事なのは受験や勉強のスキルを習うことではない。自らの今後の行動を鼓舞するインセンティブである。学ぶ理由を明確に自覚すること、そのほうが後々の学習もはかどる『筈である』。」そんな、「はかどる『筈』」って。何かもう、無責任極まりない。受験産業のプロでも無い人が、こんな例え話持ち出して。しかも、その後、『ドラゴン桜』辺りがテレヴィドラマ等でも、始まったものだから、この後書きで「安直な」例え話持ち出した為に、墓穴掘っちゃった感が有る。・・・・・・・・・・・・・・2冊に共通するのは、前者は信念云々を述べた後に具体的な方法論が、ページ数としては少ないかれども、ちゃんと、述べられていたし、後者は訳者の一方的な、殆ど「独善」的とも言える「主観的判断」によって、バッサリ、切られちゃってはいるが、元の原書では、後半部に具体的な遣り方が載っていた。其のせいで、「受け取られ方」としては、メンタル系の括りに為っているが、厳密には、メンタルだけで相場で儲かったら、こんなに、楽な事は無い。・・・・・・・・・・・・第一回終わり。
Feb 14, 2007
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この2冊は、極めて、オーソドックスな入門書。正確には、マンガの方が入門書で、2冊目はちゃんと、実行すれば其の儘、鞘取りのプロになれるレヴェルである。有名な輝太郎爺さんの本。複数の相場師が登場するが、商品鞘取り専門の人も。そして、この方の、日常生活の様子まで、インタヴューされている。実際の相場師生活とは、どの様であるか、良く判る。また、鞘すべり取り、詰まり、ヨーロッパの財閥、ロスチャイルド家が、副業でやっている、アレだが、高校の数学の先生でセミプロの方のインタヴューが、載っている。この人は、年収1000万円クラスと思われるが、別に仕事が厭でも何でも無いし、寧ろ、数学は好きだし、公務員だし、詰まり、県立高校の教師だし、無理して仕事辞めちゃう必要も無いので、教師遣りながら、相場を遣っていた人なので、此処では、「セミプロ」と便宜的に呼んで置く。多分、70年代半ば過ぎと思うが、結局、定年まで高校教師を勤め上げて、退職金も確り、貰って、公務員年金もガッチリ貰って、定年退職後も、相場で儲けて、悠々自適所か、「超々」悠々自適。今風に言うならば、所謂「『勝ち組』の学校の先生」である。私もそうだが、(正確には、私は6年一寸前まで、プロの予備校講師だった)学校の先生で相場で成功している方達と言うのは、世間一般で、思われているよりも、もっと、ずっと多い。理由は、勉強熱心だから。詰まり、キヨサキの言う話の「真逆の現象」が起きているのだが、此れこそ、正に「現実」である。だから私は、勉強不足で頭の悪い「愚者達」を「哂う!!」のである。こちらは、輝太郎爺さんが監修した株式鞘取りの本。全部で三部作だが、楽天では2つしか見つからなかった。私が第一作を読んだのは、2001年3月。実行は、2002年夏より。パフォーマンスは、年利益率にして80%強だった。其の後は、うねり取りへ。そんな所だ。何か知らんが、高い教材が検索で、ヒットした。鞘取りについて述べられているかどうか、については皆目、判らん。こんなのだったら、PMKの所のEBOOKを買って、学生アルバイトに和訳させた方が良いと思う。PMKのURLは最後に示す。個人的には、FX鞘取りは専門外だが、参考文献と言う事で。PANから出ている割と、新目のマネーマネッジメントの本。・・・・・・・・・此処は、一寸訂正。PANではなく、別の出版社だった。唯、装丁が「魔術師ビギナー」シリーズに似ていて、紛らわしい。ある種の「便乗商法」か。いや、勿論、そう判断するのは読者、詰まり、御客であり、購買者の側の一方的な判断で良いのだ。詰まり、「御客様は、常に、正しい!!!」と言う事だ。・・・・・・・・・・・・・・・・何度も言うが「洗練」と言う点では、ポジション・サイジングの方が100歩くらい先を行っている。此れも、PMKのEBOOKかまたは、VANの本、此方は日本語訳が有るので、其方が、参考に、と言うか、現時点では其れ以外には、無いぞ!おい!PMKのサイトへは以下のURLから、入られたし。http://plaza.rakuten.co.jp/edgecity/diary/200608290001/以上。
Feb 12, 2007
