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昨日のレッスンでもヴィブラートの予備練習は相変わらず一進一退で、上手く行く時もあると思えば急にオタオタしてしまうこともある。結局、基音をしっかり出せないとヴィブラートも上手く行かないということは自分なりに分かるようになった。しかし、分かったからといってヴィブラートが上手くできるようになったわけではない。上手く行ったときの状況を定着させるにはどうすればいいのか、まだよく分かっていない。ヴィブラートの予備練習はもちろんヴィブラートのための練習であるに違いないのだが、それ以上に音そのものをよくするための練習でもある、ということのほうが私にとっては重要になってきた。例えヴィブラートができなくても、本当のよい音が出せればそれはそれでよい。逆に本当によい音が出せるようになれば自ずとヴィブラートができるようになっているのではないかと思う。横隔膜による音(息)の維持ができることと、ヴィブラートのために息を揺らすことができることとは同じことのように思えてきた。息の支えというのが何を指すのか完全に理解できているわけではないが、どちらも息の支えが大事な役割をになっているのではないかと思う。そんなことを考えながら、今日もヴィブラートの予備練習に精を出した。1月31日 木曜日 晴れ
January 31, 2008
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3年と3ヶ月が経ったフルートのレッスンだが、事情により昨年末から止める事を検討していた。そして、今日のレッスン時に教室の理事長さんとフルートの先生に3月末で止める旨の報告をした。何事も先生について教わるのは間違った練習方法を回避でき、上達も早いのでずっと続けて行きたいのだが、しばらくは教室に通うのが困難な状況になってきたので仕方がない。もちろんフルートそのものはずっと続けるつもりなので、また機会が来れば教室に再び通うつもりではいる。止めた後の練習方法をどうしていくかまだあまり考えていないが、せっかく修得した技術が後退しないよう何とか維持していきたいので、その方法も残り2ヶ月の間にできる限りのことを先生から教わっておきたい。1月30日 水曜日 晴れのち曇り
January 30, 2008
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昨日、大型スポーツ・ショップで卓球ラケットを探したが、種類が少なく気に入ったものが見つからなかったため、ネットであらためて探してみた。卓球のラケットにはグリップの違いによりシェークハンドとペンホルダーがあるが、私はシェークハンドを使っているのでここは迷うところはなかった。しかし同じシェークハンドでも、グリップの形状により4種類ある。よく見るのはフレア(FL)という形で、今使っている安いラケットもこの形だ。昨日のスポーツ・ショップには他にストレート(ST)という形も置いてあった。私が欲しかったのはアナトミック(AN)という形のグリップで、これは日本ではあまり使われていないようで、ショップには置いていなかった。ただ、グリップだけの見本が置いてあったので握って試してみたところ、握り心地が結構しっくりしてよかったので何としてもこのタイプが欲しくなった。ネットでANタイプのラケットの中から比較的安価なものを数種類探してみた。ラケットも攻撃的なものと守備的なものがあるようだが、ここは積極的に攻撃的なものを選んでみた。ラケットはラバーが貼られていないので、表裏用に2枚のラバーと接着ノリ、ラケットカバーなどを加えるとかなりな値段になってしまった。現在使っているラケットの5倍くらいの価格になった。やはり、専門的な道具となればそれなりの価格がするのは仕方がないと思うし、それで気持ちよくプレーができるのなら、長く使えるものなので安いものだと思う。しかし、実際に使ってみてどの程度違いがあるのか、今から楽しみだ。1月29日 火曜日 雨
January 29, 2008
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テニス・ラケットのストリングが古くなり、そろそろ張替え時?と言うより既に寿命をとっくに過ぎてしまっていた。通常、3ヶ月に1回くらいは張り替えるべきだと言われているが、私が張り替えてから既に1年3ヶ月くらい経つ。しかも、その時はプレー中にストリングが切れたために仕方なく張り替えたというお粗末さだ。今回もストリングの一部が毛羽立ってきていて、今にも切れそうだ。先週くらいから、ストリングを張り替えようと近くのスポーツ・ショップを探していたのだが、テニス用品を沢山揃えているお店がない。以前は通勤の途中の駅の近くにある大きなスポーツショップを利用していたのだが、わざわざそこまで行くのも面倒だ。仕方がないのでテニス仲間によさそうなスポーツ・ショップをいくつか教えてもらった。その中で品揃えがある程度有り、張替え時間も短く、さらに張替え料が安いショップを教えてもらった。そのショップは大型のスポーツ専門のチェーン店で、場所は少し離れていて車で30分くらいかかる。今日は午後少し時間ができたので早速その店に行ってみた。ストリングの種類はそれほど多くなく、私が以前使っていたのはなかったが、同じメーカーの太さの近そうなものを選んで張替えを頼んだ。張替えには1時間ちょっとかかるというので、店内を眺めたり、近くの大型ショッピング・モールに行ったりして時間を費やした。時間を費やしている間に卓球のラケットのいいのがあったら買いたいと思って探してみたが、目当てのグリップタイプのものがなかったので諦めた。大型スポーツ店とはいえ卓球用具の種類はあまり多くなかった。こうなるとネットのほうが手軽だし、種類も豊富な中から選べるので便利なような気がした。ただ、実物を手にして確かめられないのが難点だが。大型店とネット・ショップの攻勢に対して街の小さなスポーツ・ショップはどう太刀打ちしていけばいいのか、あり方が難しいだろうと思う。1月28日 月曜日 晴れのち曇り
