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おはようございます。今日も雪が凄いです。除雪から始まり除雪で終わる毎日です。そんな中、地元と活躍する不破市議の県政出馬への第一歩として選挙事務所開きがおこなわれました。私は後援会の代表として参加しましたが、あらためて不破候補の挨拶に、力強い希望の光を感じました。微力ながらも地元の為に、金沢の為に、石川県の為に、不破大仁候補を多くの方に知って頂き、県政に送り出すことが、我々支援者の使命であるとあらためて心に誓いました。不破さん、頑張ろうね!
January 31, 2011
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先々週になってしまいましたが1月14日に当社の新年総会、記念講演会、互礼会を開催させて頂きました。本年は創業30周年に当たるため、周年記念を冠に付けさせて頂き、粛々と会を開催させて頂きました。今回のご挨拶については、本年の思いと参加者のお礼も込めてダイジェストでブログに書かさせて頂きました。【ご挨拶】本日は、大変、足元の悪い中、また、新年のご多忙中にもかかわらず、飛鳥会総会、記念公演会ならびに新年互礼会にご参加を賜り、誠にありがたく、厚く御礼申し上げます。弊社は、おかげさまで、この度、創業30周年の節目を迎えることができました。お客様と取引会社をはじめ多くの皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。現会長の創業時は現在と比較し、物が少なく、情報も少なく、質よりも量が大切な時代であったと思います。そして現代は、物と情報が氾濫し、何よりも質に大きな付加価値を見出され、お客様の選択の目が非常に肥えてしまっています。時にはプロシューマーの言葉に代表されるようにお客様自らが商品を作り出してしまう時代になってしまいました。高額な商品である住宅は、大きく変貌してしまったのではないかと思います。思い出せば平成9年に飛鳥住宅に入社してから、めまぐるしく時代が変革していきました。特に建設業界は大手企業であっても、先行きが全く分からない時代です。私が大学卒業後就職した企業も、入社時は大手と言われながら、倒産の噂が何回もながれ、激しい浮き沈みを経験しながら吸収合併を繰り返し、現在は社名も変わり業界最大手に躍進しているから驚きです。飛鳥住宅入社時代には当社にとって高気密高断熱「HP工法」と和風住宅の全盛時代であったと思います。その後、株式会社新昭和のクレバリーホームFCに加入し、一時は富山県にも進出をしましたが、全国ブランドの戦略と地域戦略の相違により、縮小を余儀なくされ、最終的には撤退をさせて頂きました。同時に無添加住宅事業部を立ち上げ、また、従来から損害保険事業に生命保険事業を加え、インシュアランスチームとして本格的に来店型の保険ショップに参入しています。無添加住宅事業ならびに保険事業において、まだ皆様のご期待に添える成果をまだまだ達成はしてはおりませんが、無添加住宅は全国的には前年度より大幅な飛躍を、また来店型の保険ショップは、皆様もご存知に通り、当社が開設後、至るところに同形態のショップが増えてきており、非常に将来性の高い業界となっています。社長職を引き継いだのは平成19年、その後、リーマンショックを引き金として金融危機が瞬く間に全世界に飛び火し、100年に一度と言われる世界同時不況を引き起こし、ひいては国家破綻の危機問題をもはらみながら、多くの社会不安を引き起こし、我々、中小企業、特に建設業界にとっては非常に厳しい時代を迎えています。更に木造住宅業界に限定するのであれば、総着工棟数がピーク時の約半分まで落ち込んでいるほどです。勿論、厳しい時代だからこそ、手をこまねいてじっと耐えるだけであるなら、これからの未来は決して明るいと言えないでしょう。これから先、何があるか分からない時代、経営者の駒の打ち方ひとつで、何がどうなるか分からない時代です。このような厳しい状態から一刻も早く脱却をしなければなりません。私は本日の創業30周年が、そしてこの兎年が回復へのスタートとの年と位置づけています。当社は一昨年より経営理念と経営精神の変更をさせて頂きました。「暮らしのデザインを通して、全てのお客様に安心と健康を提供し、感動と感謝の心を分かち合う!」これは飛鳥住宅は暮らしをデザインすることを通して、地域のお客様に「安心、安全、健康」の機会を提供しながら、お客様と協力会社の皆様とともに「感動、感激、感謝」の心を分かり合うことで、私たちの地域の暮らしを豊かにすることに貢献し続ける。