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ポジション・サイジングは、VANの考え方の「要」の部分の一つである。総資金をEとした時、このEはトレードを続けていく事で当然、増減をするのだが、其れに対する、一定割合に基づき、売買枚数、詰まり、株ならば、何株トレードするか、其の建て玉サイズを決めて行く遣り方が、最も、基本的なものである。其れを更に、洗練させたものは、どのタイムフレイムでも良いが、値幅に合わせて、サイズ・コントロールを実行する方法が有る。また、既に、先進的なトレーダーが自身のトレーディングに適用を考えている、モンテカルロ・シミュレイションは、このPSのストラテジーの中で考えれば、更に実効的な手法が開発可能であるが、其の部分は個々のトレーダーの力量に依る。参考文献は以下の通り。もう一つ、最も簡単な遣り方としてラリー流の資金管理法を挙げて置く。必ずしも、ソフィスティケイティッドではないが、基本的な概念を理解する上で、特に初心者には、有用と思われるからである。
Feb 11, 2007
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1-period:060314-060903,061001-0702092-:trade-days & N of trades:207days,310trades3-TP:\33000004-TGP:\2,746,650.005-GP per trade:\8,860.166-GP per trade-day:\13,268.847-AI expected:\2,932,413.77 -1year=221days-8-instrument & market:the same-------------------------Any number is per contract.comissions:those of Traders Sec.
Feb 11, 2007
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判っているのは、コード・ネームだけ。其の名を「ジャッカル」。ローマの裏街に住む一人のガン・スミス。頭の禿げた親父は、腕の良い銃職人。男が、一人遣って来る。名前は知らない。その筋で通っている名前は、有るが、其れはガン・スミスの親父にとっては、知ったこっちゃ無い。顔は、勿論、見知っている。そして、其の腕前についても、大体、判る。彼の仕事振りについても、いや、正確には、ニュースか何かで、ある事件が起きたのを知ると、其れが、彼の仕事だったのだろう、と後から、判る時も、何回か有る。だが、今回は違った。銃は、特注。特注自体は此れまでにも何度か有った。しかし、此れまでとは違う、やけに、「特殊」な注文。金属製の松葉杖に偽装した長距離レンジのライフル。装填出来る弾丸は一発だけ。狙撃用。一撃必中の快感に酔う様な阿呆では無い。この男は。決して、その様な「文学的魔弾主義者」では無い。この男にとっては、一発の弾丸が必要十分なのだ。仕事の道具として。そして、仕事環境が其れ以上の弾数を許さない。其れだけの事だ。しかし、問題はそんな事じゃ無い。時期が時期だ。今、この時期、こんな銃で、一体誰を撃つのだ。其の標的は。ローマの裏街のガン・スミスの親父は直ぐに気付く。世間は狭い。いや、ヨーロッパは狭い。国際政治社会は、もっと狭い。そう。彼しかいない。「将軍」だった男。そうか。標的は彼か。此れは、豪い大仕事だ。其れだけの大仕事をするとして、この男の取り分は。40万、いや、50万ドルか。では、自分の取り分は。10万ドル貰おう。トコトン、良い仕事をして、この男に思いっ切り、吹っ掛けて見よう。良し。10万ドルを取るぞ。完璧な仕事をしてみせる。そして、其の後は、引退して、アドリア海の見える辺りで、のんびり暮らそう。親父は、最高の仕事をする。銃の依頼をした男が値段を尋ねる。職人の親父は交渉事が苦手だが、何とか、吹っ掛けて見る。「私も、此れだけの仕事をすると、もう引退もしなくちゃ為りませんので...。10万ドルで...。」男は、黙って財布から現金で10万ドル払う。男は、満足していた。親父の仕事振りに。「ジャッカル」の名で通っていた其の男の報酬は、100万ドル。標的は、シャルル・アンドレ・ジョゼフ・マリー・ド・ゴール。
Feb 10, 2007
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