2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者がおくる実践用テキスト&オーディオプログラム!ロバートキヨサキのファイナンシャルインテリジェンス「金持ち父さん貧乏父さん」著者ロバート・キヨサキ考案キャッシュフロー101 日本語版金持ち父さん貧乏父さん「価値観の精神分析」の試論としてのレヴュー本書を読了したのは2000年11月。7年以上前になる。漸く、重い腰を上げてレヴューを書く気になった理由は後で述べる。その当時の私は、Sクワドラントに居たが、「燃え尽き」と鬱を体験して、キャリア・チェンジの時期が近い事は、自分でも、薄々判ってはいた。恐らく、「暗黙知」レヴェルで。その数ヵ月後、2001年初めの時点で、私は、Iクワドラントへ向けて旅立ち、「コロンブスが新大陸に到着した」のは、2002年末頃だった。途中では、決して引き返さなかったし、その様な事すら考えなかった。「価値観の精神分析」の話を。尤も、「個人心理」的レヴェルではなく、「社会心理」的レヴェルで。社会文化派の精神医学的考察に近い歴史社会学的アプローチに為るので、下卑たゴシップ好きの下司人間は以下は、読みたければ読んでも良いが、其の下司な期待は確実に、大きく裏切っていく心算である。1:「学校での頭の良さ」2:「世間での頭の良さ」に基づく、二つの価値観、即ち@1:貧乏父さん的価値観@2:金持ち父さん的価値観の比較考察を切り口とする。本来のアメリカは、@2の「金持ち父さん的価値観」の国であった。ナポレオン・ヒルを中心にして、遡ればカーネギー、同時期のフォード、凡そ、19世紀後半から、20世紀前半までは、ベンチャー国家のUSAでは、「金持ち父さん的価値観」が支配的であり、ビジネス上での成功を目指すのならば、学校へは行かず、世に出て実践から学ぶ、と言う考え方が当然であった。例えば、最近に為って、ハーバードが、世界一の億万長者がうちの学校の「中退者」では、グローバル・レヴェルで「世間体が悪い」とばかりに、ビル・ゲイツに、学士号を授与したが、ゲイツもデルも、一流大学中退者である。同様に、アメリカン・ドリームを、テクノロジー分野で体現してしまった人物として、最も代表的なトマス・アルバ・エディソンが、「一体、何処の大学の工学部を中退したのか」を、考えてみると良い。この様に、本来は、ビジネス上の成功の点では、学校教育に何ら期待していなかったアメリカ人が、歴史上、何時の時点で「いい学校に行けば」と言う価値観にシフトしてしまったか、と言うと、1950年代である。エディソンの会社GEで、サラリーマンを遣っていた、カート・ヴォネガットが『プレイヤー・ピアノ』で描いた、アメリカ型管理社会は、其の当時、1952年の戦後アメリカ社会の「価値観の転換期」の姿を、カリカチュアライズしたものとも言える。リースマンやフロムの著作に見られる様な「中流階級」へと人間を取り込んでいくシステムと其れに、自ら答えようとする「大衆」。そして、50年代後半の、スプートニク・ショック。共産圏の科学教育の成果を見せ付けられて、アメリカは強烈なコンプレックスを感じたが、問題は其れだけではなく、宇宙開発競争でのビハインドが、弾道ミサイルの軍事テクノロジーの歴然たる格差を示す事は、アメリカも旧ソヴィエトも、そして全世界が、其れを知っていた。この時点での、理科系教育へのテコ入れは、アメリカの劣等感と、「こんなに大差を付けられては国家存亡の危機」とも言えるほどの強烈な焦燥感と、西側ナンバー1としての「大国の威信」を賭けたプライドが、綯い交ぜに為って、一寸した「科学教育狂騒状態」に陥ってしまった。恐らく、この時期のアメリカは、価値観レヴェルで「狂って仕舞った」と考えて良いかも知れない。JFKの「私には夢がある」のは、個人的には一向に構わないが、69年に有人宇宙船の月面着陸を果たした後は、70年代以降急速に、宇宙開発計画は縮小、NASAはリストラ、2度のオイル・ショックで、アメリカ産業の「ものづくり」分野の衰退、入れ替わるように「平和国家」日本のメイド・イン・ジャパン製品が、世界市場を席巻。旧ソヴィエト同様、軍事費の増大で、首が廻らず、80年代にレーガノミクス宣言。しかし、キヨサキがこのシリーズ本で述べている通り、「スモール・サイジング」、詰まり、アメリカ企業が「中流ホワイトカラー」に対して、当たり前の様に、リストラを開始してブームになったのも80年代だった。と言う事は、民間企業は「勝手に遣る」事でサヴァイヴァル方法を実践していた訳だ。だがアメリカ経済が苦しかったこの時期、冷戦構造自体は、其の終結の「予兆」を見せていた。