2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
ようやく晴れ間が続いた昨日、まだ右手が痛いというのに、必死になって、庭の芝生を刈りました。伸び放題だったせいか、近所の野良猫がウンチをしていき、頭に来ていたのです。それも、ご近所さんがマンションに引っ越していくとき、「猫は家に付くと言いますから、連れて行きません。よろしく」といって置いていってしまったという猫です。どういう神経か疑いますが、以来その猫は、我が家の敵です。かわいそうで、ご近所の方が時々えさをやるので、益々増長して、あるときは車の上で昼寝、あるときは庭で大きいほうも小さいほうも出していきます。あのにおいはたまりませんし、あっという間に花は枯れます。かわいそうなんてとんでもない、見つけたら最後、庭から出て行くまで、追いかけます。引っ越していった方、お気楽に、時々遊びに来ては「うちの猫ちゃん、元気?」というのだそうです。皆さんなんて答えているのでしょうね。でも、本当に、どういう神経?
2006年07月31日
一週間前には「今年は蝉が鳴かないけど」・・・と思っていたのに、我が家の庭にも1センチぐらいの穴と蝉の抜け殻が目立つようになりました。今日、遊歩道を歩いていると、虫網を持って木の上を見ているお父さんと、虫かごを持って従っている子供たちを、たくさん見かけました。セミ取りです。あっちでも、こっちでもジージー、シャーシャー、ミンミン泣いています。まだツクツク法師の声は聞きませんが、夏の終わりに鳴くヒグラシの声が、もう聞こえてきて、調子が狂います。この分では梅雨明けだねと友達と言っていたら、今日関東も梅雨が明けたようです。これから益々蝉の声がうるさくなります。蝉といえば何と言っても、芭蕉の「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」が有名ですが・・・若かったころ、惰眠をむさぼっていた夏休み、やかましいセミの声で起こされて、不機嫌になった覚えがあります。 「蝉時雨棒のごとくに人眠り」 清崎敏郎うるさいうるさい蝉の声、暑さが益々増長されるセミの歌も、「蝉時雨」なんていわれると、優雅ですから、日本人ってすごいですよね。蛇足1・・藤沢周平の「蝉しぐれ」、ぜひお読みあれ!蛇足2・・セミの抜け殻を「空蝉(うつせみ)」といいます。源氏物語にも空蝉の巻がありますね。
2006年07月30日
2~3日前、テレビをつけたら、12チャンネルで、「ウォルター少年と、夏の休日」という映画をやっていた。途中だったし(半分以上終わっていた)、プツプツ切れて、その上日本語なので、情緒も何にもないが、何と言っても、大好きなロバート・デュバルとマイケル・ケイン(兄弟の役です)の映画なので、結局見てしまった。実は劇場で見ています。確か原題は“SECONDHAND LIONS"、(セコハン・ライオン、中古のライオン)主人公のハーレイ・ジョエル・オスメントは、“シックス・センス”の時より大人になっているのだが、妙にちんちくりんで、大人のような子供のようなで、かわいそうだった。ちょうど変化するときって、難しいと、改めて思いました。母親に捨てられた(?)ウォルターが、遠い親戚の偏屈爺さんに預けられ、そこで男になっていくという再生物語。二人の爺さんがいいですね。原題のセコハン・ライオンもいいです。で、子供が主人公になっている映画って案外多いなと気づきました。古くはチャップリンの“キッド”から、あげたらキリがありませんが、好きなのはと、つらつら思うに、「マイ・フレンド・メモリー」「ラジオ・フライヤー」「マイ・ガール」、他に「ビッグ」や「ジャック」も入るかなあ。まだまだありそうです。ところで、「ウォルター少年と、」・・・この「、」は何を意味しているのでしょうか?
