2010/09/16
XML
カテゴリ: 音楽のはなし
『今晩10時からNHK BShiみなはれ。ブライアンメイ、マイケルシェンカー、スティーブハウとかのライブ映像満載』

いつも静まり返っているバンドのメーリングリストが急に活発に行き来し始めました。

発信源はベースのBちゃん。それに反応してギターの体調が、そして見損なったドラムのさんちゃん、さらに遅れて私。

私がメールに気がついたのは番組が終わって既に日付も変わった夜中1時半だったんですね。

『あー,見逃した。あー,残念。』

独り言いいながらパソコンの前でブーたれてると、大将がお風呂から出て来てどーしたのと聞きます。



『伝説のギタリスト?あーそれならきっと見たいだろうなと思って予約しといたよ。』

うそー!



大将、えらい!



実は私達が熊本で試合やってた12日にその総集編のようなスペシャル番組をやってて、大将がそれと13日の第1夜を録画予約しておいてくれてたんです。



この総集編を見てだいたい全貌が掴めました。

まず世界三大ギタリストといわれたジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジの紹介。

ヤードバーズから輩出されたこの3人の個性的なギタリストを一人ずつライブ映像で紹介しています。



ロックの歴史を語るにははずすことの出来ないチャック・ベリー、BBキング、ジミー・ヘンドリクスが続き、キース・リチャード(ローリングストーンズ)、リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル)、カルロス・サンタナ(サンタナ)、ロバート・フィリップ(キングクリムゾン)、スティーブ・ジョーンズ(セックス・ピストルズ)。

ロックに興味ない方には呪文のようにしか聞こえないと思いますが、私にとっては青春そのもの。

アンガス・ヤング(AC/DC)、ジョーン・ジェット、スラッシュ(ガンズ&ローズィズ)、ランディ・ローズ(オジー・オズボーン)、エドワード・ヴァン・ヘレン(ヴァン・ヘレン)。

エディのライト・ハンド奏法、ギター少年はみんな挑戦してました。



そしてブライアン・メイ(クイーン)、デヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)、スティーヴ・ハウ(エイジア、イエス)、ピート・タウンゼント(ザ・フー)、マイケル・シェンカー。

彼のフライングVはかっこよかった。『Armed & ready』はよくライブでやったなー。

他にもジャーニー、チープトリック、ZZtop、メタリカ、ロリーギャラガーなどなど、懐かしくて涙チョチョ切れながら見ました。





三大ギタリストも世代交代するんですよね。

ジョン・メイヤーのギターは凄かったですね。ギターで会話してましたよ。

マイケル・ジャクソンに起用されて一躍有名になったオリアンティも紹介されてました。



みんな凄いギタリストたちなんですけど、ギター好きの方にとっては『えー、なんであのギタリストが入ってないのー?』って言う意見もあるでしょうね。

とりあえず今日はその中から青春の一曲、マイケル・シェンカー・グループの『アームド・アンド・レディ』をお贈りします。

『ワルキューレの騎行』 が流れるんですよ。


マイケルのかっこいいフライングVギターと一緒にヘッド・バッキングしてタンゴ用の首鍛えましょう!

こちらからどうぞ。

Michael Schenker Group - Armed & Ready








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/09/16 11:51:40 PM
コメント(4) | コメントを書く
[音楽のはなし] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: