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発表会用の曲のレッスンも先週から中間部のAllegroに入り、華やかに盛り上げたい部分が多くなってきた。といって、同じ調子でバリバリ吹くと一本調子になってメリハリが利かないので、あるところは引いたり、軽やかに吹いたり、一気になだれ込むようになどと、なかなか指摘される通りに演奏するのが難しくなってきた。中でも一番盛り上げたい中間部分、十六分音符が続くところは指も十分回りきっていないので苦戦しているが、指の回り方はさておきこの部分の音の質に対する要求がなかなか難しい課題だ。この部分の音の要求は、太い息で、しかも音の芯をなくさないように息をまとめて、という。中音の ミ 辺りの音が割れやすく、息が弱くなってしまいしゃぶしゃぶした音(と書いてイメージできるか?)になってしまいがちだ。指を速く回すことが難しいだけでなく、音の質を損なわずに早いパッセージを吹くのはなかなか苦労する。この部分を大胆にしかも滑らかに吹けるようになれたら気持ち良いだろうな。練習あるのみ!1月31日 水曜日 晴れ
January 31, 2007
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今日もテニスの練習中に公園(前回 1月9日の公園とは異なる)のどこかでクラリネットを練習している人がいた。この公園は起伏が多いのでどこで練習しているのか分からなかったが音は良く聞こえてきた。前回のことを思い出して不満を言っている人もいたが、今回はクラリネットのせいか音がソフトであまり耳に付かない。しかも練習内容が音階などの基礎練習やエチュードらしい曲ばかりなので音が聞こえてもあまり気にならない。ある人は『音階も満足にできないのに練習している・・・』などと言っていたが、音階がきっちりできればそれは大した演奏者だよと言ってやろうと思ったが、止めた。いずれにしろ、こちらがテニスに熱中し始めた頃には音が全く気にならなくなっていたし、いつ練習を止めたのかも分からないくらいだった。さて、この違いは何だったのだろう。片や我々の世代にはよく知っている曲を次々と練習していたのに対して、片やエチュードなど全く知らない曲や音階などばかり。前者は耳障りで非常に気になったの対して、後者はほとんど気にならなかった。そういえば会社のオフィスなどでもバックグラウンドミュージックが流れていて、概ねクラシックの 一般にはあまり馴染みのなさそうな曲ばかりだったが、中にはよく知っている曲もあり(というか結構多かった)、そんなときには仕事の手も止まるほど気になったものだ。自然音、騒音、雑音、楽音・・・。これらの区別はどこで決まるのだろう。1月30日 火曜日 晴れ
January 30, 2007
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今日テニスに行ったら、いつもコートの予約など世話人をしてくれている方からメンバー全員にバリ島のお土産だと言ってBlackCurrant Tea なるものをいただいた。BlackCurrantが何か知らなかったので聞いてみたら、本人もどんなものか知らないと言う。パッケージの絵を見るとブルーベリーのようにも思えるが、それならBlueBerryと書いてあるだろうし、いったい何だろう?夜になって思い出し、早速パッケージを開けてみるとブルーベリーのような甘い芳香がした。ティーバッグになっているので作るのも簡単だ。お茶を入れても甘い香りは強く、そのほかにもほのかに薬草のような匂いもする。しかし香りは強いが飲んでみると特に特徴的な味はせず、すっきりしていた。気になったのでネットで調べてみた。すると和名 黒スグリと言い、ジャムやリキュールでよく使われるカシスのことらしい。これがカシスなのか。初めて飲んだカシス・ティー、ビタミンCも多く、目にも良いらしいので愛飲してみよう。1月29日 月曜日 曇りのち晴れ一時雨
January 29, 2007
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今日はいつもより早めの時間にフルート練習を始めた。途中で一時中断を入れて練習再開したときの調子を見てみようと思ったからだ。といっても結局2時間くらい休憩なしに練習したのでいつもとあまり変わらなかった。しかし、2時間練習後 1時間ほど休憩して再び練習を始めてみたところ、長時間練習後半の不調さはなかった。やはり連続してフルートを吹いていると唇や指が硬直してくるのが原因だと言う判断ができた。特に寒いときなどはそうでなくても指が冷たくてつい力が入ってしまいがちなので、長時間練習時は指がかなり緊張してくる。一方、唇は吹き始めの調子の良い頃は息穴(アパチュア)を作る唇の両脇がしっかりと上下締められているが、長時間経つと唇の上下を締める感覚が少し麻痺してきて、特に右側の合わせ方がゆるくなってしまい、息の束が拡散してしまっているようだ。アパチュアの作り方は昨年の夏頃からそれまでのやり方を変えて練習してきて、やっと最近慣れてきたが、やはり疲れてくると以前の悪い癖が出てきてしまうようだ。今日は前半で2時間、途中1時間の休憩を挟んでさらに2時間ちょっとの練習をしたので、結局は長時間の練習をしてしまった。しかし原因がある程度分かってきたので、疲れてきたときに集中してリラックスできる方法を考えれば何とか乗り切れそうな気がしてきた。1月28日 日曜日 晴れのち曇り
January 28, 2007
