7月
8月
9月
10月
11月
12月
全8件 (8件中 1-8件目)
1
2007年01月から長らくお世話になった楽天ブログですがこの度アメーバブログに引越しする事に致しました!!新しいブログタイトルはこちら↓epices 今日もよろしおあがり!http://ameblo.jp/epices-yoroshioagari/これからも“ 心と体が喜ぶご飯”をアップします遊びに来て下さいね~♪
2010年01月25日
コメント(3)

リブレフラワーってご存知ですか??玄米を独自製法で高温焙煎し、微粉末化した玄米パウダー。そのリブレフラワーを使った野菜のクリーム煮です。《あったか野菜の重ね煮 リブレクリーム仕立て》【材料】玉ねぎ、人参、蕪、蕪の葉、ジャガイモ、キャベツなどリブレフラワー、味噌1)玉ねぎを蒸し煮してから一旦取り出し、鍋に蕪の葉、キャベツ、ジャガイモ、蕪、蒸し煮した玉ねぎ、人参を重ね入れ最後に塩をひとつまみ加えて蓋をして重ね煮をします。マクロビオティックの基本の調理法です。2)野菜から水分が出て来て全体にほぼ火が通り甘い香りがして来たら、そこに水又は昆布だしで溶いたリブレフラワーと味噌を加え煮込むだけ。これがホワイトソースの変わりになります。最後に塩コショウで調味して完成。●小麦粉やバター、牛乳を一切使わないのにとてもクリーミー。粉っぽさも殆ど感じません。豆乳のホワイトソースよりクセが無い気がします。お味噌はちょっとで大丈夫ですよ。味に深みが出ます。お野菜は有り合わせでOK。ただジャガイモやコーンなどクリーミーな風味のお野菜を入れてもらった方がシチューっぽい味になるかな。●リブレフラワーはとても便利な食品。マクロビオティックの料理に重宝するしマクロビオティックに関係なく小麦粉の変わりやとろみ付けにはもちろん、玄米の優れた栄養価があるので普段お料理に取り入れて栄養強化や生活習慣病の予防に、とても細かい微粒粉末なので消化力の弱い赤ちゃんの離乳食や病人老人食にもとっても便利。そのまま溶いて飲んでもOK!即席玄米クリームです。 Please click!↑応援クリックお願いします!
2010年01月22日
コメント(0)

先週は今年初めてのマクロビレッスン。午前中は懐石料理でした。師範科になってからは毎回品数も多くとにかく慌ただしく料理に時間は過ぎて行きます。今回は懐石と云う事もあり、お料理の順番や決まり事や配膳なども教えて頂きました。●出来上がったお料理は・・・◎向付《黒胡麻豆腐》※盛り付けは必ず一切れにすること。●◎汁《粟麩春菊 合わせ味噌仕立て》※粟麩は出汁に薄めの味噌で煮て、最後に椀に盛り汁を注ぐ具材が見えるように汁を張る事。●◎飯《玄米ご飯》※懐石は通常無地のご飯。●◎椀盛《蓮根の湯葉包み蒸し 薄葛仕立て》※季節のものを取り入れた大きい具材に餡を掛けたものが多い。メインディッシュ。蓮根の擦り下ろし、ゆり根、人参、キクラゲ、銀杏を混ぜ合わせ湯葉で包んで蒸したものに餡を掛けて。粉のつなぎが無くてもしっかりもっちり美味しい出来映えでした。●◎御菜《焼き大根 きのこあん》※焼き物が多い。精進では海老芋の照り焼きや田楽などが用いられる。今回は大根を先に煮てからゴマ油でこんがり焼き、野菜のあんをかけたもの。●◎八寸《ひじきと人参の信太巻き煮》《ごぼうの丸煮 梅風味》※八寸(24cm)のお膳に海の物、山の物をそれぞれ人数分まとめて盛り付ける。ごぼうの丸煮は蒸し煮してアクを中和させたごぼうを梅干しと昆布でとにかく長く煮る料理。とても陽性な料理で「養老煮」とも呼ばれ普段のおかずにも良い。煮れば煮る程甘くなって美味しいらしい。信太巻は巻きがあまくて少し煮ぐずれてしまいました。今回は銘々に盛り付け。●◎香の物《蕪の葉塩漬け/小蕪梅漬け》※三種盛りが基本。●◎菓子《ひよこ豆の栗きんとん》煮て潰したひよこ豆に米飴、メープルシロップで甘みを付け塩少々を加え茶巾にして少し煮た甘栗を飾ったもの。これは白いんげんの餡よりポックリとして豆臭くなくとっても美味しかったです!●●●午後からはついに教育実習がスタート。料理の説明、手順、ポイントを実際に調理しながら皆さんにお伝えする練習。持ち時間は10分。私も「きんぴら」のデモンストレーションをさせて頂きました。も~緊張して上手く切れなかったり説明も飛んじゃったり大変でしたが一緒に学んでいる生徒さん達の暖かい声援のおかげでなんとか終わらせました。貴重な体験!きんぴらの作り方、一生忘れないだろうな~~(笑) Please click!↑応援クリックお願いします!
2010年01月22日
コメント(4)

