2019/02/11
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雪が降ったことで三連休の予定がすっかり狂ってしまいました。

土曜日に引き続き建国記念の日も雪です。

一日中家にいてテレビばかり見ていたので仕事の時より目が疲れた気がします。

それなりに面白い発見や驚きがあったんですが、印象に残った番組の一つは日本テレビの特番『今だから話します!平成最後にアスリート初告白SP』でした。


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マラソンの有森裕子さんがバルセロナ五輪で銀メダルをとったとき、コンタクトレンズを片目なくしてそのまま走ったとか。

視力が0.05以下なんですってね。

片目だと遠近感とか掴みにくかったんじゃないかと思います。



コンタクトレンズ愛用の競技ダンサーの皆さんもこんな経験ある方いらっしゃるかもしれませんね。


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柔道の谷亮子さんは歩いているところを見るだけでその人の弱点が分かるそうです。

これは興味深かったですね。

柔道の技の名前はよく知りませんが、さんまさんみたいにガニ股の人は両脚の間がガラ空きなので、 内股 とか入りやすいみたい。

くりぃむしちゅーの上田晋也さんは前傾気味なので前に倒す 背負い投げ のような技をかけやすいとか。

逆に後ろに反って歩いてる人は 大外刈り なんですって。


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普段の生活習慣というのは急に治せるものではないので気を抜けません。

実はかくいう私も 前回のレッスン でララ先生にご指摘を受けたんですよ。

立ち方が崩れていたんですね。




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今日は朝から雪で外に出たくなかったので、YouTubeで2018年に ドイツのヴッパタール で行われたキャンプの動画も見ました。

そこでも講師の先生がおっしゃってましたよ。


『みなさんはラテンダンサーやスタンダードダンサーである前に、 ダンサー でなくてはなりません。』


バレエで一番初めに習うダンサーであるための姿勢、それが作れないようではいきなりラテンダンサーになどなれるはずがありませんとのこと。

耳痛いですねー。


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やわらちゃんの言っていた弱点に通じるものですが、人によって立ち方には癖があります。

普段からよほど注意していないと、すぐにその楽な方の姿勢に近寄って行ってしまうんです。


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歩く時なんとなく下向いてませんか?

猫背になってませんか?

腹筋が緩んでお腹が開いてませんか?


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お尻がダックみたいに出てませんか?

膝が曲がってませんか?

爪先はどっち向いてますか?

全部自分のことです。号泣


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以前スタンダードのレッスンで先生に UFOキャッチャーで釣られたように立て とご教示いただきましたが、ラテンでも基本は同じです。

違いはラテンの方が若干前傾というところくらいでしょうかね。


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骨をまっすぐに積み上げるだけなんですが、骨だけだと崩れてしまうので筋肉の支えが必要です。

体を重力に対抗して引き上げる意識も重要になります。

普段からダンサーとしての姿勢を保つ筋肉を準備しておかないと、試合の時だけ急に良い姿勢は作れないんです。

踊りの練習も必要ですが、ダンサーとして弱点のない立ち方になっているか常に気をつける必要がありそうです。


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Last updated  2019/02/12 05:57:03 PM
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