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最近サリンジャーを読んでいる。システムの間の時間には丁度良いのだ。
Nov 30, 2007
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NLP系列の一般書のリストを作って見た。書評は其の内、書く予定。後半部の金持ち本はナポレオン・ヒルが、一つのアーキタイプかも知れないと思ったので、此処に挙げて置いた。
Nov 29, 2007
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1-period:071008-0711092-tradedays:30days3-# of trades:96trades4-average:\597.925-stdev:\1971.536-sqn:2.487-mkts & insts:USD/JPY-------------------per contract1contract=$10000
Nov 28, 2007
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equity curve
Nov 28, 2007
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相場のこころ本書を読んだのは、2001年の夏か秋だった。正直、「心理学」ってのはこんなに役にも立たないものかと、吃驚したものだった。それ以前に『投資苑』を読んでいたので、内容的には、「雲泥の差」だった事から、その意味でもビックリしたし、ほぼ同時期にラリー・ウィリアムズの1万円の『短期売買』の本を読んだので、「相場の心理学」に対して、私が聊か、懐疑的に為ったのは、この本が「原点」だった様にも思う。本書は言うなればエッセイ集である。単なる「読み物」と言っても良い。「読み物」で尚且つ、役に立つものを、と求めている向きには『欲望と幻想の市場』を薦める。勿論、スミッテンによるリヴァモアの本が更に手に入るのならば、言う事は無いが。最近、トレーディングを始めた御若い方が、某アマゾンのレヴューでNLP関係の本を、沢山読んで採り上げていたりするが、私の様な「年寄り」には、「隔世の感」である。自分も、もう一度勉強しなおさなくちゃ、と思う。 欲望と幻想の市場NLPトレーディング
Nov 21, 2007
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equity curve
Nov 18, 2007
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スティーンバーガー絡みと言うか、その「勢い」で昨今、サイコロジカル系列の本のレヴューを書き続けているが、スティーンバーガーも、トグライのNLPもそうだが、「テーマが多岐に渡り過ぎている」のが難点である。新しい「心理学」は、NLPに代表される様に脳科学・神経科学・プログラミング理論其の他が、一切合財盛り込まれて「総花」的に為ってしまって居る為、「全容を把握する」事が多くの場合、困難と為り得る。ビジネスの現場でNLPが単なる「流行り言葉」にしか為っていないんじゃ無いか、と思った人も少なくないかも知れない。結局、情報量が増えれば情報エントロピーが増加するだけだし、新しい時代に為ったからと言って、人間の方が急に「頭が良くなって」情報処理能力が高くなる、と言う訳でもない。と言う事は、人間の方は「混乱するだけ」である。「単純さは、究極の『洗練』である。」とはレオナルド・ダ・ヴィンチの言葉だ。『投資苑2』にある「組織化」の章を読み直してこのスタディ・ガイドを実行して見ると、「組織化」の何たるかが判るだろう。当然ながら、人間の情報処理能力が変化せず、「組織化」により「情報エントロピーが、より小さく」なれば、行動・ビヘイヴィアは、もっと「効率的」に為るのだよ。ワトソン君。
Nov 17, 2007
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5分足のシステムを開発した。問題はFXである以上、PCに張り付いているべきか如何かである。トレード・ステイションの導入については、営為考慮中。2001年当時は、5分足のデイ・トレーディングも全然へいきだったが、マーケット環境が変化するのと同様、生物であるトレーダー自身も変化すると言う事だ。
Nov 14, 2007
