2007/08/23
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カテゴリ: 旅行記
大山(だいせん)は標高1709m、山陰地方で一番高い山です。

中腹には大山寺、トム・ソーヤ牧場、アスレチック場、ペンション街、地ビール工場などがあり、それらを循環バスが巡っています。

米子11

乗り放題券を買って、大会翌日朝10時、米子駅発の大山るーぷバスに乗りました。

米子12

約30分で大山寺に到着。地ビール工場が11時から営業なので、ちょっとここで時間つぶそうと思ってたんです。

ところがこれが、大間違いでしたね。

米子13

この門をくぐるまですでにダラダラ上り坂の参道を随分歩いてきたんですが、まだ階段は続く様子。

米子14

かなり急です。

米子15

まだ続きます。

すっかり汗だくで、やっとたどり着きました。

米子16




米子17

本堂の脇に牛の大きな銅像が置いてあって、鼻のところだけ妙に色が変わっているんです。説明を読むと、願い事をたった一つ、心に強く念じながら牛の鼻をこするとその願いは必ずかなえられるって言うんです。

私は『へ~』って感じで通り過ぎようとすると、摩擦熱で手が熱くなるんじゃないかってくらい必死にゴシゴシしてる人がいて、なんとそれは大将でした。

いったい何をそんなにお願いしてるのかな?

早く戻らないと次のバスが来ちゃいますよ。

登ってきた急な石段を今度は降ります。いいトレーニングになりました。

バスから見える草原には、コスモスとひまわりが一緒に咲いてます。

米子18

ここは、生まれてから7ヶ月までの子牛を放牧する牛さんの幼稚園です。それを過ぎると、各農家にもどされるそうです。

ループバスでは、こちらの方言を交えた簡単な録音ガイドを流してくれます。

『して下さい』というのを『してごしない。』って言うんですね。

「乗り放題券ちゅうもんを持っとられる御方は、その紋所をはっきりと運転手に見せてごしない。」

今日も晴れて、大山がきれいに見えています。

米子19




ブナは緑のダムと言われるほど保水力が高く、麓に美味しい湧き水を供給してくれているそうです。

秋には黄色く色づき、ナナカマドの紅と松の緑でそれは美しい景色になるとのこと。

さて、バスはいよいよ地ビール工場ガンバリウスに到着です。


(つづく)



厄除石鹸(洗顔)は、鳥取県大山山麓に自生する“熊笹”を炭にし、石鹸に練り込みました。100%植物性、そして無添加の、お肌に優しい自然派石鹸。祈祷済み。







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Last updated  2007/08/23 08:38:13 PM
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