2006年07月29日
久しぶりに横浜に出たついでに、中華街に行って来ました。好きなお粥やさんがあるのですが、夏休みで込んでいるのではと思い、横浜でおばんざいを食べてから出かけました。思った通り、夏休みのせいか、親子連れがたくさんいて、昼時、にぎわっていました。私はお目当ての肉まんと餃子を買って、早々に帰ってきましたが、どこのお店でも新栗の天津甘栗を宣伝していました。夫がいたら買って帰るのですが(大好物)ねぇ。暑くなければ、もっとゆっくりと見たかったのですが、バテバテで、水ばかり飲んで、益々疲れたようです。今夜は餃子。
2006年07月28日
少し肩がよくなってきたので、一気に直します。いつもそんな時やるのがCD「フットルーズ」体操(?)。音楽にあわせて、ただ闇雲に踊り(?)まくるだけ。肩を回し、腰を振り、足を上げ、ステップを踏み、ケニー・ロギンスやボニー・テイラーの歌にあわせて20分-30分、汗をかき、肩が、腰が軽くなってきます(来るような気がするんだ)。疲れたーーー!・・・さあ、これでどうだ!!明日が楽しみ!?
2006年07月27日
朝から快晴。久しぶりの晴れ間に忙しい、忙しい。洗濯干して、布団も干して、掃除だ!そうじだ!!雨が降っている間の掃除って、かなりいい加減だなと、つくづく思いました。部屋の風通しの悪いところが、かび臭いのです。酢と水を1対1にした液を雑巾に吹きかけて、畳や床の上を拭いていくと、最初は酢のにおいがしますが、そのうちににおいも取れて、床などぴかぴかになります。なんとなく湿っぽかった床もきれいになり、次は敷物。ベランダは布団でいっぱいで干す場所がないので、玄関の門扉の上まで干し場。一日で、ずいぶんきれいになって、心も軽くなりました。ずいぶん右手を使ったのに、痛いことも忘れてました。仕事が終わったとたん、「痛いよー」私の場合、使ったほうがいいのか、それとも、天気が関係しているのか・・・でも、肩こりはまだまだ図太く、私の上にのしかかっています。
2006年07月26日
昨日の続きです。結局、右肩と右腕の痛みで、包丁を握るのもつらく、昨日は夫に頼んでそごうの地下でお惣菜を買ってきてもらい、晩御飯はそれで済ませました。今も、パソコンを打つのに、右手が使えず、キーを叩くのに、左手の人差し指1本で打っています。首の運動や温シップでずいぶん楽にはなったのですが、それでも痛い!医者に行こうかなあ。
2006年07月25日
ここ1-2ヶ月、肩が張って肩が張って仕方がなかったのが、ここに来て、ついにパンパンになって、もう自分の力ではどうしようもないところまで来ています。夫に頼んでもんでもらうのですが、いまいちつぼを押さえていないというか、痛いのです。今日はついに右肩の痛みからか、右腕までが痛くて上に上げたりすると、「イタタ!」と飛び上がるほどです。1年に一度ぐらいあるのですが、なんとなく直っているのですよね。今日は薬も飲んで、半日ほどついに寝てしまいました。ピップエレキバンを10個近く肩と腕に張って、温シップをしながら横になっているのですが、右肩と右腕を切り取ってしまいたいくらい・・・・・友達から電話があって、その話をしたら、「首から来ているのでは?」首?・・・よく動きません。前や後ろ、横に、左右に、そしてぐるぐる回すのですが、鏡で見ると、ちっとも動いていないではありませんか。肩こり体操の効果的なやり方、誰か教えてくれませんか?