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1-period:071008-0710282-tradedays:20days3-# of trades:60trades4-avrage:\5305-stdev:\1660.256-sqn:2.527-mkts & insts:usd/jpy-----------------------per contract1contract=$10000
Nov 10, 2007
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qdk3:equity curve
Nov 10, 2007
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ステインバーガーは、正確にはサイカイアトリスト、詰まり精神科医では無い。サイコセラピストである。このあたりの状況は、日本の心理学派の精神科医と同様に考えるべきでは無い。日本の臨床心理士に近い立場の人間である。例えば、Dr. Alex Elder が、ヘッジファンドで、レクチャーをしようとした時に「我々は病人じゃ無い」と言う反発がトレーダーサイドから、最初の時点で有った事を「投資苑」シリーズで述べて居るが、Dr. Elder の立場が日本の心理学派の精神科医に近いのだ。また、VANは、コーチでありサイコロジストだが、メンタルの問題を持つトレーダーについて、「医学的な対処を受けた方がもっとずっと早いのに、と思う様な人が大勢居ます。」とDVDの中でも、述べて居るが、此れは、別に精神科のクリニックに行って薬を処方してもらえ、と言う事では無く、ステインバーガーの本書の最後にある様な「認知療法・行動療法」の実践と言う事を言って居るのである。更に、ダグラスの「ゾーン」との絡みで言えば、「認知」的アプローチによる信念の思い込みを解く、と言う具体的なやり方が本書には載って居るが「ゾーン」は何が何でも行動しろ、と言う様な「乱暴なアプローチ」しか無かったし、信念云々の部分が、素人の自分には難しいだけだったと言う人にはステインバーガーの本書を勧める。それでも、実際に「認知療法」の部分のみを体系的に書いたワークブックとしては日本人精神科医の大野裕氏の「認知療法」のワークブックの方が、それに特化して居るので、其方の方が良いと思う。但し、テーマの絞り方、トレーディングに関する部分のみに、集中すると言うのであれば、ステインバーガーの本書と組み合わせて、自分なりの書式・フォーマットを作った方がより良いだろう。他にも、アルバート・エリスの引用が為されているので、エリスの「論理療法」の本を読む事で、認知の歪みを正すと言う事が如何言う事か、理解を深められる。また、トレーディング日誌の付け方についてだが、本書は残念ながら、複合的な自己省察手段の一つとしてしか、述べられていないので、詳細な記述では無い。この部分は『投資苑2』や『オズのトレード日誌』の方が、ずっと参考になる。もうひとつ、メトリクスの部分だが、此れはVANの R-mults の「行列表記」を基本にして、ロング・ショート、曜日性等を、統計学的に分析していけばもっと簡単である。表計算ソフトに精通している人ならば如何と言う事は無いだろう。因みに私は、行列FREQ関数を使って、R-multsの表記をしている。尤も、此れは基本だよ。ワトソン君。総じて見ると、最後の「認知行動療法」の部分が本書の白眉の様である。ヴィデオやニンジャ・トレーダーと言ったハイテクなアプローチも紹介されてはいるが、必ずしも全てのアプローチ法が「組織化」されている訳では無いのが、残念な点である。結論としては1.トレーディング・プランとジャーナルは 紙に書けば良い。2.損益記録の纏め方と分析については表計算ソフトを使う。3.セルフ・アウエアネスの為には、「自分は今、 何々で腹を立てている」等と 大声で、トレーディングの最中に言ってみる。グルジェフの手法。4.1と2をフィードバックさせる。マーケットの寄り前と引け後。5.メンタルの問題については「認知行動療法」。の5が「目玉」であり、1-4については、ハイテクなツールを使う、と言った程度かも知れない。それ以外は、やけに「つまみ食い」的なエピソードの紹介も多い。例えば、OODA についてだが、ジョン・ボイドの本をちゃんと読んだ方が多くを学べるし、ken long の様な退役将校で、現在のプロ・トレーダーが OODA について語った内容と比較すると、「情報の質と量」の点で、雲泥の差である。結局「餅は餅屋」と言う事で、「認知行動療法」の部分が、私には評価に値する。それでも、昨今の「矢鱈、説教好きの日本人俄か衆」の阿呆臭素人相場心理本を「駆逐」してくれる感のある、こう言うプロによる本の出版が増えるのは私は「大歓迎!!」である。
