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今日は月末。年初に立てた今年の目標、フルートの平均練習時間2時間を今月分としては何とかクリアした!正月三が日や旅行などで練習しない日もあったが、後半でかなり追い込んで練習したおかげでかろうじて平均2時間を超えた。じゃあ、その成果は?と聞かれるとちょっとつらいが、何はともあれまずは練習する時間で評価するしかない。不思議なもので、これまで2時間練習すると結構長いと思っていたのだが、昨日と一昨日に4時間近く練習した後、今日は2時間半しか練習しなかったら、なんと短く感じたことか。時間の長さというのは主観的なものだということをあらためて実感した。練習の内容はほとんどがレッスンの予習・復習で、以前やっていたような自分の好き勝手な曲の練習はあまりできなくなってきた。それで、録音する機会も全く少なくなったし、プレ王国へのアップも全然できそうにもない。練習時間自体は以前よりずっと増えたのに、不思議なものである。その代わりに増えたのがロングトーンや腹筋スタッカートによる音作りの練習と苦手な指使いをひたすら繰り返すような練習だ。2時間の練習の時には1時間以上がこの種の練習に費やされている。今日の練習では右手の小指をスライドさせる練習に1時間くらい費やした。今度のアンサンブル曲で4thパートを受け持ち、低音のドが頻繁に出てくるからだ(そのためにあえて4thを選んだ)。思えばこの指使いも長いこと敬遠してあまり練習しなかった。そのツケが今回ってきたのだろう。Cキイ→Esキイのスライドはまだいいのだが、Es→Cのスライドがどうしてもスムーズに行かない。まして他の指も一緒に動かすミ→ドのようなときはどうしても間に変な音が入ってしまう。これまでミ→ドのようなときは小指を浮かせて早めにCキイに動かしてごまかしていたが、今回はきちんとできるように練習しようと思う。ということで、今月のフルート練習時間の目標は達成!
January 31, 2006
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先週の金曜日に録画したNHK BS Hiクラシック倶楽部を見たら、またまたバイノン姉妹のデュオ・リサイタルだった。以前にすでに2回放送されていて、今回はそのいずれかと同じだろうと思ったら、違う曲目だった。都合3回放送されたデュオ・リサイタルはいずれも昨年7月17日のコンサートだが、放送ごとに少しずつ曲目を分けて編集しているようだ。若干の曲目の重なりもある。今回の曲目は・幻想ソナタ「水の精」 ( アルウィン作曲 ) ・なき王女のためのパヴァーヌ ( ラヴェル作曲 /マガニーニ編曲 ) ・鳥たち ( ショーソン作曲 /マケーブ編曲 ) の3曲で、なき王女以外は知らない曲だったが、とてもきれいな曲だった。バイノンのフルートは音色が豊かで柔らかく、好きな音だ。定かには分からないが楽器のメーカーが同じかもしれないので、一層親近感が沸くのかもしれない。これまでに録画した演奏も結構な回数を見ている。というのは、映像の演奏姿が比較的アップで映されているため、腕の構えや指使いが良く見えてとても参考になるからだ。今回は左手に注目して観察してみた。残念ながら親指まではよく見えなかったが、左手首の様子は良く見ることができた。先日左手の構え方を修正した結果、これまでより手首をすんなりと伸ばすような構えに変えたが、バイノンの左手もまさにすんなりと伸びていた。腕から小指のラインはほぼ直線といっていいような構えだった。なぜこうするのがいいのかまだ良く理解できていないのだが、私の場合はこうすることによって音が変わったのは確かだ。それに、右指の押え方まで楽になった。指導してくれた先生は、こうすることにより息が十分使えるようになるからだと説明してくれたが、呼吸に影響するようなそれほど大きな変化があるようには思えないが、事実変わるから不思議だ。こういったところでも自己流の弊害が残っているのかもしれない。
January 30, 2006
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これまであまり問題視していなかった左手親指の使い方について、少し注意して観察してみた。外見的にはこれまでは親指を反らすような形で、第一関節付近でキイを支えていた。先日レッスンで指摘された点を自分なりに復習してみて、親指をやや緩めて(反らさずに、やや内側に丸めるような感じ)、関節よりも指先側の柔らかい部分の側面でキイを押すような構え方に変えてみた。それに併せて左手首や手のひらの向きなども若干変更したが、それはさておき、上に書いたような変更によって、親指の使い方の変化に気が付いた。どうやらこれまでは左親指を押える指使いのときは左親指がフルートの支えに一役買って(依存して)いたような気がする。もちろん親指を離してもフルートが回転したり落下したりしていたわけではないが、親指を押さえているときと押さえていないときでは、左手による支え、ひいては全体のバランスを無意識に変化させていたような気がする。その結果、高音域のレ-ドのように押えた親指を離す指使いのときには若干親指の動きが遅れ、途中に異音が挟まっていたのではないか・・・、と。今改善しようとしている左親指の使い方では親指がキイの支えにならないような位置・方向にしている。その結果、親指を押えたときと離したときでバランスが変化しないようになった(つまり、他の指に影響がなくなった)ような気がする。外見的にはほとんど目立たないような変更だが、自分の中では結構大きな変化があったような気がする。とはいっても、これも単なる初心者の独善か?という気がしないでもないが・・・。結論を出すまでには、もう少しこの状態を続けてみないと分からないところではある。
January 29, 2006
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江戸川区が主催した首記の演奏会を聴きに行ってきた。筝が4人、尺八と三味線がそれぞれ1人による、小規模な合奏で組み立てられたプログラムだった。全員20代の若者(と思われる)で、司会者曰く"イケメンとお嬢様"という新進気鋭の邦楽家ばかりだった。曲目も古曲よりは新作や編曲ものが中心の構成だった。その中で唯一伝統的な曲(といっても昭和の作だが)は「春の海」だった。何度も聴いている曲ではあるが、今日の演奏はまた個性あふれる若々しい演奏でとても素晴らしく楽しめた。尺八の奏者は2000年に尺八を始めて芸大に入り、一昨年の尺八新人王に輝いた人だそうだ。メリハリのあるすばらしい演奏だった。音も太く伸びやかだったしムラ息や特殊な奏法もよくこなれていて耳障りではなかった。5年そこそこで名人の域(ちょっとオーバーかな?)に達することができるなんて、やはり天才なのだろうな。筝の演奏も素晴らしかった。こじんまりとしたホール(というか会議室)なので間近に演奏を聴くことができ、筝の弦の音に艶のようなものまで聞くことができた。西洋音階の曲などではまるでハープを聴いているような錯覚に陥った。特に20弦筝は12音音階に調律できるようなのでハープのようにフルートの伴奏に使えたらいいな、と思ってしまった。次代を担う若い邦楽家たちにエールを送りたい!
