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あいつは物の通りをわきまえていない 本当に太平楽な奴だ 太平楽を言う(たいへいらくをいう)[=並べる]***************************************************************************** 情況にそぐわないような好き勝手なことを、 言いたい放題に言う。 贅沢なことを言う。 類:●太平を抜かす
2013.02.27
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言葉通りの捉えかた から 喩的な捉え方 台風の目(たいふうのめ) *************************************************************************** 1.台風の中心付近にある、風が弱く雲の少ない区域。 普通直径数十キロメートルの円形になる。 台風眼(たいふうがん)。 2.転じて、激しく動いているものごとの中心となる勢力や人物。 例:「夏の甲子園で台風の目になる」
2013.02.26
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読んで字の如く 物事を台風に例えて言う事も 自分の身の回りが目まぐるしく変わった時にも使う 台風一過(たいふういっか) 《四熟》***************************************************************************** 1.台風が通り過ぎて、風雨が収(おさ)まり晴天になること。 また、その日。 例:「台風一過の雲一つない青空」 2.比喩的に、騒動が収まった後の平穏な状態。 ★「台風」は、台湾・福建省あたりの「大風(タイフーン)に、 「颱風」の字を当てたものかという。 日本では、明治末に気象用語として「颱風」が使われ初め、 昭和21年(1946)の当用漢字採用によって、 「台風」となった。 明治以前は、一般には、「野分(のわき・のわけ)」と呼ばれた。
2013.02.23
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本当にそうなのかな 小は大を兼ねない 大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)[=叶(かな)える]******************************************************************************* 大きいものは、小さいものの代用品としても利用できる。 大きいものは小さいものの効用を併せ持っている。 出典:「春秋繁露-度制」「夫已有大者、又兼小者、天下能是之、況人乎」 出典:春秋繁露(しゅんじゅうはんろ) 『春秋』の解説書。 前漢。董仲舒(とうちゅうじょ)撰(偽書説あり)。 主として『春秋公羊伝』に依拠しているが、 よく陰陽五行思想を込めている。 諸子百家の思想が混淆して発展した漢代の思想を知る上で重要な文献。
2013.02.22
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優先順位 って言って良いのかな どちらが?? 大の虫を生かして小の虫を殺す (だいのむしをいかしてしょうのむしをころす) ************************************************************************* どうしても止むを得ないときには、 大きなものを救うために、小さなものを犠牲にする。 類:●小の虫を殺して大の虫を助ける
2013.02.21
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本当に残念無念 台無し(だいなし)****************************************************************************** 1.ものごとがすっかり駄目になること。 壊れたり汚れたりして役に立たなくなること。 用例:洒・傾域買二筋道三篇宵の程-一 「袖をだいなしに濡らした。サア着せかへましょ」 ★「台」は、仏像の台座のこと。 2.後に打ち消しの表現または否定的な内容の語を伴って、 すっかり。全然。まるで。 用例:伎・名歌徳三舛玉垣-三立「御覧じませ、 お客へ上る茶がだいなし水になりました」 用例の出典1:宵の程(よいのほど) 洒落本。梅暮里谷峨。 傾域買二筋道の三篇。寛政12年(1800)。 用例の出典2:名歌徳三舛玉垣(めいかのとくみますのたまがき) 歌舞伎。 時代物。3幕。桜田治助。享和元年(1801)江戸河原崎座初演。平安時代、文徳(もんとく)天皇の第一皇子惟喬(これたか)親王と、第二皇子惟仁(これひと)親王との皇位継承争いを脚色。皇位を継ぐことに決定した惟仁親王に反対して、惟喬親王側の従臣たちが神璽(しんじ)・神鏡を奪うなどするが、結局は惟仁即位となる。
2013.02.20
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読んで字の如し または、立派な男の代名詞 かな 褒める時よりしかる時に用いるのが多いような気がするね 大の男(だいのおとこ)****************************************************************************** 1.大きな男。 大男。 2.一人前の男。 成人した立派な男。 例:「大の男がめそめそ泣くな」
2013.02.16
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持ちつ持たれつ (^_^;) 今のアメリカと日本?? 大に事え、小を字む(だいにつかえ、しょうをいつくしむ)************************************************************************** 小国は大国に仕え、大国は小国を慈しむ。 好ましい国家関係の喩え。 出典:「春秋左氏伝-昭公十六年」 「僑聞為国、非不能事大字小之難」 ★「字」は、「慈」と同じ。
2013.02.12
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そんな細かい事に拘らなくても良いよ だね 大なり小なり(だいなりしょうなり)***************************************************************************** ・大なれ小なれ 大きいにしろ小さいにしろ。 大小に拘(かか)わらず。 兎も角も。 用例:浄・曾我五人兄弟-四「大なれ小なれ御身は曾我の世継也」
2013.02.09
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要するに代替え品 って事だね でも、玉には脇役が主役を食う事もある ・鯛なくば狗母魚(たいなくばえそ)[=魚+曾]**************************************************************************** 相応(ふさわ)しいものがないときは、 少々劣っていても、 代わりのもので我慢するより仕方がないということ。
2013.02.08
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????? 唐人に似せることがなぜ罵る事になるのか? それこそ可笑しいことのはず でも江戸時代の事だから今の感覚では測れないか 台所唐人(だいどころとうじん・だいどことうじん)******************************************************************************** 1.目籠(めかご)や杓子(しゃくし)などの台所道具を用いて、 唐人の姿に似せること。また、その者。 ★江戸時代、茶番や酒席などの余興として行なわれた。 2.転じて、人を罵(ののし)って言うのに用いる。
2013.02.07
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受けた恩の大きさなんて計れるものではない でも、チマチマした恨みごとなんか吹き飛んでしまう 大徳は小怨を滅ぼす(だいとくはしょうえんをほろぼす)****************************************************************************** 恩恵が甚大であれば、小さな怨(うら)みなどは、 自然に消えてなくなってしまうものである。 類:●怨みに報ゆるに徳を以ってす 出典:「春秋左氏伝-定公五年」 「王曰く、大徳あるときに小怨を滅ぼすは道なり」
2013.02.05
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まさに今の日本の政治家たち 時によっては烏合の衆 本当に日本の為を思って集まってくれたら良いのにね 大同団結(だいどうだんけつ) 《四熟》 ******************************************************************************* 多くの団体や党派が、小さな意見の違いを越えて、 一つの目的のもとに一致し団結すること。
2013.02.04
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今の世を如実に表している まさにその通り だね 要は決まり事をきちんと決めないと秩序が保たれない そう言う事だね 大道廃れて仁義有り(だいどうすたれてじんぎあり)[=行わる]******************************************************************************** 大道が自然に行われていた太古は、 特に仁義を説く必要はなかったが、 後世道徳が廃れてきて、仁義が必要になり提唱されるようになった。 仁義が必要なのは、大道が失われたからであるということ。 ★儒教の仁義説を非難した言葉<大辞林(三)> 出典:「老子-一八章」
2013.02.02
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今の政治家の集まりみたいだね 烏合の衆 とは違うのかな それこそ似たりよったり 誰が集っても同じ ってか 大同小異(だいどうしょうい) 《四熟》****************************************************************************** 大体は同じで、少しだけ違っていること。 細かな部分は異なっているが、 全体としては似たり寄ったりであること。 類:●似たり寄ったり ●どっこいどっこい ●五十歩百歩 出典:「荘子-天下」
2013.02.01
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