2009/05/02
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カテゴリ: アートのはなし
上野の西洋美術館で開催されている『ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』を見て来ました。

今回の目玉はフェルメールの『レースを編む女』、クロード・ロランの『クリュセイスを父親の元に返すオデュッセウス』、レンブラントの『縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像』、そしてラ・トゥールの『大工ヨセフ』。

ルーブル

テレビでも何度か紹介されていましたので連休中大混雑なんじゃないかと思っていたら、この期間だけ夜の7時まで開いていて、夕方5時過ぎに行ったら比較的ゆったりと見ることができたんです。

フェルメール の『レースを編む女』は友達のたまちゃんが 刺繍の作品 をくれて玄関に飾っている絵です。



ついに本物を見ることが出来ました。何と繊細で美しい絵なんでしょう。

これだけ特別なガラスケースに保護されていました。

クロード・ロラン は西洋美術館の常設絵画の中で私が最も好きな画家。ここを訪れるたびに毎回見に行きます。




今回展示されていた作品も、空の色、海の色、すべてが理想的に輝きを放ち、あんまりきれいなのでこれだけ額絵をお土産に買って来ました。

レンブラント




ラ・トゥール は以前ご紹介しましたが、ろうそくの灯りに照らし出された人物がみごとに描かれた作品が特徴的です。

今回展示されていた『大工ヨセフ』も、その前で立ち止まり耳を澄まさずにはいられないような素晴らしい作品でした。

この他にもベラスケスやムリーリョ、ルーベンスなど、素晴らしい作品がてんこ盛り。

こちらの サイト で詳しい解説が見られます。






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Last updated  2024/07/22 07:58:43 PM
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