更に、社員一人ひとりがその達成に向けて、チームスピリットを何よりも大切に、自らの仕事に誇りと責任、そして気概と情熱を持って自発的、能動的に取り組んでいくことを表現しています。その中で、昨年は「感性価値での再挑戦!」デザインを通して、お客様一人ひとりの感性に響く価値を創造することを目標と位置付け頑張ってまいりました。本年は、「天地人創造」を年次スローガンに掲げています。天地人とは多くの方がその意味を理解されているかもしれませんが、また、NHKの大河ドラマみたいですが、少し難しい話になります。孟子曰く、「天の時は地の利にしかず。地の利は人の和にしかず。三里の城、七里の郭、めぐりて之を攻むれども勝たず。それめぐりて之を攻むれば、必ず天の時を得ることあり。しかれども勝たざるは、これ天の時地の利にしかざればなり。城高からざるにあらざるなり。池深からざるにあらざるなり。兵革堅利ならざるにあらざるなり。米粟(べいぞく)多からざるにあらざるなり。すてて之を去るは、これ地の利人の和にしかざればなり。」これは、天のもたらす幸運は地勢の有利さに及ばない、地勢の有利さは人心の一致に及ばない。三里四方の城、七里四方の城郭を持つ街を包囲し攻撃しても勝てない。そもそも包囲し攻撃をしていれば、必ず天のもたらす幸運が訪れるときがある。それなに勝てないのは、天のもたらす幸運が地勢の有利さに及ばないからである。城壁が高いわけでもなく、堀が深いわけでもない。武器がすぐれているわけでも、防具が頑丈でないわけではない。ましてや食料が足りないわけではない。それなのに、ここを放棄して退却せねばならないのは、地勢の有利さが人心の一致に及ばないからである。このときの天とは「事業の転機、チャンス」。地とは「PDCAを伴った日々の事業活動のこと」。人の和とは「徳(感動・感激・感謝の心)を身につけ、チームワークを大切にしながら、各々が目標を高く持ちながら努力すること」つまり、人の和を第一に、日々の活動を確実におこなっていかないと、チャンスはめぐってこないと言うことです。人間力を高めることが、企業が生き残る条件です。いくら新しいことにチャレンジをしても、そこに人の和がなければ、決して事業が成功しないことは皆様がご存知の通りです。飛鳥住宅では、まずチーム力と個人の力を高めるために、もう一度、人間力の向上と組織力強化、原点回帰による業務のルーチン化をおこなっていきます。特に営業力強化については社員全員による紹介営業と営業手法の標準化すること、そして積極的な二番手戦略による成功している戦略を真似ること」を進めていきたいと思っています。地の利にあたるアスカデザインのデザインルールをより明確化し、外部への発信手段を構築していきます。無添加住宅では、より地域に密着した商品開発とエンドユーザーへのブランド浸透を図っていきます。住宅事業としては過去の数字からみても多くはないが、目標設定した数字を確実にこなしていきます。別会社ではありますが、昨年からはじめたFSCの分譲事業についてはグループ企業として、確実な事業実績の残していきます。リフォーム事業では、各種広告媒体を利用した受注活動による売上アップとその仕組みづくりに取り組んでいきます。保険事業では、来店型ショップを複合施設内に移転し、集客力のアップと費用対効果を高め、更なる田店舗展開による事業拡大を目指します。そして、各々の日々のルーチンワークにルールを作り、着実に業務を遂行し、社内体制を強化し、天の時を自らの力で引き寄せていきたいと考えています。愛社精神を育み、チームワークと理念に対する情熱や気概を高く維持していくことで、もう一度足元から事業を見直し、飛鳥住宅の企業価値を高めていきたいと思っています。繰り返しなりますが、当社では経営理念のもと、ライフスタイルをデザインすることを通して、地域のお客様に安心、安全、健康を提供しながら、お客様とともに感動と感激、感謝の心を分かち合うことで、私たちの住む地域の暮らしを豊かにすることに貢献し、社員一人ひとりがその達成に向けて、チームスピリットを大切に、自らの仕事に誇りと責任、そして気概と情熱を持って自発的、能動的に取り組んで参る所存でございます。今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。最後になりますが、本来であれば、豪華絢爛にこの30周年を祝う予定ではありましたが、この世情を十分に考慮し、皆様には大変恐縮ではございましたが、粛々と開催させて頂いたことに心からお詫びを申し上げます。また、いろいろとお気遣いも賜り、この場をおかりして深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。そして、ここにお集まりの皆様のますますのご健勝とご多幸、そして更なる繁栄を記念して、私のあいさつとさせて頂きます。ありがとうございました。以上、新年の抱負というか方針を熱く語らさせて頂きました。
