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今日は、以前にも日記に書いた、私がお手伝いをさせていただいている江戸川総合人生大学の一期生の卒業式でした。 江戸川総合人生大学の学園祭の様子が映像で見られます。こちらのページの人生大学学園祭をクリックして見てください。(PCの環境によって見方が変わります) コルリも一瞬映っています。わかる人は少ないでしょうけれど。(^^) 北野大 学長から、卒業生おひとりずつに卒業証書が手渡され、誇らしげな皆さんの姿に大きな拍手を送りました。 私は現代家庭経営学科子どもコースの二年次を昨年10月から今年の7月までの間、毎週課題研究を進めるファシリテートと、いくつかの内容については講義をさせていただくというお手伝いをさせていただいたのですがですが、毎回、その日のふりかえりシートを学生の皆さんに書いていただいていました。 そのふりかえりシートを事務局の方にお手伝いいただいて、おひとり分ずつ一年分をまとめ、私と学科長とそれぞれの方へのコメントをつけた冊子を、午後の卒業祝いのパーティーが始まるまでの間に、皆さんにお渡ししました。 自分だけの学びの軌跡を手にした皆さんは、とても喜んでくださり、中には「卒業証書より嬉しい。」なんて言ってくださる方もいました。 パーティーでは、講師陣が壇上で紹介され、私も簡単なご挨拶をさせていただいたのですが、私の番になったときに、子どもコースの学生さん達がステージ前にわっと集まって大きな拍手と歓声をあげてくださり、大感激でした。 そして、パーティーの終わりには、皆さんが集まってお礼を言ってくださっただけでなく、心温まる記念品をくださり、笑顔でとおそうと思っていた私もついに感極まって涙があふれてしまいました。 それぞれ仕事を持ち、小さなお子さんがいたり、ご病気の家族がいらしたりしながらも、二年間、精一杯学び、課外活動のボランティアもして、素晴らしい研究レポートもまとめた皆さんの頑張りに寄り添った一年間はたくさんの素敵な笑顔や優しさや、それぞれが持つパワーに元気をもらった一年間でもありました。 おめでとうございます、と客観的に言う立場でありながらも、なんだか我が事のように嬉しくて、挨拶でも「ありがとうございました。」と言わせていただきました。 いただいた記念品。 中央にあるのはCDに納めた卒業アルバム。 銀色のリボンがかかっている包みは、おひとりずつのコメントカードをフォルダーに納めたものでした。 家に帰って、そのコメントを読みながらまた温かい涙が溢れて・・・ どんな高価なプレゼントよりも心に沁みました。 そして何より、今日の皆さんの笑顔がとても素敵な贈り物でした。
September 30, 2006
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ひなまんまさんの日記で、眠る猫ちゃんの気持ち良さそうな表情がとてもかわいくて猫になって一緒に寝たい、という感じでしたがイタズラももがたくさんイタズラしたあと、遊びつかれて私のベッドで寝たところも、なんともかわいかったので(親バカかなりはいってますが)ご披露しちゃいます。
September 29, 2006
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風に乗って漂い始めました。 ひっそりと花を開き始めたようです。 また一歩、秋が歩みを進めましたね。
September 21, 2006
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我が家の庭の白彼岸花が咲きました。 毎年必ずお彼岸の直前に咲くのが不思議です。 つぼみがたくさんあるので、これからしばらく目を楽しませてくれそうです。
September 20, 2006
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キアゲハの幼虫は、昨日の午後、身体を糸でつるしてじっとしていたのでそろそろサナギになるかな、と思っていたところ、買い物に出かけている間にサナギになっていました。 うーん、その瞬間を見られなくて残念。 そのかわり脱いだばかりの幼虫の皮を発見。 良く見ると足の一本一本の形も見えてなかなかすごい。 でも、脱いだ皮は緑色じゃないのですね。 そして、サナギの色は、周囲の色で変わるそうですが段ボールでサナギになったためかこんな色に。ちょっと不気味。 20日ほどで蝶になるはずです。
September 19, 2006
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カラスアゲハはサナギのまま変化なし。さて、いつ羽化するでしょう。 パセリにいたキアゲハは、いなくなった?と思ったらこんなに大きく成長していました。 キアゲハの幼虫は派手ですねえ。 パセリを食べつくしてしまったので、三つ葉にお引越し。 同じ芹科だから良いのでしょうか。 二匹のうち一匹はどうやらサナギになる場所を探している様子だったのでケースの中に入れてみました。 段ボールを入れてあげたらそろそろサナギになる準備をしています。 こちらも無事に羽化するといいな、と楽しみにしています。 無事に蝶になった暁には画像をお届けしますね!
