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昨日までわかっていました。今日が結婚記念日だってことは・・・。朝起きてきて、食事をし、さてと立ち上がって、夫が「今日は何の日?」「えっ?えーと・・今日は紙ごみの日だったよね。」これが結婚して40年も過ぎた夫婦の日常です。(男が忘れるのはともかく、女の私がこれではどうなんでしょうねー)
2012年01月31日
NHKの大河ドラマ「平清盛」はまだ「平家物語」に入る前の導入部です。やれ汚いと知事が言ったとか天皇を王家と言うのはおかしいとか、かしましいですが、私は久しぶりに面白く見ています。白河法皇と鳥羽上皇そして璋子の三角関係を書いているのが、渡辺淳一の「天上紅蓮」です。そして、後白河法皇(平家を滅亡に追いやった)と建礼門院(平清盛の娘で安徳天皇の母)の秘めたる恋を書いているのが鳥越碧の「建礼門院徳子」両方とも読み応えがありますよ。ちなみに能の「小原御幸」は舟から助けられて、大原の寂光院に平家の菩提を弔いながら、わび住まいしている建礼門院の元に後白河法皇が尋ねてきて、平家滅亡の様子を語れと命令するという過酷な話です。
2012年01月30日
福士加代子、やっぱりね。前回の失速・失敗からの立ち直りを期待していたんですがね。スポーツ番組の特番でも優勝が鳴り物入りで宣伝されていたので、今日の大阪女子マラソンは誰もが期待大だったんだと思います。でも、この人、諦めが早いというか、粘らないというか、25キロまではいいのですが、その後はちょっとハラハラしていたんですよね。やっぱり!・・・・期待のし過ぎ!テレビの功罪を言いたくないけど、どこにも出かけず、テレビにかぶりついていた私がバカでした。
2012年01月29日
そろそろ起きようかなと思っていたところに今朝の地震。まずドスンときて、ユサユサと揺れ始め、「おっ!これは大きいぞ」と、あわてて起きました。テレビを見ると山梨のあたりが震源。まず思ったのは・・・「富士山噴火しない?」何事もなく過ぎてホッとしています。
2012年01月28日
「横浜にぎわい座」の小ホール(のげシャーレ)に落語を聞きにいってきました。昨夜は「第7回ハマのすけえん」と言うことでしたが、落語を案外聞きに行く私でも、まずハマのすけって誰?すみません。春風亭一の輔さんだったのですね。せっかく着ていった着物も最初は場内が寒く、道行も脱がずにいた始末。そのうち暑くなり、イスの背がないのでちょっと苦しく・・・・でも、一の輔の独演会と言っても、会の始まる前に自己紹介と司会を兼ねてGパンで出てきたのにはちょっと引いてしまいました。(高座にはのぼっていませんが)私的には好きではないです。この人の落語、ちょっと押し付けがましくて、まだ若いねぇ。でもファンがついているのですね。常連さんが多そうで満員でしたもの。私たちは異質物だったみたいです。
2012年01月27日
横浜能楽堂に「船弁慶」を見に行ってきました。このところ着物で出かける機会が増えて、段々着付けに費やす時間も短くなってきています。夫にも、「着物、持ってるんだから着てくれよ」と言われ言われ続けていましたが、この年になって、ようやく様になってきたような・・・。それでも、謡を習わなかったら、このように着物で出かけることもなく、作った着物はたんすの肥やしで終っていたでしょう。冬は何せ暖かいのが嬉しいです。昔と違って、着物用のハイソックスもありますし、足袋も伸縮性があって、つけやすいです。昔と違って、ぞうりだけでなく、鼻緒も幅広になっていますし、疲れません。ショールを首にぐるっと巻けば完璧です。ただやせているので、腰ににタオルを何枚も巻かなければならないのが難。地味なグレーの小紋にレンガ色の帯。目下のお気に入りの着物です。昨日など、タオルが腰から下にずれてしまい、帯の下にポコッ。来た着物は1日風通しをして、しまいます。半襟と下着・足袋は洗濯をし、しまいます。最初は億劫だったけど、段々楽しくなり、帯と着物、帯揚げと帯締めを組み合わせては楽しんでいます。それにしても、亡母の残したウールの着物が何枚もあるのですが、ウールの着物を着て出かけることもないし、何かいい使い道はないものでしょうか?