2006年07月24日
イラ・イラ・イラ・・・!?散らかすのは散らかしっぱなし、そのままで次は別の部屋でまた別のことを始める・・。夫の去った後は足の踏み場もない有様。本当に片付けべたなんだから!わかっているんだけど、少しは片付けてよ!(イライラ!!)いつもは一人優雅に(?)暮らしている私。それなりに片付いている所に、夫が帰ってきて、まだ1日も経っていなくてこの有様。パソコンルームに夫が進出してきて、パソコンが2台。そこで仕事を始めて書類やメモの山。とてもではないけど、私のいる場所はない。一人で、自分の都合だけで生活している身にとって、これはつらい。ブツ・ブツ・ブツ・・・・何だか退職した亭主に文句言ってる友達みたいだ。ごめんね、でも、ちょっと片付けてくれたらこんな事言わないんだよ。
2006年07月23日
土用丑の日と言えば・・・う・な・ぎうなぎ、弱いのです。どうしても弱いのです。あの皮のテカテカ感、食べたときのグニュッという感触、甘ったるいたれ、全てゾーッとして食べられません。何ででしょうね。実家はうなぎの浜名湖に近いというのに・・・・もともとどんぶり物が弱いこともあります。親子丼とか、天丼はあまり食べたいと思いませんし、ご飯の上に何か載せて食べるって、余り好きくないなあ。納豆もご飯の上に乗っけたときのにおいがいやで、絶対ご飯の上には乗せません。おかずとして食べます。夫をはじめ、子供たちにも、おかしいと言われますが、ダメなものはダメなのです。昔、息子が高校時代、実家から送られてきたうなぎの処置に困って、毎日のお弁当をうな丼にしてもたせました。友達にうらやましがられたそうです。が、息子いわく、「複雑な心境だった」とか。明日は土用、息子たちはそれぞれの家族とうなぎを食べるでしょうが、夫(タイから帰ってきます)には、白焼きに塩を振ってわさびで食べさせましょう。私はどうするかって?私の丑の日は、いつも鯵の開きです。今頃の真鯵の開き、おいしいよ。
2006年07月22日
朝、寒くて目が覚めた。相変わらず雨が降り続き、各地で被害が増大している。朝風呂にゆっくり入って身体を温めないと、こんな日はエンジンがかからない。今日はカーデガンを出して羽織っているが、それでもまだ涼しいというより、寒い。まだまだこの雨は続きそうで、被害地のこれ以上の拡大は何とかならないものか。梅雨明けは延びると言っているし、異常気象が毎年ではやりきれない。地球温暖化、世界中の人が本当に真剣に考えるときが来ているにもかかわらず、自国の有利ばかり主張する世界の指導者。世界中のあちこちでおきている戦争やテロ。身近なところでは北朝鮮の意固地なまでの恫喝政治。いったいこの地球号はどうなるのかと思うと、ますます寒い!!!!!
2006年07月21日
包丁を研ぐのが好きです。子供のころ、家の包丁を研ぐのは父の仕事でした。桶に水を張り、砥石をたっぷり水に浸しておき、おもむろに取り出して包丁を研ぎだすと、まだ小さかった私はその場から離れられずに、父の手先を、じーっと見つめていたものでした。何度も水をかけながら、包丁の峰を砥石からほんの0.5から1ミリぐらい離し、砥石に丁寧に刃先を当てながら、シュッシュッと動くのを見ているのが大好きでした。「さあ出来た」と言って試しに野菜を切ると、それはそれはよく切れて、母が「ご苦労様」といって料理に取り掛かります。その日の料理はまた一段とおいしく感じられたものです。私の友だちや妹は、あまり包丁が切れると手を切りそうで怖いと言って、切れない包丁で料理をしています。でも、切れない包丁のほうがずっと恐ろしいですよ。見よう見まねで私も包丁を研ぎます。電動の研ぎ器、金製のものなど色々使ってみましたが、砥石にかなうものはありません。荒いほうと仕上げ用の二つで、シュッシュッと研いで行くと、気分もいいです。トマトがスパーッと切れたときの快感。お肉も見事に切れて、嬉しくなってきます。でも、砥石もあまり見なくなりましたね。先日テレビで「切れなくなった包丁は捨てて、また買います」と若い主婦が言っていたのには、のけぞってしまいました。研ぐという言葉は死語になっているようです。
2006年07月20日
昨夜から激しい雨が降り続いています。吹き付ける雨に、とうとう今朝は雨戸を開けないでいます。こんな日は外に出ないで、読書の日。昨日買ってきたケーキと和菓子も有ります。熱いお茶を入れて、ゆったりと過ごします。
2006年07月19日
ボーっと見ていたテレビに、渥美清の寅さんが流れ、倍賞千恵子の声で、寅さんは「たんかばい」が商売だとか言っていた。初めて聞く言葉だ。たんかばい?何だ?何なんの?と思って、辞書を引くと、啖呵売・・・大声で口上を述べて物を売ること、また売る人、香具師(やし)ともいう。そうか、香具師のことなんだと、初めて知りました。昔は縁日やお祭りのとき、よくそういう風景がありましたが、今では珍しいですよね。そういえば、デパートなどで、口上を言いながら包丁など売っている人がいますが、あれも、啖呵売?
2006年07月18日
朝一で、「M:I:3」見てきました。休日で、朝からすごい人。始まると同時にワーッと映画に感情移入。パート2は、複雑にしすぎて、いまいちでしたが、今回は単純明快。面白くて、息つく暇がなく、あっという間に終わってた。相変わらず、わがトム様はいいですね。今回は恋愛あり(何と、トム様、いや、イーサンは結婚するのですぞ)、ドラマあり、また、悪役が、な、な、なんと、フィリップ・シーモア・ホフマン(今年のアカデミー主演男優賞)で、怖ーいんだなあ。いつものパートナー、ルーサーも健在、その上、若手の新メンバーのふたりが輝いていて、よかった。フィアンセ役のミッシェル・モナハン、どこかで見たことがあるようなないような・・・新鮮でかわいかった。今度は夫をつれて見に行こう。
2006年07月17日
三連休の真ん中の日。周りは静かで、物音一つしません。これも、嵐の前の静けさかな?これから夏休みになると、喧騒に包まれた日々になります。と言うのも、この住宅街は極端にお年より世帯が多く、長い休みになると、あっちでも、こっちでも、お子さんがお孫さん連れで帰ってきて、朝から子供を叱る声、赤ちゃんの泣き声で、暑い夏が始まるのです。朝からCDを聴きながら読書。もったいなくてとって置いた宮部みゆきの「弧宿の人」上下2冊、とうとう読み終えました。読み終えたくなくて、最後、だらだら読もうとしても、やっぱり一気に読み通してしまいました。よかったですよ。無垢な少女「ほう」と幕府の罪人「加賀殿」の心のふれあい、そして、周りを巻き込んでいく真実と事実、うそとまこと、最後は泣いてしまいました。感動した後って、読む本に困ります。軽めの本で足慣らししないと、次の本に移るのが大変です。
2006年07月16日
今日も朝からいい天気!7時前からまぶしくて、起き出してしまったよ。せっかくの時間だぜ!周りを見回して・・・そうだ今日こそ排水溝の掃除だ、掃除だ!台所の排水溝に重曹をふりかけ、お酢を流すと、あら不思議、泡が立って・・・しばらく置いておき、こすると、きれいになりますよー。中まできれいに洗い、排水溝の中の網やたわし、ふきんをきれいに洗い、天日干し。ついでに、なべも、洗い桶も受け皿や何もかも外の日当たりのいいところに干して、消毒でーす。そうそう、焦げ付いたなべ、夏の暑いお日様に干しておくと、焦げ付いたところがはがれてくるって、知っていましたか?太陽ってすばらしい。私の裏技です。
2006年07月15日
久しぶりの梅雨の晴れ間。朝からおおわらわです。布団を押入れから出し、ベランダに干します。布団の重いこと、重いこと。シーツや枕カバーを取り替え、洗濯します。ベランダや物干し竿はもういっぱいで、干す場所がありません。庭のベランダのイスの上にはクッションをおき、お日様に当てます。そんなことやっていたらもうお昼。周りをみわたすと、お隣もお向かいも、布団や洗濯でベランダはいっぱい。本当にお日様恋しかったものねぇ。
2006年07月14日