85年のゴルバチョフによるペレストロイカは、社会主義経済が最早、立ち行かなくなっていた事を世界に告げていたし、中国は70年代末からの自由主義経済へシフトして市場開放政策を取る事で、「共産主義国としての生き残り」に成功しつつあった。89年にベルリンの壁が崩壊、90年代に冷戦が終結。此処で漸く、アメリカ人は30年に亘る「催眠術」から、目が覚めたと言える。少なくとも「価値観」的レヴェルでは。場合によっては、35年以上40年近く、「いい学校に行けば」と言う「貧乏父さん的価値観」の催眠術に掛かっていた訳である。其の意味では、「旧き良きアメリカ」は、国民皆がリッチに為ると言う「成功した社会主義国」を目指していたのかも知れない。其れを、一時期ではあるものの、「実際に遣ってしまった」のが一億総中流時代の日本だった。90年代のアメリカは、徐々にではあるが、「貧乏父さん的価値観」から目を覚まし、本来のベンチャー精神を取り戻し、陽気なヤンキー気質、正確には、楽天的なスピリットと、エンタプライズ・「企業家精神・冒険家魂」に恐らく、一人ずつ目覚めていく事で、「価値観の変革の時期」を迎え、その変化・変革に戸惑う国民も多かった、と言う状況。此れは、試論なので、些か乱暴で大雑把な纏めと為るが、「学校教育中心主義的価値観」と言うのは、「社会主義的ユートピア」の夢想が、バックボーンに有って、初めて、と言う事に為るかも知れない。正確には、其の夢想が、可也、実現可能性が高いと言う「信念」を多くの人間が持った時に、其の社会で「支配的な価値観」に為るという事。例えば、戦前の日本では、宮沢賢治は小説家としては、丸で喰っていく事が出来なかったが、戦後の日本では此れほど、沢山読まれる様になったし、国語の教科書にも載る様に為った。その理由は、文学的価値が後世で初めて、認められたからだろうか。若しかしたら、再び「賢治が読まれもしない時代」が目の前に来ているのかもしれない。「価値観催眠術」の話で言うならば、「いい学校に行けば」と言うのが実は大嘘!!と言う現実に、強制的に直面させられた事で、言わば「ショック療法的に」、催眠術が解けてしまったのが、日本の団塊ジュニア世代と言って良いだろう。ショックが強すぎて「引き篭もってしまった」者も居るかも知れないが。この後、キヨサキのシリーズ本で、続きのレヴューを書く予定。あくまで、「予定」だけれど。
Dec 30, 2007
コメント(0)
![]()
ps実行時のパフォーマンス。ヒットエンドラン株式売買法レバレッジ37.5倍位。当初資金30000円最終資金362000円最大ドローダウン32.11%63営業日。トレード数209回。単純年換算パフォーマンス 4788.36%used system:qdk3mkts:USD/JPY高品質エレスチャルスーパーセブンペンジュラム南インド産特大最高品質ペンジュラム水晶ブラジル産アメジストエレスチャルペンジュラム#7-6ヒマラヤ水晶ペンジュラム スーパーセブン付
Dec 29, 2007
コメント(0)
![]()
qdk3 psを実行したもの。レバは、前回間違えてしまったが、37.5倍位。当初資金300000円。最終資金4279300円。最大ドローダウン35.31%。60営業日。トレード数202回。アメジストエレスチャルペンジュラム#7-3特大最高品質ペンジュラム水晶ブラジル産高品質エレスチャルスーパーセブンペンジュラム南インド産アメジストエレスチャルペンジュラム7-8
Dec 27, 2007
コメント(0)
![]()
qdk3 equity-curveヒットエンドラン株式売買法ヒマラヤ水晶ペンジュラム スーパーセブン付アメジストエレスチャルペンジュラム#7-3アメジストエレスチャルペンジュラム#7-6特大最高品質ペンジュラム水晶ブラジル産高品質エレスチャルスーパーセブンペンジュラム南インド産
Dec 27, 2007
コメント(0)
![]()
コンピュータトレーディング入門FXメタトレーダー入門トレードステーション入門実は、得意の日経先物から通貨の方へ移った大きな理由がフルオートメイテッド・トレーディングの実用化なのである。確かに完全自動売買ってのは、大きなアドヴァンテイジではある。しかし、手動で、徹底した精密トレーディングを遣ってきたスナイパー・タイプのトレーダーである自分には、スリペイジがでか過ぎる、と言うか頻繁すぎる点が、フルオートメイテッドの気に入らない点だ。私が「古風なタイプ」だと言えばその通りなんだが。しかし、多分、相場メンタルで最も、フラストレイティングに為りそうなのが、この点なのだ。何か、MIG23のパイロットがマニュアルで可動翼を操作するのに「熟達」してしまった様なもの。今更、最新鋭機に慣れろったってねえ。もう、コックピットを降りて、「司令部勤め」をしなくちゃ為らんのかも知れん。まあ、「メタファ」で言うのなら、そう言う事だ。ヒットエンドラン株式売買法
