2020/08/09
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​社交ダンスのスタンダードにChange of Direction(チェンジ・オブ・ダイレクション)という基本ステップがあります。

文字通り方向を変えるときに使います。





私たちの競技ルーチンにもヴェニーズワルツ以外の4種目に組み込まれていて、馴染み深いルーチンです。

そのわりにはちゃんと習ったことがなかったんですね。





ザーっと横に大きく出るようなイメージ持ってましたけど、必ずしもそうではないことが今回のタンゴのレッスンでわかりました。





ステップ数はスロー・スロー・スローの3歩(もしくは2歩)ですので、その中で90度向きを変えるのか180度変えるのかでは当然ですがステップが違ってきます。

角度を大きく変えたいときは​ 内回り ​と外回りの役割​ をはっきり演じないと回りきれないんですね。







参考までにこちらの動画を見ていただくと、手前側のコーナーで方向を変えるときに使われています。





うまいですねー。


​





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Last updated  2020/08/10 05:26:09 PM
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