2018/03/09
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カテゴリ: 映画のはなし
だめ〜な亭主に、できた女房。

こういうカップルって世界中にいますよね。

銭湯の跡取りだった亭主が1年前、風呂の湯気のように蒸発。

残された妻の双葉はやむなく銭湯を休業してパートで働き、中学に通う娘を育てていました。


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明るく強い母。

そんな彼女にある日、突然のガン宣告。余命2ヶ月と告げられます。


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もっと長く生きられるとしたら、すぐに行動には出なかったかもしれません。

でも限られた時間を知らされた今、いつかしなければと思っていたことをすぐに実行に移し始めます。


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探偵を雇って夫を探し出し、夫の連れ児ともども家に連れ帰って家族を再構成。

そして銭湯を再開します。

学校でいじめにあっていた娘に勇気を与え、これまで先延ばしにしていたある人との再会を果たす旅にも出ます。


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いくつものビックリが隠されていて、最後にこのタイトルの意味も分かります。

家族の愛、その要はやはり母なんでしょうかね。


​ ​


娘役の杉咲花がすごくよかったですね。

紙の月 もそうでしたがこの映画もすばらしいです。

オダギリジョーのダメ亭主っぷりも。


​ ​


『湯を沸かすほどの熱い愛』は、2016年10月公開の日本映画で、脚本・監督は中野量太。

第40回日本アカデミー賞では6部門受賞、宮沢りえが最優秀主演女優賞、杉咲花が最優秀助演女優賞を受賞しています。


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公式サイトはこちらです。

湯を沸かすほどの熱い愛





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Last updated  2018/04/01 01:03:13 PM
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