2020/10/24
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スローフォックストロットにピボットとピボッティングでぐるぐる回るフィガーが入っています。

数ヶ月前タンゴで詳しく教えていただいて 結構良くなったと思っていたんですが、またダメだしをいただきました。

まだガタガタ回って見えるようです。

今回の問題はピボットとピボッティングの入り方でした。





男性がピボット、女性がピボッティングのナチュラル回転から入るんですが、それぞれの役割が違うことを再認識しました。

ポジションチェンジの大原則 がここでも重要になります。

肩(上半身)と腰(下半身)は別の動きをする、そして上半身と下半身、どちらかを止めてどちらかが動くでした。





ピボットは上半身を止めて下半身が回転、ピボッティングは下半身を止めて上半身を回転します。

どちらかというと内回りとなるピボットの人の足のつき方がミソで、 後退のボールターン

ヒールついたらアウト です。





前進の外回りになるピボッティングは、上半身を回転しすぎたり、前足に乗るのが早すぎたりすると崩れます。

ピボットとピボッティングはワルツにもタンゴにも今回教えていただいたスローフォックストロットにも入っていて、しかもなかなか上達しないという私たちにとって一つの関門なんです。





実はサンバにもパソにも入っていてラテンでも苦労したんですよ。

これでまた少しは上達できるかな。


いなずまいなずま





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Last updated  2020/10/25 10:28:14 AM
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