2014/03/30
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チャチャの新しいルーチン練習に取り組んでおります。


『いつもフロアのあっちとこっちで別々に踊ってるのに、今日はずっと一緒に踊ってたわねえ。』


練習場のオーナーさんがおっしゃってました。

見てる方もいらっしゃるんですね。私達の変な練習風景。





新しいルーチンは、まず二人の踊りが一つに見えるようにしなければいけません。

そのために今日は一緒に踊っていた時間が長めでした。

チャチャの曲だけでなく、ルンバの曲に合わせたりタンゴの曲に合わせたり。

とにかくかかる曲のテンポで二人が同じようにリズムを感じて踊れる練習をしました。

チャチャの音楽は4/4拍子(ワン・ツー・スリー・フォー&)で、これを1と数えると1分間に29から32回繰り返されます。







チャチャをルンバで踊ると、もの凄くゆっくりに感じますので細かい動きやコネクションの練習には丁度良いんです。

ただあまりそればっかりやっているとヒップムーブメントを余計に使いすぎる癖がついて実際のチャチャで踊った時踊りきれなくなってしまうんですね。





タンゴの曲でチャチャを踊ろうとするとステップをかなり小さくしないと間に合わないし、集中力を高める練習になります。

激速と激遅とテンポを上手く使えるようになれば、普通のチャチャの曲では楽勝で踊れるようになるんじゃないかと期待。

まあ期待通りに行くかどうかは分かりませんが、みんなの練習場なのでチャチャばっかりかけてもらうわけに行きませんからね。





久しぶりにブライアン・ワトソン&カレン・ハーディの『バック・トゥ・ベーシック』という レッスンビデオを見直しました。

ニューヨーク の話しを書いた時から5年ぶりになります。

たまに見るといい発見があるもんですね。

60年代や70年代は曲が今より速かったそうです。

チャチャ編の中でブライアンが言ってました。

その速いスピードでも二人はきっちりリズムを刻んで踊れてます。







競技ダンスの曲のテンポは時とともに移り変わるんですね。

どんなスピードでも対応出来るように練習しておくといいことあるかもしれません。

JDSF競技競技規則では使用される曲のテンポは以下のように決まっています。


(曲の演奏時間とテンポ)

第8条 曲の演奏時間とテンポは、次のとおりとする。



2. 各種目のテンポは、原則として、ワルツ(28~30)、タンゴ(31~33)、ヴィエニーズワルツ(58~60)、スローフォックストロット(28~30)、クイックステップ(50~52)、サンバ(50~52)、チャチャチャ(30~32)、ルンバ(25~27)、パソドブレ(60~62)、ジャイヴ(42~44)を参考とする。







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Last updated  2014/04/01 09:06:20 AM
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