Dec 26, 2007
コメント(0)
![]()
qdk3 position-sizingL60レヴァレッジ60倍にて、ポジションサイジングをした場合のシミュレイション。初期資金:300,000円。最終資金:3,800,000円。50営業日。170回のトレード数。最大ドローダウン:35.51%ブルーストーンにペンタグラム(五芒星)、そして山羊。魔術師の指輪 ブルーマジックリング シルバー925srイエローストーンにペンタグラム(五芒星)、そして山羊。魔術師の指輪 イエローマジックリング シルバー925ブラックストーンにペンタグラム(五芒星)、そして山羊。魔術師の指輪 ブラックマジックリング シルバー925レッドストーンにペンタグラム(五芒星)、そして山羊。魔術師の指輪 レッドマジックリング シルバー925■最高品質■山羊とペンタグラム魔術師の指輪 レッドマジックリング2 シルバー925■最高品質■山羊とペンタグラム魔術師の指輪 ブラックマジックリング2 シルバー925所で、貴方が本当に困っているのならダウジング・トレードを、遣って見ては如何だろうか。此れは、実質的には、ランダム・エントリーだが或る基本的なルールを守るだけで「損小利大」が可能に為る。具体的な遣り方は、上のジェフ・クーパーの本の序文にある。
Dec 25, 2007
コメント(0)
![]()
equity curve
Dec 25, 2007
コメント(0)
![]()
ピルマン輻射点から放たれた6発の「弾丸」が人類に齎した「恩寵」。本作を読んだのが、もう、25年近くも前の事だが、10年に一度のくらいの感動を覚えた。その3~4年前に、ヴォネガットの「猫のゆりかご」や「タイタンの妖女」、「スローターハウス5」、バージェスの「時計仕掛けのオレンジ」、ハクスレイの「素晴らしき新世界」、オーウェルの「1984年」、ザミャーチンの「われら」、その他を読んでいたのだが、感動と言う点では、ストルガツキー兄弟の「ストーカー」が突出的であった。地獄。SFの世界で描かれた、この世の地獄。たった一言の言葉を口にするために、実に300ページ近くの地獄の底を這いずり回る話。最後に口にされるその言葉はこうである。「欲望」当時、本書を読了したとき、構造主義精神分析のジャック・ラカンに関する解説書に次の様なエピソードが挙げられていたのを、連想した。悪魔主義者が、悪魔を召喚する。悪魔は、部屋の窓から、その駱駝の顔を突き入れて、人間にこう問う。「汝、何を望むや。」(この後、有名な「母の欲望」の話になっていくのだが。)もし、人が悪魔と戦って、勝つのならば、本作のラストで主人公のストーカーは一つの勝ち方を、示したと言って良いと思う。少なくとも、負けない方法を示している。それは、「馬鹿のイワン」とは、また異なった戦略だが、高々人間風情の「ワル」が、「人間存在を踏み躙る事など屁でもない」と感ずる所か、「踏み躙られている存在」の事等、露程も知らぬどうしようもないほど強大な悪のパワー・・・いや、最早、人間如きが考え得る「善悪」の概念等を完全に超越しきって、唯々、黙々と「人間を蹂躙し続ける」純然たる「力」と戦って、捻じ伏せられている様でいながら、人の心の中、魂の深部には、それを超えるくらい遥かに強靭な部分があって、決して屈する事はない、と言うロシア的な物語である。尚、ノーベル賞作家が本作をパクッて書いた「治療塔」については、私は死ぬまで、決して読む心算はない。本作の私にとっての、最も貴重な読書体験のひとつが、汚されてしまうからである。
Dec 24, 2007
コメント(0)
![]()
ハイスクールの時に「数学が出来なかった」連中は...。アヒルのようにトコトコ歩く「機動歩兵部隊」へ配属。一方、ハイスクールの時に「数学が出来た」連中は、高卒後、宇宙戦艦のパイロット候補生として訓練を受け、階級は「准尉」。宇宙艦のブリッジに配属されて規定の「航行時間」をこなせば、直ぐに「少尉」殿。機動歩兵に回された主人公は、「叩き上げ」コースを歩んで、鬼軍曹に扱かれ捲くって漸く、本作のラスト辺りでオフィサーに為る。79年版『ガンダム』では、決定的に「欠落」していたのが、此方で描かれていた「能力格差に基づく格差社会的な状況」。勿論、高校の数学の成績に、男女差なんぞは関係無い。・・・尤も『ガンダム』の「ミハル」のエピソードでは、若干其の辺の「格差社会的状況」を匂わせては居たが、純粋に「能力格差」の問題では無かった。