January 28, 2006
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今週の個人レッスンとアンサンブル・レッスンでは、私にとって致命的(?)というか、かなり核心を突いた課題の指摘があったような気がする。それぞれ、以前から気にはなっていたが直せなかった課題や、何が問題か分からなかったような課題だ。第一の課題は水曜日の個人レッスンで表面化した中音ド♯の不安定さの問題。一昨日の日記で書いた「不安定な中音のド♯」にtooruさんからいただいたアドバイスを参考に、早速練習してみた。低音ド♯の指使いで第一倍音を吹いて、続けて本来の中音ド♯の指使いで吹いて音程・音色を極力変えないようにする練習は音の違いを判別しやすく大変役に立ちそうだ。合わせて周辺の音、レやドなどともつなげて練習すれば音色の変化を極力少なくした音移動が練習できそうだ。第二の課題は木曜日のアンサンブル・レッスンで指摘された左手の構え方。これはまだ本来どうあるべきかが明確に理解できていないので、自分なりの解釈で練習しているが、残念ながら左肩の力みは解消できたわけではない。というか、力みの問題は別かもしれない。しかし、この構え方によって左親指の押さえる位置と指の角度が微妙に変わり、指の自由度が若干上がったような気がする。さらに管がやや内側に向いたせいか音が変わってきた。よく変わったのか悪くなったのかは即断できないが、自分で聞いた範囲では、少し豊かになったような気がする。第三の課題は同じくアンサンブル・レッスンで指摘された問題だが、唇の息穴の問題。これもずっと以前から気になって事あるたびに練習はしてきたがなかなか直らない、吹き跡が二つに割れる問題だ。レッスンで指摘されたのは吹いているときに息が漏れているような雑音がする、という点だった。先生と少し議論して、どうやら上唇の突起によって息が二つに分断されているのではないか、という結論に達した。解決策としては以前から考えていたように息穴を左右どちらかに寄せてはどうかということに落ち着いた。この課題については以前から練習しているのにあまり劇的な変化がない状態で、今回も具体的な対応ができていないが、今日は若干ながら左寄りに息穴を作るように努力して練習した。以上の三つの特訓を根気よく続けた結果、ある変化が生じてきた。低音、特にミ以下の音が格段に出やすくなった。三つの特訓のどれが該当したのかはっきり分からないが、左手の構え方の変化が影響を与えているようにも感じられる。しかもこのとき一見関係ないと思われる右手の小指が楽に押さえられるようになった点にも驚いた。ほかの二つの特訓ももちろん関係ありそうで、あるいはそれぞれが互いに影響しあって良い効果がでたのかもしれない。明日もう一度特訓をして、その成果が確実かどうか試してみたい。
January 27, 2006
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今まで左手の構えについて疑問に思ったことはほとんどない。特に楽器がふらつくわけでもなく、一応三点支持で楽器を保つことができる。・・・、と思っていた。本日のアンサンブルのレッスンで左手の親指の当て方に指導が入った。現時点でその内容を書くことが(十分理解していないせいで)できないが、概ね書いてみると次のようなことだと思う。(あくまでも現在の私の構え方に対してである)・親指の柔らかい部分の人差し指側の側面で押えること。(現在は関節に近いところで押えている)・左の手の平を極端に自分のほうに向けないこと。・左手首をもう少しすんなりと伸ばす。(今は45度近くそらしている) ・ただし肘はあまり上げすぎない。(今くらいでよい)こうすることで息が十分使えるようになる、ということだ。また、これまでなぜか左肩が力みすぎで痛むほどだったのが、ひょっとしたらこの構え方の修正で直るかもしれない、と予感させてくれた。指摘された構え方を十分理解できていないかもしれないが、1週間この構え方を練習して来週もう一度見てもらうことにしよう。これで、五十肩だと信じ込んでいた左肩の痛みが直ってくれればうれしいな!
January 26, 2006
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苦手な音のひとつに中音のド♯がある。音が出しにくいわけでもなくかすれるわけでもない。なぜか音色も音程も定まらない。指使いが右手小指以外全部の指を離すので、楽器の保持が不安定だというのも一因かもしれないが、それだけでもないような気がする。音階やロングトーンの中でも、曲の中でもこの音だけがほかの音と比べて異質な音になる。ちょっと息のスピードを速めると音程は上ずるし音色も極端に薄い音になってしまう。今日の自由曲のレッスンに苦手なド♯がたくさん出てきた。レド♯ラ、ド♯--の音形で、フォルテの指示で、しかも最後のド♯にはアクセントが付いているので、周りの音とのバランスが完全に崩れてしまう。すかさず先生の指導が入った。最初は替え指を教えてくれた。右の中指・薬指も押えると若干音程が安定する、という。とはいってもすぐにこの指使いに慣れることはできなかった。もうひとつ、こちらのほうが本当に言いたかったことだと思うが、ド♯の音のときに息を当てる角度(?)、というか歌口の壁に当てる位置をレの音に比べてもっと下にするように、ということだ。少し練習しないと効果のほどは分からないが、イメージ的には安定感が出るような気がした。明日からのロングトーンやスタッカート練習でも意識して直していこう。
January 25, 2006
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さすがに道路の雪はほとんど解けて無くなったが、庭や木の上、屋根などにはまだまだたくさんの雪が残っている。家内が洗濯物を干すために通れるだけでも、と庭の雪をかいている。ふと隣の玄関先を見ると、なんと玄関の軒先から門までの間が1mもの雪(ちょっとオーバー?実際は50cm程度)に埋もれて、門扉すら開けることができない状態なのが見えた。これでは外にも出られないし、郵便物も取れない。お隣は数年前にご主人を亡くされた年配の奥さんの一人暮らし。雪かきを手伝いに行こうかと家内と話しているうちに、隣の奥さんが一人で雪かきをし始めた。小さなスコップとちりとりで四苦八苦している。早速家内が声をかけて、雪かきのお手伝いに参上した。やはり結構深い雪だ。しかも雪がかなり硬く締まっていて除けるにはかなりな力が要る。玄関先を人が通れる程度に雪かきして、門扉は半分だけ開けられるようにできた。我が家の玄関先はこれほど積もっていないのに、なぜお隣だけ?と思って見回してみると、どうやら屋根の形状の違いらしい。ちょうど玄関の上に当たる屋根がかなり長い斜面になっている。ここに積もった雪が滑り落ちてきて、玄関先に積みあがったようだ。昨日、雪のときに必要だから、と買ってきたゴム長靴が今日早速役に立った。