January 24, 2011
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正月休みに「武士の家計簿」を見てきました。映画タイトルからも地味な印象が漂っていますが、意外と評判が良いようで、新年の訓示に活かす経営者も結構いらっしゃると聞いています。中には経営者は絶対に見なきゃいけない映画だと知人に言われて見に行った人もいたそうです。個人的には地元加賀藩の文官武士をテーマにした少しコメディタッチの映画かなって思っていましたが、思った以上に淡々とストーリーが展開していき、正直、期待外れの方も結構いらっしゃったのではないかと思います。特に小学生の長男には少し難しかったようで途中で寝ていました。今週は当社主催の新年互礼会が開催されるので、少し引用を考えていますが・・・幕末と言う閉塞感が漂う時代において、武士という身分での見栄を捨て去り、自分に与えられた使命を悟り、愚直に自分の生き方を貫きながら質素倹約に取り組む姿勢が、幕末から明治維新に向けて時代の大きな変革の中で、結果として新しい時代をつくる小さな礎になっていったことが、猪山家の家族を通して描かれている。引用するなら、今の厳しい時代だからこそ、大きな時代の変革を捉えて、今、会社や自分が目指す正しい方向性を定め、各々の使命を悟り、分相応の商売をおこなうために、会社の財務体質や組織基盤を整え、それに向けて社員全員で一歩一歩着実に取り組みながら成果を積み上げていくことかもしれません。今日は朝から非常に寒く、氷の張ったガチガチの地面ですが、週はじめですので、頭は柔らかく頑張りたいと思います。
January 11, 2011
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三連休、せっかくの4会場合同の新年イベント+関連会社の分譲住宅を合わせ、10棟の展示会を開催しました。しかし、雪のおかげで、担当者も除雪作業がメインになってしまい、少し残念な結果となりました。それでも悪天候にも左右されず、ご来場を頂いたお客様には大変感謝しております。特に夕方の外観がとても美しい。真っ白な世界の中で、ひときわ引き立つ真っ白な外観に、外に漏れる照明と外構の明かりの陰影、あらためて無添加住宅の素晴らしさを認識しました。そう言えば、薄雲を通して月が透けて見えました。今晩は冷え込みそうです。無添加住宅大桑モデルハウス/ダイニングロフトのある洋室
January 10, 2011
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本日から仕事はじめです。取引関係の多くの方に新年のご挨拶で来社を頂き、誠にありがとうございました。皆さんの話題はこれからの住宅業界の行方。結局、行き着く先は少子化による需要の先細りです。いくら経済対策しようが、20年後30年後の住宅産業全体の未来は決して明るくないのではと思えてきます。そんな情勢に逆らってでも、今年は新しいことに貪欲にチャレンジをしていきたいと思っています。
January 5, 2011
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あけましておめでとうございますいよいよ2011年が始まりました。今年は気持ちを新たにするために、例年とは違う初詣に行ってきました。ここ数年は白山ひめ神社か尾山神社が多かったのですが、今年は初めて倶梨伽羅不動尊へ行ってきました。きっと不動尊は勝手にお寺だと思い込んでいたのですが、ホームページは調べると、敷地内に倶利伽羅不動寺と手向神社があるそうで、もう少し下調べをしてから参拝をすれば良かったと少し後悔しています。さて、今年こそはブログをまじめに書きたいと思っています。誰よりも早くブログを開始して、当たり前になってきたころには疎かになってしまうなんて、経営者として失格ですね。頑張ります!!今年の目標は、もう一度、初心に帰るためにも、「天地人・創造」としました。大河ドラマのようで笑われそうですが、到って真面目です。詳細は後日書きたいと思います。とにかく、今年は跳ねる、いや跳ねれる年にしたいです!
January 4, 2011
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