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庭で砂浴びをしていたスズメが飛び立ったと思ったら数分後、友だち(恋人?)を連れて戻ってきて仲良く二羽で砂浴びを始めました。 「いいところを見つけたよ」、と呼んできたのでしょうか。目いっぱい身体を広げて、気持ち良さそうです。
April 29, 2006
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日本にはめったに飛来しない珍鳥、「オガワコマドリ」という北ヨーロッパに生息する鳥が、横浜市内で越冬しているという情報をかなり前に得ましたが、以下の3つの理由で見に行かずにいました。1.新聞報道によると多い日には200人を超えるひとが集まっている。2.しかも、みんな大砲と呼ばれる口径の長く大きな高いレンズをかまえていて少し遠くから狙うので、そういう人たちの中で私のような小さなカメラで、前をうろうろすると、叱られることを経験的に知っている。3.その鳥がいるという駅の方に行く用事がない。わざわざ行く時間が取れない。 でも、その場所が、私が利用する路線の駅からも少し時間はかかるけれど、歩いて行かれるる距離だということを昨日知り、昨日、その駅のふたつ隣の駅で用事をすませた帰りに寄ってみることにしました。 冬の渡り鳥だから、4月の終わりではもういないかな、と思ったのですが、とりあえず行ってみると、平日で天気も悪いのに、二箇所に十数人ずつカメラをかまえた人たちがいました。わりと平和な雰囲気だったので、混ざってみました。待つこと20分、出てきた!と思ったら、雷が鳴って、あっという間にひっこんでしまいました。そして、大粒の雨が降り出し、ほとんどの人は退散しました。 でもせっかく行ったのだし、空を見ると30分くらいで雨もやむように思ったので、待ってみることにしました。傘をさして座って待っていたのですが、ジーンズの裾もコートの背中部分もぐっしょり。雷もかなり近くに来ていたので、落ちるのでは、と怖くなり、バカみたいだな、と思ったけれど、頑張って待っていると少しずつ明るくなって雨も小止みになりまた、顔を出してくれました。30分も濡れながら待った甲斐がありました。 晴れてきたら、帰ったはずのおじさんたちがわらわらと戻ってきて、その中のひとりに「すごい根性だね。」と褒め(あきれ?)られました。 ほんの数分、姿を見せてくれたのをなんとかカメラにおさめたものの、ベストポジションの写真はすべてピントが後ろに!なんということ。(:_;) 夕方出かける用があったため、後ろ髪をひかれながら、その場をあとに。 で、撮った写真がこれです。 もっと良いところで、もっと綺麗に撮りたかったな。
April 26, 2006
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掃除機をかける前に、せめても、と5分間ワンコのブラッシング。 その成果がこれ。 あっという間にテニスボール3個分くらいの抜け毛。 完全に取りきれるまで、まだまだです。
April 22, 2006
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森や庭で、かわいらしい春の妖精たちに出逢える季節ですね。 今日の我が家の庭へのお客様は、ベニシジミ。 ショカッサイの花で、ゆっくりしていってくれました。 そして、火曜日に森で会った、ルリシジミ(たぶん)(takaneさん、違っていたら教えてくださいね。) うまく色が撮れなかったけれど、タチツボスミレがそのまま舞い上がったような感じがしました。 これからしばらくは、たくさん美しい姿を見せてくれるかと思うと楽しみです。
April 21, 2006
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激務の職場から異動し、今年になって初めて休暇をとった夫が「シバザクラを見に行きたい。」というのでつきあうことになりました。 伊勢原市で、ボランティアの皆さんが育てている全長約600mほどのシバザクラのじゅうたんが広がっている場所に出かけました。 9年前から本格的に育て、草をとったり、肥料やお水をやったり世話してこの時期は二日がかりで川の掃除もするのだそうです。 その甲斐あって、とても見事でした。 その後は、私のリクエストで少し先にある森林公園へ。 そこでは石楠花が満開でした。鮮やかな赤のものもありました。 沢沿いの小道を歩くと、ヤマルリソウの可憐な姿。 先日の日記で紹介したキュウリグサは直径2mmほどの小さな花ですが、このヤマルリソウはオオイヌノフグリよりも一回り大きいくらい。 咲き始めは赤くて次第に瑠璃色になるそうです。 今日見たものはすべて瑠璃色をしていました。 たくさん咲いていたので、一株ほしい、と思いましたが、こういう場所で「とっていいのは写真だけ。」 画像だけいただいてきました。 欲張ってその先の宮ヶ瀬ダムまで行く頃には、日がかげって少し寒くなってしまいましたが、みつばつつじがたくさん咲いていてきれいでした。 みつばつつじ、そして、むこうに見えるのがダム。左にある大きなモミの木はクリスマスにはイルミネーションで彩られます。 夫は楽しみにしていた日帰り温泉が、月曜でお休みで残念だったようですが、私は素敵な花や景色に出逢えて満足の一日でした。
April 17, 2006
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雨がやみ、少し薄日が射してきました。 こうなると、庭に出たくなる私。仕事を中断してカメラを持って庭へ。 昨夜の強い雨と風で、庭の木々や花はすっかり洗われたようでみんな顔を洗いたての子どものようにさっぱりしています。 花や木々の芽が、みんな一層綺麗に見えます。 いまが盛りのハナズオウ 同じく見ごろのハナドウダン 少し、盛りを過ぎてしまった黄梅 黄梅(おうばい)は、梅の仲間ではなくて、ジャスミンの仲間。でも、香りはしません。 そして、膨らみ始めた豊後梅の実 豊後梅は、梅と杏の中間種で杏のようなおいしい実はなりませんが、花は杏そっくりで、とても綺麗です。 生命のエネルギーあふれる美しさを、みなさんにお伝えできたかな?
