2011/07/06
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テーマ: 社交ダンス(9766)
師匠にルンバを見ていただいたときこんなご指摘を頂いたんです。

『カウント2と4が甘い。』

それで帰ってから意識して練習してみたんですが、どこがどう甘いのか分からないいんです。



しまいには『その指摘を受けたのは自分じゃなくてあんただ』みたいなことをお互いに言い始め、らちがあかないので翌週また師匠に伺ってみました。

『踊ってみますんで、ここ!って言っていただけませんか。』って。

そしたら踊ってみるまでもなく教えていただけました。

カウントで足が床に着いているだけで、その上に身体が乗ってないとのこと。

特にルンバではカウント2と4は強い音なのではっきりと表現する必要があるんです。





理由はいくつか考えられます。



2 歩幅が大きすぎて乗れない

3 前傾ができない

4 リズム感が悪い

4はちょっと趣が違いますが、1から3はルンバウォークがちゃんと出来てないってことですね。

前進ウォークの場合、理想的には1&a2のaの部分で足を素早く振り、カウント2はきちんと前足の上に身体が乗って、横から見たら足で直角三角形を作っている必要があるんです。

中間バランスの二等辺三角形じゃないんですね。

さらに次のエンドカウントで足の上をボディが乗り越えて行き 究極のバランス三角形 までもっていって、またaの部分で足を振る。



教室では最初、先生が前に立って歩くのを支えてくれたりしますが、それを自分だけでも出来るようにするためには自分の姿を横の鏡に映してウォークの練習を繰り返す必要があります。

後ろ足でこのバランスを支えるアンカーを作るので、ある程度筋力がないと出来ないと思います。

この基本動作を、当然ですがバリエーションの中でもやらないとダメなんです。



私もチャチャのように音楽が速くなると間に合わなくて中間バランスで処理してるところがあります。ニーバックが足りないんですね。



こういった長年染み付いたクセみたいのって、言われてもすぐには直らないんです。

自分で意識して、それこそいつもいつも意識して身体に染み付くまで気長に直して行くしかありません。

ちょっと油断するとまたすぐもどっちゃうし。

実はこれらのご指摘、 教室に通い始めた当初

ああ、なんて進歩のない自分(たち?)。

ちなみに相変わらず大将は 小指 立ってます。









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Last updated  2011/07/07 06:30:11 PM
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