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前にブログに書いた記憶がありますが、我々の住まいづくりの仕事は、ハードとして記録に残る仕事です。 しかし、仕事の結果の良し悪しを判断するとき、実は住まいと言うハードに刻み込まれたお客様の「記憶」が非常に重要になってきます。住まいにはお客様の思いが数多く刻み込まれ、われわれが感じるハードやデザインの完成度と、そこに住む人の住まいの評価とは違うケースがあります。住まいづくりは、お客様の住まいの構想を大切にし、住宅会社のアドバイザーとともに相談し提案を受けながら、自分のイメージに合う住まいづくりを創りあげていきます。そして、その基本プランニングやコーディネート、着工、上棟、完成に至る一連の流れの中で、お客様の心に残る美しい場面が記憶に刷り込まれていきます。 例えば、ふと耳にする音楽から、昔のある場面が浮かび上がり、感傷に浸ることがあるでしょう。同じように、住まいづくりを通して、お客様は記憶に残る素敵な場面に、無意識のうちにふと思い出すきっかけとしての「アンカー」を心に打ち込んでいます。お客様に感動を提供すると言うことは、記憶に残りやすいように「アンカー」を打ち込んであげることだと思います。何気ないふとした瞬間に、住まいづくりの楽しいイメージが浮かび上がり、いつまでも、愛着のあるリビングライフを送っていただけたら、住宅会社としてこんあに幸せなことはありません。 私たちは住まいづくりを通して「記録に残る仕事より、お客様の記憶に残る仕事をしたい。」そう願って社員一同、取り組んでいます。 今年もどれだけ多くのお客様に感動の涙を頂戴できるか。社員とともに頑張っていきます。
January 18, 2008
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明治神宮で頂いた御神籤です。大吉、中吉と言った占いがないので、記念として持ち帰ってきました。今年の元旦に頂いた大御心として、しっかりと心に記憶しておこうと思います。「折にふれて さまざまのうきふしをへて呉竹のよにすぐれたる人とこそなれ」 解説は・・・ 竹の幹が多くの節を持って、どんな風雪にも堪えられるように、人はさまざまな艱難辛苦を凌いで、はじめて世の中に優れた人となるのです。 人間努力なくして成功はできないと言うこと。 先日の新年互例会においても引用させて頂きましたが、ある韓国ドラマで「人はたった5%の幸せのために95%の苦労をする」というセリフがありました。 皆さん苦労をしていますか?多分、95%の苦労をしている人は、苦労を苦労と思わず、成功のための努力として楽しんでいるのではないでしょうか? 私もどちらかと言うと苦労を苦労と感じないほうですが、もしかしたら本当の苦労を味わってないのかもしれません。 とにかく今年も苦労と言う肥やしを自分に撒きながら、将来の幸せの種を植えていこうと思います。
January 14, 2008
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新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
January 1, 2008
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