2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
「iPod」を使い始めて間もなく1年。この1年間、私の音楽スタイルは激変しました。かつてCDがレコードを駆逐したように、CDもやがて消えていくのでは、と思わされるような劇的な変化が起こっています。「iPod」の購入が私にもたらした最大の変化は、物理的なCD所有欲からの開放(笑)でした。1,000枚以上のCDを所有していますが、ここ1年の間、家でCDを聴くことは皆無になりました。私にとってCDは、今やリッピングするために購入するものとなってしまいました。(笑)そしてほとんどの場合、CDはお蔵入りになっています。(売ってはいないですよ、念のため(笑))物欲の権化のような私をして(笑)、「CDなんかもういらないじゃん」と思わせたこの商品の威力は、凄まじいものがあります。現在、日本では「Music Store」のサービスは始まっていませんが、これが始まったら、日本のCD業界は間違いなく大変なことになります。リリースと同時にサイトからダウンロード、カード決済で即iPodで再生が可能になる訳ですから。CDショップに行く必要さえありません。洋楽だって、シッピングの時間を待つ必要もない訳です。しかも生産コストも、流通コストもかからないので、1曲あたりを安く購入することができます。(現時点の日本の音楽有料配信は、多分にレコード会社側の都合による価格設定ですよね。CDショップ保護のための設定価格としか考えられません。)ちなみに「iTunes」は、「iPod」管理のための無償ツールです。単独でも十分使用でき、それどころか有償のリッピングツールより使いやすかったりします。何でこんなソフトを無償配布しているんだろう?そう思われるようなものです。でも、理由は簡単。「iTunes」を使い始めると、ほぼ間違いなく「iPod」が欲しくなります。(笑)そして、今日もまた「iPod」は売れ続け、Appleの考えたこのビジネスモデルのインフラは着々と整っていくのです。 ■iPodの公式サイト http://www.apple.co.jp/ipod/index.html ■iTunesの公式サイト http://www.apple.co.jp/itunes/overview.html
2004年04月30日
コメント(1)
4歳の息子を連れてよみうりランドへ。そこでは「仮面ライダー剣(ブレイド)・ショー」が行われていました。昨年の555のサイトでも「仮面ライダーを子供に見せるべきか」という議論が盛んにされていましたが、わが家ではブレイドの放映は子供に見せていません。(555の途中から禁止しました)確かに価値感は多様化していて、ステレオタイプの「善」と「悪」の話では物語が成立しないこともよくわかりますが、やはり、物心ついていない子供には、最初は親の基準で「善」と「悪」の基本形を理解させる必要があると考えるからです。(やっぱりライダー同士が戦ったり、主人公がオルフェノクだったりするのは、いくら何でもまずいと私は考えます。もちろん、大人的にはその方がおもしろい訳ですが。)それにしても、この「仮面ライダー」シリーズにしても、「特捜戦隊デカレンジャー」にしても完全にスポンサー会社の最大のマーケティング・ツール。番組開始はクリスマスとお正月商戦を過ぎた2月前後。新番組のキャラクターグッズの揃った頃、新入学・新入園、進級の4月がやってきます。メインキャラのグッズが行き渡った頃、新キャラ、新武器、新合体パターンが登場、グッズのバリエーションを増やします。そして、物語も佳境に入るクリスマスとお正月に商品を売りまくって在庫を一掃し、次のシリーズへ。というパターンが繰り返されています。(子供がいると、このサイクルを痛切に感じます。(笑))結局、グッズ販売のツールとしての番組の性格(1シリーズ1年間、約50回!)が、物語の複雑化を必然としているように感じるのは、私だけでしょうか?(でも、新製品を1クール毎に開発する訳にいきませんからね。)ところで、司会のおねえさん、ライダーの敵は「バンデッド」じゃなくて、「アンデッド」ですよ。「バンデッド」は、よみうりランドのジェットコースターの名前です。(笑) ■仮面ライダー剣(ブレイド) 公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/blade/ ■よみうりランド 公式サイト http://www.yomiuriland.co.jp/
2004年04月29日
コメント(0)
斉藤和義の新譜「青春ブルース」購入特典としての、渋谷TOWER RECORDインストアLIVEへ。弾き語りで本編12曲、アンコール2曲の全14曲という無料とは思えない充実した内容。デビュー当時から聴いているものの、LIVEは今回がはじめて。LIVEは新譜の「アメリカ」からスタート、代表曲も押さえつつの、サービス満点、納得のステージでした。楽曲のかっこよさとMCの間の悪さが対照的で、結構ほほえましいものがありました。(笑)セットリストは以下の通り(だと思う)。 1) アメリカ 2) 古いラジカセ 3) 手をつなげば 4) ぼくらのルール 5) BAD TIME BLUES 6) 僕の見たビートルズはTVの中 7) 裸の王様 8) 歩いて帰ろう 9) アゲハ 10)(なんだっけ?忘れました。) 11) 歌うたいのバラッド 12) はぐれ雲 【アンコール】 1) 空に星が綺麗 2) 彼女は言った斉藤和義好きの方、「青春ブルース」は絶対買いです! ■斉藤和義公式サイト http://www.kazuyoshi-saito.com/index.html
2004年04月28日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

