2016/02/12
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カテゴリ: TVのはなし
金スマ社交ダンス企画、新年早々都内で開催されたD級戦に山本アナ&市來ペアが参戦されてました。

一方、ラテンで山本アナと以前ペアを組んでいたキンタローさん。

振られた男を超えるためにこの企画に帰ってきましたね。

リーダーは『パパイヤ鈴木と親父ダンサーズ』のメンバーでダンス歴40年のジュテームさん。

ライバル対決という構成になってました。

皆さんは、金スマご覧になりましたか?





石原コーチ がこんな風におっしゃっていました。


『番組だからとか仕事だからというのではなく、山本アナは本当にダンスが上手になりたいと思って取り組んでいるので一生懸命教えたくなるんですよね。』


確かに山本アナ、 前回

美男美女カップルですから世間がほっとかないですね。





雑誌にもたくさん特集されてましたし、チャコットさんがドレス提供してくれるなんていう競技ダンサーとしては羨ましい限りのもてはやされぶり。

二人とも立ち姿が綺麗です。

翌日成人式を迎えるという市來さんの着物姿もテレビ的に絵になりますから、番組企画としても存続の可能性大です。





キンタローさん、ラテンだけでなくスタンダードも上手でした。

東大式で有名な先生方をコーチに迎え、組んで3週間で競技参加。

しかもアルファベット級にですよ。

リーダーさんの腰が引けてるのと肘が落ちてるのが気になりましが、3位入賞は立派でした。





採点の注目ポイントとして『ホールドの腕が離れないこと』『お腹と腿の密着度』が強調されてました。

嘘ではないと思いますけど、まずは二人がきちんと立っていることや、個々の肘が落ちないこと、それにカップルダンスとしてのリズムやムーブメントの方が重要だと思いますね。

私達なんかA級になっても腕もお腹も離れてましたよ。あんまり自慢できませんが。








ダンスに興味はあるけど、知らない男性とあんなに体くっつけるなんてムリなんていう女性も出現しそう。

夫婦でないカップルの方が多いですから、夫婦間のいざこざに発展しないといいですね。





競技中に他の選手とぶつかることが減点対象になるとか、ぶつからないように上手くリードするのが男性の役目とか、これもちょっとニュアンスが違う気がしました。

不可抗力でぶつかることはトップレベルの競技会でもよくあるので、それが減点対象になることはないと思いますし、むしろぶつかって審判に注目された後のリカバーで点数がつけられることが多い気がします。

試合中何度もぶつかるのは確かにリーダーのスキル不足ととられるかもしれませんけどね。







軸を真っ直ぐ保つために内腿と脇腹で体幹を挟む感覚。

なるほどなと思いました。

疲れてくると体が歪みやすくなるので、これは使えそうです。





市來さんのご家族が応援に来られてましたが、お母さんもおばあちゃんも彼女の晴れ姿に泣いていらっしゃいましたね。

ジュニア世代で社交ダンスを始めるためには家族のバックアップが絶対に必要です。

芸能人がテレビに登場することで『自分もやってみたい』という子供たちが増えてきたらいいなと思うと同時に、金銭的にも時間的にも負担の大きい競技ダンスを支える家族が大変かもしれないなとも思いました。










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Last updated  2016/02/13 10:51:27 AM
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