2016/02/13
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昔々、ある森におしゃべりなアヒルと優しい熊が住んでいました。

そうやって楽しいおとぎ話が始まりそうなカップリングですが、これはスタンダードで使う足型の名前です。





スタンダード講習会でフォーラウェイのシリーズを練習しました。

今までリバース系しか知りませんでしたが、逆周りのナチュラル系もあるんですね。

フォーラウェイリバース&スリップピボット
バウンスフォーラウェイ
ナチュラルフォーラウェイ
ナチュラルフォーラウェイ&スリップピボット

この4つのフォーラウェイシリーズを繋げて踊るとなんとも見栄えのいいルーチンになるんです。







でも二人がくっついて回転しながら進むとなると、つま先を常に進行方向に向けてまっすぐにしておくのはムリで、回転に合わせた動きが必要になってきますね。

そこで出てくるのがアヒルと熊。

つま先を内向きに進むことをダック(アヒル)、外向きに進むことをベア(熊)というそうです。





たとえばフォーラウェイリバースの1歩目はダック。

つま先平行で斜め45度に1歩出ようとすると、左右の足は繋がっているので自然とダックになるとのことです。

必要以上に内股にする必要は全然ないんですね。

あくまでも動いた結果がそうなっているというだけです。

ベアの方はどこで使っているのかのコメントを聞き逃してしまいましたが、スタンダードに詳しい方は私よりきっと幾つも思いつくことでしょう。





フォーラウェイリバースは皆さんそれぞれ先生に教えていただいて試合でも使っておられると思います。

1回ならなんとかボロは出ないんですが、何回も続けているとだんだん崩れてきませんか?

ラテンでもカウンターランとかピボットとか何回も連続してるとだんだん崩壊してくるんです。



4つのフォーラウェイ、ネットで検索すればたくさん動画がありますのでご存知ない方も4つ繋げて踊る練習やってみてくださいね。







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Last updated  2016/02/14 09:36:36 AM
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