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フルートの練習は長時間やることがいいのだろうか?それとも短い時間で区切りながら何度もするほうがいいのだろうか?私の練習の仕方は現在のところ前者だが、最近後者のほうが良いのではないかと思うようになってきた。私の1回の練習時間は平均的には2時間くらいで、長いときには3時間 4時間ということもある。しかもたいていその間に休憩を取らない。せいぜい楽譜を乗せかえるためにフルートを置く時とか、ちょっとストレッチをする(1分程度)時くらいしか休まない。ここ数日(本当はもっと以前からだと思うが)、長時間練習を続けていると後半で音が出にくくなることが気になっている。練習開始の頃は楽器も温まっていないせいかしっかりした音が出ないが、1~2分吹き続けると徐々に自分なりには良い音になってくる。以前はこれが5~10分くらいかかっていたから、少しは進歩したのだと思う。いずれにしろ音が安定するまでの時間を短縮するのもこれからの課題だが。それはそれとして、基礎練習をしてエチュードを練習すると大体1時間から1時間半くらい、いよいよ曲(今で言えば発表会用の曲)の練習に入ろうとする頃になると音が出にくくなっている。おそらくアンブシュアや指に余計な力が入っているせいではないかと思う。現に最後の30分くらいになると、右手の小指など動かそうとすると関節がカクカクしてしまうくらいだ。練習の前半にはこんなことはないのだが・・・。音が悪くなるのは唇に余計な力が入って息穴の形が崩れてしまっているのではないかと思う。といってその点に気をつけて吹いてもなかなか音が良くなるわけではない。無意識の力が働いてしまっているのだろう。やはりあまりの長時間の練習は変な癖をつけることになって逆効果なのだろうか?1日の中でも1時間程度の練習を何度も繰り返したほうが良いのかな?あるいは途中の休憩時間をしっかりとって完全にリラックスできてから再開するとか・・・。1月27日 土曜日 晴れのち曇り
January 27, 2007
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PCが復活して丸3日間、何とか一度もトラブルなく動いているので、これで完全に障害は解決できたと結論したい。後々の参照のために、また同様な問題で困っている方の参考になるかもしれないので発生した障害の内容と解決策をまとめておきたい。使用しているPCマザーボード: EPoX EP-8KHACPU: AMD Athlon XP 1500+発生していた現象はPCの使用中 突然リブートしてしまい、エラーログとミニダンプが出力される。(本来はブルースクリーンが出てSTOPエラーになるところだが、自動的に再起動するような設定にしてある)頻度は散発的で、PC立ち上げ直後は1分程度でリブートしてしまう。長時間使用できるときもあるが、IEを使ったり特定のアプリケーションを立ち上げたりするとリブートしたりした。特にウィルスチェックを動かすとほぼ決まったフォルダー辺りのスキャン中にリブートすることが多かった。ただし、そのフォルダーだけをスキャンすると正常に終了するので、ウィルスのチェックに引っかかっているとは思われなかった。最もよく発生したエラーログの内容は以下の通り。AMLI: ACPI BIOS は無効な IO ポート アドレス (0x70) への書き込みを試みました。アドレスは 0x70 - 0x71 保護アドレス範囲内 にあります。これによりシステムが不安定になる可能性があります。AMLI: ACPI BIOS は無効な IO ポート アドレス (0x71) からの読み取りを試みました。アドレスは 0x70 - 0x71 保護アドレス範囲内 にあります。これによりシステムが不安定になる可能性があります。BIOSの更新内容の記述にあった該当しそうなインシデント(2001/10/18日付の8kha1a19.binの記述)WindowsXPのイベントビューアーで発生するACPI 関係のエラーを修正。 ただし実際に適用したBIOSアップデートはUSのEPoXのサイトから入手した2002/12/11日付の8kha2C11.binを使用した。PCがリブートしたときの恐怖感(大げさ?)がいまだ忘れられず、作業途中にもついデータを頻繁に保存する癖が付いてしまい、問題解決した今も直っていない。願わくば、再発しないことを祈ろう。1月26日 金曜日 晴れのち曇り
January 26, 2007
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先週加入した地元の卓球サークルは活動日が毎週火曜と木曜だが、火曜日はテニスと重なっているので私は木曜日のみの参加で、今日が初めての参加になった。先週は見学とはいえラケットを借りて一緒に練習させてもらったのだが、上履きの靴を持参していなかったので裸足でやったため足の底がかなり痛かった。途中10分程度の休憩を挟んでほとんどラリーの練習を続けたが、結構汗をかいた。ラリーの練習も10分間隔くらいでパートナーを変えながらやったのでいろいろな方と練習ができた。人によって打球の癖が違うので始めた当初はなかなか返球しにくいが、しばらく続けるとテンポもよく長く続けることができた。今日もっとも長くラリーが続いたのは195回くらいまでだった。お互いにラリーを続けようと意識して、相手の打ちやすい球を返すことがよい練習になると思った。一度調子に乗るとテンポ良くラリーが続くので、規則正しい打球音が心地よく感じられた。1月25日 木曜日 晴れ
January 25, 2007