2012年01月26日
昨夜は寒かったー!!毎晩エアコンのヒーターを入れて寝ていたのですが、エアコンの風が苦手で、何だか寝たり起きたりで寝不足になってしまうんですよね。その点デロンギは、空気はホンワカと暖かいけど、風は出ないし、のどもカラカラにはならないし、「そうそうデロンギがあった」と思い出して、一晩中デロンギを入れて寝ました。そうしたらどうでしょう。今朝目が覚めたら9時半。夫も9時近くまで寝てしまったそうです。やっぱり気持ちがいいんだナァと再確認。・・・・は、いいのですが、「あっ!!」雨戸を開けると、お日さまがサンサン!!「雪が、雪が解けているー!!」楽しみにしていた雪が解けています。残念!無念!「あぁ・・・」それにしても、朝が益々遅い目覚めになり、老人は朝が早いというのは昔のこと?
2012年01月24日
今年になってから、寒いのと何だか億劫で、ちっとも歩いていません。今日はもう23日、「おいおい、なにやってんだ?」夕方は寒いので、3時近くになってから、思い立って歩き出しました。今年の初歩きです。久しぶりなので、足は重いし、身体は鈍って、何だか調子よく歩けていません。そのうちに雲行きがおかしくなり、空は真黒。いつもの半分のコースで切り上げて、家に帰りました。帰ってよかった。やっぱり雨です。降られなくてよかったけど、歩数計を見ると6000歩。まぁいいとするか?すこし反省です。
2012年01月23日
ここは日本。それなのに、アァそれなのに、「日本史」は高校では必修ではないのですか。私たちの時代はともかく、「世界史」をとれば「日本史」はとらなくてもいいらしく、かくして日本人なのに、日本の歴史を知らないのが当たり前の人間が出来上がります。特に、理数系の人間がひどい!!理数系にもかかわらず、歴史に興味のある人間の夫など、希少動物扱いさえされましたもの。でも本当に、冗談でなく、日本人として最低の知識として、日本史は必要だと思いますが、そこで、すぐに戦争に結びつけ、日の丸に結びつけ、過剰反応する教育現場はやっぱりおかしいです。オリンピックやワールドカップで日本の旗が高々と上がったらやっぱり興奮するじゃないですか。それが普通の感情だと思うのですがね。
2012年01月21日
朝起きたら一面雪景色。裏山も真っ白で、墨絵のようです。喜んでいたのも束の間、しばらくしたら、雪は雨交じりになり、気がついたら普段どおりの有様でした。がっくり。それにしても、寒いこと寒いこと、暖かい部屋から廊下に出るだけで、ブルブル!こんな日に夫は健康診断で出かけています。かわいそう!風邪など引かないで帰ってきてほしいものです。
2012年01月20日
ものすごい映画を見てきました。またまた私の知らなかった第2次世界大戦中の、歴史がここにありました。ナチスによる大量虐殺はご存知のとおりですが、あのフランスで、当時の政府によるユダヤ人の虐殺があったという事実には、驚きを隠せませんでした。公式に認められなかったこの記録は、ナチスドイツの迫害の一つだと考えられていたのが、政府が関与していたと1995年にシラク大統領によって認められたそうです。ナチス占領下のパリ、ユダヤ人は黄色い星を胸につけることが義務付けられ、公共の場所への立ち入りも禁止された。親が、子が、夫婦が、ある日突然フランス警察によって冬季競輪場に押し込められ、5日間飲まず食わずの後、列車に乗せられ収容所へ、またそこからガス室へと送られていく様を淡々と描いています。一人の少年とその仲間の可愛いこと、そして勇気ある人々のおかげで生き延びることの出来た少数の人々。子供たちの命を、希望を、戦争だけでなく、災害でも失うことのないように私たち一人ひとりが心していかなければと思いました。
2012年01月19日
いやー寒かった!!寝床から出るのに一大決心!出てからも暖房が温まるまでまたまたブルブル。それでも朝風呂を予約にしてあったので、急いで風呂に入りました。まだまだこの寒さは続くのでしょうか?辛いです。
2012年01月17日
ワー!やばい!!おそろしかったでしょうねー。同じような豪華客船で同じような地中海海クルーズしたことがあります。乗ってすぐに救命具をつけて脱出訓練をしましたが、やっぱり本当にこんなことってあるんですね。船の中は暖房ムンムンでも、デッキは冬の海の上、寒いなんてもんじゃないと思いますよ。まだ見つからない人もいるとか。他人事ではなく、恐ろしいです。
2012年01月15日
やっぱりね!と思ってしまいました。時々、どう見てもおかしいなと思うことがありましたもの。ずいぶん前から歯医者さんやお医者さんの書き込みを見て、「絶対変だ!」「この歯医者さん評判悪いのに、どうして?」と首を傾げていたら、知り合いから、「あれは内部の人が書いているともっぱらの評判だ」と聞いたことがあります。自分で判断する材料がない時や新規開拓には便利だけれど、レストランはともかく、こと医療に関することだけは絶対に許せません。
