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2026.09.29
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カテゴリ: メディア
【はじめに】

この記事の所要時間 : およそ4分
この記事の文字数 : およそ4,900文字

この記事の内容は特定の個人や法人を代表したものではありません。この記事の内容を模倣・披露したことによる批判や非難に対する責任は負いかねます。

【本文】




1.要求

F1のパワーユニットが(V6,1.6L,ターボ,HV)から(V8,3.0L,ターボ,HV)に変わる予定ですが、 電子掲示板やネットニュースのコメント欄は「高回転、音、出力」の一点張りです、 ベーゴマの話をしているのでしょうか。

大体音を出そうにも音は音圧(パスカル→デシベル)と周波数(ラジアン毎秒→ヘルツ)で構成されているはずです。
音圧は音源の勢いというか、外側に進んで詰められる強さで、周波数は音源が外側に【伸びていく】という力、 という解釈だったと思いますが。



購買に対しても「ルート」(根っこ)、メンバーや搭乗員の用意、ツリー、代目、「遺伝子」(相続)にこだわっています、
親子三代以上に渡って、借金を返し続けるという「大事業」あるいは「授業」にこだわっていたのかもしれません。

その始まりが1930年代生まれで家族が戦争の被害に遭った人間一人が30代になった1960年代からなら、
1960年代では「一人で自動車に乗ること」が「資本主義的な行為」「お金持ちのすること」「道楽者のすること」だったのかもしれません。




1990年代以降だと機械競技(モータースポーツ、マリン、スカイスポーツ)が「視聴者が真似する」と言われるから、身体競技→陸上や球技なら良いと言われたのだと思います、

それか 1995年と1997年で日本人がルマンとパイクスピークヒルクライムで優勝して、1995年のルマンでホンダがクラス優勝、1997年のパイクスピークヒルクライムで日本のメーカーが優勝して、それで 「スポンサー」に配慮したからでしょう。




2.埒が明かない

F1のアストンマーチンホンダ、フットボールのマンチェスター・シティの裁判、ホラーゲームの配信・・・埒が明かない、そういう埒の明かない「仕事」が多いのが現代日本です。
日経オートモーティブで中国の会社が作った往復機関が「熱効率40%以上」を達成、




熱効率というのは「熱が “仕事” に変換された割合」を指しますが、仕事の定義にもよりますし仕事の定義が 「クランクシャフトに伝わるトルクの太さ」なら筒内圧力が高い方が望ましい、

それこそ熱を吸収しないでそのまま流す金属、 熱伝導率が低くて比熱も高い物で体積弾性率が高くて粘度が低い、 張りのある物、反発力の高い合成金属が望ましいのだと思います。








恐らく日本の財界としては「寄り道」をしないで、真っ直ぐ「学校」→「教室」→「授業」→「給食」→「下校」にしたいのでしょう、そういう「筋肉質な生徒」しか受け入れたくない、しかしそれは学生の論理であるという印象があります。




3.何でも「スポーツ」で考えてしまう人達

サッカーの塩貝選手や、他の競技の選手などスポーツをやりたいのか、喧嘩をやりたいのか分かりにくい選手が増えました。
インターネットを見れば朝青龍明徳関のガッツポーズがなぜ駄目だったのか、相撲は神事でもありプロレスではないということを説明しているのに、理解できない人が多く、

武芸の世界で勝ち誇ること、ガッツポーズが駄目なのはいわゆる「死体蹴り」や「死体撃ち」と同じで、 この言い方は適切ではないと思いますが 「死者に対する礼節を欠くこと」 だからで、
実際に種目によっては試合を没収、あるいはその時の点数を没収されて試合が振り出しにされたりします。




そういう「死体蹴り」や「死体撃ち」の概念が無い人間相手なのか、ネットニュースはそういうことを励起させる記事ばかり載せて、 それがPV数を稼げるからとそればかりヘッドラインに載せる、イエロージャーナリズムなのだと思います。

それに2002年以降、日本と韓国の付き合いから世界に広がって日本でそういった文化の無い人が運動競技の記事を書いたりしていて、日本人もそれに合わせています。




テレビゲームもゲームとはいえ、相手の命を奪うようなシューティングゲームが増えて、それについて勝ち誇ったり、死体撃ちをするプレイヤーも増えて、それをマイクに言葉で出すプレイヤーも増えました。

それでも武芸はエホバの証人のような宗教団体が血が出るからと禁止にしていて、学校もそれに配慮していて、 設立して間もない学校にとっては、球技のように規格が決められている競技の方が立ち上がりが良い。