September 17, 2006
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仕事の休憩で階下に行くと、サークルの中のももが びくりともせずにお腹を上に向けて寝ているので、一瞬ぎょっとしました。 もっとも犬は苦しいときは身体を丸めてうずくまるから、これは無防備なだけなのですが、それでもどうかしちゃったの?と思ってしまいました。 だって 舌まではみ出させているのですもの。 リラックスしすぎ。(笑)
September 13, 2006
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福島大学で社会教育学会があり、この土日に参加してきました。 土曜日の朝に開催時間に間に合わせていくのは、大変なのと、せっかく福島まで行くのだから・・・と、金曜日から泊まることに。 朝、一仕事片付けていったので、福島に着いたのはお昼少し前。 遠くに観光には行かれないので市内の小鳥の森に行ってみました。 里山公園のつもりで行ったら、これは山。 小径と名前がついているのであなどっていったらとんでもない。靴も街なかを歩くものだったので、急な赤土の坂道はすべるし。 しかも、虫除けを持っていかなかったので、少し足を止めると蚊の大群に囲まれてしまう。 木や竹がうっそうと繁り、花が咲いているわけでもない道を心臓バクバクで汗だくになりながら、とにかく早く山を降りることだけを考えて登る。 でも、一箇所開けたところから見えた景色は、さすがに綺麗でした。 横たわる大きな川が阿武隈川です。 アオゲラの声やヤマガラの姿を見かけながらも、足を止められないまま2時間ほどかけて泣きそうになりながらようやく入り口に戻りました。 冬、葉が落ちてからや、初夏の芽吹きはじめの頃に行くには良い所。 機会があれば、ぜひ、もう一度行ってみたいと思います。 さて、バス停目指す前に少し遠回りして田園風景の中を歩いてみることにしました。 色づき始めた稲穂が揺れる田んぼの間の道の脇には、私の街よりも一足先の秋がいっぱい。 ガマ 秋の七草のひとつ葛の花 毒があるとは思えないような清楚な仙人草 秋が深くなれば黒紫になる野葡萄も、今は淡く様々な色でさしずめ山の中の宝石 そしてあたりまえの顔をして道を横切っていったキジ そして、なんと聞こえてきたのはモズの高鳴き。 くたくたになりながらも、一足先の秋を堪能した半日でした。 肝心の学会については、改めて。
September 10, 2006
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山椒が食べつくされる前にサナギになってくれたらいいな、と願っていたケースで育て始めたカラスアゲハ(のはずの)幼虫。 ものすごい勢いで食べつくした後、ケースの壁面につかまって動かないこと半日。 いよいよサナギになるのかな?と思ったら、お醤油のような液が幼虫のつかまっているあたりの床部分にたまっています。 危険を察知したときに吐く液のよう。 え~?何事?死んでしまったらどうしよう。 外の幼虫用に残しておいた山椒の枝を取って来て鉢に挿し、幼虫を移動してみました。 でも、元気にもそもそと山椒から降り、鉢からも降りて、ケースの床部分を一周。 このつるつるのケースでは、うまく糸が張れないのかなと、段ボールをむいてでこぼこ状にしたものをケースの内側に貼ってあげました。 しばらくはそこにとまっていたけれど、また「此処では駄目だ」というように徘徊。 ケースのふたをはずし、網戸用の網を上に貼ってみると、そこが気にいったようで、ついにサナギになる準備を始めました。 糸を吐いて、身体をつるしているのが見えるでしょうか。 じっと動かなくなって少しずつサナギになります。 さて、あと何日で蝶になるかな? 羽化の瞬間を見たいものです。
September 6, 2006
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先日の日記で紹介した、アゲハの幼虫紹介した一番下の写真は、鳥の糞に擬態していた4令幼虫でしたが2~3日前から緑色の5令幼虫に変身。 11匹いたのに、2匹になっていました。鳥か蜂か、はたまた小さいものは葉と一緒に食べられてしまった? さて、山椒。鳥の贈り物の小さな苗なので、ほぼ、丸坊主。 このままでは、せっかく大きくなった2匹も餓死してしまいます。 そこで、庭を探し回って小さな苗を2本見つけ、鉢に植えて枝ごと幼虫1匹をお引越しさせて、ケースに入れ、観察することに。 カラスアゲハかオナガアゲハかモンキアゲハか・・・ さらに遊歩道の脇でもう一本しっかりした苗を発見。鳥のおかげ。 それは丸坊主になった山椒の横に植えて、もう一匹のお食事用に。 さて、それぞれの幼虫、無事にサナギになって、羽化してくれるでしょうか。 まずはサナギになるまで、山椒が足りれば良いのですが。 明日、ワンコの散歩のときに、鳥の落し物から生えた苗を探してみようかと思います。
September 4, 2006
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