昨日の映画館「ル・シネマ」。高級感で打っているのか、それとも・・・?映画を見ながらものを食べたり飲んだりしないでくださいとのこと。映画館につき物のいわゆるポップコーンやホットドッグ、ドリンク売り場はありません。その代わり、バーがあって(劇場には有りますね)、飲み物、サンドイッチなどを売っています。ジュース、コーラ、コーヒーなど、350円。暴利です。その上、イスはありませんから立って飲み物を飲みます。駅から歩いて、のどが渇いていたので、何にも知らない私めは350円でコーラを飲みました。さて、席について、たくさんの人が、バッグの中からペットボトルのお茶や水をそっと出し飲んでいるではありませんか。映画が始まるまで、劇場内をぐるぐる見回っている(いやな感じ)劇場の人間の隙を突いて、飲んでいる人たちもどうかと思いましたが、おせんべいバリバリやるわけでもあるまいし、飲み物ぐらい、飲んでもいいんじゃないかなあ。夏の暑いとき、渋谷の駅から歩くと案外あるんですよ。汗かいて、飲み物を飲みたいのは当たり前でしょう。もうちょっとフレキシブルに出来ないのかしら。あまりお高く済ましている映画館も、いくらいい映画をやっているとしても、いただけないなあと思いました。
2006年07月13日
渋谷の東急文化村のル・シネマで「美しい人」を見てきました。原題 “9lives”約2時間のオムニバス。9人の女性の愛の物語です。と言っても、甘いラブストーリーではありません。人生を重ねることによる、つらい、悲しい、強い愛。生きていくことは受け入れること、そんなメッセージを感じました。私は、ロビン・ライト・ペンのダイアナの章(せつない)と、ホリー・ハンターの章(なんともやりきれない)、シシー・スペイクセグ(わかるなあ)の章が好きでした。でも、一話一話が少々短くて、私にとっては消化不良。この歳になると、あまりに切実な映画はつらいです。
2006年07月12日
庭の梅ノ実、去年は8キロも取れたのに、今年はほんの少ししか実らなかった。それでも、2-3キロはあるのではと、眺めていたのだが(京都に行く前には黄色く色づいて、もぎ頃だった)昨日、さてと梅の木に近づいて、「ありゃ?」・・・・梅の実が無い!!!どこにも無い。去年の日記を見ると、6月23日に梅をもいでいる。少しどころか遅すぎた!落ちてしまったのだあ・・・・!?今年は梅を漬けるのはやーめた。まだ去年のもあるし、今年はちょっとお休み。その代わり、梅の木の枝払いをしました。「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」と言いますでしょう。去年は切らなかったから、今年はその分も切ってやった!
2006年07月11日
朝3時に目覚ましをかけて、W杯フランス対イタリアの決勝戦を見ていました。開始すぐ、アンリが倒れて、しばらく起き上がれず、心配しましたが、ジダンのPKでフランスが1点先取。フランス優勢で終わるかと思いきや・・・一瞬何が起こったか、わかりませんでした。試合に関係ないところで起こった出来事。しかしテレビカメラは写していました。ジダンの退場と言う予想もしなかった幕切れに、「フランスの負けだな」と思ったのは私だけではないでしょう。結局、押せ押せだったフランスが負け、イタリアの優勝。なんとも後味の悪い決勝戦でした。
2006年07月10日
この1週間歩いたり、自転車に乗ったりで、さすがの私も、昨夜のドイツ対ポーランドの3位決定戦、目も開けていられませんでした。今日はまたあいにくの天気、ゆっくりと(?)庭を眺めながら過ごしています。「また雑草がすごくなっているなあ」「梅をもがなきゃなあ」・・・手も足も出す気にはなりません。疲れたーーーー!!!