2012年01月15日
冬は乾燥しているので、干し野菜作りにぴったりです。かぶの葉っぱ、大根の葉、大根や人参の皮、レンコンやごぼう、何でもござれです。使い切れなかったキノコの残りなども干して、缶かんにしまっておき、油揚げなどと油いためしたり、雑炊に入れたり、ふりかけを作ったりと楽しんでいます。去年はザルで干していたのですが、今年はこの3段かごを買いました。とても便利で、魚の干物も出来ます。おいしいのがりんごの皮。無農薬なら一番ですが、なるべく低農薬のものを買って、良く洗って、千切りにして干します。カラカラになる前に、干し具合を見ながら食べてしまう位、甘くておいしいですよ。また、先日はしまい忘れた焼き海苔を、このかごに入れて干したらパリッとなっていて感激しました。
2012年01月14日
今週は1週間出ずっぱりだったので、今日は久しぶりに朝から家事でおおわらわです。洗濯は天気がよかったので、その都度干してはいましたが、取り込んだまま出、整理できず、今日はきちんとそれぞれを引き出しにしまう事が出来ました。(ホッ!!)それでもアイロンかけをしなければいけないものがたくさん残っています。買ったままだった小アジをから揚げにし、甘酢に漬けます。その間に野菜の整理。大根葉で干し野菜を作ったり、干しておいたキノコ類を缶に入れたり、炊いた玄米でおにぎりを作ったり、忙しいです。本当は嫌いじゃないんですよね、こういう作業。でも、忙しくなると、何だか手抜きになり、それが呼び水になって益々手をぬく始末。いけないいけない。反省しつつ、でも、考えたら今週は新聞も読んでないぞ。もちろんテレビもニュースぐらいしか見てないぞ!昔のようにあれをしながらこれもということが出来なくなってるんですね。これが年をとったということなんでしょうね。疲れた!!
2012年01月13日
このところ、観劇や音楽会など、着物を着る機会が案外あって、着物を着て出かけています。忘れていた着付けですが、少しずつ思い出して、何とか一人で着ています。今日も少し夫に手伝ってもらいながら、着物で出かけました。一番大変なのが帯です。普通のお太鼓はいいのですが、二重太鼓になると、手がうまく後ろに回らなくて、いい加減になっているかナァ?何とかもっと気軽に着付けができるといいのですが、ご近所のお茶の先生をなさってる方も、姉も着物のほうが楽と言って、冬は特に着物を着て出かけているんですね。まだそんな境地にはなれませんが、何とか楽にそして着物を楽しめると言いのですが・・・
2012年01月12日
午後になって、久しぶりに歩こうと思っていたところ、空がおかしい!!真黒な雲が一面に覆いだしています。今日は雨だなんていってなかったけど。急いで洗濯物を取り込んで、歩くのは止めたー!車で買い物に出かけることにしました。図書館にも寄って、空を見ると、今にも降りそう。車を運転している途中、あっという間に雨が降り出してきました。おまけに突風です。急激に寒くなって、あわてて暖房を入れ、一枚余分に靴下を履き、腰にはホカロンを入れました。夕食はアジを揚げて、南蛮漬けにするつもりでしたが、予定変更。鍋にします。外はいまだに突風が吹き荒れています。
2012年01月11日
朝早くから健康診断に行って来ました。身長体重はもとより、血液検査、胸のレントゲン、心電図に、眼底検査、バリウムによる胃のレントゲン、骨密度にマンモグラフィー、子宮がんの検査と一通り終えて帰宅しました。バリウムの検査の後下剤を2錠すぐに飲んで、水やらお茶やらたっぷり飲んだのですが、うまく出ません。もう5時、仕方なく、また下剤を2錠飲みました。今回のマンモ、痛かったナァ。今までで一番痛かった。胸がなくなってきているからでしょうか?それにしても、検診はいいのですが、このバリウムだけは、いつまでたっても好きになれません。結果待ちですが、糖尿の結果が不安です。
2012年01月10日
明日は人間ドックです。クリスマスとお正月の飽食(?)の影響で、血糖値の値がちっとも下がりません。それでもやっぱり結果が怖いので、このところ摂生しだしてはいるのですが・・・・昨日はお昼にラーメンを作って食べたので、「これはいかん!」とばかり、夕食を野菜と夫のお酒のつまみだけで、ほとんど食べずに済ませました。今朝血糖値を測ったら、かえって上がっているではありませんか!!「なんなんだ!」「どうなってるの?」もういや!!明日過ぎたら絶対絶対牛肉を食べてやる!!その結果は・・・?わかっています。えぇわかっていますとも!!
