コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵~知恵を言葉に*ひらめきを行動に~
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
12月3日に、ガイアシンフォニー6番の試写会&出演されたミュージシャン4人の方のスペシャルライブ&佐治晴夫鈴鹿短期大学学長をゲストに迎えたトークライブ という、なんとも贅沢なイベントに行ってまいりました。 左が龍村監督・右が佐治先生です。佐治晴夫先生は、NASAでのお仕事として、太陽系を越えて宇宙を旅するボイジャーに、ETへのメッセージとしてバッハのプレリュードを選ばれたり、1/fゆらぎの提唱者であったり、数々の偉業を積み重ねてこられた方です。その上、音楽への造詣が深く、ご自身もパイプオルガンを演奏される。佐治先生の星の語りが好きで、今回も本にサインをいただいてきました。 感動☆ミュージシャンの方々の演奏で感じたことは、大昔、風の音・動物の声などに命を守るための神経を全開にしている感覚・・・研ぎ澄まされたその感覚を思い出す感じ。そして安らぎ・・・でした。龍村仁監督の言葉で印象的だったのは、ガイアシンフォニー6番を創るに当たって、”強い大きな想いとコンセプトはあるが、結果が見えないところでスタートしました ”という言葉です。そして、もし一つのことに徹するなら、すべては自然お前の元にやってくる と。その一途な想いにしたがって、ガイアシンフォニー6番は完成したのですね。さらに すべてはそれを本氣で求めていくかにかかっていると。佐治先生は、太陽系の果ての電波の音や、太陽風の音、137億年前に一粒の光から宇宙が生まれた証拠の電波雑音などを聞かせてくださいました。まるで大自然の吹雪であったり、小鳥の声のような、身近な音に聞こえるそれらの音は、実はさまざまな技術を駆使して聞こえるようになった電波の姿。すごいですねぇ。佐治先生のお話は、実にさまざまな分野に渡っていきました。すべてを書くことはできませんが、最終的に私が受け取ったのは、 人間は暖かい。その暖かい人間同士でも対話を続けるのは苦しいこと。でもそこから生まれるものがある。それを信じてあきらめずに関わり続けていくことで、自分を磨いていきましょう。そしてこの世界を少しでも住みやすいものにしていきましょうというメッセージ。龍村監督、佐治先生、ミュージシャンの皆様、ありがとうございました。
2006.12.03