January 28, 2008
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ほぼ10年前、私がテニスを本格的に始めた頃、ネットで知ったテニス・サークルに入った時にそこのメンバーだった人と、その後ずっとご無沙汰していたが、恐らく2年(以上?)ぶりに一緒にテニスをした。そのサークルはメンバーが転勤や引越しなどで散逸し、3年ほど前に事実上解体してしまったが、数人だけは時々一緒にテニスを続けていた。私を除く他のメンバーは皆 30歳前後という若さで、いつもハードコートで練習をするのが常だった(コートが取りやすかったから)。そのうち私は膝や腰が痛くなり、ハードコートに誘われても一緒にはできなくなってしまったのが、ほぼ2年前。私がいつも参加しているグループに、その頃のメンバーだった一人を誘ったところ来てくれたので、今日久々に一緒にテニスができた。私が参加しているグループはほとんどがOver 50sだが、彼だけは30代の若さ。やはりパワーが違う。一緒にやっていた当時は力任せのテニスという感じで、ボールがコートに入った時はすごい破壊力だが、とんでもないところにいってしまうといったミスも多いという状況だった。ところが今日の試合振りなどを見ていると、確実性は増しているし、緩急取り混ぜてなかなか技巧的になっていた。しかも時折強烈なショットを繰り出してくる。その強烈なショットは昔の感じがそのまま残っていた。後で話を聞くと、今はテニススクールのレッスンに通っているらしい。コーチとの相性もよいらしく、そのせいでメキメキ力をつけたのだろう。2年の間 努力して上達し続けた人と、ただ楽しむだけのテニスをしていた人との差は歴然だった。テニススクールに通うことはできないが、日々の練習の中で少しでも上達する努力を続けてみようと(ちょっとだけ)思わされた、久しぶりの再会だった。1月27日 日曜日 晴れ
January 27, 2008
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今日はアンサンブルの練習日。3月頃に予定しているケアハウスでの演奏曲を選曲した。アンサンブル曲集からパート譜化した日本の歌3曲、クラシックの小曲2曲と昨年末楽譜を購入したアイネ・クライネ・・・の一部が候補になった。他にメンバーの一人が編曲した日本の歌も数曲候補にして、今日はその試奏をした。アンサンブル曲集に載っている日本の歌は編曲のパターンがやや単調で、どの曲も似た感じを受ける。結局3曲の内1曲だけが選ばれそうだ。アイネ・クライネ・・・を選ぶとクラシックばかり増えてしまうので、曲集からの2曲のクラシック小曲は今回は不採用。ケアハウスでの演奏の持ち時間など詳細はまだ決まっていないが、30分程度と想定するとアイネ・クライネ・・・の一部だけでも10分から15分くらいになりそうなので、他には日本の歌数曲でほぼ時間一杯になってしまいそうだ。演奏時期を3月中・下旬を想定しているので練習時間が1ヶ月強しかなく、それまでに集まって練習できるのはせいぜい5回程度だろう。日本の歌は何とかなりそうだが、やはりアイネ・クライネ・・・は難しそうだ。年末から2~3回は集まって練習しているが、いつも初見演奏状態だった。楽譜を持ち帰ってきたのは今日初めてなので、これから個人練習することになる。装飾音もたっぷりあるし・・・、苦労しそうだな!でも、楽しみだな!1月26日 土曜日 晴れ
January 26, 2008
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県の環境生活部という部署の文化振興課でボランティアの募集・仲介をしていることをアンサンブルの主宰者が聞きつけたらしく、2週間ほど前 登録方法を調べて欲しいと依頼してきた。てっきりホームページから登録できるものと思っていたら、どうやら申請書をダウンロードして記入し郵送又はFAXするという、ちょっと前時代的な手続きしかなかった。主宰者はFAXを持っていないというので私が申請書の作成をすることになったが、アンサンブル・グループの歴史などは正確には知らないのでとりあえず原稿を書いて明日の練習時に見てもらうことにした。今日はその原稿作りをしたが、活動状況などはそれなりに脚色して書くのに少々知恵を絞った。これで少しはボランティア演奏の依頼が増えてくれればよいのだが。1月25日 金曜日 晴れ
January 25, 2008
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つい一昨日の日記でダブルスのゲームが超苦手と書いたばかりだが、昨日と今日は絶好調だった。昨日は県の卓球教室の最終日で初心者グループはダブルスの試合をやった。パートナーを決めて、勝ち抜き戦で3回戦して優勝できてしまった。皆、実力は伯仲しているので結局はその日の調子の良し悪しで結果が決まったようなものだ。そして、今日の卓球クラブの練習でもダブルスは調子がよかった。これまたその日の調子に左右されているのが明らかだ。これが安定的に勝てるようになればよいのだが、そのためには色々覚えなければならないことが多そうだ。ということで、図書館に行って卓球の本を4冊借りてきた。どちらかと言うとマイナーなスポーツに入りそうな卓球の本がかなり沢山蔵書されていたし、本の発行日を見ると比較的新しいものも多い。最新刊は昨年のものもあった。オリンピックや国際試合などの影響で卓球の人気はある程度上昇しているのだろうか。私の感想からいうと卓球はみて楽しむと言うよりは、やって楽しむスポーツだと思う。第一、気軽に始めて初心者でもそれなりに楽しむことができるし、かなり高齢になっても続けることができる。健康にも脳の活性化にもよいような気がするが・・・。1月24日 木曜日 晴れ
January 24, 2008
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今日のフルートレッスンは教室のエアコンの調子が悪く、電源が入っていてもほとんど働いていないようで、教室内は少し寒いくらいだった。そんな中でヴィブラートの予備練習をMM=72で始めたが、寒さで震えて上手くヴィブラートが掛かった!?、ならよいのだが、残念ながらいい時もあったが上手く行かない時もあり足踏み状態だった。続いて自由曲の「歌の翼に」のレッスンに入った。全曲を通して演奏したが、力んだせいか所々指を間違えて、先生からは「ところどころ作曲している」と笑われた。全体的に歌い方の指導とアルペジオ部分に出てくる高音レから低音レに下降する時の低音の出し方などを注意された。そして、最後にCD伴奏で演奏をした。さっきよりは間違いも少なく、自分なりによい音で上手く演奏できたと思った。途中、教室の外を人が通ったり、次の生徒が教室に入ってきたりなどでちょっと動揺してちょっと指を間違えた。まだまだ修養が足りない証拠だ。結果的には完了をもらうことができた。ほぼ2ヶ月、7~8回のレッスンをしたことになる。相変わらず、よく歌うように!という注意が多い。さて、次の自由曲は何にしようかな?1月23日 水曜日 雨
January 23, 2008
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県の卓球教室に通い始めて既に7回(内1回は休み)が終わり残すのは明日の1回のみとなってしまったが、この間に所属する卓球クラブでやる卓球が、自分でも驚くくらい上達したように感じるようになった。クラブの中でも速いドライブを打つ上手な人がいるのだが、その人とラリーをしていても以前は決して返せなかったような球をかなりな確率で返せるようになってきたのだ。その人からも「上手になったね!」とほめられることが多くなった。ちょっと気をよくしている。と、ところがである。いつも卓球クラブでの練習の後半はダブルスの試合をやることになっているのだが、試合になるとまるっきりだめになってしまうのだ。今日も3~4試合したがほとんど勝てなかった。それでも調子のよい時は勝てるのだが、多分そういう時はパートナーとの相性がよいのだろう。まだまだ自分でゲームを組み立てていく力ができていないようだ。確かに卓球の試合に関する戦術など教わったこともないし、本などで勉強したこともない。相手の繰り出す球に右往左往するばかりでは勝てるわけがない、というものだ。もともと卓球が気に入った理由は試合での勝ち負けを競って楽しむというよりも、ラリーのリズムに心地よさを感じて始めたものだから、これで良いといえば良いのだが。でも試合をする以上は勝ちたいと思うのが人情だし、そのためにも少しは戦術の本でも読んでみるか!?1月22日 火曜日 晴れのち曇り
January 22, 2008
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テニスのスケジュールに関して、自分ではどうしてそうなったのか分からないような勘違いをしてしまった。2回分の日曜テニスのスケジュールを先ずメールでもらって、その後(恐らく)口頭で追加の予定があることを聞いた。その予定を私の知人に知らせ、そのテニスに参加するよう誘うメールをした。知人は追加された予定の時間に参加できると返事をくれた。そして今日、もともと誘ってくれた人に、追加した時間帯に知人も参加できるそうだと伝えると、「その時間は2月の日曜日の時間だ」と言われた。私は一瞬、なぜ自分がこの間違いをしたのか全く見当がつかなかった。追加された時間がメールで来ていないか探してみたが、見つからない。そこで口頭で聞いたのだという結論に思い至った。コミュニケーションのミスというのは思いがけない時に起こってしまうものだ。今回 なぜこのミスが起こったのか今となっては原因が分からないが、念には念を入れて確認することが大事だということを再認識した。当然のことながら、知人には正しいスケジュールであらためて誘いなおしたが、そちらの時間でも参加できると返事があったのでホッとした。1月21日 月曜日 曇り
January 21, 2008
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ケアハウスでの演奏会が決まったので、早速 演奏用のパート譜を作り出した。アンサンブル・グループの主宰者から簡単な編曲のカルテットの曲集を預かってきているので、それを元にパート譜を作るのだ。昨年購入した楽譜ソフトが活躍する。短い曲ならば 1曲1時間もあれば入力できる。今日は3曲分入力できた。昨年末のクリスマス・コンサート用の曲もパート譜を作ったのだが、11月のハードディスク・クラッシュで入力したパート譜全てが消えてしまった。今回はバックアップをきちんと取って二度とデータが消えることのないようにしたい。1月20日 日曜日 晴れのち曇り
January 20, 2008