April 12, 2006
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ワンコが今日、10歳の誕生日を迎えました。 6歳までは、外にサークルを作ってその中に小屋を置いて飼っていましたが、大病を機に、家の中で飼うようになりました。 ワンコがまだ遊び盛りの頃、私は組織に属して朝から夜遅くまで仕事をしていましたし、外に飼っていたので、子どもたちもそれほどいつも一緒に遊んであげることもしていなかったので、もともとの柴犬の「ほうっておいて、なでられるのは嫌い」という性格とあいまって、あまり愛想のない犬になってしまいました。 5歳のとき、私が大学院進学のために単身生活をして週に1回しか家に帰らなくなると、ストレス性脱毛症になって、耳の毛がすっかり抜け獣医さんに「二度と生えないでしょう。」といわれてしまいましたが、夏休みに薬をこまめに塗って、なるべく散歩や声かけをしてあげたら、脱毛症もすっかり治りました。生えないと言われた耳も生えそろいました。そこだけやわらかな白い毛で、耳をふちどったように見えます。 犬も人間と同様、愛情のかけかたや愛情の表現のしかたによって、性格ばかりか身体にも影響があるのだな、と、反省した次第です。 いまでは、小まめに声をかけたりなでたり家族中で愛情表現しているのでちょっとお姫様になってしまっているかもしれません。 でも、元気でいてくれるのが何よりですね。 今日は誕生日のご馳走にしたので、この写真は「早くちょうだい。」と待っているところです。
April 10, 2006
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晴れたり曇ったり雷が鳴ったり、雨が降ったり・・・のめまぐるしいお天気の合間に遊んでみました。
April 8, 2006
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本日、モモが正式に我が家の一員になりました。 実家で飼いはじめ、父の入院を機に病気がちのモモを我が家で預かっていました。 でも、父と母のいまの状態では小さな犬の世話をするのが難しく特に腰の悪い母には負担が大きいので、我が家で飼って、時々実家に連れて行って両親に可愛がってもらうようにした方が、モモにとっても、両親にとっても幸せかな、ということで、我が家で引きとることが決まり、今日登録してきました。 柴犬のワンコとも日に日に仲良くなり、すっかり我が家の一員としても馴染んできたところですから、正式に我が家の犬として登録したのは嬉しい限りです。 ただ、今日、狂犬病のワクチンとフィラリアの薬8ヶ月分を、二頭分支払ったら、なんと38000円。ひえーっ・・・ 我が家のお財布にとってはなかなか厳しい決断となりました。 でも、ワンコとモモからもらう幸せはお金にはかえられませんね。 ようこそモモ。これからもずっとよろしく!
April 5, 2006
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公園で夢中になって腹ごしらえのツグミ。 Bonvoyage! こんどの冬には、仲間をたくさん連れてやってきてね。
April 3, 2006
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ぬいぐるみのピーターラビットが着ていたブルーの上着。 モモに着せてみたらピッタリでした。
April 2, 2006
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庭のスミレが、次々と咲き出しました。 まずはスミレ。 本来はもう少し背が高くなります。これはアスファルトの隙間に咲いていたのを救出してきたものです。 タチツボスミレ。道端や野原で一番多く見かける種。 これは名前が不明。ニオイスミレに似ているけれど・・・ いつも間にか庭に咲いていたもの。 これも不明。マルバスミレかと思うのですが・・・ 空き地でダンプにつぶされそうなものを救出してきたもの。 肥後スミレ。義母が買ってきたものなので鉢植え。 葉が細いので見分けやすいですね。 この後、マルバスミレに似た真っ白な種も咲く予定。 大好きなスミレたちですが、なかなか増えません。 それでも、かわいらしい姿を庭に探すのが楽しみです。
April 1, 2006
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