2010/05/22
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ブラックプール前の最後のレッスン。

サマンサ先生にはサンバとルンバを見て頂きました。

『カウントで踊ってもらうとちゃんとボディも使ってるしいい感じなんですけど、音楽がかかるとなんか変な力が入ってるみたいに見えますね。』



そうなんです。

音楽がかかると戦闘モードになっちゃうんです。元格闘家のサガでしょうかね。

もっと相手を活かす,自分を活かすコネクションを心がけねば。




ルンバでは相変わらずアルマーナでもめるんで、そこの踊り方をもう一度見ていただきました。

コネクションは手や腕でとるのではなく、そこからつながるボディと足でとるんですね。






師匠のレッスンで最初に言われたのは『リズムを刻みすぎるな』ということ。

アクセサリーとしてのアームやボディムーブメントを大切にして、顔は常にアピールを心がけること。

私達がさぼって見えるのは、リズムに懸命になりすぎてそれらのアクセサリーが疎かになってるせいみたいです。




チャチャとルンバを最初に踊ってみて頂いた時は、『こもるな』と言われました。

二人の世界に入ってはダメで、二人の世界を演じる商品としての自分を外に向ってアピールする必要があるということです。

これは最近の数試合で非常に思い当たるので、そこを気をつけるだけで大将の見栄えはグッとダンサーらしくなった気がしました。





最後に私がいただいたご指摘は意外なものでした。

『それ危険行為って言われるかもしれないから。』

ルンバの中で私が後ろに大きく足を振り上げるルーチンが入ってるんですけど、同じ教室に通うトップ・アマの選手が同じ振り付けでご注意を受けたそうなんです。

後ろに誰かいて,アッパーみたいに顎に決まったりしたら確かに危険ですけど、私達の場合はその部分がルーチンのかなり後ろの部分で、いままで試合でそこまで踊った事無いんですね。

『一応,頭に置いといて。危険て言われたらその部分はとばしていいから。』






私もタンゴで頭突きされたことあるし、ワルツのロンデで蹴っ飛ばしたこともあったな。

皆さんも何かしら経験ありませんか?








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Last updated  2010/05/23 10:31:10 AM
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