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昨年末の児童館でのコンサートの成功に気をよくして(?)、我がフルート・アンサンブルでも訪問演奏先を積極的に探すようになった。県の振興課のホームページのボランティア欄に我がアンサンブル・グループの紹介記事を載せようという話が進んでいる。アンサンブルの主宰者が同じホームページのボランティア募集欄に載っていたケアハウスに連絡を取ったところ、是非お願いしたい、ということになったそうだ。早ければ2~3月中にも訪問演奏が実現しそうだ。何を演奏するかこれから決めなければならないのだが、既に候補のアンサンブル曲集は私が預かってきていて、曲が決まり次第 パート譜を作ろうと思っている。対象は年配の人が多いと思うので、親しみやすい唱歌や日本の歌とかポピュラーなクラシックなどを中心にするのだと思う。さすがに演歌や民謡はフルートで演奏するにはよほど面白い編曲ができないとちょっと辛い。このアンサンブル・グループで以前からやりたいと思っていたことが徐々に形になって行きそうな気がするが、こういった活動を長く持続させるためにはどのように軌道に乗せていけばいいのか、少しずつ考えて行きたいと思う。1月19日 土曜日 晴れ
January 19, 2008
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家内がご近所の仲のいい奥さんたち三人と一緒に、日比谷の劇場で公演しているロングランの有名な演劇を観に行ってきた。この4人組は月に一度くらいの頻度で昼食の食べ歩きなどをしているのだが、今回は珍しく観劇に行くことになったようだ。結婚以来、私と一緒にコンサートに行くことはあっても演劇を観にいくことはこれまで機会がなく、家内が本当は演劇を観たいのだけど・・・、という話を以前 聞かされたことがある。その後、都民劇場のパンフレットなどを取り寄せて演劇の部に入会しようか検討しているのだが、格安チケットとはいえ5回分の費用はかなり大きく、それを二人分入会するとなると考えざるを得ない状況だ。そんなこともあって、今回ご近所の奥さんたちと一緒に観劇に行けたのはよかったと思っている。帰ってきてから、今日のことを興奮気味にしゃべっているのをみて、本当に楽しんだようなので、機会があればまた行けるようにしてやりたい。1月18日 金曜日 曇り
January 18, 2008
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朝、目を覚まして外を見ると一面の雪景色だった!というほどではなかったが、しかも起きたのがあまり早くなかったので、既に雪は止み屋根や樹の上に積もっているばかりだった。それでも、雪の朝というのは一種独特の雰囲気を持っているもので、心が浮き立つような気がする。子供の頃であれば寒さを忘れて外に飛び出して遊びまわりたくなる、そんな雰囲気だ。現に目の前にある小学校の校庭では休み時間のたびに子供たちが外ではしゃいでいるのが聞こえてくる。寒いのがいやだなー!、とか、自動車出せるかなー?などと考えてしまう自分がちょっと寂しかった。1月17日 木曜日 晴れ、朝のうち雪
January 17, 2008
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昨年8月に始めて以来 5ヶ月が経過したヴィブラートの予備練習だが、いまだに一進一退を続けている。今日もレッスンでMM=72で4個揺らしの練習をした。先週チャレンジして上手く行かず69に落としたのだが、その再チャレンジだ。音を揺らすのに揺らしやすい音と揺らしにくい音がある。今日の音は各音域ごとのラの音だ。この音は苦手な部類に入る。何故か、この音だと揺らそうとしたときに揺らすきっかけがつかめなかったり、急に息が速くなったりして均一に揺らしにくい。特に低音域などは揺らす振幅を小さく、と言われるので余計揺らしにくい。先生のアドバイスで1拍分づつ練習してみた。揺らし始めを上手くできるようにするためだ。これだと先のことを考えずに1拍に集中できるのでコツがつかみやすい。できるようになったら2拍に伸ばし、さらにいつもの4拍に伸ばしていくと上手くコントロールできるようになった。上手く波がかからないときはこの方法で練習することにしよう。均一なスピードと思い通りの深さに音の揺れをコントロールできるようになるまでには、まだまだ苦労が続きそうだが、さすがにこれだけの時間をかけて練習してきたかいはあって、遅々としてではあるが進歩を実感することもある。あと半年も続ければ予備練習も実を結ぶのではないかと期待している。1月16日 水曜日 晴れ
January 16, 2008
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卓球クラブに入会してほぼ1年がたつ。クラブそのものもできてから1年余りというので今回は初めての新年会になる。新年会といっても夜の本格的な宴会ではなく、昼食をメインにして飲みたい人はアルコールも飲む(もちろんほとんどの人が飲むが)という新年会だ。会場は車で20分くらいのところにあるファミレスだったが、私はめったに乗らないバスでそこに向かった。途中そのファミレスの前を通り過ぎるとき、知った顔が何人も駅のほうから歩いてくるのが見えた。皆、アルコールを飲むので電車やバスで来ているようだ。今年は持ち回りの運営委員の一人に当たるので練習場所の確保や会計などを6人で分担してやることになる。しかも、今日の新年会は当然 前委員が仕切っていると思っていたら、新年会が始まる頃になって前委員の一人が急に今日の幹事は新委員がやってくれと言い出した。さすがにそれはおかしいので、別な前委員に進行役をお願いして会計報告、新委員の紹介、新役員の選出などを行い、これからの活動に関する意見交換などをした。食事や飲み物を目の前にして小一時間も総会のようなものが続いたので、中には「早く食べようよ!」などと言う人も出てきたが、一通りの議論を済ませた。やっと乾杯の音頭が行われ、新年会が始まった。27名中24名の参加はかなり高い出席率だ。昨年の暑気払いは全員参加だったから、そういう意味でのまとまりはよいクラブだと思う。あちこちで話に花が咲き、あっという間に2時間半が過ぎていた。会はお開きになり、時間のある人は別なファミレスでドリンクバー・・・、と言ういつものパターンになった。そこにもかなりな人数が残り、引き続き話に花が咲き、小一時間も会話を楽しんだ。帰りのバスの時刻を見ると1時間近くも待たなければならないことが分かったので、車で迎えに来てもらうことにした。駅で待ち合わせをしたが、待っている間の寒かったこと!天気は良かったが空気の冷たい日だった。1月15日 火曜日 晴れ
January 15, 2008
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今日は寒かった。テニスに行くのにベンチコートが必須だ。今日はしばらくぶりの人が一緒に参加した。3年位前まではほぼ毎週一緒にテニスをしていたのだが、私が一時テニスから遠ざかったていた時期以降あまり一緒にやらなくなってしまった。一年位前に一度一緒にやったことがあるくらいだ。前半は7人でやっていたので休憩時間がかなりあり、休んでいる間に身体が冷えてしまい次のゲームに入ってから身体が温まるまではどうしても動きが鈍くなってしまった。プレー中も汗をかくことはほとんどないくらい今日は寒かった。後半は3人が帰ってしまい、ちょうど4人でゲームをしたので休むこともなくなり割と快調にテニスができた。それでも汗をかくことはほとんどなく、終わった後コート整備をして駐車場の車に戻るまでにかえって身体が冷えてしまった。とにかく底冷えのする一日だった。1月14日 月曜日 成人の日 曇り一時晴れ
January 14, 2008
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今年もブラスバンドの総会に出席した。昨年初めて出席して、その活気のなさにちょっと落胆した記憶があるが、やはり団員として活動している以上、団の方向性を決める総会にはある程度義務感を感じて出席した。開始時刻より30分以上前に着いてしまったので、会場と同じ建物にある図書館で本を何冊か借りたりして時間を費やし、開始時刻少し前に会場に向かった。会議室に入ると20人くらいの人が既に席に着いてみんな静かにしている。一瞬もう始まっているのかと思い、時間を間違えたのかと思った。いつもの練習のときとは違う異様な静けさだ。程なくして総会が始まった。昨年度の実績、会計の報告が終わった後、役員の改選に入った。今回は三役全てが入れ替えになった。新しい団長、副団長、事務局長はいずれもこれまで団の中でも中心的な役割を果たしてきている人達だし、特に問題もなく承認された。総会の進行役が新役員に代わって、今年の実施予定、予算の報告が終わりその他の議題に入った。早速、団長から春の演奏会の曲目の選定について意見が欲しいと議題が提示された。昨年は春の演奏会の曲目について色々と不平・不満(というほどではないと思うが)があったそうで、それを踏まえての議題提示だったのだろう。実行委員による選曲は既にほぼ終わっていて、その結果を書き出した上で色々と意見を求めていた。全て試奏はしているのだが毎回練習に出ているわけでもないので知らない曲も多い。結局決定的な意見も出ないまま実行委員提案の曲が全て採用された。ただ、議論の中で曲の難易度や練習での仕上げ方・仕上げ度合いに対する希望などが意見として出され、それなりに有意義な議論はできていたと思う。私はブラスバンドの曲について知識もあまりなく、好みといっても本当に好きなジャンルはあまり含まれていないため、選曲の良し悪しにはあまりこだわらない。しかし、昔からブラスバンドをやっている人たちにとってはそれぞれのこだわりもあるようで、そういった人たち全てが満足する選曲は難しいのだと思う。それに先ず考慮しなければいけないのはコンサートを聴きに来るお客様にとってよい選曲であることが必要だ。小一時間、選曲の話題で議論が行われたので、昨年の総会より活発に意見が交わされたのはよいことだと思う。普段の練習の時には少しでも演奏時間を長くしたいので団員同士で話し合う時間がほとんどないのが実情だ。このような機会に多くの団員が意見を出し合えれば良いのだが、残念ながら出席率は三分の一程度だ。それぞれ仕事や家庭があるので仕方のないことであり、社会人バンドの宿命なのかもしれない。1月13日 日曜日 曇り
January 13, 2008
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新年になって"初"のものが続いているが、恐らく一番遅くやってきたのがブラスバンドの"初"練習だ。練習自体は先週の土曜日(5日)に始まっていたのだが、私は都合が悪く出席できなかったので今日は初練習となった。ブラスバンドのメンバーとは久しぶりに会ったような気がする。フルートパートでも皆が揃うことはめったにないので、しばらくぶりに会う人もいる。私は秋のコンサート以降2回くらいしか参加していなかったので、浦島太郎状態でもあった。春のコンサート用の新しい曲の練習も始まって、やさしい曲もあれば難しい曲もある。今日練習した一番の大曲はアルメニアンダンスだった。これは昨年私が参加した練習でもやっていたが、ほとんど練習が進んでおらず速いところなどほとんど吹けなかった。早い時期に難しいところをじっくりと練習して自信を持って吹けるようにしておきたいと、今度こそ決意を新たにした。この曲は3月にあるフェスティバルで、地元の中学生と合同演奏するそうだ。私は参加しないが、きっと中学生のほうが上手いに違いない。ブラスバンドの曲はめちゃくちゃに速いところがあって、とてもそれをきれいに吹けそうもないような気がしてしまうが、練習次第で吹けるようになるのだろうな。1月12日 土曜日 雨
