2020/12/19
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スタンダードで滑らかにつながった踊りをするために、出した足にすぐ乗るなと以前教えていただきました。

出した足の少し手前で重心をコントロールするという ビフォアフット・ポジション 。

あまり重要視してなかったんですが、今回のレッスンで全ての踊りの基本かもしれないと気がつきました。





コロナ騒ぎであったりなかったりするので、もう何回めか忘れましたが、今日は ダンスクラブ・ビューティ(DCB講習会) の日でした。

密を避けるために希望者による個人レッスンだけを行っていて、フロアに入るのは2組だけ、手指消毒の徹底、マスク着用などいろいろ制限はありますがレッスンは充実しています。




さてビフォアフット・ポジションの話です。

例えばワルツのナチュラルターンの2歩目。







講習会の基礎練で爪先立ち持続みたいのをずいぶんやりましたけど、それって重心をコントロールしながら移動するためにすごく必要なトレーニングなんですね。

ビフォアフット・ポジションは ドライブ・アクション にも必須で、これが出来ないと相手に合わせてついていくことも吸い込むことも出来ないです。





出した足の少し手前で重心をコントロールするのはラテンでも同じだそうです。

全然気がついてませんでしたけど、自然とやってましたね。

たとえばルンバのスパイラル。

出した足に100%乗ってしまうと回った後にバランス悪いんです。

感覚的には70%くらい乗ったところで回転するといい感じです。

女性がファンに開く時も、左足にどかっと乗ってしまうとバックバランスになりますので重心は少し前に残します。

これらもビフォアフット・ポジションですね。





スタンダードって伸びた後ろ足がまっすぐだとかっこいいのかと思って、すぐ前足に乗ろうとしてたんですがそれは間違いですね。









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Last updated  2020/12/20 10:57:16 AM
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