2006年07月09日
息子の家に、おみやげを届けに行きました。そこで・・・久しぶりに自転車に乗って見ました。本当に久しぶり、何十年ぶりかしら。身体で覚えたものは、忘れないものですね。月島の町を自転車で行くと、もんじゃ焼きの店の多いこと多いこと。大通りを一歩入ったところにももんじゃの看板。小さな路地裏を通ると、軒先に植木鉢やプランターに花が植わっていて、古い東京の下町情緒が味わえます。その後、晴海ふ頭まで足を伸ばすと、レインボーブリッジやお台場がすぐそこ。海のにおいに包まれて、約1時間の気持ちいいサイクリングでした。普段使わない筋肉を使ったので、足が痛い痛い。お尻も痛いこと痛いこと。でも、自転車もいいものですね。
2006年07月08日
京都に行ってきました。いつもはそれでも、ノートパソコンでブログを書いていましたが、今回はそれもしなかったので、ずいぶん間が空きました。京都はよかった。まだ暑さは本格的ではなく、雨も適当で、見たいところは見れました。まず、藤田嗣治の東京での展覧会を見逃したのが始まりです。友達曰く、「東京の混雑を思ったら、京都に遊びに行きながら見に行ったほうが絶対にゆっくりと見られるよ」まったくその通りでした。前売り券をホテルで買って、バスで京都国立近代美術館に行き(この日は雨)、午前中、ゆったりと藤田の絵を楽しみました。確かにたくさんの人は見に来ていますが、東京に比べると段違いです。これはいいこと聞いた!西陣の手織りの工場を見せてもらい(ここではアメリカの高校生と一緒)、熱心で質問攻めの高校生に、職人さんも一生懸命答えていて、嬉しい光景でした。前の日に、三十三間堂で、日本の高校生の修学旅行に会い、傍若無人の振る舞いに、何度も何度もお坊様に「静かに」とたしなめられているのを見て、恥ずかしかったのです。だから余計にアメリカの子達がすがすがしく移ったのでしょうか。あだし野の念仏寺は36年ぶり。あたりは町並み保存地区になって、きれいでビックリ。竹林も懐かしかった。野々宮神社から常寂光時、落柿舎(写真)、祇王寺、大覚寺と、嵐山方面を中心に今回は歩き回りました。観光客も少なく、ゆったりとした時が流れている中で、私もリフレッシュ。近いうちにまた行きたいなあ。
2006年07月07日
今日は何歩歩いたでしょう?1万歩じゃあきかないな。もうくたくた。2時間半は歩きましたから。足が棒、その上、足の付け根が何かの拍子にぎくっとなるので、時々付け根をたたきながら歩いていました。これって、もしかして、老衰?それとも、ここのところ、お腹がおかしくて、寝ていたせい?明日はもっと歩く予定。さてどうなるか?
2006年07月03日
やあ、面白かった!!最初のイギリス対ポルトガル。疲れ果て怪我をしたベッカム様の交代の後、すぐにFWのルーニ-にレッドカード。やっぱり、やったー!!代わって登場した、FW、198センチのやせっぽち、通称「醜いアヒルの子」のピーター・クラウチ、見せ場はありませんでした。一人少ないイギリス、それでもよくPKまでもって行きました。それにしても、ポルトガルのロナルド、あの面構え、いいですね。ドイツのバラックと同じくらい、好きだな。そして、3時45分からのフランス対ブラジル。これも感激。前半はブラジルのペースで始まったが、後半12分、ジダンのFKをアンリが決めて、先制。そのまま、まさかの勝ち越し。王者ブラジルの油断が招いた負け。 勝負の厳しさが、勝っても負けても伝わってきて、ジーンときました。日本にあの10分の1でもいい、根性があったならと、つくづく思いました。ますます目が離せなくなってきました。と言うより、本当のところ、眠い。さっき(昼)起きたところで、ボーっとしながら書いてます。
2006年07月02日
おなか、治りました。昨夜はおかゆを炊いて、梅干と大根おろしにしらす干、豆腐の味噌汁でおいしかった。今朝は猛烈にお腹が空いて空いて・・・でも、まだちょっと怖いので、おかゆさんです。昨夜のドイツ対アルゼンチン、前半終了で、もう眠くて目が開けてられない・・・その後に試合が動いたみたいで、悔しい!!再放送で、昼からゆっくり見ることにします。
2006年07月01日
全28件 (28件中 1-28件目)
1