January 12, 2008
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いつものメンバーでテニスをしていても、時々メンバーの知り合いなど初めての方と一緒にテニスすることがしばしばある。今日も初めての人が参加した。メンバーの会社時代の同僚らしいが、都内に住んでいるということで、今日は高速道路を使って小一時間かけて来たらしい。全く大変だと思う。気さくな方で、初めてとは思えないほど話が弾む楽しい人だ。そしていよいよテニスを始めてみると・・・、中々上手だ。ストロークにしろ、ボレーにしろ打球が生きている。きっちりと回転をかけているからだと思う。試合をやっても予測も早く動きも素晴らしい。ちょっと甘い球を送ってしまうと見事に攻められてしまう。練習が終わって話を聞いてみると、テニスはスクールなどには通ったことがないという。昔から色々なスポーツをやっていて、特に野球はずいぶん熱心にやったらしく、その野球の技術がテニスに大いに活かされているということだ。やはり、一つのことに秀でるとその応用で色々なことが上手くできるようになるようだ。技術の高い新しい人と練習をするのは刺激があって楽しい。良いプレーを見ているとこちらまでうまくなったような気がする。1月11日 金曜日 晴れのち曇り
January 11, 2008
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フルート・アンサンブルの主催者からのお誘いメールには「吹き初め会」となっていたのだが、そんな大げさなものではなく、いつもの練習が主催者のお宅であった。今日集まったのは平日組6人。皆さん家庭の主婦なので、家での練習は思うようにできないらしく、中にはフルートを吹くのが昨年のクリスマス・コンサート以来だ、という人もいた。練習内容は新しく購入した楽譜を中心にして、これまでとあまり変わらない練習内容だったが、少し気持ちの持って行き方が変わってきたように思う。それはクリスマス・コンサート以来、皆の気持ちが人前での演奏を意識するようになり、「この曲は次の春の演奏会に合いそうだ」とか「老人ホームではこんな曲が良いかもしれない」などと、まだ決まってはいない訪問演奏を思い描いて曲選びや演奏の仕方などを考えるようになってきた。やはり音楽をやる以上、上手い下手は別として誰かに聴いてもらいたい、という私と同じ気持ちを持っている仲間がいるのがとてもうれしかった。そのために少しでも良い演奏をしようと練習にも力が入るような気がした。いくつかの訪問演奏候補を考え始めている。上手く実現してくれると良いのだが。1月10日 木曜日 晴れ
January 10, 2008
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県の卓球教室ももう6回目になり、今日が終わって2回を残すのみとなってしまった。昨年末の最後の教室は体調不良で欠席してしまったが、内容的にはこれまでの復習を兼ねた練習だったようだ。そして今日は技術的な練習は最後になるそうで、これまでの総合練習をするために、主に生徒同士のラリーを中心に練習し、そこにコーチが回ってきてアドバイスをする形をとった。私の入った入門・初級グループは20人くらいなのだが、自己申告なのでレベルはバラバラで、既に長年卓球をやっていて中・上級に入ってもおかしくない人がいると思えば、本当に初めて卓球をするという人もいて、それらの人たちをまとめて教えるのだからコーチも大変だ。ラリーの練習は一応色々な人と組み合わせるように順に回って行くのだが、コーチが時々様子を見て組換えしたりしてくれている。レベルとは別に卓球に対する考え方も人それぞれで、ラリーの際に相手の打ちやすい球を返球して長くラリーを続けようとするタイプと、スマッシュのような攻撃的な球を打って快感を得たいタイプの人などと性格がよく出てくるから面白い。この教室の最初にコーチからラリーを長く続けられるようになることが上達の第一歩で、それが卓球の楽しさでもある、ということを説明されたのだが、どうもそれができない人もいるようだ。そうしたラリーの合間にコーチの球出しによる練習も織り交ぜていたのだが、一人の女性が球出し練習でコーチに色々アドバイスされてそれを熱心に聞いた後、御礼をして別な練習のために離れていった。そのときコーチが「あの方は何度もこの教室に来てくれているのですが、いつもその振る舞いの優雅さに感心しているのです」と順番を待つ私たち生徒に話し出した。この女性はお年も召しているし、昔卓球をやっていたという感じでもなく、まだまだぎこちないプレー振りだった。コーチはこんなこと言っては失礼なのですが、と前置きして「あの方は88歳になるのですよ。私もあのようになりたいと常々思っているのです」と付け加えた。私も驚いた。高齢だろうということは分かっていたが、そこまでとは思っていなかった。何年前に卓球を始めたのかは知らないが、恐らく高齢になってから始めたのだろうと察せられる。見た目の若さではなく、その気持ちのアグレッシブさに感心した。何歳になっても新しいことへの挑戦を諦めないようにしたい、とつくづく思った。1月9日 水曜日 曇りのち晴れ
January 9, 2008