それらを題材にした創作作品も「カメラ」の反発力に依存した作風だったりしますし、 カメラ一つに対して多勢に無勢だったりしていて、

それで連載中は人気が出なくて連載が終了して、単行本の巻数が確定して描き下ろしや後日談が無くなってから人気が出る、そしてテレビ局がそれをテレビドラマやテレビアニメ、劇場の映画にしたりする。

昔に猫ミームという形式の動画が流行していたそうですが、今でも人気があるのは結末を先に言ってから話をする形式で、それを見てからだとテレビや劇場の作品は設計が古いと感じてしまいます。




これからの時代はもしかしたら、作品の展開を折れ線グラフで説明するようになって、読者の【純度】を上げていく可能性も考えられないことはないかもしれません。
今は生成AIもあるから折れ線グラフを書いて、グラフ一つの定義を設定すれば作品を5分以内で作ることが出来る予測はあると思います。

実際イギリスの音楽アーティストのリチャード・D・ジェームス氏は波形を考えてから楽曲を作るという話を聞いたことがあります。
音楽だと楽譜があるし、楽譜があればわかる人にはわかる(展開や進行)というのは、昔からありました。




「あらかじめ分かり切った世界など存在しない、退屈で誰も興味を持たない」と言われるかもしれないけれど、 スポンサーにしてみたら宣伝用の「絵」があってそれがあればいいというスポンサーもいます。

それに最初に決めていた展開が段々と変わっていく、というのは 生放送と同じで放送事故のリスクがありますし、広告主や視聴者からは「こちらの分からない場所からコッソリ線路を変えている」と苦情が予測できます。

反面、あらかじめ展開を決めていたテレビの時代劇は昔より映らなくなりましたが。




創作の話に戻りますが、創作において続けて読まれる作品は「デジャブ(既視感」を続けたくなる作品だと思います、普段の生活で何か出来事、ハプニングや自分がコントロール出来ない事象、

天気が悪いということなどがあったりした時に、「あの漫画はこういう時の風景に似ている」とまた読んでそれでまた解消、 ということを繰り返すことが出来る作品です。




それか、 スマートフォンのトークアプリの会社が運営している電子書籍のウェブサイトやアプリに登録してもらうために、 「会話」を増やしているのかもしれません。

「論文」や「問題集」は一人遊びにつながるからと削除していって、「アセット」や「プリセット」は怠業になるからと削除していって、常に箱の中がまっさらになっているように「データ」を削除しておいて、
入る度に下ごしらえ(プレパレーション)、後始末をしてあるのだと思います。









4.日本人の仕事と波

日本人は貸した借りたにこだわり、「学年」に合わせて遅れることも早まることもしないで、仕事をしていく、もう少し「枠」に囚われない仕事や、「時間」を無視できる仕事があったらいいとは思います。




バブルの頃に個人単価の高い物が流行
(ファミコン、スペシャリティカー、パソコン通信)、1990年代にJリーグ、2000年代にマラソンとサッカー、2010年代にバスケ、

2025年に万博で2026年に北中米サッカーワールドカップが開催してから、個人単価の高い物と個人で完結する物に制限が入って、
連結会計で「仲間だから」「チームだから」「家族だから」と他の人達と協力しないといけないものが増えていきました、 2024年頃に株式上場する時に事業別の貢献利益率を公表を要求していたような記憶があります。




それはまだ戦争の爪痕がまだ残っていた1960年代と似ているのかもしれません、国一つあたりの購買力も下がっていて、グローバルに売っていかないと不可だと聞きますし、遠心力も要求されます。
貢献利益率があるから遊んでいても良かったりすると、「ぶら下がっている」「ただ乗り」と言われます。




値段が上がるのも「学年」に合わせて借金をして仕入れて、それが「付加価値」→「回収」の上に在庫を余らせたら「罰金」だと言われて、いわゆる「列」や「枠」を守って進んでいかないといけない、常に成長が求められるから新しい物品購入や投資計画が無いと銀行も融資をしません。




「仲間/チーム/家族」というのは、クラブ活動を始めて2年から3年くらいの階層に合わせているのでしょう。そのために親は子供を「友達」に会わせようとしている、見落としがあるのではないでしょうか、 いつまでも「友達」は帰ろうとしない、生活指導の先生に見られるので早く帰りたくなります。

本当に日本の店舗は教育施設の近くに立地しています、 そういう規則でしょうか、単純に集客で自転車や徒歩で行ける半径4kmまでのお客さんが優先なのでしょうか。







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最終更新日  2026.09.29 19:15:30
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