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2026.08.13
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カテゴリ: 工学
【はじめに】

この記事の所要時間 : およそ2分

この記事の内容は一例であり、この記事の内容を画面の外で実行・実践したことによる損益・得失は、実行・実践した方に帰属します。

この記事の内容を受けて、業務などで利用する時は上長・管理者・責任者・取締役会・委員会等の承認を受けてから実行してください。

この記事は現在係争中の報道・事件・事故・事案等を題材にしたものではありません。

出力された絵図が拙いものであることに、ご容赦ください。

【本文】




1.後写鏡等
・

(8.306cm*8.306cm)
・
反射面が円形の場合は、直径は9.4cm以上15.0cm以下
・
反射面が円形でない場合は、直径7.8cmの円が内包されてあること




・
円形でない反射面の場合は、(12.0cm*20.0cm)以上の寸法
・
反射面から後方50m(50*100=5,000cm)が見えること




・

・
反射面の中心が舵取り装置の中心から伸ばした線に対して28.0cm以上外側にあること




2.運転席
・

・
運転席から右ハンドルで左側90.0cm、右側70.0cmで高さ100.0cmと直径30.0cmの円柱がそのまま見られること(ボンネットの高さは乗用車のセダンタイプで100.0cm以下、窓の傾きは後ろに向かって15度まで、だと解釈しました)

リアフェンダーの天井はドアミラーより低くする、と考えました。













3.ナンバープレート
・
日本 縦16.5cm*横33.0cm
・
EU 縦11.0cm*横52.0cm
・
アメリカ 縦15.24cm*横30.46cm
・
オーストラリア 縦13.2cm*横37.2cm

4.外部突起
・
突出量は10.0cm以下ではなく、10.0cmの球体を接触させて0.25cm未満の突起が無いかどうか
・
突出量が5.0cm未満なら消しゴム(例.MONO)程度の硬さかどうか




5.乗降口
・
開いた時の横幅が60.0cm以上、開いた時の高さが160.0cm以上

6.車枠及び車体
・
タイヤの中心軸に対して後ろ50度以上、前30度以上




7.灯火類

・方向指示器
四輪 地上210.0cmから地上35.0cmの範囲内
四輪 内端が40.0cmまで(→←)
四輪 左右それぞれは60.0cm以上離す(←→)
二輪 地上120.0cmから地上35.0cmの範囲内

・制動灯
四輪 地上210.0cmから地上35.0cmの範囲内
四輪 内端が40.0cm以内(→←)
二輪 地上150.0cmから地上25.0cmの範囲内

・後退灯(四輪)
地上120.0cmから地上50.0cmの範囲内
内端が40.0cmまで(→←)




・前照灯
四輪 地上120.0cmから地上50.0cmの範囲内
二輪(ハイビーム) 地上130.0cmから地上50.0cmの範囲内
二輪(ロービーム) 地上120.0cmから地上50.0cmの範囲内




8.前側巻込防止装置
(いわゆるスプリッタでしょうか)
・
開口の高さは地上40.0cm以下、開口幅は20.0cm以下

9.突入防止装置
・
高さは地上45.0cmまで、開口高さは12.0cmまで、開口幅は10.0cm、開口断面積は(12.0cm*10.0cm)

10.後側巻込み防止装置
・
開口高さは下縁が地上45.0cm以上、上縁が地上65.0cm以下




恐らくエアロパーツに関しては、灯火類より低い位置か、灯火類に干渉しない位置に備えてあれば、統計的には通る可能性が高いと思います。
先程話しましたが、リアフェンダーの天井はドアミラーより低くすると考えました。














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最終更新日  2026.08.13 17:34:06


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