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お正月の4日、5日に連続放映したのを録画しておいた「のだめinヨーロッパ」を昨日と今日、連続で見た。その前にやはりお正月に再放送していた元のドラマも録画し、お正月の間に少しずつ見ていた。元のドラマは本放送のときにも見ていたのだが、ストーリーを思い出したかったこともあり、時々早送りしながら、それでも全編見た。全編と今回の特別編を通して見てあらためて感じたことだが、ところどころに出てくるドタバタな部分は別として、クラシック音楽の楽しさを伝えようとする意図ははっきりと判るような気がする。自分でもクラシック音楽が好きだし、楽器の演奏やアンサンブルを実際に楽しんでいる身として、ドラマの随所に出てくる音楽を作り上げていく苦しみや楽しみの表現はとても共感できるところがある。元のコミックは読んだことはないが、これだけの人気が出たのにはきっと理由があるのだろう。コミックとドラマとの内容的な違いは分からないが、いずれもクラシック音楽への入り口を広げてくれたのではないかと思う。ただ、その後にどの程度定着してくれるかは全く別問題だが・・・。1月8日 火曜日 晴れ
January 8, 2008
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今日のテニスは苦手なクレーコート。しかも午後の時間帯は正面に太陽に向かうことになり、まぶしくてボールが見にくいことこの上ないコートだ。幸い予報とは違って天気は曇りだったので、まぶしさからは逃れることができた。土のコートも湿り気があり、始めた頃は良いコンディションだと思っていた。確かにカラカラに乾燥しているときより滑りにくい気はした。ゲームを開始してしばらくすると、サイドに延びていったボールを打とうとしてダッシュしたWさんが勢い余って肩から転倒した。立ち上がった後も肩に痛みを感じるような様子だった。さらにしばらくしてやはりボールを追って走ったKさんも転倒した。一日に何人もが転倒するのは珍しいと思いながら、自分も転倒しないように気を付けたのだが・・・。とうとう私も、やはりボールに向かって走ろうとして前のめりに倒れ、半分受身を取ってしまった。そのときラケットを持つ右手をコートに突いたので手の平の親指の付け根を打ち付けてしまい、帰ってきてからやや腫上がった。3人目の転倒者になってしまった。湿ったクレー・コートが少しは滑りにくいと安心してしまったのか、でも実際はやはり滑りやすかったのか、1日に3人も転倒してしまったのは初めてのことだと思う。それぞれ大した怪我をしなくてよかったことを喜ぶしかないか。1月7日 月曜日 曇りのち雨
January 7, 2008
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今年になってフルート練習も3日目、少しずつ調子は戻ってきているような気がするが、ソノリテをやっていてもどこか音が冴えないところがある。もしかしたら以前と較べて必ずしも音色が悪くなったわけではなく、単に自分の気持ちの中では以前もっとよい音が出ていたことがあるという、そんな思い込みとも期待ともつかないものがあるだけなのかもしれない。そこで今日は音が冴えない原因を探るべく、ソノリテをしながら譜面台に乗せた鏡とにらめっこして歌口につく吹き跡の観察をしてみた。ずっと以前、吹き跡が拡散していた頃と較べればずいぶんときれいな細い三角形の吹き跡になってきたのだが、レ以下の低音域ではそれが乱れていることが分かった。特に吹き始めや音を変えた直後には吹き跡が拡がってしまい、焦点がぼけているのが分かる。息穴を変えているつもりはないのだが、無意識に変わっているようだ。音の変わり目で吹きだす息の束に意識を集中させるようにして音程を変えると吹き跡の拡散が少なくなってきた。それと同時に音にも出だしから芯ができ少しは思い描いていた音に近くなったような気がする。毎日練習の最初にはソノリテを少なくとも30分くらいかけてやってはいるのだが、少しマンネリ化して細部の注意を怠っていたのかもしれない。毎日何か課題を見つけて少しでも改善できるような努力をしてみようと思う。1月6日 日曜日 晴れ
January 6, 2008
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年末にちょっと体調を崩し、去年最後の何回かのテニスができなかったので、ほぼ3週間ぶりのテニスになった。寒さ対策を十分にして、恐る恐る出かけてみた。新年なので何か新しくしようと、新しいグリップ・テープに巻き替えて気分一新を狙ってみた。本当はもっと頻繁に巻きかえるべきなのだが・・・。練習を始めた頃は何となく身体が自分のものではないような違和感を覚えた。それでも少しずつ慣れてはきたが、目もボールの動きに十分追随していないような気もする。その最たるのが、転んできたボールを拾おうとして手を出したが、ボールはスルスルと股の間をくぐって転がっていった。トンネルしてしまったのだ。どうも反応が鈍い。今年のテニスの目標はチャンスボールに対して冷静に正しいフォームで打てるようにすることだ。練習ではできてもゲームになると気持ちだけが先走って空回りし、打球動作が大振りになりしまう。練習でできているのだから、冷静にそのフォームができるようにするのが今年の第一目標だ。これはむしろメンタル面の問題かもしれない。1月5日 土曜日 曇りのち晴れ
January 5, 2008
