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昨日、日本を代表する建築家、安藤忠雄さんのお話を聞く機会に恵まれました。ほんの3~4メートル先に座ってらっしゃる安藤さん、ユーモアにあふれた、エネルギッシュな、桁違いのチャレンジャーでした。安藤さんから私が受け取ったメッセージは人生は楽しんでなんぼ! 人生に意地をもて あきらめない! でした。子供のように好奇心いっぱいで、同時に安全と安心を最優先に仕事をする・・・両極端のエッセンスを同時に実現する創造性には、いやぁ感動しました。安藤忠雄さん、ありがとうございました!一瞬一瞬にかける集中力やエネルギーが、本当にとぎすまされているんだろうなぁ。そんなことを思い返していたら、家の目の前にある樹の股に、カラスが巣を作っていることに気づきました。枝を上手に組み合わせて、きれいに丸く仕上がっているようです。ところどころ、ひものようなものもくっついている様子。折しも今日は強風。樹もぐらぐら揺れています。なのに、カラスの巣は・・・びくともしていません。すっごい。どうしてこんなにしっかり作れているのか、カラスは誰に教えてもらったのか?!どこであろうと安心で安全な居場所を作る、そのために大切なことは、チャレンジ精神と真剣に遊ぶ潔さかも。安藤忠雄さんとカラス(一緒に並べるのも失礼ですが)から学んだ知恵でした☆この樹のまんなかあたりに・・・見えるかなぁ。真ん中のところに茶色い巣。葉がざわめいて樹が揺れているけれど、びくともしないスィートホーム。
2007.03.30
コア’sプロジェクトとしてのインタビューVol.07 08は、若き精神科医の知恵の泉をご紹介しています。驚異的な勉強ぶりや、ありのままに人を受け入れるあり方など、お話する度に刺激を受けます。こんな風に人と関わりを持つ人が増えていったら、世の中の争いはだいぶ減るんじゃないかなぁ。人との関わりに難しさを感じている方には、何かヒントがあるかもしれません。一度のぞいてみてください。そして、どんな風に感じられたかシェアしてくださると嬉しいです。精神科医Tさん その1、その2
2007.03.10
Shift into your Being~あり方に変容を起こすコーチング~というテーマで、昨日お話してきました。参加してくださった皆さま、準備段階からお世話になったJCATスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。去年の10月まで事務局スタッフをしていたJCAT(日本コーチ協会東京チャプター)でお話するというのは、子供であれば親戚一同が見守る中での学芸会、みたいな、一種独特な感覚がありました照れというのか、ヘタなことはできない(どんな講演やワークショップもですが)というのか。内容も普通のコーチングについての講演とはひと味違って、私がこれまで特に意識を向けてきた「”あり方”にフォーカスするコーチングについて(命名:Beフォーカスコーチング 」なので、お伝えしたいことがきちんと届けられるかどうか、チャレンジングに感じる部分もありました。終了後の懇親会で何人かの方から伺えた範囲では、「きて良かった」「(まだコーチングについてはしっかり学んだことがないけれど)これからやってみ たいと思った」「自分のセッションで引っかかっていたところについて、前に進んでいけそうです」などなど、うれしいご感想をたくさんいただきました。お役に立てたのであれば本当に良かった。昨日お話できなかった方の中には、辛口コメントをお持ちの方もいらっしゃると思います。アンケートはメールでご回答いただく形なので、そちらに忌憚ないご意見をいただければ、このコンテンツがさらに成長できます。どうぞよろしくお願いします!人前でお話した後はいつもそうですが、ああもできた、こうもできた、こうすればもっと良かった、と色々な考えやアイディアが頭を巡ります。以前はそうやって頭がぐるぐる回ることに疲れていました。でもねー、昨日お伝えした内容にもあったけれど、どうであっても全てに価値があると心底思っていれば、何があっても氣持ちよく前に進んでいけるなぁと思う今日この頃。最後に、クライアントの立場から、Beフォーカスコーチング を体験しての感想をシェアしてくださったIさん、ありがとうございました!あなたのシェアがあったおかげで、私がお伝えしたかったことが実感を伴って皆さんに届いたことと思います。あの場にいた全員の力で創りあげた2時間でした。感謝
2007.03.08
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