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あまりにもはっきりと分かり過ぎる これで間違えたりなんかしたら 一目瞭然(いちもくりょうぜん) 《四熟》*********************************************************************** ものごとのありさまが、 一目見ただけではっきりと分かる様子。
2014.06.30
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読解力 が優れている ぱっと見た目での判断が優秀 ? 先の見通しが分かる とはちょっと違うんだね 一目十行(いちもくじゅうぎょう) 《四熟》************************************************************************ 一目で十行も読み下すこと。 書物を速く読む力が、 とても優れていること。
2014.06.29
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兎に角何もしないで 必死でした 一目散(いちもくさん)********************************************************************** 多く「に」を伴って、 脇目も振らずに逃げる様子。
2014.06.28
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囲碁からきている言葉なんだね 白が上位者 と言う事なのかな 確か、下の人もしくは弱い人が先に一手打つ と思ったけど 将棋で言う 先手 とも違うのかな ?? 一目置く(いちもくおく)************************************************************ 囲碁で、黒が先に一目打って始めるところから、 自分より優れている者に対して、一歩譲る。 類:●後塵(こうじん)を拝(はい)す ●一歩を譲(ゆず)る
2014.06.27
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蟻の這い出るすき間もなくせ 一網打尽(いちもうだじん) 《四熟》**************************************************************************** 1.一度だけ網を打って多くの魚を取り尽くすこと。 出典:「宋史」・「十八史略-宋・仁宗」 「一網打去盡矣」(一網に打ち去り尽くす) ★王拱辰(きょうしん)の言葉。 2.転じて、捕り物などで、一挙に一味の者を残らず捕えること。 反:■大山鳴動して鼠一匹
2014.06.26
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居るねー こんな人 お金が無い訳でもないのに 出し惜しみをする? 周りが見えていない 極端な自己中 一毛不抜(いちもうふばつ) 《四熟》************************************************************************** 1本の毛さえ惜しむほどけちであること。 利己主義であること。 出典:「孟子-尽心・上」 「楊子取為我、抜一毛而利天下不為也」 ★楊朱という人は、自分の髪一本を抜けば 天下が救われるという状況でも、そうしない。
2014.06.25
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徳川吉宗 本当に名君だったのかな 所詮我欲ではなかったのか ? 一面の網(いちめんのもう)************************************************************************** 仁政の喩え。 転じて、法の執行、適用が苛酷でないこと。 故事:「呂氏春秋-孟冬紀・異用」 殷(いん)の湯王が、四面に網を張って鳥を捕えているのを見て、 その三面の網を解かせ、 一面の網に掛かるものだけを捕えさせ、仁政を施した。
2014.06.24
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あいつとは何か通じるものが有る 一脈相通ずる (いちみゃくあいつうずる) ****************************************************************** 性質や考え方などが、 ある程度類似したり、 共通したりする。
2014.06.23
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これは良く分からない こういう人形は今はほとんど見かけなくなっているね 昔の人の遊びの基本みたいな感じだけど 特に女の子の着せ替え人形みたいだね 市松でないが腹で泣け (いちまでないがはらでなけ)****************************************************************** 心の中でだけ泣いて、泣き顔を人に見せるな。 ★「いちま」は「いちまつ」の変化。 市松人形は腹に泣く笛の仕掛けがあるところから<国語大辞典(小)>
2014.06.22
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あいつの行動 裏表が有り過ぎる 裏表の無い純真な奴 表裏一体 一枚の紙にも表裏あり (いちまいのかみにもひょうりあり)******************************************************************** 一枚の紙にも表と裏があるように、 ちょっと見た感じでは単純なようでも、 実際は思いの外(ほか)複雑なものである。 人の心は見掛けだけでは分からないものだということ。 類:●裏には裏がある
2014.06.21
