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ハウツー本を読んでいると、良く目にするのが、幸せになる方法。でも鬱になる方法なんてなかなかありません。 鬱になる方法は至って簡単。毎日1000回ため息をつき3ヶ月続けると、ほぼ間違いなく鬱状態になるそうです。と言うことは結局のところ、幸せになりたければ、毎日1000回笑えばいいと言うことなんですが、これは良く聞く類の話ですね。 ため息よりも笑いの方が難しいから、幸せになりにくいのでしょうか? まずは気持ちからです。笑うところに福きたり、ため息つくところに疫病神なんですね!
January 29, 2007
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本命はここでした。imairu.com映像もあります。今後の成り行きを注意してみてきましょう!
January 27, 2007
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耐震偽装の件、発見しました。たぶんこのブログでしょう。→きっこの日記業界の人間として、非常に気になりますね。
January 27, 2007
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わが県発のデベロッパーとして活躍をされていたアパグループが、昨日からTVを賑わせております。私自身、先週末はアパホテル京都駅堀川通に3連泊しており驚いております。 近い業界にいるものとして、公の場では言えない噂も良く聞いてはおりますが、このことが飛び火し、ことと次第によっては大変なことになる可能性があるのではないでしょうか。北陸の経済に影響を与えないことを祈っております。 そういえばイーホームズの藤田圭吾さんのブログも一時話題となっておりましたが、検索で探しても見つかりません。もし知っている方がいらっしゃいましたら是非、教えて下さい。 ちなみに藤田圭吾さんが執筆したノンフィクションの本が出版されているそうです。今日の帰りにでも本屋で探してみたいと思っています。 月に響く笛 耐震偽装藤田東吾著定価1890円内容はダイジェストを見ましたが、今回のことが・・・。
January 26, 2007
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昨年のファミリーブームのお話です。 家内の影響があって、うちの家族はクラッシックが好きです。昨年はそんな家族にとって最高のドラマ「のだめカンタービレ」がありました。私はここ数年間ドラマを見る機会がないのですが、うちの家内がせっせとHDビデオに録画し、それをDVDにダビングしておいてくれます。おかげで帰宅後、当日または翌日の夜の12時以降になりますが、全回を鑑賞することができました。私自身、音楽は得意な方ではないのですが、久しぶりに笑いと涙の感動のドラマでした。 そんなドラマの中で思ったことを。 オーケストラの中において、個々の演奏者をまとめ上げる指揮者の重要性と、更にその指揮者をサポートするコンサートマスター(ヴァイオリンの主席奏者)の役割を知って非常に参考になりました。 まず、指揮者の重要性。いかに事前の練習が大切か。そして指揮者の曲の理解の仕方ひとつで表現される曲が大きく変わってしまう。そして、コンサートマスターと言われる人の存在。実際の細かな音の出だしや切るタイミング、微妙なニュアンスは、指揮者から伝えきれないことが多く、そのサポート役のコンサートマスターが第二の指揮者としての現場実務の役割を担っている。演奏者は楽器を演奏するコンサートマスターのボウイングを見ることも多いそうです。 実は住まいづくりも同じなんです。現場監督がいろいろな指示を出していたとしても、現場の大工(棟梁)が実際の細かな段取りを把握し現場監督をサポートしていることが多い。更に、例えるならば木管楽器、金管楽器、打楽器、弦楽器のようないろいろな職方が現場に集い、住宅と言う作品を創り上げていく。まさに住まいは交響曲や協奏曲であるとも言えます。 そうして素晴らしい作品を奏でることができたなら、観客からの拍手喝采を頂戴することができます。私たちの仕事で言い換えるなら、感動という涙を頂戴することになります。それが私たち住宅会社の使命であると思っています。 なぜか締りのない文章となりましたが、そんなことを見るたびに思いながら「のだめカンタービレ」を見ていました。
January 16, 2007
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新年が明けて、早いもので10日が経ちました。ここ最近は、本年の方針の詳細を検討するために、毎日、ここ数年間の方針と反省を読み返しています。骨子は前年にある程度決定しているのですが、私の力不足のため、毎年、絵に描いた餅になってしまいます。今年こそと思いながら、障害多く苦労しています。 目標を達成するために、スローガンを作成するのですが、今年は、より分かり易い言葉と言うことで、「情熱と感動を!」としました。 仕事をするうえでの自らの強い情熱を持って様々な困難に取り組もう、そして、自らが感動できるような仕事をしよう。更に、その感動を仲間と共に分かち合おう。その結果として、お客様から感動と言う名の涙を頂戴することが私たち住宅会社の使命である。そんな意味を込めて決めさせて頂きました。 先行きが不透明な住宅業界ですが、今年も頑張ります!
January 10, 2007
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