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昨年末から徐々に調子が悪くなっていたパソコンが年初にほとんど使えない状態になってしまって以来 約3週間、新しいパソコンに買い替える余裕もないので何とか今の機械を使い続けようとの涙ぐましい努力の結果、昨夜やっと問題が解決できた・・・、ようだ。まだ十分確認できるだけの時間が経っていないので何とも言えないが、少なくともこれまでのような頻繁なクラッシュ/リブートの繰り返しはなくなった。原因はBIOSが古かったせいで、最新のBIOSに更新した結果問題が解決した。使用しているマザーボードはかなり古く、BIOSも十分こなれていてアップデートはないものと思いこんでいたので、まさかBIOSとOSの相性が悪いとは思っても見なかった。当初、1年半くらい前から時々問題が起こり始め、昨年後半にはかなりな頻度で起こるようになった。メモリーやディスク、電源などが悪いのではないかと疑ったり、ウィルスの問題か?とも思ったりした。実際、昨年4月にはメモリーを換えたが改善せず(結局はメモリー増設になった)、今年に入ってパソコンの電源を容量の大きいものに換えたが症状は全く変化なく(音が静かになったのがちょっとした改善)、再度メモリーのチェック(memtest)やディスクのチェックをしてみたが、いずれも改善しなかった。仕方なくOSの再導入を決意し、その前にドライブC のバックアップをとろうと思ったが、何度トライしてもパソコンがクラッシュしてしまいバックアップを完了することができなかった。途方に暮れているときに、もしや!と思って藁をも掴む気持ちでマザーボード・メーカーのホームページを見てみたら、2002年の12月バージョンのBIOSアップデートがある。今使っているのが2001年8月の日付なので少し新しい。内容の説明の中にも今起きている現象に近いものがある!・・・・、これはやるっきゃない!!バックアップが取れていない状態でBIOS更新するのもちょっとリスキーだったが、OS再インストールよりはまだ可能性はある、と昨夜遅くに思い切って更新作業をしてみた。その結果、バンザーーーイ!!!これまで途中で必ずクラッシュしていたウィルスチェックも最後まで完了し、この時点ですでに3時を過ぎていたのでドライブC のバックアップを開始だけさせて寝てしまったが、今朝起きてみるとクラッシュもせずにバックアップが完了していた。まだ予断は許さないがこれまでのところ何の問題もないように無事動いている。年が明けてからブログの更新が滞っていたので、過去の分も含めて毎日少しずつ書き加えていこう。やれやれ、大変な年明けだった。2007年1月24日 水曜日 曇りのち晴れ
January 24, 2007
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パソコンを分解(ケースのカバーを開いただけ)して、どこか異常はないか目で見て、音で聞いて、臭いをかいで(?)、当てもなく検査してみたが、何も異常は見つからなかった。そんな専門知識も数多くの経験もあるわけではないから分かる訳がない。途方にくれたまま、分解したパソコンをしばらくの間じっと眺めているうちに、やっぱりWindowsXPを再導入してみるか?という気になってきた。でも、Windows再導入となると今のアプリケーション関連の設定はすべて無効になってしまい、アプリケーションソフトも再導入しなければならない。それにCドライブはフォーマットしないと今の問題を引きずってしまうかもしれないので、そうなるとCドライブ上のアプリケーション・データはなくなってしまう。年賀状ソフトの住所録などもCドライブだ。分かっているファイルだけでも個別にバックアップすれば・・・。それでは不完全だけど、とらないよりはまし。中途半端が嫌いな私(本当?)としてはそんな不完全なことはしたくない。あるいは、どうもそういう面倒なことはできない性分なのか。そんなこんなで迷っているときに、そういえばこのパソコンを買ったときはまだもともとWindows2000が導入されていて、後日WindowsXPにアップグレードしたんだっけ、ということを思い出した。そのときにBIOSはアップデートしたかな?と思い出してみたが、どうもBIOSを換えた記憶がない。たいてい新しいOSが出たときにはそれに対応するBIOSアップデートが出ることが多い。ひょっとして・・・、と思ってマザーボードメーカーのホームページを探してみた。買った当時に登録してあった"お気に入り"にリンクしていたホームページはなくなっていた。日本での販売代理店が撤退してしまったようだ。幸いマザーボードの形式で探したところ運良く見つかった。そして2002年12月版のBIOSアップデートがある。どうやら今使っているBIOSよりも新しそうだ。更新内容の記述にも今発生しているトラブルの現象(ACPI関連)に近いものがある。よしッ!BIOSアップデートだ!!!1月23日 火曜日 晴れパソコン不具合で未記入だった年初から約3週間分のブログの追記がやっと終わった。ほぼ一ヶ月かかったが、PDAに書かれたスケジュールやメモ書きなどをみて思い出しながら書いた。結構、思い出せるものだと変なところで感心してしまった。別に未記入のままでもよかったのだが、ブログ開設以来2年半、100%の記入率を目指してきており、ここで途絶えると一気に気が抜けて挫折してしまいそうだったので、あえて過去の日記を思い出して書いてみた。それに、ブログを始めてから身の回りの過去の出来事に関する記録が役に立ったことも何度かあった。これからも100%記入を目指していこうと思う。
January 23, 2007
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パソコンの修復を決意したが、何はさておき現在のパソコンの中身をバックアップしなくてはならない。そのためにはバックアップ用のメディアが必要だ。DVDでもいいのだが、HDDの内容をバックアップするとなるとDVD何枚かに分割してとらなければならない。これはちょっと面倒だ。そういえば先週末の近くの家電量販店の広告チラシに外付け大容量HDDが安く出ていた。もし新しくパソコンを買うにしても外付けHDDなら利用できるし、なんといってもバックアップが簡単に取れる。それにHDDにはバックアップ用ソフトが付属しているようだ・・・、などと言い訳しつつ、広告の安いHDDを買ってきた。早速接続してまずはCドライブのバックアップを取り始めた。・・・・・・・・。待つこと数十分、バックアップ完了か!と思った瞬間、リブートしてしまった。今のバックアップは有効なのだろうか?念のためバックアップの中身を覗こうとしたら、『ファイルが有効ではありません』とメッセージが出てしまった。何度かトライしてみたものの、やはりバックアップは取れなかった。しかも、HDDに付属のバックアップソフトは簡易版なので圧縮されたバックアップ・ファイルから個別ファイルやフォルダを取り出すことができないらしい。これではファイルのリカバリ用には使えない。うーーん、困った。バックアップなしでパソコン修復作業に入るか?1月22日 月曜日 雨のち晴れ
