2019/02/04
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スタンダードのポジションには9つある

使用頻度の多いポジションの一つに アウトサイドパートナー というのがあります。

右足を相手の足の間ではなくて外側に出していくときにとる、進行方向に対してちょっと斜めみたいなポジションのことです。

相手の邪魔にならないように足はCBMPになります。


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ワルツのタンブルターンの時に、カウント2&でこのポジションになるんですが、レッスンで面白いことを教えていただいたんですよ。

高い位置で作るアウトサイドパートナーはほとんどクローズドポジションと同じ位置関係だということです。


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そこでお互い向き合ったまま体を進行方向に対して絞って斜めみたいな格好を作り、細いところをすり抜ける感じで足を出していきます。


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これに対し高い位置で作るアウトサイドパートナーは両足の間隔が狭くて、自分の右足のヒールの下に左足のつま先が来るくらいのCBMPなので相手が邪魔にならないんです。

例えて言うならお箸が立ってるみたいな感じです。


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低い位置で行うアウトサイドパートナーのポジションを高い位置で取るとすごく二人がずれてしまって失敗してるみたいに見えてしまいます。


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Last updated  2019/02/05 12:07:27 PM コメント(2) | コメントを書く
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