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あいつは家の一枚看板 其れが居なくなると我が家はお終い 二番手を育てなかった 自分の責任 一枚看板(いちまいかんばん) 《四熟》*************************************************************************** 1.上方(かみがた)の歌舞伎劇場の前に掲げる大きな飾り看板。 外題(げだい)を勘亭流で大きく書き、 その上部に主要な役者の絵姿を描き表わしたもの。 江戸では大名題(おおなだい)といった。 類:●名題看板 ●外題看板 2.歌舞伎などの一座で、その中心となっている役者。 転じて、多数の仲間のうちで、他に誇り得る中心人物。 例:「此の家の一枚看板」 3.他に取り柄はないが、たった一つ他に誇り得るものがあること。 また、そのもの。 4.武家で、中間(ちゅうげん)や小者(こもの)などに 与えた法被(はっぴ)を「かんばん」と呼んだところから、 一枚の着物の他に、着替えがないこと。 また、その一枚しかない着物。 類:●一張羅
2014.06.20
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僕も加えてほしいな~ 一枚噛む(いちまいかむ)*********************************************************************** 一員として仲間に加わる。 あることに、関わりがある。 類:●一役買う 例:「この件にはあのお方も一枚噛んでいるらしい」
2014.06.19
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ゆるぎない結束 一枚岩(いちまいいわ)************************************************************************ 一枚の板のようになっている岩は大きく がっしりしているところから、 国家や組織、団体などの結束が強固で、 一つに良く纏まっていることを表わす。 類:●磐石(ばんじゃく)
2014.06.18
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蟻の一穴 原因はさまざまなれど倒れるのを防ぐのは不可能なり 一木大廈の崩るるを支うる能わず (いちぼくたいかのくずるるをささうるあたわず)********************************************************************** 「大廈」は大きな建物のこと。 大きな家が倒れるときは、 一本の木で支えることなど到底無理である。 大勢が傾きかけている時は、一人の力ではどうすることもできない。
2014.06.17
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絶景の眺望 一望千里(いちぼうせんり) 《四熟》************************************************************************ 一目で千里の遠くまで見渡せること。 眺めが良く広々としている様子。
2014.06.16
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前に会ったのは何時だったのかな 懐かしいな~ ・一別以来(いちべついらい) 《四熟》******************************************************************************* 別れてからこのかた。 この前に会ってからこのかた。 類:●一別来 用例:浄・近江源氏先陣館-七 「一別以来御意得ねど兄じゃ人にも御堅勝」
2014.06.14
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うーー~ん これは良く分からん 人の名前じゃない でも人の名前でもある 市兵衛(いちべえ)**************************************************************** 1.江戸浅草の市に集まる商人や客のこと。 類:●市客(いちきゃく) 2.桑の一品種。 近世、芝居者の間で、桑の隠語としても用いられた。 ★元禄時代、佐藤市兵衛が初めて栽培したところからいう<国語大辞典(小)>
2014.06.12
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兎に角全ての事 私の過去 一部始終聞いてくれる ? 一部始終(いちぶしじゅう) 《四熟》*********************************************************************** 1.一部の書物の、始めから終わりまで。 2.ものごとの始めから終わりまで。 ものごとの詳細。 ことの成り行き、顛末(てんまつ)。 類:●一伍一什(いちごいちじゅう) 用例:浄・曾根崎心中「一ぶしじうを聞てたも」 ★「一部」は、一冊全部、または一揃え全巻のこと。
2014.06.11
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縁起ものの代表的なもの と思われてきたけど 所以はもしかしたら徳川家康 一富士二鷹三茄子 (いちふじにたかさんなすび)***************************************************************** 夢に見ると縁起が良いとされているものを順にならべた文句。 多く初夢にいう。 類:●一富士 ★語源には諸説あり、以下が有力。 「笈埃随筆・俚言集覧・嬉遊笑覧」など。 本来は駿河の国の諺で、駿河の国の名物を順に挙げたもの。 徳川家康が言ったとする説〔甲子夜話〕もある。 参考:「増補俚言集覧-上」 「瑞夢の次第を云一説に駿河国の名物を云といへり 一富士二鷹三茄子四扇五多波姑(たばこ)六座頭」 出典1:笈埃随筆(きゅうあいずいひつ) 諸国見聞記。 百井塘雨。文化元年(1804)頃。12巻。 安永初年(1772)~天明末(1789ごろ)の旅行随筆。 出典2:甲子夜話(かっしやわ) 随筆集。 平戸藩の藩主、松浦静山(松浦清)。 文政4年(1821)~天保12年(1841)。278巻。 当時の風俗・社会・自然現象など、多岐に亘(わた)って記されたもの。 霜月(しもつき)の甲子(きのえね)の夜に、 突然書き始めたので『甲子夜話』と名付けた。