January 22, 2007
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今年に入ってパソコンの不具合が深刻になってきて、ここ3週間くらいほとんどまともな作業ができなくなってしまった。ローカルな作業だけなら少しの間はもつのだが、オンライン作業となるとなぜかちょうどいいタイミング(ブログ等の書き込みをして保存するときなど)でリブートしてしまう。設定上では毎日ウィルスチェックが動くようになっているが、"前回のスキャン日"が9月になっている。ということはその頃からウィルスチェックがまともに完了できていなかったことになる。連続してスキャンすると途中でリブートしてしまうので、対象を小分けにして手動スキャンすれば感染はなかったので安心はしているが。パソコンの買い替え?ディスプレーなしの最も安い機種を選んでも経済的にはちょっと苦しい。ベアボーンを買って今のパーツを少しは活かすか?でも5年前のCPUやメモリーでは今の安価なマザーボードではサポートされていないかもしれない。パソコンがなくても生活に支障はない・・・、のは確かなのだが、今インターネットから得ている多くの情報源が失われてしまうことになる。現実問題として私にとってはすでに生活必需品のようになってしまっている。そろそろ本気でパソコン復活の手段を講じなければ!1月21日 日曜日 曇りのち晴れ
January 21, 2007
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年初に団の総会と新年会には出席したが、ブラスバンドの練習としては今日が今年初めての参加だ。今練習しているのは5月頃に予定しているファミリーコンサートで演奏する曲なのだが、まだこの演奏会のプログラムがはっきり決まっていないので、あくまで候補曲として練習している。試奏曲ということで1回限りしか演奏しない曲も多い。楽譜は事前に渡されるわけではないので当然のことながら初見演奏になるが、ゆっくりな曲はまだしも、ちょっと速くて音符の細かい曲はほとんど吹けずに楽譜を唖然としてみているばかりだ。それでも多くのメンバーは結構 何とか吹いているのには驚かされる。昔からブラスバンドをやっている人にとってはこれらの曲の多くは以前吹いたことがある曲なのだろうか。それとも慣れればこのくらい速い曲でも初見が利くようになるのだろうか。1月20日 土曜日 雨
January 20, 2007
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パソコントラブルでブログが書けなかった約3週間分の日記を後から思い出しながら書き足してきていて、ほとんどの日については何とかその日の出来事を思い出して書くことができ、あと少しでこの期間の追記が終わりそうになってきた。ところがこの日(1/19)の出来事がどうしても思い出せない。最近は1週間の行動パターンがほぼ決まってきていて、大体何曜日だったら何をしたというのが分かるので、その前後の記憶をたどれば思い出せるのだが、金曜日は特定の予定がない日だ。おそらくテレビを見たりして、一日家でのんびり過ごしていた可能性が高い。この日もフルートの練習を2時間くらいはやっているのだが、練習内容や調子の良し悪しなど特に印象に残ってもいなかった。まあ、たまにはこういう一日もあるということで、ひとつの記録にしておこう。1月19日 金曜日 晴れのち曇り
January 19, 2007
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数日前に読んだ市広報誌のサークルメンバー募集欄に卓球サークルが載っていたのでためしに見学しようと思って代表者に電話連絡してみた。特に入会の資格らしきものもないようなので午後早速 練習場所である市の体育館に行ってみた。体育館に入ってみると中を仕切って2つのグループがそれぞれの活動をしている。奥で練習しているのは服装もかなり本格的な人が混じっており、見たところ上級レベルのグループではないかと思われた。手前にいたグループは皆さんそれなりの格好だし、平均年齢も比較的高そうで、楽しんで卓球をやろうと言った感じのグループだった。私が連絡したのはこちらだろうと推察したら案の定、電話対応してくれた方が見つかった。私と同様に見学に来た人が何人かいた。特にサークルの説明も何もなく、『入会される方は名前を書いて入会金X円と月会費Y円を払ってください』と言われて、ほかの見学者が名前を書いたり入会金を払ったりしている。週2回 各2時間の練習日があり月会費も激安なのであまり迷うこともなく入会してしまった。『せっかく来たのだから、練習していってください』と言われて、ラケットを貸してくれた。服装も靴も何の支度もしてこなかったが、せっかくなのでやってみることにした。スリッパでは滑って危険と思われたので靴下を脱ぎ裸足でやった。途中10分くらいの休憩を入れたがほぼ時間一杯練習したので汗もかなりかいてしまった。それ以上に裸足で体育館の板の間の上を走ったりしたせいで足の裏が痛い!家に帰ってしばらくするうちに痛みがひどくなってしまった。これは大失敗だった。サークル自体は特に指導者がいるわけでもなく技術レベルもバラバラで、各自が楽しむための卓球を、といったサークルのようだ。自分の最初の思惑とはちょっと違っていたが、これはこれで楽しいかもしれないので続けてみようと思う。1月18日 木曜日 曇り
January 18, 2007