January 24, 2006
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オンデマンドTVが無線LAN経由で観ることができないと分かってからも、その後、何とかできないかといろいろ設定を変えてやってみた。しかし、どうしてもつながらないので、あきらめてLANケーブルを買ってくることにした。あーーあ、せっかく無線LANにしてすっきりさせたのに、また有線LANか!!Bフレッツのルータ設置場所とテレビはちょうど居間の対角線上になっているため、ケーブルを引くのに壁際を伝わして、しかもドアなどを避けていかなければならない。各辺の長さを計って計算してみると、およそ17mのケーブルが必要になった。壁を這わしてもあまりみっともなくないようなLANケーブルは無いものかと探してみたら、あった!最近はモバイル用にきしめんのような平たいLANケーブルがあり、これなら壁の巾木に沿わせて両面テープで張れば目立たない。平均的には厚さが1mm強、巾が6mmくらいのものが多いが、中に巾4mmという超スリムなケーブルが見つかった。さすがにこのくらいのケーブルになると価格も高い。無線LANの子機よりも高かった。でも、仕方がないので両面テープも合わせて買ってきた。そして壁に沿わせて張ってみると、これがまったく目立たず非常に良いできばえだった。そして肝心のオンデマンドTVはというと、やっとのことで観ることができた。
January 23, 2006
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昨日から一昼夜降り続いた雪は久々にかなり積もって、今朝は屋根の上はもちろん木の上や地面、玄関周りにもたくさん残っている。せめて玄関周りだけでも雪かきしようと、スコップとちりとりで雪かきを始めた。雪国の方からすればほんの些細な積雪に違いないが、小一時間雪かきをしただけで、もう腰がパンパンに張ってきた。あわててストレッチをして腰痛が残らないようにしてみたが、さてどうなることやら。雪かきをしている間にも向かいの小学校の体育館の屋根から、今朝の日差しに解けた雪が滑り落ち、時々ドッドーンと地響きを起こしている。あの落ちてくる雪に当たったら怪我をしてしまうだろうな、と思いながら明日の月曜日、生徒たちが登校したときのことが心配になった。さて、今日も予定していたテニスができなかった。でも、雪かきの運動量は結構多かったと思うので、少しは運動不足の解消になったような気がする。
January 22, 2006
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今日は関東各地も大雪に見舞われ、日中の最高気温も2~3度と、凍て付くような(本当に寒い地方の方からすれば、こんなのは序の口でしょうが)寒い日でした。午前中予定していたテニスは当然のことながら中止。ああ、これでまた運動不足に拍車がかかる。午後、いつものようにフルートを練習しようとしたが寒くてフルートを持つ手が楽器に吸い付いてしまいそうだ。家の電気の使い過ぎでブレーカが飛ぶ恐れがあったので(実際少し前に飛んでしまった)、いつも使っている小型赤外線電気ストーブすら使わずに寒さに震えながらも練習を開始した。あまりの寒さに足の先がしびれるようだ。練習をとめて足踏みをした。少しは楽になる。・・・・、しばらくその調子で練習していたが、ハタと気が付いた。足踏みをしながらフルート練習したらどうなるだろう?体の力みが少しは取れるのではないか?行進しながら吹くこともあるくらいだから、そういう練習をしておいてもいいのではないか。ついでに、せっかく足踏みするのなら万歩計を着けてすればどのくらい歩いたか、運動した代わりになるのではないか・・・、と思って早速万歩計を探し出してきた。足踏みしながらの練習は体が横にぶれるし、吹きにくかった。それにフルートを吹くことに集中してくると足踏みするのを忘れてしまう。寒くなるとしばらくの間だけ足踏みするという程度にしかできなかった。結構いいアイデアだと思ったけどなー!結局練習が終わった時点で見た万歩計の数字は300ちょっとだった。実際にした足踏みはもっとずっと多かったはずだが、その場での足踏みは万歩計をカウントアップするほど強くなく(万歩計の感度が弱い?)、ほとんどカウントされなかったようだ。それにしてもこの光景、ハタから見たらどう見えるだろう?変なオジサン!
January 21, 2006
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昨日、オンデマンドTVのチューナーが郵送されてきた。10日位かかると言っていた割にはずいぶんと早く来た。ワクワクしてすぐにセットアップしたかったが、フルートの練習が立て込んでいたのでお預けになってしまった。少し前の私なら徹夜をしてでもセットアップしたと思うが、最近は少し辛抱強くなれたような気がする。いいことか悪いことか(老化?)分からないが。チューナーは新書判の本より一回り大きい程度の小型の箱で、背面に端子がいくつか付いているだけで、表示板やつまみ類はまったくない。その代わりにリモコンが付いていて、操作はすべてリモコンでする。チューナーと一緒にLANのハブと10mのケーブルが同梱されていた。親切な計らいのような気がする。が、私は無線LANで接続するので、必要ないのだけれど・・・、と思った矢先。50ページ程度の薄い説明書をパラパラと読んでみると、小さな文字で「・・・無線LAN経由の接続はできません・・・」と書いてあるではないか!それでも、ひょっとしたら何とかなるのではないかと思い、無線LANの接続を試してみた。結局だめだった。しかも、設定を変えてしまったために無線LANに接続していたテレビやCATVからもネットワークにアクセスできなくなってしまった。さあ、それからが大変。現状復帰するまでに約2時間もかかってしまった。そもそもネットワーク関連は自分の専門外(?)で、あいまいな知識のまま使っているせいか(それでも使えていたのが不思議なくらい)、一度トラブルが起こると解決までに試行錯誤が必要になる。ああ、また悪戦苦闘の末、何とか以前に近い状況まで復旧できた。が、まったく同じではないような気がする。当面はこれで使っていこう。で、問題のオンデマンドTVはというと、仮配線のLANケーブルで接続してみたらあっけなく見ることができた。でもこのままではケーブルが床を這うことになるので、設定を確認した後はケーブルを片付けてしまった。オンデマンドTVを観るときは毎回LANケーブルの配線をすればいい!?これが究極のオンデマンド?なかなか素晴しいオンデマンドではないか!
