2019/10/08
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テーマ: 社交ダンス(9784)
カテゴリ: ニュース
2019年10月5日、チェコのオストラバでシニア I ラテンの世界選手権が開催されました。

統一全日本 のシニア35ラテンに出場者がとても少なかったのは、代表選手がそっちに行っていたせいもあったのでしょうか。





去年マイアミで開催 された時はキンタロー&ロペスや名越組の活躍がテレビで放映されましたが、今年は芸能界からの参加なしということでカメラクルーも取材もなしだったのでしょうね。

出場組数81組、結果は以下の通りです。


1. Georgy Osadchy - Tatiana Nikolaeva(ロシア)
2. Umberto Abbatangelo - Luna Indriolo(イタリア)
3. Gerard Perez Raventos - Eva Krejcirova(スペイン)
4. Ingo Madel - Rosina Witzsche(ドイツ)
5. Yevgen Dmytrenko - Mery Lenz(アルゼンチン)






去年とかなり顔ぶれが変わりましたね。

優勝は不動のゲオルギー&タチアナです。





日本選手の成績は以下の通り。

27 Tetsuro Yamamoto - Yumiko Yamamoto(2次予選)
35-37 Nobutake Niita - Maki Niita(2次予選)
55-56 Takashi Munakata - Yoko Munakata(1次予選)





熊本グランプリ 仙台グランプリ でも活躍された選手たちで、皆さん日本の中では相当な実力者なんですがシニア I ラテンの世界レベルは年々上がっているように思います。

ウィーン ジャーマン でオープン戦を見ましたが、ほぼアダルトのような踊りでした。





ところで開催地のオストラバってどんなところでしょう。



私の中ではチェコといえばビール。





ピルスナー発祥の地です。

おすすめスポットの動画の中にも醸造所がランクインしていました。

参加された日本選手たちはチェコを堪能できたかな。

お疲れ様でした。






出場組数79組で日本からの参加はありません。

優勝は一昨年までシニア I の世界選手権に出ていたドイツのカップルです。

決勝メンバーは2位カナダ、3位イギリス、4位・5位イタリア、6位チェコ、7位ロシアでした。

開催国ということもあって、ヨーロッパの試合ではあまり登場しないカナダの選手の出場が多かったようです。







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Last updated  2019/10/09 02:06:32 PM
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