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今日のフルートレッスンでは昨年末から練習していたアルテス1巻の巻末エチュード18番の仕上げだった。前回指摘された十六分音符の正確さと音色については1週間の練習の成果で、ある程度滑らかに吹けるようにはなった。最後の部分のフォルテからデクレシェンドする上向音階で音がつぶれてしまう点は残念ながら自分の期待のようには吹けなかった。出だしのド♯が弱々しいのだ。強く吹こうとすると音程が高くなったり音が割れたりしてしまうのだ。ソノリテのときにいつも注意して練習しているが、まだまだ不十分だ。さらに自分として気になったのはこの曲のテーマだと思われるスタッカートのメロディーが今ひとつ思ったように吹けない点だった。特に中音のミ付近の音がポイントをつかみきれずに音がかすれてしまうことがあるので、重点的に練習をしてきた。結局、今日のレッスンでもこのスタッカート部分のメロディーをうまく歌いきれずちょっと不満が残ってしまった。いくつか気になる点を残したままだったが、このエチュードは今日で完了した。次回からは3月にある発表会用の曲の練習に専念するため、アルテスの練習は一時中断だ。引き続き自宅での練習でこの18番を自分なりに仕上げていこうと思う。1月17日 水曜日 雨のち曇り
January 17, 2007
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今年に入って2回目のテニスになるが、今日は久々に大勢のメンバーが集まり、2面のコートを目一杯活用できた。冬に入ってから足を痛めたとか腰が痛いとか言う人が続出で(まあ、歳が歳だけに仕方ないことだが)、通常2面確保しているコートが無駄になることが多い今日この頃だっただけに、にぎやかで楽しいテニスができた。いつもコートの確保に尽力してくれているこのグループの主催者(自然発生的なので本人は別に主催者と思っていないようだが)もかなりの年齢で、やはり腰の具合がよくないらしい。ここしばらくはずっとテニスができないのだが、それでも開始時間にはテニスコートまで来てくれて、自分で予約した分を借りる手続きなどをしてくれている。早く腰の具合が良くなって一緒に練習できるようになるといいのだが。1月16日 火曜日 曇り時々晴れ
January 16, 2007
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義母が救急で入院して3日目、救急病室から一般病室に移ったと言うことなので、あらためてお見舞い、家内からすれば看病ということになるだろう、に行った。車で行ったが病院の駐車場はほぼ満杯だったが、何とか1台分の空きがあったのでやっと駐車することができた。容態は一昨日とあまり変わらず、うつらうつらの状態が続いているようだ。目を覚ましているときはこちらの言うことが理解できているらしく、口を動かして何か返事をしているようだし、うなずくなどの反応はしっかりする。看護士さんが指輪を持ってきて、これが病室に落ちていたが義母のではないか、と尋ねたときもはっきりとうなずいて自分の指から落ちたものだと言うことを表現していた。左半身は今日も不随のままのようだった。最初見たときには左足を自分で折り曲げているように思えたが、それは床ずれの心配からか看護士さんがそうしたらしいということが分かった。しばらくして、昨日九州から戻ってきた義姉が見舞いに来るというので最寄り駅(ちょっと遠い)まで車で迎えに行った。すると来月結婚する娘(姪)と一緒だった。義姉と顔を合わせても義母は残念ながらあまり目立った反応はなかったが、顔は分かっているようだ。家内と義姉でこれからの看病をどうするか相談していた。どちらも病院までは2~3時間かかるところに住んでいるので毎日看病というわけにはいかない。これから先 入院が長くなると思うので、それそれ都合のよいときに無理をしないように看病に来るようにしようということになった。1月15日 月曜日 晴れ
January 15, 2007
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九州に住んでいる家内の姉がお正月に帰省した後、娘の結婚式の準備でこちらにしばらく残り、九州に帰ったのが10日。昨日、母の入院を知りとても心配している様子だったが、九州に戻ったばかりなのでこちらに来るのが難しい状況を嘆いていた。しかし、心配する義姉を見兼ねた義兄から見舞・看病に行ってこいと言われて、こちらに帰ってくることになり、4日足らずでUターンすることになった。今日の飛行機で自宅に着き、早速明日見舞いに行く予定だ。家内も心配そうなので一緒に病院で会えるよう、我が家も見舞いに行くことにした。1月14日 日曜日 晴れ
January 14, 2007
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午前中、県主催のスポーツ教室で卓球の練習を終えて昼頃に家に帰ると、家内があわてて出かける準備をしている。ただならぬ様子に『どうした?』と訊くと『お母さんが倒れて病院に運ばれた』と言う。ドキッとして私もシャワーも浴びずにすぐに着替えをして車で出かけた。家内も今朝は近くで太極拳の練習があって家を空けていたのだが、その間に家内の実家の兄から電話がかかっていたらしい。太極拳の練習が終わって帰ってから姉からのメールでやっと知り、あわてて出かけようとしていたらしい。『いつかは来ると思っていたけど、こんなに早いとは・・・。』と絶句する家内。気持ちは十分察しられる。つい1週間ちょっと前、お正月の挨拶に行ったときはいつもと変わらず元気で、子供の三家族が集まって賑やかに過ごしたばかりなのに。病院に着くと救急病室で義兄が付き添っていた。様子を聞くと脳梗塞で倒れたらしい。今朝、別棟に住んでいる義母が起きてこず、声をかけてもはっきりと返事がしないので鍵を壊して入ったところ、ベッド脇に倒れていたらしい。すぐに救急車で入院した。義母は意識はあるようで時々目を開けているし、声も少しは出せた。こちらから声をかけると返事もする。右手右足は動かせるが左手左足が動かないようだ。また、覚醒と睡眠を頻繁に繰り返している。小康は得ているものの、まだきちんとした診断もできていない状態なので安心はできない。週明けになって主治医の先生が決まってからと言うことになるのだろうが、脳梗塞と言う病気からして長丁場になることは覚悟しなければならない。来月、孫娘の結婚式があるのだが、そこに出席するのは無理そうだ。残念だろうな。1月13日 土曜日 晴れ一時曇り