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お正月も三が日が過ぎて周りにも少し活気が出てきたので、夕方になって今年初めてのフルート練習をしてみた。それでも何となく遠慮がちに吹き始めたせいか、音に張りがなく何となく弱々しい。ヴィブラートの練習をしても元になる音が十分鳴らしきれていないのできれいにかからない。ソノリテをしても今一歩気に入った音にならないので、今日のところは割り切って指の練習に励んでみた。次回のレッスンでやるエチュードとアンサンブルで練習し始めたフィガロの序曲の指の練習をじっくりとやってみた。メトロノームを使ってゆっくりと確実に指が動くように・・・。しかし指が動くだけでは十分な練習にならず、息のまとめ方や当て方がきちんと伴わないと音がきれいにつながらない。結局、指の練習はしたもののやはり満足できる練習内容にはならなかった。良い音あってのフルート練習だということだろうか。フルートの初練習はちょっと不満を残してしまった。これからの改善に取り組もう。1月4日 金曜日 晴れ
January 4, 2008
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お正月の帰省は今年は私の実家だけに行った。家内の姉夫婦の家では初孫が生まれたばかりでてんやわんやの状態で、姉妹で集まるのは少し時間を置いて月末くらいにしようということになったらしい。家族4人揃っての我が実家への帰省もいつもと変わりはなく、父の墓参りの後はお昼の食事をしながらの歓談だ。この時期は箱根駅伝を見るのが常で、今年も同様だったが、ほぼ結果が見えてきた頃には持って行ったデジカメに昨年の従姉妹との水上温泉旅行の写真が残っていたので、それをテレビに映して皆で鑑賞した。ちょうど紅葉の頃の写真だったので「紅葉がきれいだね」とか、従姉妹を見て「年取ったね」とか「元気だね」とか思い思いのことをワイワイ言いながら楽しく見ることができた。実家から帰ってきてから、娘の誕生日を祝う食事会に出かけた。誕生日は昨年末だったのだが、娘が帰ってきたのは昨日の夜遅くだったので、今日の夜やるしかなかった。4人で電車に乗って15分くらいのところにあるデパートに入っている某ホテルの中華レストランに行った。なぜ中華かというと、お昼に沢山食べてしまいコース料理はとても食べられそうもなかったので、単品で色々楽しめる中華料理にしたのだ。息子は明日から仕事だというので自分のアパートに帰っていった。娘は今週一杯休みらしいが、遊ぶ予定があるのだろう、やはりアパートに帰った。また夫婦二人の静かな生活が戻ってきた。1月3日 木曜日 晴れ
January 3, 2008
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お正月三が日の間は周りが静かで、ご近所への音漏れが憚られるので、フルートの練習は控えている。しかし、全く何も練習できないのも辛いので、音量調節ができる電子ピアノなら大丈夫だろうと思いピアノを練習をした。といってもピアノ曲の練習をしたわけではなく(昔練習した曲を少しはしたが)、左右の中指、薬指、小指の訓練のために単純な音型を繰り返し練習した。フルートを吹くときにこの3本の指の独立性が悪く、音階を吹くときでも少し速くなると指がばらついてしまうからだ。同じ音型を1分くらい続けていると徐々に腕の筋肉が固まってくるのに気が付く。意識して力を抜くように心掛けるが、それでも均一に鍵盤を押せなくなってくる。指を動かす筋肉の場所が何処なのか、腕の筋肉から肩の筋肉にかけての動きに注意してみると、指によって少しずつ動く筋が違うのが分かる。これらの筋肉を"鍛える"ことが良いのかどうか分からないが、もっと指を敏捷に動くようにするために、つい筋肉を鍛えたくなってしまう。速いパッセージをきれいに吹けるようになるのが今年の一つの目標かもしれない。1月2日 水曜日 晴れ
January 2, 2008
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まずは昨年の結果の振り返りから。家庭のこと - 夫婦で一緒にできる趣味を残念ながら共通の趣味は見つかっていない。強いて言えば何度か都内の散策に出かけたこと位か。健康のこと - 早寝・早起き、健康診断早寝早起きは全く守れなかった。やはり夜にならないとブログを書く気がしないのは困ったものだ。健康診断は夫婦揃って受診した。全てA(aも含めて)をとった。音楽のこと - フルートの上達3月に教室主催の発表会に参加した。自分なりにはよく演奏できたと思う。フルート合宿には申し込みをしたものの、参加者が少なく中止になってしまった。ヴィブラートの予備練習を始めた。まだ先の道のりは長いが着実に進歩していると思う。フルート関連で特筆すべきはなんといっても、昨年フルート・アンサンブルの集まりに参加するようになり、念願の訪問演奏(児童館)を実現できたこと。また、長年付き合ったアルテスの第一巻を完了することができたのも私にとっては大きな出来事だった。数的にはが相前後しているが、気持ちの上では自分の思い描いていたことがかなり進展した年だったと思う。残念ながら義母をはじめ何人かの近しい人を失ってしまったが、その悲しみを乗り越える気持ちで色々なことに打ち込むことができたような気がする。今年の目標は昨年のリベンジも含めて、実現可能な目標を立てたい。家庭のこと - 夫婦で一緒にできる趣味をかなり困難かもしれないが、もう一度チャレンジしたい。夫婦で一緒にアンサンブルをすること。家内の箏の師匠である従姉妹の協力も借りるかもしれない。 都内散策(都内に限らず)を6回くらいすること。健康のこと - 早起きあえて早寝は目標とせず、早く起きることだけを目標にしたい。起床時間7時30分を目標。音楽のこと - フルートの上達フルート・アンサンブルでの訪問演奏の回数を増やす。ちょっと背伸びして4回を目標にしたい。技術的にはヴィブラートの予備練習を完了させ、曲の演奏で自由にヴィブラートをかけられるようにしたい。2008年1月1日 火曜日 晴れ
January 1, 2008
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