2018/06/17
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競技ダンスクラブ・ビューティの講習会でした。

会場は茨城県南生涯学習センターウララビル5F軽運動室。

14:00~15:00のラテン講習会、講師は石原蘭羅コーチです。





テーマはラテンの立ち方、そしてルンバウォークでした。

基本中の基本ですね。

初参加だった小学生にはこの先非常に役に立つ内容だったと思いますし、ベテランの選手たちにとっても基本に立ち返って自分たちの踊りを見直す良いきっかけになりました。

午前中の個人レッスンでもご指摘を受けたのですが、競技選手にとってフロアで立つ姿勢は得点ポイントの最重要課題です。


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もちろん表現としてわざと崩すことはありますが、美しい姿勢のニュートラルポジションに必ず戻ってくる必要があります。


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ではトーンはどうやって作るか。

いろんな先生がたが千差万別の表現でこれを教えてくださっていますので、皆さんも自分で一番しっくりするものを見つけてください。

骨を積み木のように綺麗に積み上げるとか、床に向かう下の力と頭から抜ける上の力でバランスをとるとか、バレエではボディを引き上げると言われるそうです。


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他にも胸を張るとか、胃袋をしまうとか、センター部分を長く見せるとか色々あります。

上から頭を釣り上げられるようにというものありましたし、肩甲骨を閉じるというのもありました。


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日頃デスクワークの多い人、暇さえあればスマホに貼り付いてる人などは猫背になってしまいがちなんですが、そこを何とかダンスで矯正して内臓や首や肩に負担のかからない綺麗な姿勢を保ちたいですね。

これはまさに自分に言っている言葉です。

ちなみに私が現段階で一番しっくりきているのは骨盤の向きを正して首を長く保つでしょうか。


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ABC方式だそうです。

足を前後に開いてフラットにつき重心をその中心に置く姿勢を A 。

重心を前足のヒール付近に置き後ろ足のボールで立つ姿勢を B 。

重心を前足のボールに置き後ろ足ターンアウトでトウの姿勢を C 。

この3つをコントロールしながら滑らかに移動させるという方式でした。


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講習会が終わってからの雑談で自分はWDC系の先生にカウント2と3はAがなくてBC、カウント4&1だけABCと習ったんですけどと言ってみたところ、ララ先生も自分もそうだったとおっしゃってました。

以前ユーリ&ヤグダに一緒に習ってましたからね。

師匠もサマンサ先生も同じエスパン系だったのでそうでしたし、 Mr. Aのレッスン もそうでした。

足を長く見せるためにAポジションはあまり好まないようでいきなりBポジションだったんです。しかもCポジションでは後ろ足のヒップをより持ち上げて足は極限まで長く見せます。


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頭の高さを変えないようにいきなりBポジションになる前に前足で高さを微調整する動きが入るんですが、ABC方式ではそれが必要ないので簡単かも。

ABC方式はディアボロでクリスティーナに習ったそうですので最近ではこっちが主流なのかもしれませんが、長年染み付いた歩き方を直すのは大変です。

先生も、こういうのもあると覚えておいて自分の好きな方式で踊ればいいのではないかとおっしゃってました。



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講習会ではこのほかにチャチャウォークもやりました。

チャチャはAポジションはなくて、BCだけです。

ルンバもチャチャもいきなりCになることはないということは共通のようでした。


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前回のレッスンの様子は こちら 。

次回は7月8日(日)の予定です。

ご興味ある方は下記のサイトをご参照下さい。

競技ダンスクラブBeauty





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Last updated  2018/06/18 08:37:37 PM
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