January 13, 2007
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パソコン修復の第一ステップとして電源ユニットを交換してみることにした。症状的に再起動するのが特定の作業中というわけではなく(特定不能)、エラーログを見てもACPIエラーが多く見られ、どうやら電源関係らしい。このトラブルが発生した当初はメモリーを疑ったのだが、昨年メモリー増設をしても現象が変わらなかったので、今はメモリーの線はちょっとおいてある。電源容量の不足の可能性が心配だ。ハードディスク2台、リムーバブルドライブ3台、ビデオカード、TVチューナーカード、DVキャプチャーカード、USB2.0のボード・・・、300Wの電源は6年前のスペックとしてはそれほど虚弱ではないはずだが。ダメもとで電源の静音化も期待して電源ユニットを買った。ちょっと容量を増やして400Wに。冷却ファンが大きく、電源の音そのものは静かになったような気がする。しかし、パソコン全体の音は相変わらず大きい。どうやら騒音のもとはケースについているファンのようだ。肝心のトラブルへの改善効果は・・・、残念ながら無かった。相変わらず再起動を繰り返している。1月12日 金曜日 晴れ
January 12, 2007
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年初からあまりパソコンを使わなかったせいか(そんなことはないか?)、数日前からいつも使っているデスクトップ・パソコンがほとんど利用不能になってしまった。そもそも昨年末頃からかなり重症になってはきていたし、もっと言えば1年以上前から問題が徐々に起きはじめていた。それがここにきて一気に使えなくなってしまった。最初に起動すると起動直後あるいは起動中に再起動を何度か繰り返すし、やっと起動が完了しても何か作業をし始めると再起動がかかってしまう、ということを繰り返している。いよいよもってこのパソコンも寿命か!でも、今は買い換える余裕はまったくない。現役時代に仕事で使っていたノートパソコンをバックアップ機として使おうと思って引っ張り出してきたのだが、これまた液晶画面がほとんど見えなくなってしまった。画面の部分を何度か開け閉めしていたら何とか表示されるようになったが、どうやら接触でも悪いらしい。泣き面に蜂とはこのことだ。何とかしてこのデスクトップ・パソコンを修復させたい。ソフトの問題かハードの問題かまだよく分からないが、あれこれ問題判別をして、少しでも可能性のありそうな手当てをしてみようと思う。(2007年1月1日から1月23日までのブログ記事はパソコンが修復できた1月24日以降にメモと記憶に頼って思い出しながら書いている。)1月11日 木曜日 晴れ
January 11, 2007
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今年最初のフルートレッスン。いつもと変わらずアルテスの15課 基礎練習と巻末のガリボルディのエチュード 18番。それに発表会で演奏する曲 春の海の練習。エチュードは十六分音符スラーの部分で音の間隔が均等でなく、特に最後のフォルテから急激にデクレシェンドする部分では音色がつぶれてしまっていたので、これらの部分をしっかり吹けるように練習してまた来週、ということになった。春の海は最初のLentoとPiu mossoの部分までを練習。基本的には長く伸ばす音は充実させて、細かい三連符や十六分音符は装飾的に軽く(例外もあるが)吹くように、というのが全体的な注意だった。また、Lento最後の三連符連続の部分はpoco accel.とクレシェンドを少し大げさ目に表現するように。Piu mossoの出だしはピアノと一緒に出るので、ブレスのとり方で合図を送るように。等々、自分ではある程度吹けているかな?と思っていたのだが、細かい点などたくさんの注意をもらった。確かに指示されたように吹くとかっこよくなる(笑)。特に印象に残った注意点として、この曲はいわゆるクラシックの曲とは違うので表現はもっと自由でよい。スタッカートもあまり鋭く切らないように。日本人の感性を生かして演奏するように。1月10日 水曜日 晴れ
January 10, 2007
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今日テニスを練習した公園で、トランペットを練習している人がいた。広い公園なので最初はどこで練習しているのか分からないくらいだったが、遠くのほうに姿がやっと見えるくらいの距離だった。テニスは午後1時から日没近くまでおよそ3時間半くらいやったのだが、その間ずっとトランペットの練習が続いていた。テニスを始める以前からやっていたのですごい長時間練習をしていたようだ。練習内容は例えて言うならば『昭和の愛唱歌集』 を片っ端から順番に吹いている、という感じだった。音を間違えるわけでもなく、リズムもそれほど狂うわけではないので、きっと昔大いに練習したことのある人なのだろう。ところが、テニスを一緒にやっていた人たちはこのトランペットの音に苦情たらたらだった。テニスをやるときの調子が狂う、と言うのである。確かに演奏は下手ではないが単調なのである。すべての曲が同じようなテンポで、同じような曲調で、強弱もなく、演歌や軍歌、歌謡曲などが延々と吹き続けられていたのだ。テニス仲間の不平に私は身が縮む思いだった。私自身もフルートの練習をしているので、このトランペット吹きの気持ちは良く分かる。フルートと違ってトランペットでは家では多分練習できないだろうし、仕方なく公園で練習しているのだろう。この長時間の連続演奏に、かく言う私も辟易としたのは確かである。わが身を振り返ってみると、近所の人は同じような気持ちを抱いているのだろうか?と思いつつも、テニスが終わってから約1時間、自宅でフルートの練習をする私だった!ご近所さん ごめんなさい、とそっと手を合わす。1月9日 火曜日 晴れ