January 20, 2006
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1年位前から近隣にあるフルート・サークルを探して参加しようと思っていたがなかなか見つからず、仕方がないので自分で何かこじんまりした集まりを作ろうかと思い始めた。そうした矢先の昨年末、アンサンブル・レッスンのクラスで一緒の生徒さんでフルートでボランティア活動がしたいという方がいた。私も同じような意向を持っていたので、「では、まず練習をしましょう」ということになった。幸いその方も平日に休みがあるらしい。という経緯から、本日初めてフルート・サークルの練習をした。といってもメンバーは2人きりだが!これから何とかしてメンバーを少しずつ増やしていきたい。場所はいつものヤングプラザ。いつも一人で自由気ままに練習していたが、今日はある程度やることを決めてから始めた。最初の30分位は音出し練習。ロングトーンとスタッカートの練習を一緒にやった。その後はアンサンブル・レッスンの予習を少しして、残り2時間くらいは以前アンサンブルのレッスンで使っていたデュエット曲集を最初から数回ずつ練習した。私はこの曲集ではほとんど練習しなかったので、ほとんど初見だったが比較的易しい曲だったので楽しく吹くことができた。それぞれの曲を1stと2ndを入れ替えて両方吹くように練習した。これまで、レッスンでのアンサンブルは経験してきたが、自由気ままなアンサンブルは初めてで、とても楽しかった。やはり一人で練習するのと比べて楽しさの質が違うように感じた。一人の練習も自分の課題を突き詰めて練習するという意味で楽しいのはもちろんだが、共同作業で音楽を作る楽しさもまた格別だった。まだ、きちんとしたサークルになるかどうか分からないが、まずは第一歩の旗揚げができたと思う。アンサンブル・レッスンの他のメンバーにも声をかけて、都合のつく人に参加してもらうようにした。そうなると休みの日に練習日を設定しないと難しいと思うが、当面はスタジオの予約次第ということで始めたい。
January 19, 2006
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今日のレッスンではエチュードと自由曲の両方で同じ問題点を指摘された。中音から高音に跳躍する音形を吹くとき、高音は唇を開放して吹くので音が高めになってしまう、という点だ。もともと高音が出しにくいという意識があるせいか、どうしても強くしかも上向き気味に吹いてしまう。その結果、ただでさえ高めな高音が、より高い音で鳴ってしまっているということだ。先生が両方のケースを吹いて見せてくれたが、唇の違いははっきり分かるほどではなかったが、明らかに出てくる音は違った。見た目にはやや息を下に向けているかな?と思われる程度だった。リップ・プレートのエッジに描かれる息の跡が少し変わるくらいの微妙な変化だった。でも、自分でやるときは少しオーバーなアクションでやらないとわからないので、高音に跳躍するときちょっと息の方向を下に向ける気持ちで吹いてみた。気持ち的にはやや落ち着いた高音になったような気がする。こういう点は自分だけで練習していても気がつかない点だ。先週のレッスンで指摘された自由曲の出だしの、ppで吹く中音域のシが唐突過ぎる点についてはこの一週間にずいぶんと練習した。おかげで、今日は先週と比べて格段によくなったと言ってもらえたが・・・・・。以前から気になっていてかなり意識して練習を続け、少しはよくなってきたものの、いまだに不満な唇の穴(アパーチュア)の形が今回もネックだったように思う。自分で鏡を見て判断するところでは、おそらくアパーチュアが平べったくて横に広がり過ぎているのだと思う。上唇の真ん中の突起が影響しているのではないかと思っている。そこで穴の位置を若干左にずらすようにして練習をしてみた。鏡で見る限りこの方が横幅が狭く、息もまとめやすいように感じられた。実際にフルートを吹くときにこのアパーチュアができているかどうか定かではないが、2日ほど前から少しだけ高音のコントロールがしやすくなったように思えてきた。私にとってアパーチュアの形をよくすることが目下最大の課題だと思う。暇さえあれば自然に唇を閉じて、息を吹く力で穴を作る練習をしている。
January 18, 2006
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昨年の11月に二日酔いのためにドタキャンしてしまったため、自主規制でしばらく利用を控えていたヤングプラザのスタジオだが、久しぶりに利用してみた。最後に利用したときにはまだエアコンをクーラーで利用していたような気がするが、今日は暖房で使用した。上半身は暖房で温かく快適だったが、それでも足元が冷えてやや寒かった。スタジオでの練習は近所への気兼ねもなく思い切り吹けるので、気持ち的にもリラックスでき、音が心なしか伸び伸びしているような気がする。部屋の音響の違いだけでもなさそうだ。こういうときは高音のミもファ♯もソ♯も出やすい。当然のことながら、レッスンでの自由曲の練習もした。ということは例の苦手な音形もたっぷり練習した。今日はMM.=138まで上げてみた。長くは続かないが数回ならば繰り返せるようになった。スタジオでは立ち詰めでたっぷり2時間半も練習してしまった。しかも夕方はいつものように自宅でも練習したので、フルート的には大変充実した一日だった。
January 17, 2006
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ドレミファ♯ミレドに今日も悪戦苦闘。机の上で、ひざの上で、もちろんフルートを吹いているときも。この指使いを落ち着いて観察すると、右の薬指が一音ごとに上下していることに気がついた。もともと反応の鈍い薬指が酷使される音形なのだ。先日の日記でこの音形のネックは二箇所、ドとレ、ミとファ♯と書いたが、レとミの間も薬指と小指が交錯するので、これも結構スムーズにつなぐのは難しい。結局この音形はすべての音間のつながりが、私にとっては難しい指使いなのだ。悪いことに、こういった難しい音形の時には指がバタついて、特に中指がキイから遠く離れてしまうことがある。この癖を矯正するためにもゆっくりと、極力指の動きを少なくするような練習も欠かせない。また、指が力んでくると右小指が突っ張ってきて上下させようとしても動かなくなることがある。そのためにはいつも小指がゆるやかに曲がっているようにして押えることを意識している。意識していてもいつの間にか小指が伸びきっていることに気がつくのだが・・・。この音形を克服すれば、かなり応用が利きそうな気はするが、他にも難しい音形は次々に出てくるのだろうな。めげずにがんばろう。
January 16, 2006
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光ケーブルに加入してインターネットと電話が統合できた。これはこれで当初の目的を達成できたので満足している。でも、せっかく光ケーブルを取り入れたので何か面白いサービスはないかと探してみたら、オンデマンドTVというサービスがあった。ネットワーク経由のテレビ配信だが、そのほかにレンタルビデオと同様のサービスもある。月々2000円程度でビデオが何本でも見放題(ただし、対象となるコンテンツはすべてではない)だ。我が家はそれほどレンタルビデオを利用していたわけではないが、DVDを購入して保管場所に苦労するよりはレンタルのほうが合理的かな?と思っていた矢先なので、この機会に試してみようと思って申し込んでみた。申し込んでからハタと気がついたのだが、このサービスを利用するためにはフレッツ・ドット・ネットに加入しなければならないらしい。しかも、このフレッツ・ドット・ネットに加入するにはルータがIPv6に対応していなければならないらしい。NTTからレンタルしているひかり電話対応のルータはこの条件を満たしているが、我が家ではその下に無線LAN用のルータをつないで使用している。これがIPv6に対応していないらしい。さて、どうしようか?有線LANを復活させるか?やれやれ、新しい技術を利用するためにはなかなか苦労をするもんだ。
January 15, 2006
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ここ数ヶ月音作りに精を出して、ロングトーンや腹筋スタッカートなどを中心に練習していたせいか、あまり指の運動をしていなかったような気がする。いや、一応曲の練習も続けていたので指の運動もしていたし、リングをきちんとふさぐための努力もずっと続けてはいたのだが、意識としてあまり指の動きに注意を払っていなかった。先週からレッスンを開始した自由曲にドレミファ♯ミレドというスラーのかかった山なりの単純な音階が出てくる。これがどうしてもきれいに吹けないので、一昨日から集中的に練習している。ト長調の音階なのでこれまでにも何度も練習しているはずなのだが、曲の中ではスムーズに吹けない・・・、ということは音階練習のときにきちんとした練習をしていなかった、ということになりそうだ。ネックは2箇所。ドとレの間とミとファ♯の間をスムーズにつなぐのが難しい。ドとレのつながりは昨年来のリングキイ用の特訓で何とかスムーズになりつつあるが、問題はミとファ♯のつながりが悪く、どうしても間に変な音が入る。倍くらい遅いテンポで吹いて何とかつながるように練習しているが、まだまだスピードが上がらない。フルートを吹いていないときも暇さえあればテーブルの上やひざの上で指の動きを練習している。同じ動きを長く続けていると指や手に力が入ってきてしまうので、意識して脱力しながらピコピコ動かしている。目標はMM.=160くらいのところ、今は120くらいなので、まだまだスピードアップが必要だが、それ以上に脱力が大きな課題だ。それでもこういった単調な練習が決して嫌いではなく、やればやっただけ成果が目に見えるような練習は張り合いがあって結構楽しい。
January 14, 2006
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昨日は光ケーブルに無線LAN経由でアクセスできるようにするために夜遅くまでいろいろトライしたが、結局接続できなかった。原因と対策を考えてみたが2つほどの原因が考えられた。そのうちのひとつを今朝早速試してみた。想定した原因というのは、ひかり電話対応のルータにインターネット接続の設定をしてしまったので、その下に接続したブロードバンド・ルータが機能しなかったのではないか、ということだ。やってみたら、見事に無線LANからひかりケーブル経由でインターネットに繋がるようになった。失敗の原因はインターネット接続が確実にできるかどうか、無線LANを使わずに直接ひかり電話対応のルータで設定してしまったことだ。一歩一歩確実に進めようと思ったことが、かえって徒になってしまった。石橋をたたきすぎるのもよくないな!という教訓だった。こうした問題判別を難しくしているのは、機器に付属の"簡単設定CD-ROM"のようなツールが勝手に(!?)設定を変えてしまい、その設定した内容がユーザに何も知らされないことにも原因がある。まあ、ちょっと本来的ではないつなぎ方をしている私が悪い!と言われればその通りだが。そんなこんなで光ケーブルへの移行は苦労の末、2日掛かりで無事開通できた。
January 13, 2006
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昨年末に申し込んでおいた光ファイバーの工事が今日あった。工事は午後と言う連絡を事前にもらっていたので、午前中は特に準備もしていなかった。10時頃電話があって、「ナンバーディスプレイの設定に伺います」と言う。何なのだろう?と思いながらも承諾して来てもらった。作業内容は事前に送られてきていたひかり電話対応のルータのパラメータを1つ変えるだけだった。これくらいなら自分でも簡単にできるような内容だ。今はキャンペーン中で無料だが、本来は4千円程度かかると言う。こんなこと、初期値を変えておくか注意書きを1枚入れておけば済むことなのに!と呆れてしまった。午後、ほぼ予定通りに工事の人が2人きた。まず、機器の設置場所を決めなければならない。できればテレビの近くの壁から出して欲しかったが既設の配管を利用する関係でちょっと難しそうだ。結局、現在電話のコンセントがあるところに出すのが一番簡単だと言うので、仕方なくそれに従った。電話線を収容している配管は電話コンセントのあるところをすべて経由しているため、普段あることさえ知らなかった電話コンセントを探してしまった。ちょっと時間はかかったが光ケーブルの引き込みは無事終了した。回線終端装置への結線は一度つなぐと簡単に抜き差しできるようなものではないらしく、機器の収容場所を決めたら容易に移動することはできないようだ。しばしレイアウトなどを考えてしまった。結局、電話機の横に終端装置とルータを置くことにした。結構場所ふさぎであまり見た目もよくないが使い勝手を考えると仕方がない。結線が終わるとひかり電話の開通試験をやっていたが、程なくして電話が使えるようになった。ネットワークの設定は自分でやることにしておいたので、工事の人はこれで引き上げて行った。早速ネットワークの設定をしようと、ノートパソコンを電話機の近くに持ってきて、ルータに付属のCD-ROMを立ち上げたら簡単に繋がった。まずは万歳だ。しかしこのままでは有線LANでしかインターネット接続ができない。今使っているメインのパソコンからもひかりが使えるようにするには、このひかり電話対応ルータに手持ちの無線ブロードバンドルータをつなげなければならない。この接続・設定にものすごく時間がかかり、何度やっても"サーバーからの応答がない"となってしまう。そして、結局のところうまく無線LANでのインターネット接続はできなかった。各機器のマニュアルをもう一度読み直し、何が問題なのか冷静に考え直して、明日もう一度がんばろう。
January 12, 2006
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今年初めての個人レッスン。年が変わって気分一新、だからと言うわけではないがアルテスの練習曲も自由曲もどちらも今日が初めてのレッスンだった。練習曲のほうはアウフタクトの表現をもっと丁寧に、と言う注意を受けた。それといつも受ける注意は拍子感。この曲は2拍子だが4拍子のように聞こえると言う。ただ"強弱強弱"とやれば良い訳でもなさそうだし、拍子感の表現はどうすればいいのか今一歩分からない。自由曲は初めてドビュッシーに挑戦!これまた印象派らしい浮遊感と言うか、リズムも取りにくいし音色も表現が難しい。特に出だしをppで吹くところは相当苦労しそうだ。と言う訳で新しい曲は当然のことながら、どちらも次回に持ち越し、かなり長期間かかりそうだ。レッスン終了後、先生が「頭部管を新しくしました」と言って先生の金のフルートを吹かせてくれた。新しい頭部管はフランスのもので14金、頭部管だけで100万円近くしたそうだ。吹いてみた感じは私にも低音から高音まですごく出しやすかった。音の立ち上がりが速過ぎる訳でもなく鈍い訳でもなく、気持ちの良い立ち上がり方だったような気がする。吹いたときの第一印象は歌口の下唇に当たるところが自分のフルートと比べて突起しているように感じられた。ちょっと吹いた限りでは違和感があったが、実際にはその突起状が結構唇(の下)にフィットして吹きやすいのかもしれないと思えた。こうして初めてづくしの今日のレッスンは多くの課題も残して無事(?)終わった。
January 11, 2006
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レッスンで練習するアルテス巻末の練習曲集からの課題曲は去年の年末から2週間くらいの間毎日練習している。ところどころにスムーズに吹けないところがあって、その部分をゆっくりと丁寧に練習していた。特に八分音符でレレシソ レレシソ レシレミ・・・・等と、レを含んで同じ音形が繰り返す部分などは指がバタバタしてフルートも揺れて安定せず、音が乱れやすかった。年末の最後のレッスンで先生から事前に、この部分はゆっくりとしたテンポで練習しておいてください、と指示されていた。一音一音ゆっくりとはっきりとした動きで、できるだけ指を上げすぎないようにしながら練習を続けた。それでも昨日まではなかなか思ったようにはバタバタが解消しなかったのだが、今日いつものように練習してみると、この部分がなんとなく滑らかに吹けているような気がした。指がバタバタしない。フルートも揺れない。長いトンネルを抜けて、ぱっと明るくなったように。地道に練習しているときは全然良くなっていないような気がしていたが、ある日突然良くなるということがあることを実感した。練習の成果って徐々に出てくるのかと思っていたが(もちろん徐々に出てくるケースのほうが多いと思うが)、今回のようにいつの間にか良くなっていることに突然気が付くとすごくうれしくなってしまう。さて、明日は初レッスン。先生の前でも果たしてうまく吹くことができるか。
January 10, 2006
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今年の目標の一つにテニスを再開するというのをあげた。それを実践するために今日は以前遊ばせてもらっていたサークルに参加してきた。このサークルで練習するのは一年振りになる。しばらくフルートに専念していたので(?)、こちらのサークルにはご無沙汰していたが、去年末にメンバーの人からコートのスケジュールを教えてもらったので、早速来てみた。ここは車で50分くらいかかるところにあるコートだが無料で使える。以前から一緒にやっていた人が3人と初めて会う人が3人、既にプレーしていた。ご無沙汰の挨拶をしてゲームに参加させてもらった。少し遅れていったので練習なしでゲームになってしまった。まあ、成るように成れ、という気持ちでゲームに入ったが、結果的には五分五分位の戦績だった。ただ、以前と比べてもボールに追い付いていけないのがはっきりと分かった。あ!と思ってから最初の一歩が出るまでの瞬間がちょっと遅れる。これは追々慣れていくしかない。ひょっとしたら慣れないかもしれないが・・・。4試合くらいやった頃になって足首がちょっと痛くなってきた。アキレス腱の辺りだが、まだ歩けるから腱を切ったわけではなさそうだ。それでももう一試合やってから、一足先に終わらせてもらった。4時間とってあったコートだが、私だけ2時間で終わりにした。初日から全開すると先が続かないし。久々に心地よい汗をかいた。でもシャワーを浴びるのはこの時期は寒い。
January 9, 2006
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夕べはホテルに着いたのが5時を少し回っていたが、夕食の時間を少し遅らせてもらい温泉に入ってから食事にした。お正月にしては低料金の宿泊だったが料理は結構豪華でおいしかった。食後にも再び温泉に入った。今朝は少し遅めに7時半頃起き、三たび温泉に入った。露天風呂は冷たい空気で冷ましながら入るといつまでも入っていられそうなほど気持ちよかった。朝食を食べ、チェックアウト時間ギリギリまでのんびりした。今日は娘が設定したコースで回ることになった。まず富戸港に行って遊覧船に乗り、城ヶ崎海岸を海から眺めることにした。港に着くと船が出たばかりで次の出船は40分後。しばらく辺りを散策することにした。近くではダイビングスクールのレッスン?のために沢山のダイビング姿の人が集まっていた。遊覧船は30分で城ヶ崎海岸に沿って一周してくれた。城ヶ崎海岸の遊歩道は何度か歩いたことはあるが、海から眺めるのは初めてだ。切り立った海岸線の景色は素晴らしかった。船の周りにはえさを求めてかもめが沢山飛んでいた。 船を降りてから今度は海岸伝いに作られた遊歩道を歩いた。天気もよく、伊豆七島がよく見えた。この写真の背景は伊豆大島。思ったより近くに見える。名物のつり橋と展望台を見てから、もと来た道を戻って車を置いてある駐車場まで行き、富戸駅の近くにあるイタリアン・レストランで昼食を摂った。小さな店だったが料理が大変おいしかった。今回の旅行は久々に4人で写真を撮ることも目的だったので三脚を持ち歩き、あちこちで4人揃って写真を撮った。昨日は雪道に難儀をして写真を撮る余裕すらなかったので、その分まで今日沢山撮っておいた。次に向かったのが大室山。10年位前にも家族で来たことがあるのだが、子供たちは覚えていないと言う。前に来たときは頂上の外輪の中でアーチェリーをやったので、今回もやろうと思ったが、生憎雪が積もっていてできなかった。 仕方ないので外輪を一周した。360度の展望は素晴らしかった。伊豆大島はじめ七島ほとんどが見えた。房総半島もよく見えた。海岸からでは房総半島の山の部分しか見えなかったが、ここからだと陸地がつながって見える。反対側には富士山がよく見えた。今日は雲が半分かかってしまっていたが、周辺の山々と遠近感が素晴らしく、空気の透明感が強調されて見えた。最終のリフトで山を降り、帰路に着いた。途中の道路は小田原まで大渋滞。5時頃大室山を出て、小田原に着いたのは8時少し前だった。海老名SAで遅い夕食を食べ、川崎で息子を降ろして、自宅に帰り着いたのは11時を回っていた。疲れたけれど、楽しい旅行だった。
January 8, 2006
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8年振りに家族4人で一緒に旅行した。行き先はまたもや伊東温泉。1ヶ月前に夫婦で行ってきたばかりだ。結果的にはそれが下見旅行のようなものになってしまった。朝7時頃家を出て、途中川崎に住む息子を拾って再び東名高速へ。途中東名が少し渋滞し、海老名SAで摂ろうとした朝食が10時を過ぎてしまい昼食と兼用になってしまった。御殿場インターを降りて、1ヶ月前にも行ったアウトレットへまた行った。夕べ雪が降ったらしく、辺りは雪が結構積もっていた。それぞれ好きなところへ行きたそうだったので1時間程度別行動をした。子供たちは靴や洋服を買ったらしくなにやら袋を持って戻ってきた。アウトレットを出た頃は既に2時を回ろうとしていた。これから熱海の梅園に寄ってから伊東温泉に行く予定にした。箱根に向かって走っていくと途中なにやら雪が深くなってきた。峠道に入る手前で車が並んでとまっている。どうやらチェーンを着けているようだ。うーーん、まずい。幸いチェーンは持参していたが、5年位着けたことがない。しかもチェーン購入後1回きりしかつけたことがない。不安を抱きながらチェーンを着けたが、子供たちも手伝ってくれたので20分くらいで着けることができた。早速走り始めると、まだ路面には雪が少ないせいか車がガタガタ揺れる。スピードも40km/h以上出せない。1時間くらいそれで走ったがどうやらそれほど雪は深くなさそうだ。しばらく走って道路脇の少し広いところに駐車してチェーンを外した。が、道路わきには少し雪が積もっていて、チェーンを外した車を動かそうとしたらスリップして動かない!ギアをセカンドにしてもだめだ。結局子供たちに推してもらってやっと発進した。チェーンを外した後も何度か峠を越えたので、そのたびに雪が深くはないかと心配しながらのろのろと走った。 そして日が西に傾きかけた頃、十国峠の少し手前だったろうか、右手下方に海が見え、傾き始めた西日が海に当たって金色に輝いて突き出した半島の影を浮き立たせていた。写真を撮ったポイントは最初に見た絶景ポイントより少し下ってしまったので展望があまりよくないが、駿河湾が金色に光り輝く様子は雪道に難儀をしてきた後だけに神々しくさえ見えた。幸いこの後、熱海までの下り道は雪もあまりなくホッとした。結局、5時までのチェックインが難しくなりそうだったので梅林は前を素通りしてしまった。なんだかんだ言いながら車の中で家族4人が気ままにおしゃべりできたことが本日の一番の成果だったかもしれない。
January 7, 2006
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一年の計でフルートの練習時間を平均2時間に設定してみた。これが大変なことだということはある程度分かっていたものの、始めてみるとかなり難しいことだということにもう気が付いてしまった。昨年の8月頃から練習時間が急激に増えた。ブログメーターを付け始めて以来、平均1.5時間くらいの練習時間を確保していることが分かった。月によっては平均2時間を越えたことがあったが、このときは新しい楽器を買ったばかりということもあってか、かなり無茶をして練習時間を作っていたような気がする。結果的に昨年後半の平均練習時間は1.5時間程度と思われる。これなら今年は2時間くらいを目標にしても良いかな?と思ったのだが、元旦の3日間を練習サボったために既に目標達成はかなりきついような気がしてきた。明日・明後日も練習できないし・・・。やはり練習は毎日コツコツやるのが良いようだ。決して練習時間を多くしたからって良いわけではないが・・・。もっと質的に密度の濃い練習をしなければ・・・。分かってはいるけど凡人の悲しさで、やはり時間の多さが一番の目標になってしまう。少々無理かもしれないが、目標は下げずに何とか達成できるように頑張ろう。練習の質の向上も図りたいがそれはやりながら考えよう。質を計る(計測する)ことができれば計測してみたいが、無いよね?そんな計測方法。
January 6, 2006
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お正月企画の二夜連続ドラマを観た。息子は前編だけは観たが後編の日の夜は自分の家に帰るため見ることが出来なかった。幸いビデオ(HDD)には録画していたので、息子に渡そうと思ってDVDにダビングしようとした。ところが、である。地上波デジタルからHDD録画した番組にはコピーガードがかかっていてDVDにダビングすることが出来ない。CPRM対応のDVDを使えば録画した番組をHDDから移動することが出来るらしい。つまり、DVDにダビングすると元のHDDからは消えてしまうわけだ。息子にも送ってやりたいが、後日、自分でも観たい。最近、著作権の問題にいろいろなところでぶつかる。権利の保護と便利さとのジレンマにあちこちで直面する。結局、これまでのように録画した内容をダビングしようと思ったらアナログ放送から録画するしかない。デジタル放送は画質がとてもきれいでよいことは分かっているが、個人使用にもダビングすることが許されないのは不便この上ない。画質を落としてでもよいからダビングできるように規則や方式を変えてほしいとも思う。デジタルのクオリティより従来どおりのアナログの気軽さのほうがよい場合もある。現在アナログ用のアンテナは接続していないので、近いうちに接続してやろう。アナログ回帰だ。
