2018/05/30
XML
半年ほど前のレッスンで言われたご注意

先週金曜日のスタンダードレッスンでのメインテーマはスイング。

またスローフォックストロットのスイングがデタラメになっていたんです。


​ ​ ​ ​ ​ ​ 


スイング(swing)というのはそもそもなんですか?

揺れるという意味です。



そういうのはシェイクとかムーブです。

それじゃスイングってどんな揺れかというと、振り子やブランコみたいなリズミカルな揺れです。


​ ​ ​ ​ ​ ​


ダンスですからリズミカルじゃないとね。

スイングは基本、1小節に1回。

例えばワルツなら123でワン・スイング。

スローフォックストロットなら1234でワン・スイングです。

これ昔、 親父ギャグ先生



​ ​ ​ ​ ​ ​ ​ ​




例えばタンブルターンはスイング2回。

しかもブランコのような谷型スイングとメトロノームのような山型スイングが組み合わされています。



​ ​ ​ ​



振り子運動で忘れてならないのは、必ず固定点があるということ。

つまり、動かない側と動く側があるんです。

ブランコの固定されてるところがぐらぐら揺れたら怖くて乗ってられませんよね。


​ ​


スローフォックストロットも動かす側と動かさない側があるんですよ。

言われてみれば当たり前なんですが、うちは今まで右も左もどっちも動きまくりでした。

例えばフェザーステップだと男子は右側動かさないで左側を上に振っていきます。

右肘の先端が動かない点(支点)のイメージでしょうか。


​ ​ ​ ​


そんな感じで一つ一つのルーチンのスイングを見直していきました。

ガタガタの道路が舗装されたみたいに綺麗になりましたよ。

習ったことすぐ忘れますからまたそのうち凸凹に戻るかもしれませんが。


​ ​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018/05/30 06:26:04 PM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: