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10月以降に貯まるハチミツは蜜蜂たちの
越冬用にもう採らないでおこうと思います。
そこで今年の採蜜成果ですが、
A群・・2回採蜜(計3リットル)
B群・・1回採蜜(採蜜に失敗し、使えたハチミツは微量な上に群逃去)
C群・・1回採蜜(大きい重箱を使用のため約2.5リットル(上の画像))
D群・・1回採蜜(下の画像)
(約1.5リットル、この内半分は巣箱を置かせてもらっているKさんに)
合計すると7リットルにもなる予想以上の成果でした。
「こんなに採れたの?」と思われるでしょうが、
(私も思いましたが(;^_^A)
来年の春まで店で使う分を取った他に
お約束していた方々にハチミツを配る分を取ると
少々心細いぐらいの量になってしまうんです。
そして、問題はお味です。
テイストについては季節や巣箱環境でそれぞれに特徴が出ました。
A・B・C群(江戸っ子寿司群)は糖度が高く
癖のないのが特徴で特に7月始めに
採蜜したものは透明度の高い味で好評でした。
9月に採蜜したものはそれを更に濃厚にした感じです。
D群は梅田のKさん宅群で敷地内の栗の花の蜜の香りでしょう、
香りが強めで糖度が低めでさっぱりしているのが特徴でした。
一方、ハチミツを落とし終わった巣板は
湯で煮て蜜蝋を抽出しました。
まだ温かい内に紙コップに上に浮いた
蜜蝋を注ぎいれて冷まして固めました。(下の画像)
来年の捕獲用巣箱に塗って使います。

今回、ハチミツが苦手だった方から思いがけずご好評頂いたので、
また来年も欲しいと言う方も含めて
来年の採蜜を楽しみにしていて下さい。
(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
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