January 9, 2007
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今年に入って初めてのフルート練習。お正月三が日の間は近所に遠慮して練習は控えたし、その後 旅行やら新年会やらでフルートを練習する時間が取れず、久々に一週間以上フルートをご無沙汰してしまった。こんなに吹かなかったのは昨年の海外旅行のとき以来だ。一年半前は週末しか練習していなかったのだから、常に一週間ぶりのようなものだったのに、今では一週間 間が開くと久しぶりという感覚になる。久しぶりなので、やはり最初は恐る恐る吹いてみたが音の出方はそれほど悪くない感触だった。低音の響きが心地よく感じられた。最初なので音出し練習を1時間くらい念入りにして、続く30分位をエチュードの練習、最後に発表会の曲を小一時間練習した。今年も音作りを中心に練習したいが、今年の目標に掲げたビブラートの練習を少しずつ始めてみた。といってもまだ呼吸のコントロールを意識しながら、ゆっくりと横隔膜(or腹筋?)あたりで揺らすことから初めて、徐々に速くしながら振動させるのを気管支あるいは喉の辺りに上がってくるような感覚で練習した。規則正しい均等な振動にはまだ程遠いが、練習を続ければいつかはできるようになる・・・だろうな!なってほしい。1月8日 月曜日 晴れ
January 8, 2007
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昨日ブラスバンドの初練習があったのだが旅行のため参加できなかった。今日は午後から年に一度の総会が開かれ、会計報告、今年の予算や役員の改選が行われた。総会に参加するのはもちろん初めてだ。これだけ大規模なサークルになると運営も大変だと思う役員の改選は事前の立候補・推薦された人が全員信任され、無事に決まった。昨年の役員の皆さんにはご苦労様でした。団長はじめ昨年から引き続いて役員を勤めてくれる人が多かったが、昨年の副団長が退団することになり、少し残念な気がした。いつもにぎやかに団を盛り上げてくれていた人だ。今年の活動計画や予算も事前の予想に反して(近くの人たちの間では今日の総会は荒れるのではないかという噂が飛び交っていた)スムーズに進み予定より2時間くらい早く終わってしまった。引き続いて予定している新年会まで2時間以上ある。家に帰るには中途半端だし、どうやって暇をつぶそうか。・・・。同じ思いの人は多く、連れ立ってファミレスに行きドリンクバーで時間潰しということになった。新年会は大荒れになることもなく(?)おいしい料理とお酒で楽しい会となった。私は年末の飲みすぎに懲りて、あまりたくさんは飲まないように心がけた。1月7日 日曜日 晴れ一時曇り
January 7, 2007
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日の出を見ようと思い朝まだ暗いうちに目が覚めてしまったが、昨日の快晴とはうって変わって今日は雪が降っている。まだ薄暗い窓の外が雪でほのかに見える。朝日を見られないのは残念だが、飛騨の冬らしい雪景色もいいものだ。 今日は高山市街の散策と白川郷を見学した。どちらも一昨年の秋に来たばかりだが、紅葉の時期とは全く違った風情を見せてくれた。高山市街の散策はお決まりの朝市と上三之町をゆったりと歩いた。雪・雨の降る中、朝市のおばさんたちは寒さにもめげずお店を出していた。上三之町の古い町並みはお正月飾りもあり、前回来た時とはちょっと違った味わいがあった。 そしていよいよ冬の白川郷に向かった。おりしも雪が降り出して期待通りの雪景色が見られれば・・・、と思ったが、雪はもちろんあったものの例年に比べると全く少ないらしい。茅葺屋根の急な勾配にはほとんど雪はなかった。前回見過ごしてしまった展望台に真っ先に行ってみた。歩ける距離だと思うがさすがに雪・雨で歩きにくそうだったのでシャトルバスを使って行ってみた。期待通りの景色が広がっていた。雪は少ないとは言うものの、雪化粧された白川郷の村を淡い雲が覆いかぶさって、幻想的な景観を見せてくれた。1月6日 土曜日 雪または雨(岐阜)
January 6, 2007
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お正月を温泉で過ごすことはできなかったが、少しずらして飛騨の高山に旅行に行ってきた。バスのツアーだ。この時期の飛騨は積雪が多いと思うので自分の運転で行くのはちょっと無理なのでバスにした。旅行のきっかけは娘の誕生祝い(誕生日は年末なのだが)の代わりだ。息子は昨日から会社が始まっているので今回は一緒に来られなかった。バスの出発場所までは電車で30分くらいだ。7時に集合して出発した。バスは中央道を一路西へ。天気は雲一つない快晴で、途中富士山や南アルプスなどの山々が白く雪化粧してとてもきれいだった。諏訪湖を過ぎ、松本で一般道に降りてからひたすら山道を走り続けた。途中休憩した平湯温泉では雪もかなり積もっていて谷間から恐らく穂高連峰と思われる立派な山が真っ白い峰を見せていた。さらに山道をもう一息走るともう高山についてしまった。3時前だ。チェックインを済ませて部屋に行くと窓からは高山の市街地とその向こうに北アルプスが堂々と見えた。夕日を受けた白い峰々が美しく、素晴らしい眺めだった。時間はたっぷりあったのでゆっくりと温泉を堪能した。1月5日 金曜日 晴れ
January 5, 2007