Nov 9, 2007
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なぜイヤなやつほど出世するのかジグムント・フロイト・・・エーリッヒ・フロム・・・マイケル・マコビーと言った、ネオ・フロイディアン、所謂「フロイド左派」の一本筋の通った系列の社会心理学の一般書である。タイトルは、大出版社の講談社が最近、新書を中心に中小の出版社から出版されても、タイトルの付け方次第でベストセラーに為って仕舞う本が多いので、こんな風にしたらしい。しかい、内容的には大学の1,2年の一般教養の社会心理学の教科書・参考書にしても良いくらいの「真っ当」なものである。晩年期フロイトの人格分類の論文に基づき、『孤独な群衆』『自由からの逃走』で有名なE・フロムが肉付けをし、更に1990年代の新しいタイプの起業家や経営者の人格モデルについて、マコビーが考察すると言う形である。本書の原題に為って居るナルシシスト人格について、フロイトは自分自身もそうだったと考えて居たらしい。このナルシシスト人格者は基本的に「自己充足的」であり、例えば、其れが何であっても、「其れに意味があるか無いかを決めるのは、結局は自分自身なのだ」と言う認識で生きて居る。其れ以外のパーソナリティの者が、この「自己充足的な」パーソナリティの持ち主に対して感じる魅力と言うのは、丁度「人間が猫に対して感じる魅力」に似ているらしい。具体例は幾つも挙げられているが、ヒトゲノムの解読で有名なセレーラのCEOの人生等、興味深い。ハイスクール以前から、学校なんか大っ嫌い。高校卒業と同時に家出同然で軍に入隊して、ヴェトナムで衛生兵として従軍。帰国してからは軍の奨学金で医学部に行くも、医者は自分の生きて行く道では無いと判断して、政府から補助金を受けてバイオ研究のNPOを始める。此処で基礎研究をして、セレーラを起業。こんな感じである。就職活動なんぞに「人生を賭けて仕舞って居る」生き方なんぞとは、全然、別物である。そもそも、就活などが、マーケティング人格者の典型的な生き方であり、他者が自分をどれだけ高く評価してくれるか、詰まり「他人が自分と言う人間をどれだけ高く『買って』くれるか。逆に言えば、どれだけ自分と言う人間を他人に、高値で売り付けられるか」と言う価値基準で生きて居る訳である。このマーケティング人格については、フロムの本に詳しい。と言うよりも1950年代から、アメリカではこう言うタイプのパーソナリティが急速に増加し、「マーケティング人格」と言う概念を作ったのがエーリッヒ・フロムだった。丁度『セールスマンの死』などが象徴的である。IMO...in my opinion...就職氷河期が過ぎ去り、大学を出たら就職と言う1980年代的な状況が繰り返されて居る昨今ではあるが、パーソナリティは「自分自身の人生に対する態度の表れ」であり、キャラクターが「他者・社会に対する態度の表れであり、その行動パターン」であるのとは対比的であり、詰まる所「生き方の問題」に為るのだ。恐らく、最近流行りの「ワクワク」とかの類もそれと関わるのだろうが、それにしても、他人に自分の評価を下して貰って一生を生きよう、と思って居る人間に本当に「ワクワク」等と言うものがあるのか、疑問である。
Nov 4, 2007
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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう5年10か月ぶりに考え直して見て居る。本書を読んだのは、2002年1月だったと思う。最近、ブレッド・ステインバーガーや、Dr. Kievの本を読んでいると、本書に言及して居る部分が多い。Dr. Ari Kievは、DVDの中で、ストレンスファインダー・ドット・コムにアクセスして、セミナー出席者に、セルフチェック・テストを勧めて居たりする。本書で述べられている通り、脳機能は子供時代に得意領域と不得意領域に別れて仕舞って居るのかも知れない。此処で、斉藤一人氏などが良く使う例を挙げるのならば、数学の得意な子は、国語の時間に為っても、好きで得意な数学だけ遣って居れば、「結局、その人の幸せ」と言う事にも為り、教育論にも一石を投じる事になるだろう。私が、本書を6年近くぶりに考え思い出して居るのは、ステインバーガーが「才能」と呼んだ言葉が切っ掛けに為って居る。