2018/10/05
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カテゴリ: TVのはなし
金スマでジャーマンオープンの様子が放送されてました。

来週マイアミで開催の世界選手権に向けてこの半年着々と 世界ランキング を上げて来たキンタロー&ロペス。

毎年 8月にドイツで開催されるジャーマンオープン は、ジュニアからシニアまで多くのカテゴリーの試合が同時開催されます。


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キンタローたちが出ているのはこの中のシニア I ラテンという35歳以上と30歳以上のカップルが出場できるカテゴリーです。

もちろん年齢制限なしのもっと凄い試合もありますし、PD(プロ)の試合もあります。


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今回の遠征は会場にたどり着くまでにいろいろあったようですね。

台風13号の接近で日本を発つ飛行機が欠航。

ドイツでも嵐で列車が遅れ大会会場に着くまでが大変。

飛行機や列車での長時間移動と時差ぼけで到着してすぐの海外戦はだいたい足元が安定しません。


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それに加えてリフトで失格の危機。必殺大蛇のポーズで足が浮いていたとチェッカーから厳しい指摘でした。



普通は海外遠征にコーチがついてきてくれることはないのでこれはテレビ番組の特典だと思います。

中にはチームで参加しているところもあって試合直前まで廊下でコーチングされてる選手もいますけどね。


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サンバの新技ロペスドリル、合気道の座技に似ていました。



一種目ごとの得点結果で一喜一憂されてましたが、通常は試合会場では分からないんです。番組を面白く見せるために試合後のHPで公開されたデータを使ったんでしょう。


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昨年は最終予選敗退だった自分たちを超えられるかとロペスは言ってましたが、踊りもスタイルも客観的に見て相当進歩してます。

出場メンバーが違うので単純には比べられませんが 7月の大会で見たとき はキンタロー激やせでダンサー体型だったし踊りも相当良くなってる印象でした。


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日本人初、アジア人初と言われていました名越ペア、決勝進出すばらしいですね。

おめでとうございます。


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それにしても タチアナ 。

優勝したロシアのゲオルギーペアのパートナー、あいかわらず凄いです。

アクロバットのチャンピオンだったとか解説でおっしゃってましたけど、それってなんでしょうね。ショーダンスのことかな。

ドレス3回も変えてきてました。


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試合に向けたキンタローたちの千葉での合宿は競技選手としては羨ましい限りでしたね。

ものまね芸人だから私たちを真似しなさいと一緒に同じ振り付けを踊ってくれる山本先生たち。

自分たちのダンスのビジョンを持てという山本喜洋先生のアドバイスは私たちにも必要なことだなと思いました。

何を見せたいのか、自分たちの売りは何か。

すぐに思いつきません。


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英美先生の言葉も胸に刺さりましたね。

半年間上手くなることだけを考えて苦しんできた努力は身体に染み付いているはず。もうここまできたら『こうしなきゃ』などというのは全部忘れて身についたものを出せばいい。


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結果準決勝12位という名越ペアと大きく水をあけられた形で終わりましたが、ナニが足りないのかということで英美先生が韓国に連れて行ってくれてました。

テクニックに頼る踊りではなく、それらの武器を使いこなせるダンサーになって欲しい。

音楽にのることを楽しむ、それがダンスの本来の姿ですもんね。


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サマンサ先生がコーチに『クラブに行け』って言われたとおっしゃってたのを思い出しました。

詰め込んだテクニックにがんじがらめになるワナに、上手くなる過程で誰もが一度はハマるのかもしれません。

来週の世界選手権も楽しみですね。


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Last updated  2018/10/06 11:28:40 AM
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