January 5, 2006
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さすがに正月三が日の間は近所もシンと静まり返っており、フルートを吹く勇気は無かった。と言うか、年始回りで家にいることが無かったのでそもそも吹けなかったのだが、今日が今年初めてのフルート練習。いつものようにロングトーンから始めた。以前は最初に鳴らす音は中音シだったが、最近は低音に慣れるようにと低いレの音から出すようになった。低音のミやレが充実するようにしばらくの間吹き、それから低いドにまで下がるようにしている。その後は、中音のシから半音ずつ下がってくるいつものロングトーン練習をやっている。今日、と言うか最近、この中音シ周辺の音がちょっと不満だ。この中音シやド、ド♯だが、音は結構出易いのだが十分に音をコントロールできていない感じがする。次回のレッスンから自由曲が新しくなり、その曲の出だしが中音シをppでのばすので、柔らかい音で吹けるようにロングトーンのときも丁寧に音を出すように注意して練習している。無意識に吹くとどうも唐突な音になってしまうので、ロングトーンのときも曲の中で吹くように気持ちを込めようとしてはいるのだが・・・。アルテスの練習曲などを練習して、最後にこの自由曲をCDのピアノ伴奏に合わせて吹いてみた。8分の6拍子の中に2連符が多く出てきてリズムが取りにくいのに加えて、途中の伴奏音が聴き取りにくく、合わせるのが結構難しかった。初練習は3日振りのせいか、ちょっと頭がクラクラしそうだったが、すぐに慣れた。まずまずの吹き初めだった。
January 4, 2006
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昨日とはうって変わって晴れ渡った朝だった。今日は家内の実家に年始の挨拶。やはり久々に家族4人揃っての年始回りだ。こちらも車で1時間半くらいの距離。家内の兄弟3家族が集まり賑やかなお正月になった。そして話題の中心は甥っ子。近しい親戚の中ではお年玉をあげる唯一の子供だ。と言ってももう高校生。4月には大学生になる。その甥っ子が小学校からバスケットに熱心で、中学・高校とバスケットでずいぶんと活躍しているらしい。大学もバスケットの関連で推薦入学できたらしい。数年前には何の大会か忘れたが全国大会の県代表に選ばれたり、海外との親善試合にも代表で出場したり、その後も県大会で優勝したりと大活躍だ。決して身長も高いほうではないのにこれだけの活躍をするようになるまでにはかなりの練習をしているらしく、平日はもちろん休日もほとんど練習に出かけている毎日だと言う。両親も大会などがあれば応援や手伝いに出かけるようで、なかなか大変なようだ。昨年秋の県大会の様子をビデオに撮ったものを見せてもらった。誰かの親御さんが撮ったものらしいが、カメラワークも安定していて見やすい。スポーツ物のビデオや写真を撮るのは結構難しいが、なかなかの腕前の人のようだ。しかもきれいにDVDにまとめてあった。若いうちから何かに打ち込んでいるってことは素晴らしいことだな、と羨ましくなった。大学にいっても活躍してほしい。かく言う私としても、歳はとっても今更ながら何かに打ち込んでいこうと、あらためて決意した。(密かに、だが)
January 3, 2006
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朝から私の実家に年始の挨拶に行った。車で1時間半程度の距離なので朝もゆっくりで、箱根駅伝のスタートから二区位までを見てから出かけた。今年は久しぶりに家族四人全員で年始回りに行くこととなった。年始回りといっても最近は実家に帰るだけで、比較的近くに住んでいる数軒の親戚にも挨拶せず、お墓参りをしてくるくらいのものだ。ひところは親戚にも子供が多くお年玉などで結構な出費だったが、最近はもうみんな成人してしまったのでその心配も無くなった。お年賀と言えば年末に書いた年賀状、出す数を減らそうと思っていたのに結局絞りきれず例年と同数くらい出してしまった。しかし、昨日と今日の年賀状の来具合を見ているとさすがに昨年までと比べてがっくりと減っている。これで少し安心した。来年はこの分では出す枚数もかなり減らせそうだ。困るのはこちらから出した年賀状に返信をくれたときだ。どちらかが思い切って止めないといつまでたってもきりが無い。でもなかなか自分から止めるのは勇気がいる。今年来た年賀状の中で、印象に残った一枚は(家内の側の)親戚の伯母さんからのもの。もう高齢で以前から認知症にかかっているそうで、ここ数年は義理の娘さんが代筆していたようだ。今年の年賀状にはその辺のいきさつと、今年で年賀の挨拶をお仕舞いにすることが書かれていた。寂しいことではあるが、いつまでも義理に縛り付けられているのは大変なことだし、とてもよいと思った。来年の年賀状は本当に連絡をやり取りしたい人に限定してみたい。なかなか難しいことだと思うが。
January 2, 2006
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一応新しい年を迎えたわけだから、世間に習って一年の計を立ててみた。思えば、これまでは否応無く目標を突きつけられて追い立てられていたが、幸か不幸かこれからはそんな親切なことをしてくれる人はいない。何事も自己責任でやるしかない。とりあえず、家庭・健康・音楽と3つの大項目で目標を立ててみた。家庭のこと - 今年こそ夫婦で海外旅行に結婚以来、夫婦二人で行ったことの無かった海外旅行。今年は何とか行きたい。健康のこと - 再びスポーツを積極的に実践する昨年はほとんど出来なかったテニス、今年はサークルに継続的に参加する。月に4回(8時間)を目標。基礎体力をつけるためにもウォーキング/ジョギング/サイクリングのいずれかを継続する。月に16時間が目標。音楽のこと - フルートの上達具体的目標が書きにくいが、アルテスの第一巻を終了させる。次に何に挑戦するかは未定。フルートの平均練習時間を一日2時間。(昨年の8月以降が平均1.7時間程度)他にも立てたい目標はあるが、あまり欲張ると共倒れになりそうなので、これくらいにしておこうかな。どの程度クリアできるか、一年後が楽しみだ。
January 1, 2006
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