2014.06.10
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完成品の自信の表れとしてつかわれる事が多い この作品は一分一厘の狂いも有りません 一分一厘(いちぶいちりん) 《四熟》****************************************************************************** 後ろに、打消しを伴なって、ほんの僅かも。 少しも。 例:「一分一厘、狂いがない」 「一分一厘、違わない」
2014.06.09
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確かに健康そのもの と言う人がある日突然 何か悪いところがあるのに無理に健康を装っている人 もいる 歳を取ると病院通い が良いのか悪いのか 一病息災(いちびょうそくさい) 《四熟》************************************************************************ 無病で健康な人よりも、 一つぐらい病気のある人の方が健康に気を配り、 却(かえ)って長生きできる。
2014.06.08
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色んな解釈があるんだね 自分は女の子の方が丈夫だから最初は女の子の方が良い って聞いていた 昔はなぜか男の方が赤ちゃんは弱かったらしい 一姫二太郎(いちひめにたろう)*************************************************************************** 子を持つには、最初は女で次は男が良いということ。 ★跡継ぎの男児を望んでいたのに女児が生まれたとき、 がっかりした親を慰める意味もあった。 ★女は一人で男は二人が良いという解釈もある<国語辞典(旺)>
2014.06.07
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常に目指す物 其れは一番 一番乗り(いちばんのり)************************************************************************* 1.戦(いくさ)で、第一番に敵陣や敵城に攻め込むこと。 また、その人。 類:●一番駆け ●先駆け 2.その場所へ最初に到着すること。 また、その人。 例:「海上に一番乗りをする」
2014.06.06
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如何にして悪い事をしないようにするか苦心する 其処までしなくても では 駄目 一罰百戒(いちばつひゃっかい) 《四熟》*************************************************************************** 一つの罰で百人の戒(いまし)めにする。 罪を犯した一人を罰して、他の多くの人々が 同じような過失や罪を犯さないよう戒めとすること。 類:●見せしめ
2014.06.05
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怠け者の事? まるで見ている時だけ動いてあとは適当に手を抜く 嫌われ者のする行動だね 一暴十寒(いちばくじっかん) 《四熟》 ************************************************************************ 一日陽光に曝して暖め、十日間冷やすという意味から、 勤勉に努めることが少なく、怠(なま)けることが多いということ。 また、一方で努力して、一方で怠けること。 類:●一日これを暴(さら)して十日(じゅうじつ)これを寒(ひ)やす ●一日暖めて十日寒す 出典:「孟子-告子・上」 「雖有天下易生之物也。一日暴之、十日寒之、未有能生者也」
2014.06.04
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まずは最初に来る物 かな ガクソ と言う言葉は自分は無学で知らなかった 一の物(いちのもの)・者(もの)**************************************************************************** 1.優れた物、または、人。 2.最も気に入っている物、または人。 3.楽所(がくそ)の職階の一つ。 勾当(こうとう)の別称で、 左楽と右楽にそれぞれ一人ずつ定めた最高の技芸者。 今の宮内庁楽部の楽長に当たる。
2014.06.02
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一の筆(いちのふで)************************************************************************** 1.最初に筆を入れること。 最初に記名すること。 転じて、最初。第一。 類:●筆頭。 用例:浮・御前義経記-二「女郎買ひの一の筆」 2.軍陣で一番首を取ったことを首帳の最初にしるすこと。 第一の功労者。 用例:平家-九「其日の高名の一の筆にぞ付きける」 3.年頭の書き初め。 用例の出典:御前義経記(ごぜんぎけいき) 江戸時代の浮世草子。8巻8冊。西沢一風。 元禄13年(1700)刊。 「義経記」、謡曲などの義経伝説を近世の好色生活に翻案する。 主人公元九郎今義が母と妹とを捜し求めて、 さまざまな色道修行を積みながら、諸国の遊里を遍歴する物語。 浮世草子が西鶴風のコントから八文字屋風ロマンへ展開する 過渡期の作品として注目される。
2014.06.01
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