私自身、十数年に及ぶキャリアをもつ大学受験英語指導のプロだが、センター試験は言うに及ばず、国立二次やハイレヴェル私大の英語入試如きが「英語の語学的才能」をチェックする等と言うには、程遠いものだと言う事は、「百も承知、二百も合点」である。こんなものは「能力検査」と呼べるかどうかの代物であって、其れこそ和田某氏の言う様に「勉強法と要領」で如何にでも為って仕舞うものなのだ。とても、其の人間の「才能評価」等と言えたものでは、到底無い。しかし、逆に言えば、偏差値45の人間を偏差値57.5まで持って行くと言うのは、造作も無い事であり、予備校講師の立場で言うならこんなに楽な事は無いのだ。「受験は要領」かも知れない。しかし、「才能の発現」はそうでは無い。例えば数学について、勉強法や要領で、大学入試レヴェルはクリア出来たとしても、数学者として世界的に成功するには、「才能」の次元の問題になるのだ。そして、此れはトレーディングでも同じである。明らかに、アビリティとタレントは異なるのだ。「異能」と言う言葉が昔、ボトムズ絡みで使われた事もあったが、ある種の「極端なユニークさ」が「突出した能力・パフォーマンス」と結び付いた時点で定義出来るのが「才能」かも知れない。脳機能論的な決定論を述べて居る本書は、ある意味で「運命論的」とも言えるだろう。しかし、突出したEDGEを持つ事が、「自分自身を理解する」と言う「自己認識」に至り、自分自身でのみ生きられる「極めてユニークな人生」を生きて行く上での大きな助けと為ると考えるならば本書を読むだけでなく、ストレンスファインダーのテストを受けて見る事も非常に大きな意義を持つ。そして、自分には「弱点」と為って居る部分が判ったのならば、其の部分は全部放棄して仕舞う。「自分の幸福に関係の無い事で、貴方が遣りたくもないのに遣って居る事が有れば、全部辞めて仕舞えば良いのです。」Dr. Ari Kievに倣って言うのならば、そう言う事である。そして、VANが常々言って居る様に、「私達は、一人一人が皆ユニークなのです。」の伝に従えば、「自身のユニークさ」を追及する事が、「自分自身の才能」の追求と同義に為るのだろう。更に言うのならば、エデュケイションの概念規定も可能である。「能力の開発」でもなければ、「基礎学力の習得」などでも無い。ましてや「教え育てる」事等では、断じて無い!!「高等教育」と訳されるエデュケイションは、既に18歳以上に為った大人の人間を対象として居る。大人の人間を「育てる」等とは笑止千万である。フォーカスすべきは「能力」では無く「才能」である。日本が「成功した社会主義国」だった時代は「能力」について考えて居れば良かっただろう。しかし、「知財立国」を目指す以上はエデュケイションの目的は「才能の発現」とする必要がある。皆で同じ事を遣って「平均点の底上げ」等遣って居る時代は既に、終わって久しいのだ。
Nov 4, 2007
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田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック使える手法。本質的には、メソッドの部分は高く評価に値する。MACDとスローSTCの組み合わせだけだが、レンジの保ち合いはそれ程、期待出来なくても、トレンドを作った時は、大きく取れる。因みに、これは比較的長期の、タイムフレイムを取った時のデイ・トレーディングでも機能する。デイ・トレーディングでは、機能しないと言って居る者は、恐らく、仕掛け戦略のみについて考えているだけであって、利食いシステムの構築を疎かにして居る可能性がある。若しくは、検証・バックテスティングをサボって居るかそのどちらか、或いは両方だ。尚、手法以外には見るべき点は殆ど無い。相場心理は、Van, Dr. Elder, Dr. Ari Kiev, 他が既に、高度な内容の研究を、し尽して居る。・・・内科医では、この領域に関してはトレーディングに、極めて高く精通している精神科医達やサイコロジスト達と同程度には、高い期待を持つ事が出来ないのは、当然かも知れ無い。・・・マネーマネッジメントについては、ポジション・サイジングは言うに及ばず、ラリー・ウイリアムズのやり方やDr. Elderの裁量的な資金管理法の方が優れて居る。勿論、数学が得意な人は、ケリーやオプティマルf、或いは、モンテカルロ・シミュレイションを使えば良いのだが。
Nov 4, 2007
