2017/11/04
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カテゴリ: 今日の出来事
先週買ったドレス

試合会場で舞い上がって買ってしまったドレスなんですが、家に帰ってから気がついたんです。


『服装規定に引っかかる!!』


キンタロー&ロペスのマイアミ世界選手権番組 をご覧になった方はご存知かと思いますが、WDSF主催の大会は服装規定が厳しいんです。


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ベージュ色(肌色)のパンツはNGで、ドレスと同系色もしくは黒である必要があります。

さらに規定では立った時の姿で、パンツは完全にスカート等で覆われていなければならない。

踊っているときでも、できるだけ隠れていることが望ましいとなっています。


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JDSFの大会でもそれに準拠 していますので、現在愛用しているヤグダのドレスにもわざわざ黒いパンツを縫い込んだんです。

シースルーなので黒パンが目立って嫌だったのですが、ベージュのままだと規定違反で失格になるんですよ。

WDC系の競技会ではそういった縛りがないので女性が見てもドキドキするような際どいドレス着ている女性が目立ちますが、有名選手から中古で買ったドレスには注意が必要です。

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今回購入した抹茶ドレスは黒パンだったので問題ないと思ったのですが、よく考えるとそれが普通に立った状態で見えていてはいけないという規定もあったことを思い出しました。

脚を長く見せるために深い切れ込みが入っていて、一部黒いパンティラインが見えていたような気がしてきたんですね。


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去年の世界選手権 で一緒に参加した日本選手が試合中にチェッカーに警告を受けるという事件がありました。

日本の大会では何も言われなかったのに、しかもWDSFのトップファイナリストの中古ドレスなのにダメってどういうことなのかと思いましたが、荒い網目の隙間からビキニラインがはっきり見えてはいけないのだそうですよ。

世界選手権は特にそういうの専門にチェックしてる人がいるみたいで、以前もパンツのサイドの幅が5センチ以下だと失格とか言われた日本選手がいらっしゃいました。

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日本でもゆるい試合と厳しい試合があって、私も日本で パンツ見せろ と言われたことがあります。その時はチェッカーの目の錯覚でお咎めなしだったんですけどね。

その規定が始まったばかりの頃、知らずに私の着ていたベージュパンツのドレスをプレゼントしてそれで出場しようとしてクレームがつくという事件もありました。(ご興味ある方、 こちら )


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そんなこんなでドレスメーカーさんとメールで連絡をとって、すべての修繕を終えて昨日届いたのですがそれを着て踊ってみたら、立ってただけでは気がつかなかった別の問題点が発覚。

背中を丸くする動作をするとセミが脱皮するみたいに脱げちゃうんですよ。


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大将にもこのままじゃ気になって踊れないから何とかしてもらえと言われ、着てる写真をメールに添えて大至急直してもらえるか聞いてみました。

快く引き受けていただけたんですが、残念ながら明日の試合には間に合わず、水曜日までには何とか送っていただけることになりました。

いろんなことがあるもんですね。


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Last updated  2017/11/06 06:12:10 PM コメント(4) | コメントを書く
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