当時の中学生や高校生は、『ガンダム』繋がりで本作を読んでいたかも知れないが、「戦争賛美か反戦か」とか、「メカフェチの俺としては」とか其ればっかりで、この部分を読み落としていたかも知れない。因みに、本作には、マルクス主義に言及されて居る部分がある。「能力格差」は「格差社会」を生み、「格差」が固定化されて、「社会階級間の闘争」へ。しかし、地球人以外の敵が現れた場合は、「幸いにも」、或いは「不幸にも」、或いは、その中間かも知れないが、人類同士で「階級闘争」なんぞ、悠長な事を遣っている場合じゃない。ハインラインは、その辺りは、当然、判り切っていた様だ。但し、「労働価値説の誤謬を暴く」辺りでは、結構、滅茶苦茶な「暴論」、いや、横田順也級を遥かに凌ぐ「超」ハチャメチャな「超弩級暴論」が展開されているのだが、このSFは、基本的には、エンターテインメントだからねえ。所で、オーケストラ指揮者の岩城氏がメルボルンか何処かの、フィルで、楽団員全員と猛練習をしていた時、オーケストラのメンバーにこんな事を言っていたそうだ。「君達は、日本人の僕に『駄目だ、駄目だ、そんな風じゃ』と、散々言われて、もういい加減頭に来ているかも知れないし、僕自身もウンザリしているけれど。いいかい。僕も君達も、高校の時に『数学が出来なかったから』今、此処に、こうして居るんだからね。」おっと、話が逸れちまったぜ。大学1年生の頃、思い描いていた『ガンダム』的未来世界と現実の21世紀の乖離。寧ろ、「格差社会の切り口」では、現実は、ハインラインの本作に近くなってしまっている感がある。イラク戦争の時に、戦場で戦っていた地上部隊の歩兵もアメリカ人ならば、其れと、全く同時期、2003年の春に、ヤンキース・スタディアムへ行って、松井の大活躍に、「ゴジラ!ゴジラ!」と大喜びしていたのも、「同じ」アメリカ人だった。・・・厳密には「能力格差」では無い。そうして見ると、ハインラインは、結構「フェア」な奴だな。・・・勿論、「両方とも」選挙権・参政権は有る。少なくとも、2003年の時点ではそうだった。将来は、どうなるかは、判らない。また、金持ちが「選挙権なんか要らねえよ。その代わり、税金も払わん。」とばかり、PTに為ってしまうのは、もう、リコの親父の世代が、現実に現れているのかも知れん。
Dec 24, 2007
コメント(0)
![]()
英語に精通している日本人トレーダーが居たとする。欧米のトレーダーと連絡を取っている。英語で。通信手段はメールや、電話で、或いは郵便物で。また、トレーディング・フォーラムにも参加し、英語でディスカッションをする。そして、欧米のトレーダーの英語で、書かれたブログを読む。日本人大衆にとって、信じ難い情報は、英語を通じて手に入る。問題は、日本人大衆にとっては、英語と言う言語が、情報入手のツールでは、無いと言う事。その為、日本人大衆にして見ると、英語に精通した日本人トレーダーは「電波」を通じて、コミュニケイションしている様に「外見上は」見える。しかし、「見掛け」は如何で有れ、「実際に」儲かれば、其れで良いのである。お金と英語の非常識な関係(上)お金と英語の非常識な関係(下)
Dec 24, 2007
コメント(0)
![]()
規律とトレーダーオーディオブック 規律とトレーダーマーク・ダグラス、関本博英/著作、佐々木健/ナレーター『規律とトレーダー 相場心理分析入門』投資苑投資苑がわかる203問相場心理を一から勉強し直したい人は1・規律あるトレーダー2・投資苑3・ゾーンの順に読んで行けば良いだろう。2はメソッドと資金管理の部分は後回しにして、メンタルの章を読んで、総仕上げにゾーンの最後の練習売買をやる。この実践練習の前に投資苑の資金管理を読んで置いて、それに有る通り2%で損切り、メソッドは順張りが好きなら、カーティスの本にあるブレイクアウト、逆張りが好きならばタートルズの考え方を逆手に取ったタートル・スープ。ジェフ・クーパーの本を参照の事。更に、ポジション・サイジングが出来ればOK。利喰いシステムは自分で構築するか、投資苑シリーズを参考にする。20連敗しても、当初資金100万円のうち、総損失は、40万円よりももっと、ずっと少ない。理由は、損切りの2%が、減少していく資金に従って、「複利」に為るから。此れが、即ち、アンティ・マーティンゲイルの本質。投資苑(2)投資苑(3)投資苑(2 Q&A)投資苑(3 スタディガイド)タートル流投資の魔術
Dec 21, 2007
コメント(0)
![]()