年明けからバタバタとしてブログがすっかり疎かになってました。新年からダメですね~反省。少し前の実家ご飯の模様。鮭ちらし寿司酢飯、柚子酢、塩鮭のほぐし身、キュウリ、大葉、胡麻、錦糸玉子、刻み海苔自家製紅しょうがを添えてふろふき大根白和え塩鮭のちらし寿司は鮭の塩分を考えて合わせ酢の塩加減は控えめにして下さいね。柚子やスダチの果汁で爽やかさをプラスしてたっぷりゴマを利かすのが私流。 Please click!↑応援クリックお願いします!
2010年01月14日
コメント(0)

お正月に義姉トシちゃんにおねだりした梅セットが届きました!!玄米の巻寿司に使う梅干しの「シソ」をずっと探してたんだけどいざ探すとなかなか売ってなくて。。。お願いしたらシソだけじゃなくて色々詰め合わせて送ってくれました!!トシちゃんは梅干し名人!他にも漬けもの、パンなどめちゃくちゃプロ並み。本業はデザイナーさんです。●一番手前から小梅の梅干しをさらに蜂蜜で漬けたもの。鮮やかな色の梅干し。酸っぱくて塩っぱくてジューシー!ほかほかご飯が進みます。梅干しの「シソ」これだけあればかなり使えます☆そして梅酢に穴八幡様のお札。このお札は節分に恵方に向けて壁に貼ります。としちゃんありがとねー! Please click!↑応援クリックお願いします!
2010年01月10日
コメント(2)

遅ればせながら今年のおせち料理のおさらい。…と、云っても殆どが毎年のお決まり。母と、兄夫婦の手伝いのもと実家でここ数年30日から支度します。私としては今年こそは“マクロビ”、もしくはそれに近いおせちを作りをしたかったのですが4対1で却下。とにかく伝統重視(笑)そんな中今年初めて作った昆布巻きが好評で嬉しかったな~。。。ちょっとずつ、変革をめざして(苦笑)今アップしてもピンと来ませんが…こんな感じでした。お重左から…ハム、紅白かまぼこ、いくら、頂き物の鮎屋の鮭の昆布巻き海老の鬼殻焼き、鰆の西京焼き、伊達巻き田作り、鯛の子、くわいのオランダ煮、昆布巻、栗奥の鉢盛り3品。左から…山形あつみの赤かぶ漬け、黒豆、酢大豆(大根と大豆と二杯酢に漬けたもの)陶器お重左手前から…数の子、煮〆、棒鱈我が家の味の定番。三杯漬。そして私が子供の頃から変わらず大好きな雑煮。ぜんざい。栗をのせてみました。以上の品々を三ヶ日の朝、頂きます。棒鱈、田作り、鯛の子、おしるしだけなので出来合いのもので澄ませました。 Please click!↑応援クリックお願いします!
2010年01月07日
コメント(2)

年末年始の体調の乱れを整えようと昨夜から『おめでとう』が主食。『おめでとう』とはマクロビオティックでは食養(=食で療養する)の定番玄米小豆粥の事。少し調子が悪い時でも、病気の時でも体内をリフレッシュしてくれ元気を取り戻す料理で桜沢先生が「病気が治っておめでとう」「病気にならずにおめでとう」という事で『おめでとう』と命名したらしいです。ゆっくり玄米を炒って小豆と一緒にゆっくり炊く身体に優し~いお粥。おかげで随分すっきりした感じになりました☆食事で自分の身体を調整出来るってすばらしい!!新年から実感しました~/今年も頑張ろう♪ Please click!↑応援クリックお願いします!
2010年01月06日
コメント(3)

明けましておめでとうございます。両親、兄夫婦と共に今年も穏やかに新年を迎えることができました。去年は料理を通じて沢山の方と出会い多くの学びがありました。今年はそれを活かし、さらに楽しく美味しく新たなことにも挑戦したいと思います!皆さんも素晴らしい1年を!!!☆今年もよろしくお願いいたします☆2010年元旦 Please click!↑応援クリックお願いします!
2010年01月01日
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1