2010/05/23
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カテゴリ: アニメのはなし
手塚治虫のこの漫画は大好きなんです。

高額報酬でどんな病気でも治すと言われる神の手を持つ闇の外科医ブラック・ジャック。そしていつも一緒にいる成長しない少女ピノコ。

劇場版は原作にないオリジナル・ストーリーで、映像的にもブラック・ジャックがやけにかっこよかったですね。(ピノコは大体同じでした)





1996年、オリンピックは超人類の出現に湧いていました。

ドーピングではないのに次々と人間の限界を超えるような新記録が生まれ、人類の進化を思わせるようなニュースが飛び込んできます。

スポーツ界に限らず、芸術や科学の分野でも超人類は出現します。

そんな中、ブラック・ジャックが手術の依頼を受けたのはリサ・シーゲルという14歳の天才少女画家。

彼女の内臓は老婆のように使い古されたものになっていて救いようがありませんでした。

そして超人類とはやし立てられた人々も次々と同じような症状で亡くなって行きます。






事態をもみ消そうとする企業と摘発しようとする医師団、その狭間でブラック・ジャック自身にも超人類の兆候が見えて来てしまいます。

よく出来たお話だったし,大変面白かったです。

医学的な知識がないので詳しいことは分かりませんが、新薬開発の光と陰みたいな話しでしたね。

果たしてその真相は、そして超人類は救えるのか、ブラックジャックのメスが光ります。




この手術前のポーズね。

手の甲こっち側に向けて両手上げる、これ。

私の背中にセルタン塗ってもらうとき、大将が手袋してよく真似するんですよ。

『オペを開始する。』

とか言っちゃって、セルタン塗るだけだから!






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Last updated  2019/02/19 06:25:54 PM
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