2017/11/03
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カテゴリ: TVのはなし
金スマで マイアミ世界選手権

社交ダンス企画以外この番組をほとんど見ませんが、そういう視聴者も多いのではないでしょうか。

アニメ 『ボールルームへようこそ』 の影響もあってか、最近競技ダンスのプチブームが来てる気配がします。


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金スマレギュラーメンバーや撮影クルーを引き連れて、キンタロー。&ロペス組は相当なプレッシャー抱えて臨んだ世界選手権だったと思います。

オリンピック選手も周囲からの期待という重圧によく耐えてるなといつも思うんですが、今回の二人もそうだったでしょうね。

絶対に失敗できない人生をかけた大勝負。

逆に応援してる側は他人事なので気が楽ですけど、でも心臓を握りつぶされそうな緊張感は体験したことがあるので分かります。


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コーチが一緒に来てくれていたのは心強かったでしょうね。

他国の選手でもラウンドごとに専属コーチにハッパかけられる姿を実際に何度か見たことがあります。

カリスマコーチ は一言一言に重みがありますね。



ロペスもキンタローもコーチの言葉でスイッチ入れてもらったように見えました。

ニューヨークで『もうひと伸び』と言われたのが実際に功を奏して見えたし、ロペスが真面目な青年からノリのいいラテン男に変貌できたのもコーチの一言です。


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それにしても相変わらず他の日本人選手はほとんど映りませんでしたね。



その方が知らずに見てる方はストーリーが追いやすいのかもしれませんね。


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世界選手権で7位は素晴らしいと思います。

来年こそと、この企画はきっとまだ続く気がしますね。

裏でハリーポッターやってましたけど、番組側も視聴率ある程度取れるし存続したいのではないでしょうか。

JDSFとしてもキンタローたちが出場する試合は観客動員数が増えるしありがたいのではないかと思います。


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ロペスは仕事としてこの企画が続いて欲しいだろうし、キンタローも『来年こそ決勝』という欲が絶対出るでしょう。

私たちも 初めて世界選手権に参戦した時 あと一歩及ばず7位で、そこから 世界ランキング上位 を目指す戦いに火がつき多い時は年4回もヨーロッパ遠征してました。


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次こそはと言う気持ちで気がつけば10年とか経ってたりするんですよ。

競技ダンサーに限らず、人生何かやりがいがあることを持ってるとキツいけど楽しいです。

仕事や家庭の事情で同じような密度を維持できないにしても、またチャレンジして日本の競技ダンス界を盛り上げて欲しいですね。


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Last updated  2017/11/04 10:47:36 AM コメント(6) | コメントを書く


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