18時台の動き等、典型的だったが、矢張り、ヨーロッパ市場が始まると、一気にヴォラタイルに為る。ATRのリアルタイム折れ線表示など見ると「一目瞭然」だが、朝方日本市場が、始まってからはずーっと、下がりっ放し。尤も、昨夜はニューヨークもそれ程、ヴォラタイルでは無かった。本日夕方の欧州が始まって大きく、ジャンプアップしてATR折れ線が、跳ね上がっている。尚、この記事は察しの良い人は、お判りの通り、ATRが、移動平均か、単なる算術平均か、余り関係無い、と言う事を言わんとしている。例えば、輝太郎氏のうねり取りのグラフが星足折れ線なのは何故か。輝太郎氏自身に拠る、罫線論の本は酒田足のローソクチャートなのに。折れ線では、終値を繋いでいるだけなのでATRも、1日のヴォラティリティも関係が無い。しかし、儲けられるのは何故。テープ・リーディングで儲けられる場合も同様。しかも、此方は日計りである。「本末転倒」とは言わないが、ある手法では、ATRや、ヴォラティリティは「枝葉末節」なのだ。極端な事を言えば「小さく廻り込む」事で勝つ、と言うOODA型のトレーディングの場合ヴォラテリティの重要性が最大に為る訳だが、その場合は、当然ながら1分足かティック・チャートを使う事になる。更に、タイムフレイムを短くするならば、昔流行ったレヴェル2でのトレーディングと為る。この場合はチャートは使わない。参考文献は以下の通り。
Dec 20, 2007
コメント(0)
![]()
私の事を「純然たるトレンド・フォロワー」と思っている人が大半かも知れないが、QDKには、オシレイタア系の逆張りストラテジーが組み込んで有る。此れは、トレンド・フォロワー・システムのリスクヘッジで有ると同時に、「試し玉」としても機能している。詰まり、「斥候玉」・スカウトとして、QDKと言うシステム全体の一構成要素と為っているのだ。勿論、取れるときには取れる。まだ、含み益だが、ドル円で50銭程取れている。尚、QDKについてはデブリーフィングで公表する予定は無いし、その意志も無い。
Dec 19, 2007
コメント(0)
![]()
投資苑投資苑(2)投資苑(3)1:+100円2:+800円3:-500円4:+1600円・・・・・・・・・計+2000円USED SYSTEMS1・2・3:abx34:fx3.181コントラクト=$10000につき。MKT:USD/JPYラリー・ウィリアムズの短期売買法
Dec 19, 2007
コメント(0)
![]()
カーティスは、タートルズの訓練生時代、本当にシステムがシグナルを出さない「間の時間」は暇で暇で仕様が無かったので卓球ばっかり、遣っていたと本の中で述べている。兎に角、他のタートル訓練生と卓球三昧で、挙句の果てに隣のオフィスの連中が「喧しい!!」と怒鳴り込みに来たそうだ。私も、いつもは、シグナルの「間の時間」は、ヨガかピラティスを遣ってるんだけれど、今日は、一日中、マクロス三昧だった。懐かしい、と言えば懐かしい。本放映開始が1982年10月だったと思うが、もう、丁度四半世紀だ。あの頃、ああいう時代だったと感慨深く為ってしまった。ミンメイが光と、複座のヴァルキリーに載って「髪の毛と命とどっちが大事なんです。」と聞かれて、「んー、髪の毛。」光が「あ、やっぱし。」二人が笑い出す。こんな感じだ。余裕有り過ぎと思う向きも有るかも知れんが、80年代前半と言うと「余裕綽々」の私等「新人類世代」が「余裕かましすぎ」だったのが、「旧人類世代」には気に入らなかったのかもと言う気もする。しかし、実際に実力があるんだから、「余裕が有る」のは当然なんだけれどもねえ。でも、こう言うのって19歳くらいのカーティスもそんな感じだったのかも知れない。「鼻持ちなら無い奴」って感じか。
Dec 18, 2007
コメント(0)
![]()
投資苑(3 スタディガイド)投資苑投資苑(2)1:+1100円2:-100円3:+700円・・・・・・・・・・・計:+1700円1コントラクト=$10000につき。USED SYSTEMS1・2:abx33:fx3.18MKT=USD/JPYラリー・ウィリアムズの短期売買法
Dec 18, 2007
コメント(0)
![]()
フルタイムトレーダー完全マニュアル投資苑(2)投資苑(3)1:+1300円2:+100円3:+1600円・・・・・・・・・計+3000円1・2は abx33は fx3.181コントラクト:$10000につき。MKT:USD/JPY投資苑
Dec 17, 2007
コメント(0)
![]()
