2020/08/08
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レッスンでタンゴを見ていただきました。

カップルが向かい合って組むスタンダード種目で特に重要なポイントの一つとしてあげられるのは二人のポジションです。

どんなにステップやスタイルがかっこよくても、二人の位置関係がガタガタではいいダンスとは言えません。

ではどこを意識したらポジションをキープできるでしょうか。





先生は右足の付け根、右の肋骨の最下部にそれぞれボールがあると思えとおっしゃいました。

そしてもう一つ、お互いの首の位置にちょっと大きめのボールがあって、それらを二人で挟んでいる意識を持てとのこと。

そのためには二人で反っていてはダメなんですね。

そしてそれぞれの左サイドを右サイドよりも前に進めていく意識、ひねりというか絞りというか、二人で作るソフトクリームみたいな感じでしょうか。





フォーラウェイホイスク~ランジロール~ストップロック



二人のポジションが崩れる一番の原因は『自転』してしまうことです。

それぞれが自分勝手な軸や回転量で自転するから位置関係がずれるんですね。

特に男性は右サイドを引かないように注意が必要です。





回転軸をお互いの右サイドに共有して、そこを中心に二人の左サイドが同じスピードで回転すれば一体感は崩れません。

早く回り込もうとしてもダメ、かといってのんびりしていてもダメ。

右足を前にステップしたとき左肩が置いていかれる形になりやすいので、左サイドをどんどんすすめていく意識を持つとうまくいくようです。





これはあくまで私たちのダンスに対するアドバイスなので、別の癖を持つ方には適応しないかもしれません。

いろんな先生方が動画を公開しておられますので、『フォーラウェイホイスク』で検索してみてください。

勉強になりますよ。


いなずまいなずま





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Last updated  2020/08/09 10:15:08 AM
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