2017/03/12
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カテゴリ: 競技会関連
夕方から東京オープンを見に行きました。

午前中は父の御墓参りに行ったのですが、春めいた暖かい日だったのでコートを母の家に忘れてきてしまい、取りに戻ってその足で東京に向かいました。

会場に入ったのは、ちょうどPDの決勝戦が始まるころです。

昨日はガラガラだった観客席が、たくさんの人で埋まっていました。

東京オープンの結果は 新審判方式 で各種目ごとに即座に電光掲示板に表示されます。

こちら、ラテン決勝の様子。



<ラテン> 出場組数34組

1 Gabriele Goffredo - Anna Matus(モルドバ)



3 Andrea Silvestri - Varadi Martina(ハンガリー)

4 Malthe Brinch Rohde - Sandra Sorensen(デンマーク)

5 Vito Coppola - Kristina Garifullina(イタリア)

6 Nikolaj Lund - Marta Kocik(デンマーク)





日本人最高位は藤井創太・吉川あみ組で、3次予選14位の成績でした。

それよりびっくりだったのは一つ上の13位にランクインしているのが、ヴィクトリアだったことです。

ららコーチのお兄さん久保田選手と去年組んで踊ってた彼女が、スペインの選手と組んで出場していたんです。

三笠宮杯で藤井組に負けたのは自分のせいじゃないということを証明するかのように、今回彼らの上をいって女の意地を見せた感じ。

3次予選
13 Adrian Barinaga Fontenla - Victoria Sermyagina(スペイン)

14 Sota Fujii - Ami Yoshikawa(日本)








1 Simone Segatori - Annette Sudol(ドイツ)

2 Francesco Galuppo - Debora Pacini(イタリア)

3 Bjorn Bitsch - Ashli Williamson(デンマーク)

4 Anton Skuratov - Alena Uehlin(ドイツ)

5 Pasquale Farina - Sofie Koborg(デンマーク)



日本人最高位は小嶋みなと・盛田めぐみ組で準決勝11位の成績でした。

素晴らしいですね。

自分たちも昨日同じ場所でスタンダード種目も踊ったのでフロアの大きさは体感済みなんですが、決勝メンバーの踊り見てるとググッとフロアが小さく見えるというか、それだけみなさん移動距離がハンパないってことなんでしょうね。





<PD スタンダード・スーパーグランプリ> 出場組数35組

1 Benedetto Ferruggia - Claudia Koehler(ドイツ)

2 Donatas Vezelis - Lina Chatkeviciute(リトアニア)

3 Marco Camarlinghi - Martina Minasi(イタリア)

4 Artem Bronnikov - Daria Bronnikova(ロシア)

5 Laszlo Csaba - Pali Viktoria(ハンガリー)

6 Isaia Berardi - Cinzia Birarelli(イタリア)





日本人最高位はオレクシー・グザー・太田 吏圭子組で準決勝8位の成績です。

アマチュアの試合は2種目ソロ競技があって、ソロで踊った種目は全員では踊らないのでそれぞれ決勝で5曲ずつでしたが、プロの方はソロ競技の後に全員でもう一度踊るので決勝は7曲でした。

優勝したベネディット・フェルージャ&クラウディア・ケラー組はオナーダンスにタンゴを踊ってくれました。

クラウディアのエビ反り、すごいですよ。

東京オープンPD オナーダンス







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Last updated  2017/03/14 12:05:36 PM
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