他人に理解されるとどう言う「いい事」があるのか。他人に「信用・信頼」されるとどう言う「いい事」があるのか。確かに、アザー・ピープルズ・マネー「他人のお金」を運用する者にとっては、他人に「信用・信頼」されるか、否かは、重要である。しかし、純粋に個人トレーダーで自分自身の資金のみを扱っている場合は、「他者の信用・信頼・理解」は、特に必要は無い。他者の「信用・信頼・理解」があるからと言って、自分のトレーディングに、メンタルの点でプラスになる場合もあるが、経済的側面で、1円でもプラスになる事は無い。少なくとも直接、トレーディングの利益に繋がる事は無い。一般の商売と、最も異なる点である。「お客の居ない商売」。お客様に信用・信頼される必要も無いし、お客様にエコヒイキして貰う必要も無い。それ故に、トレーダーは自由な存在である。誰に従う必要も無いし、何処でも好きな所で暮らす事が出来る。誰かに何かを言われても返事もする必要も無く、無視していても1円も損する事も無い。黙って居たければ、2年でも3年でも黙っていても良いし、その為に損をするという事も無い。「利益機会の損失」と言うミミッチイ事を考えたければ考えればいいのだが、そもそも、その時代のその場所に自分の「自由意志」で、選んで生まれて来た訳では無いのだから、その時点で、「利益機会の損失」である。もし、そうでは無い、と言う人が居たとしたら、その人は、恐らく「金持ちの家」を選んで生まれて来る能力が「実際に」有るか、そうでなければ単なる「勘違い・思い違い」をしているだけだ。投資苑投資苑(2)投資苑(3)
Dec 17, 2007
コメント(0)
![]()
投資苑投資苑(2)投資苑(3)「お早う。私の名前はアレックス。私は敗者である。」ドクター・エルダーの『投資苑』にあるアルコール依存の互助会と同じやり方で、トレーディングに望む方法である。アメリカでは、特にそうだが、「勝ち負け」についての拘りが、一般に大きい。国民性と言っても良いだろう。だから、負け犬になる事を極端に嫌う。日本人的な「判官びいき」の様な考え方は無い。敗北者は敗北者であり、その敗北は「自己責任」だ、と言う考え方。一方、日本人は自分は「頭が悪い。愚者である。」と言う事実を認めるのを嫌う。儒教的な価値観とか、学校成績で自分の人生が決定されてしまうと言う「信念」のせいかも知れない。また、「聞くは一時の恥、聞かざるは一生の恥。」とも言う「恥の文化」のせいかも知れない。実際に愚者なのに。「他者の目」を気にして、愚者である自分を隠し続けて生きる事が世俗的な意味での「美徳」と言う価値観。「お早う。私の名前はグレイ・ファルコン。私は愚者である。」
Dec 17, 2007
コメント(0)
![]()
十牛図第7番目の絵が機能するシステムを手に入れた後の状態。前半がセルフ・サボタージュ。安心して「意識」が眠込んじまっている状態。文字通り、サボっている。後半が、「意識」が目覚めている状態。月光が「冴え渡っている」のは、トレーダー自身の「意識」が冴え渡っているから。もし、そうでなければ、月光もどんより見えるか、目に入らない。詰まり「気付き」もしない。意識がクリアでないから。
Dec 14, 2007
コメント(0)
![]()
松村潔氏に拠るとタロットの「塔」のカードは、「相場師」を象徴しているとの事だ。此れは、正確には「相場」を象徴していると、「解釈」出来るかも知れない。詰まり、上げ相場が続き、現在のようにドル円で、112円40-60銭近辺。しかし、「バベルの塔」が崩れる如く、雪崩落ちる暴落ポイントがある、と言う「読み方」である。しかし、トレーダー自身の慢心し切った「自我」が「雷」に撃たれるような体験を「象徴的に」表すとも考えられる。正確には、「解釈」出来る。カーティス・フェイスの本に書かれていた「トレーダーの自我」と「慢心・傲慢さ」の問題とも深く関係すると思う。タートル流投資の魔術
Dec 14, 2007
コメント(0)
![]()
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?せめて人間らしく。今年の世相を表す漢字が「偽」に決まった。ディックの作品世界では「本物の人間が、人間以上の能力を持つ人間の『まがい物』に追い遣られて行く『焦燥感』」がベースに有ると、良く言われている。本作の登場人物イジドアは、本物そっくりの動物ロボットメーカーで、故障した動物ロボットを回収配達の仕事をしている「冴えない人物」。口下手だから、営業の仕事は自分には無理と思って、ドライバーの仕事に徹している。ある時、お客に販売した猫ロボットがゼイゼイ咳をして病気の「振り」をする機能が、止まらなくなってしまったから、回収する様に言われて、客の家から回収して来る。この営業車は動物病院の救急車の「振り」をしていて、イジドアは、救護員の「振り」をしている。お客の世間体を考えて、お客が本物の猫を飼っている「振り」をしているのを近所の人に知られない様にする為。