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今日は朝から娘のアッシー君をやらされてしまった。まずは近くの公民館へ行って転出届をし、それから引越し先の区役所(引越し先は政令都市だ)に行って転入届をする間、家内と私がずっと付き合わされてしまったのだ。引越し先の区役所は私が以前テニスをしていたコート(無料で使える)のある公園に隣接していたので、道順は何の苦労もなく分かった。最近ここではテニスをしなくなってしまったのでとても懐かしかった。・・・と、ここまでは順調に来てそろそろお昼と言うことになり、最寄駅周辺のショッピングセンターの駐車場に車を止めて近くのレストランで昼食を食べた。その後、家から持ってきた布団などを娘の部屋まで運んで行った。昨年末に引っ越すときベッドを新しく買ったのだが、それが硬くてよく眠れないらしい。見てみるとベッドの表面はスプリングがゴツゴツ当たるような硬いものだった。これではゆっくり眠ることができるわけがない。今日持ってきたのも薄い敷物程度なので、これではだめだからきちんとした敷布団を買うように言った。結局、昼食を食べたショッピングセンターにもう一度行き、敷布団を買って帰ってきた。やれやれ、せっかく独立して自立心をつけようと思っているのに、こんなことでは先が思いやられる!1月4日 木曜日 晴れ
January 4, 2007
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今日も例年通り家内の実家(埼玉県)へ帰省。家内の姉夫婦と姪も来ていたので、実家を継いでいる義兄家族も含めて3家族が集まりにぎやかなお正月になった。姪は来月結婚をするのでひとしきりその話題に花を咲かせた。結婚の相手は大変な実業家の息子さんらしく、結婚式もかなり大規模で先方は大勢の来賓を招待するらしいが、新婦側にあまり大勢の招待客もいないのでかなり数がアンバランスになりそうだ。義理の姉夫婦はここ数年 義兄の赴任先である九州に住んでいるのだが、娘の結婚式の準備のために義姉は昨年後半には九州と自宅を何度も往復していた。新郎はすでに会社の社長を任されていると言うし、そのお母さんも別な会社の社長をやっていると言う大実業家家族ということで、義姉が初めて先方のご家族と会ったときなどはかなり緊張していたようだ。でも、それも無事に済ませて今は先方とも打ち解けたお付き合いができているようだ。新郎は仕事の関係で今後 当分の間はあまり休暇をとることができないようなので、このときとばかりに新婚旅行は長期休暇をとって1ヶ月以上海外を巡るらしい。これは全くうらやましい限りだ。お正月らしいおめでたい話で尽きなかった。1月3日 水曜日 曇り
January 3, 2007
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例年と同じように私の実家に帰り、亡父の墓にお参りしてきた。父が亡くなって早いものでもう20年が経ってしまった。結婚以来、『一度くらいはお正月を温泉とか旅先で過ごしたいね』などといいながら、いまだかつて実現したことがない。最近はおせち料理の準備も大変なので、家内には簡単に済ませるように言ってあるが、それでもやはり一通りの準備はしないと気が済まないらしい。そう言えばいつものお正月は朝のおせちは和室の炬燵を囲んで食べていたが、今年はいつも食事しているダイニング・テーブルで済ませてしまった。少しずつ変わってはきているのだ。息子は年末から家に帰ってきていたが大晦日の夜から出かけてしまい帰ってきたのは元旦の朝方だったし、娘は年末から遊びに出かけて家に帰ってきたのは元旦の昼前だった。それでも遅い時間ではあるがお正月のおせち料理を何とか4人一緒に食べることができた。来年こそは旅先でお正月を迎えたい・・・(鬼が笑う)。1月2日 火曜日 曇り
January 2, 2007
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年の初めにあたって目標を立てる前に、昨年の結果を振り返ってみたい。家庭のこと - 今年こそ夫婦で海外旅行に3月に夫婦二人でスペイン旅行に行った。健康のこと - 再びスポーツを積極的に実践する5月ころからテニスを再開し、年の後半は月に4回(8時間)以上できた。ウォーキング/ジョギング/サイクリングはあまりできなかった。音楽のこと - フルートの上達アルテス第一巻を終了は未達成。現在 最後の第15課と巻末練習曲18番目をやっている最中。フルートの平均練習時間 2時間の目標は達成した。今年の目標も同様のカテゴリーで立ててみた。家庭のこと - 夫婦で一緒にできる趣味を旅行は共通の趣味ではあるが、それ以外にも普段一緒にできる趣味を作りたい。以前は一緒にテニスをやったが最近は全くやらなくなってしまった。卓球くらいの運動量ならできるかも。あるいは、結婚以来ずっと弾いていない筝をまた弾いてもらってフルートとデュエットできればいいのだが・・・。健康のこと - 早寝・早起き、健康診断テニスは定常的に続けられそうなので、今年は早寝早起きを目標にする。まずは12時以前に就寝、7時以前に起床。昨年受診しなかった健康診断を今年は必ず受診する。音楽のこと - フルートの上達目標が立てにくいが、今や生活の中心になっているフルートに関する目標は何か立てなければならないだろう。平均2時間の練習時間については今年の目標にはしない。(時間が多ければ良いというものではないと言うことに気が付いた!?)今年は教室主催の発表会があるのでそれに参加し、練習の成果を出せるようにしたい。(評価しにくいが)また、昨年初参加のフルート合宿に今年も2泊3日ないしは3泊4日程度の合宿に参加する。フルート上達の程度を計測する方法があればよいのだが、具体的目標値が出せないのが残念。技術面ではそろそろビブラートができるように練習したい。2007年1月1日 月曜日 晴れ一時曇り
January 1, 2007
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