2012年01月09日
首都高の川崎のあたりを通っていたときのこと。風に乗って、ものすごい煙がモクモクと出ています。夫はどこかの工場の煙じゃないのと言っておりましたが、私は「あれは絶対火力発電所だ」と言い張りました。思ったとおり、東京電力の東扇島の火力発電所です。夜、帰宅する時にまた通りましたが、真っ暗な中、やっぱりものすごい煙が出ていました。一日中フル稼働です。原発の事故の後、稼動していなかった火力発電所も含めて本当にものすごい量の電力が火力で作られています。火力と言うことは石油や石炭です。京都議定書なんて、あの原発の事故以来吹っ飛んでしまった感があり、痛し痒し。もう原発はお断りですが、一体どうなってしまうんだろう。
2012年01月08日
今日6日は小寒、寒の入りです。これから21日の大寒に向かって日ごとに寒さがつのります。今朝も庭の片隅の畑の土に霜が降りていました。ガラスの窓越しの太陽はまぶしくても、外は寒く、日が翳った後の寒さったら半端ではありません。お正月から後、何だか背中がゾクゾクして、毎日ホカロンを首元と背中に背負っています。足元は靴下2枚とフカフカの室内履きの3枚を履き、部屋の中でジーッと炬燵に入っている姿は老人そのものではありませんか。「もっと背を伸ばしてピシッとしなさいよ」と、自分に号令を書ける傍らから、へなへなとしてしまうのはやっぱり体調がおかしいからかも・・・?自分で言い訳をしながら過ごしている、このごろです。
2012年01月06日
今日の夕刊の記事です。「宮城県沿岸部で、東日本大震災の津波で失われた海岸林を数十年かけても再生しようと、沿岸部の農家が黒松の苗木作りから準備を始めている」と、ありました。宮城県だけでも、少なくとも600万本が必要だとのこと。以前読んだ本に、松や杉は効率優先の植林であり、根の張り方がお粗末なので、災害には弱い、森林再生にはその土地独自に育っていた木が必要だとあったナァと、本箱を探して、また読み出しました。それが一志治夫の「魂の森を行け-3000万本の木を植えた男ー」(新潮文庫)です。阪神大震災の後にも、自生種のあったところの公園は残っているが、かっこよさだけで植えた木のある公園は砂漠化していたとありました。せっかくこれから木を植えるのなら、今がチャンス。外来種ではなく、その土地に本来植わっていた木で緑の再生をはかるべきだと思います。行政の人や農家の方で、この本を読んだ人がいないのかナァ?
2012年01月05日
お正月そうそう、変な話ですみません。孫が来ていて、それなりに食べますから、当然オムツを替えますね。もう1歳過ぎましたから、それなりに大きいほうも出ます。ウンチはトイレに流し、オムツはビニールの袋に入れて、ゴミの日にまとめて捨てるのですが・・・・・これが案外バカにならないんですね。今まで、夫と二人ですので、ゴミの量は本当に少なく、その上、生ゴミは土に返していますので、週2回の燃えるごみの日でも、へたをすると出さなくてすんだりしていました。それがゴミの日が待ちどうしいのです。まだまだ小さい赤ちゃんでさえこのざま。大人の方のオムツはこれは大変な量だし、大変なことだと実感しました。赤ちゃんだけでなく、大人のオムツのコマーシャルもテレビで見ない日はないくらいですから、オムツ産業は伸びるはずです。紙おむつが普及して、お母さんの手間がずいぶん減ったのはいいし、看護や介護も楽になったのはいいですが、材料の紙(?)の供給はどうなっていくのでしょうか?これが中国などでも当たり前になっているのですから、何だか心配になってきました。
2012年01月04日
お正月3日間は駅伝三昧。1日の実業団ニューイアー駅伝に始り、2日3日の箱根。日本のお正月ですね。アメリカだったらなんと言ってもアメフト三昧ですが・・・それにしても、東洋大の強かったこと。昨日の往路優勝、今日の復路と総合優勝。去年までの柏原におんぶに抱っこのチームから、完全に強くなっていて、頼もしい限りです。それでも、やっぱり柏原は強かった。もうなんと言っても、山の神柏原は伝説になりました。
2012年01月03日
2012年(平成24年)になりました。穏やかな幕開けです。「今年こそいい年でありますように」と思っていたところに、昼間の地震でちょっと肝をつぶしました。案外長く揺れましたよね。ここは震度4だそうです。何事もなかったようでホットしましたが、地震はもういいです。と言っても地震大国の日本、被害が出ないように自分自身だけでなく、政治でもしっかりと対策を練ってほしいものです
2012年01月01日
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