メーカーの販売事務所に戻る途中、「猫」の喘息機能が止まらないので、「やけに苦しそうだな。スイッチを切ってやるか」と思ったイジドアは猫ロボットの頭のパネルを開けようとする。だが、「本物」の猫だった。オフィスに戻って、それを告げるとボスがカンカンに怒って、「何故回収の時に客に確認しなかった。販売店の保証書かなんかを。」本物の猫は、もう死んでしまってる。イジドアは、「本物の猫」を飼っていた客にテレヴィ電話を掛けて、事の成り行きを説明しなくてはならない。満足に営業トーク一つ出来ない自分に果たして、出来るのかと思いながら、何とか客の奥様に自分達が実はロボット猫の修理屋だと話し、更に、「代わりに、主人が会社から戻ってくる前にロボ猫1台を買うわ」と、奥様に言わせてしまう。テレヴィ電話のやり取りを聞いていたボスが「お前、大したもんだなあ。」とびっくり。イジドアも何故、自分にそんな事が出来たのか、判らない。・・・・・・・・・・・・・ディックの作品は「偽者」は登場するが「偽」ではなく「虚」の世界。「虚構世界」の中で描かれる「真」の人間らしさ。高い城
Dec 14, 2007
コメント(0)
![]()
「評価」についての言語哲学的なアプローチ。・・・・・・・・・・・システムを「評価」するに当たって、結果としての「損益」は「社会心理学的な概念」としての「評価」とは、異なる。evaluation「数値化による評価」が学校成績での「評価」、所謂、10段階評価での「段階値」・「偏差値評価」の様な「気持ち」に作用する概念になってしまっている点、esutimation「社会共同体内部」での「評判の良さ」と言う意味での「評価」更にappraisal「社会的な賞賛」を受けると言う意味での「評価」A is valued.「Aは評価されている」については、英語表現自体にもアンビギュアスな点が多くあり、日本人にとっては、更に「混乱」が増している。タートル流投資の魔術
Dec 12, 2007
コメント(0)
![]()
タートル流投資の魔術結果偏向、または、結果志向について。比較文化論的なアプローチ。日本語の諺「怪我の功名」に対する論理療法的な考察。「怪我」は自分自身の「エラー」・「失敗」。「功名」は他人が、自分の「エラー」について、「間違った解釈」をして、社会的に評価されてしまう事を意味する。「怪我」は自分自身の「エラー」なので、自分の責任。しかし、「功名」は、他人が其の「エラー」を勝手に「誤解」してしまったので、其の「誤解」の部分は他人の責任。此処までは、責任の所在についての、「社会内部」での問題。マーケットでは、他人が自分を評価する事は無い。自分の「エラー」は、損益と言う結果と為って現れるが、他人が「介在するプロセス」が存在しない。また、損益と言う結果は決して、マーケットや他の市場参入者達に拠る「評価」ではない。マーケットでトレーダーが求めるものが「自己重要感」だとすれば、1.マーケットで儲ける。2.マーケットの外で「御客様」としての「社会的なロール」を担う。3.「御客様」としての待遇を受ける事に拠り、「自己重要感」を満たす。遠回りのプロセスでは有るが、マーケットの内部で、直接、「尊敬や感謝の念」を他の市場参入者に求めても無意味である。マーケットで得られるのは金のみであり、「尊敬や感謝」はマーケットの外に求める事に為る。・・・・・・・・・・・・・・・日本人の会社人間は良く、「人事が自分を正しく『評価』してくれない」と不平不満を20年も30年も言い続けて、「他人が自分を評価するものだ」と言う事が、一つの「信念」と為ってしまっている。マーケットは貴方の事など評価しない。貴方が儲けても決して「尊敬」などしないし、貴方が損をしても、決して「馬鹿にしたり」はしない。マーケットにとっては、貴方の気持ち等如何でも良いのだ。・・・・・・・・・・・・・・此処までは「自己評価」と「他者による評価」の違い、或いは、其の二つを、混同している事から引き起こされるトレーディングに於ける「目標設定」の誤りの可能性についての問題。・・・・・・・・・・・・・・結果としての「損益」は「評価」と言う「社会心理学的な概念」とは、異なる。
Dec 11, 2007
コメント(0)
Dec 10, 2007
コメント(0)
![]()