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矢張り、自分は大したものだと思う。他人には出来ない事がこの私には、いとも容易に出来るのだ。11時間で20億ドル稼いだ時もそうだった。初めてのVANのTrading Game:the secrets of mastersで、レヴェル10まで、完全終了。初期資金1万ドルで終了時には20億ドルだった。今から、3年以上昔の事である。私は言葉を間違えていた。これは「能力」などでは無い。「才能」である。他人には出来ない。私にだけ、其れが出来る。正に「才能」である。トレーダーの精神分析
Nov 3, 2007
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あらゆる悪は「創造性・才能」が発現されなかった事により生じる。ブレッド・ステインバーガーの「トレーダーの精神分析」を読んで思い出したのが、本書の一節だった。「あらゆる悪、悪辣さは、発現される事の無かった『創造性・創造力』から生じる。」厳密には、ステインバーガーは「才能」と言う言葉を使って居るのだが、重要なのは、「才能」と「能力」とは別物だと言う考え方であり、其の人間にしか無い「能力」・「天賦の才」はクリエイティヴィティと考えて良いと思う。プロのスキルは、「才能」の発現状態と言うべきものである。ここで問題なのは、初心者の多くが、ある特定の相場環境で儲けられた状態、詰まり「一次能力」を発現出来たとしても、「変化し続ける相場環境に対処し続けて、一貫して儲け続けられる能力」・「二次能力」の開発を怠る事によって、「悪辣さ」が「自暴自棄」と言う形で自分自身に向けられて、口座を破壊して仕舞う事だろう。ステインバーガーはグルジェフや、チンクセントミハイのフロー状態について述べては居るが、ユング心理学的なコメントは特にしていない。私の知り合いのアメリカ人トレーダーは、ジャズ・ドラマーのSteve Gadd 氏と幼馴染だが、Gadd氏が、ドラムスティックを握ったのは、2歳か3歳の頃だったそうだ。「途方もない世界」を創造して仕舞うのが、正にクリエイティヴィティの力であり、其の人間の人生はサクセスストーリーと言う「おはなし」に為るのだ。勿論、河合隼雄氏のいう意味での「おはなし」である。 尚、フォン・フランツの同書は絶版の為、同著者によるユング心理学入門書を以下に挙げておく。
Nov 3, 2007
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トレーダーの精神分析サイコセラピーサイドからのアプローチステインバーガーは、正確にはサイカイアトリスト、詰まり精神科医では無い。サイコセラピストである。このあたりの状況は、日本の心理学派の精神科医と同様に考えるべきでは無い。日本の臨床心理士に近い立場の人間である。例えば、Dr. Alex Elder が、ヘッジファンドで、レクチャーをしようとした時に「我々は病人じゃ無い」と言う反発がトレーダーサイドから、最初の時点で有った事を「投資苑」シリーズで述べて居るが、Dr. Elder の立場が日本の心理学派の精神科医に近いのだ。また、VANは、コーチでありサイコロジストだが、メンタルの問題を持つトレーダーについて、「医学的な対処を受けた方がもっとずっと早いのに、と思う様な人が大勢居ます。」とDVDの中でも、述べて居る。此れは、別に精神科のクリニックに行って薬を処方してもらえ、と言う事では無く、ステインバーガーの本書の最後にある様な「認知療法・行動療法」の実践と言う事を言って居るのである。更に、ダグラスの「ゾーン」との絡みで言えば、「認知」的アプローチによる信念の思い込みを解く、と言う具体的なやり方が本書には載って居るが「ゾーン」は何が何でも行動しろ、と言う様な「乱暴なアプローチ」しか無かったし信念云々の部分が難しいだけだった、と言う人にはステインバーガーの本書を勧める。それでも、実際に「認知療法」の部分のみを体系的に書いたワークブックとしては日本人精神科医の大野裕氏の「認知療法」のワークブックの方が、それに特化して居るので、其方の方が良いと思う。
Nov 3, 2007
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1-period:070430-0711022-tradedays:134days3-# of trades:233trades4-average:\279.065-stdev:\2433.646-sqn:0.697-mkt & intrus : usd/jpy---------------------------per contract1contract=$10000
Nov 3, 2007
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