人生がうまくいく「心のスイッチ」の入れ方NLP入門書として適切と判断する。最近若いトレーダーの方が、「相場心理」を勉強しようとして、何冊もNLP関係の本を読んで、某アマゾンにレヴューを送っていたりする。こう言う人は、必ず、成功する。尤も、其の前に何百万回も「実体験で」失敗するとしても。本書は、VANが、まだモデリング理論を研究していた頃には必ずしも、体系化されていなかったNLPの「エッセンス」的な内容が以下の3点より、述べられている。1.言葉2.体3.意識実は、私自身はpeak performance を3年くらい勉強し続けているが意識状態や体が感じるストレスをコントロールする為の「魔法の言葉」を、もう既に知っていた。peak performance の第1巻に書いてあったのだ。此れは「疑問文」である。詰まり、自分自身への「質問」である。本書も同様に「問い掛け」の言葉を用いる方法論の重要性が述べられている。所謂「ついてるついてるついてるついてる」の様な自己肯定的な「アファメイション」の言葉では、効果が無いばかりか「単に苦しくなるだけ」なのは、何故か、についても述べられている。理由は「肯定文」だからである。詰まり「ポジティヴ・センテンス」を繰り返していれば、「ポジティヴ・シンキング」が可能に為ると言う『ゲゲゲの鬼太郎』的な世界観の中で描かれていた従来の「民俗的・土俗的な、呪術思考・魔術思考」とも言える「ポジティヴ/ネガティヴの誤謬」を、実に見事に正している。尚、体からのアプローチによる意識の変化についてはVANのDVDの中でも其の方法が一つだけ紹介されている。因みに、人間関係のコミュニケイションの解決法を求めている向きは、別の本の方に当たった方が良い。このレヴューは、あくまでトレーダーである私、joe-edgecity による、「トレーディングの為の有用性」を基準に選んだNLPの本についての論評である。御存知の様に、マーケットではコミュニケイション等行われない。トレーディングは「取引」であり「売買」に過ぎない。其れは、コミュニケイションというよりも、リプリゼンテイション・「表現」なのである。尚、本書の随所にある著者自身のプライヴェイトな「苦労話」は不要である。著者よりも「遥かに辛く厳しい人生」を送った人間は、山ほど居るのだし、この本は別に「私小説」では無いのだから。そう言うのを読みたい読者は、当然ながら、フョードル・ミハイロヴィッチ・ドストエフスキーを読むだろう。
Dec 8, 2007
コメント(0)
![]()
equity curveラリー・ウィリアムズの短期売買法
Dec 8, 2007
コメント(0)
![]()
1950年代、モーニンが日本で大ヒットした時には、『ど根性ガエル』の宝寿司の梅さんの様な、寿司屋の出前持ちのお兄ちゃんまで、口ずさんでいたと語り継がれている程、有名な曲である。モーニンはこのアルバムでは、2つの録音が収録されている。モーニンは、言わずもがなだが、個人的にはドラムサンダー組曲が好きだ。ブルース・マーチも良い。アート・ブレイキイ以外だと、チェロキー等のジャズドラム曲集のアンソロジーも、聴いて見たいと思うので、其の辺も購入を検討中。このアルバムは、アートのジャズドラム・ナンバー集と言うよりは、モーニンを集中的に聞く為のものと考えて購入した方が良い。
Dec 4, 2007
コメント(0)
![]()
steve gaddを聞きたくて購入。他のレヴューで書いた事だが、知り合いのアメリカ人トレーダーTLがsteve gadd氏と、幼馴染で、彼TLに薦められて購入。確かに、ラテン系のコリアらしいノリの良い曲が多数収録されている。カプチーノ等は、最初はゆったりしたペースで、後半に行くにつれてウキウキしたノリに為る曲。休日のブランチのBGM等に丁度良い感じだ。個人的に一番好きなのは、シシリー。兎に角、steve gaddが、刻む刻む!!こう言うラテン系スパニッシュ・スピリットを体現したアルバムでは、ドラムが「肝要」と言う事を再確認した一枚である。投資苑(3)
Dec 4, 2007
コメント(0)
![]()
私が、この男の事で腹が立つのは、年収2千万円以上の稼ぎが有るのならば、peak performance について、他人に尋ねる必要など無いのだから、自分でさっさと買って、勉強を進めて行けば良かったと言う事だ。peak performance は8万円から9万円程度だし、シッピング料金を入れても、10万円か11万円である。私は、内面的対話を目的にブログを始めたのだが、豪い遠回りに為ってしまった。昨年5月頃、最初は彼を無視していたのだが、その路線を貫くべきだったと思う。あの後、匿名で阿呆なコメントを送って来た「大馬鹿野朗!」もいたし、実に下らぬ一件に首を突っ込んじまった。もう、二度と遣らない。ラリー・ウィリアムズの短期売買法
Dec 2, 2007
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1