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「Mr.インクレディブル」観ました。ピクサー・アニメファンならずとも、無条件で楽しめます。間違いなく、過去最強の出来。キャラ設定といい、伏線のはり方といい、恐れ入りました。凄まじいほどの情報量、驚くべきスピード感です。家族で吹き替え版を観ましたが、4歳の息子もゲラゲラ笑って観てました。(彼にはストーリーのディテールはわからないと思いますが)是非、劇場で観てください。余談ですが、登場人物の2人が、まんま「イッセー尾形・ひとり芝居」キャラです。(笑)ファンがいるんですね。そういえば、「トニー滝谷」の単館ロードショーがようやく決まりました。あー、ようやく観られる。
2004年12月11日
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「そろそろ来年の仮面ライダーと戦隊シリーズの企画が決まる頃かなぁ」と思い、ネットで探したところ、ありましたありました。リーク情報が。(この手の番組は、立ち上がりと同時に関連商品発売が始めるため、玩具系からの情報漏れ多し。)ハリポタ&マジック・ブームの影響か、戦隊シリーズは「魔法戦隊マジレンジャー」。「マジ、マジ、マジ、マジ、マジ・レンジャー」って主題歌なんでしょうか?(笑)デカレンジャーをもう1年やった方がいいのになぁ。でも、それじゃ関連グッズの売れゆきが伸びないもんなぁ。一方、仮面ライダーは「仮面ライダー響鬼」(ヒビキ、と読むらしい)。和風だし、ふんどしだし、和太鼓のバチみたいの持ってるしで、思いっきりダサダサ。別なライダーは「轟鬼(とどろき)」(笑)らしいし。なんだよこのツラは、って感じです。でも、「555」の時も第一印象は「顔中、眼かよ」って思いましたが(笑)、すぐにそれが普通に思えてきたしなぁ。慣れとは恐ろしいものです。画像はご自分でサイトを探してみてください。Googleで検索すると、たくさんヒットしますので。
2004年12月10日
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いつも、雑誌のフライング販売してる神田の某所で、明日発売の「ビッグコミックオリジナル」を購入し、さっそく「PLUTO」を読みました。今号は、ウランちゃんが初登場してました。それにしても、雑誌の早出しに弱い私。「人より1日早く読める」ってのが、購入の非常に大きな動機になっています。よく考えてみたら、これは今に始まったことではなく、1980年代、大友克洋の「AKIRA」連載中なんて、もう次が早く読みたくて読みたくて、月曜発売の『ヤンマガ』を土曜に手に入れるために、遠くの早出し店に向かったものでした。(しかし、あの大友先生です。それはそれはよく休載してくださったものですから、(笑)「AKIRA」が落ちてた時の落胆といったらありませんでした。)さらによく考えてみたら、この価値感(というか優越感)、いつから始まったんだろう?と、さらに記憶を遡ると、わかりました。私が少年時代、母が一時期「学研のおばちゃん」(笑)をやってたことがあり、納品されたばかりの商品を、全学年分、誰よりも先に読了してたこと。どうやら、そのあたりから始まっているようです。幼い頃の体験や習慣、志向とは恐ろしいもので、40歳を過ぎた今も、大きく影響を及ぼしています。こんな些細なことだけじゃなくて、本当にいろんなことに。子どもの育て方、気をつけなくっちゃ。
2004年12月03日
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ネットワークウォークマンがMP3対応になった。実質的なATRAC3、クローズド戦略の敗北である。ざまあみろ、である。これはある意味、かつてNECが「PC98」のアーキテクチャを諦めた位のインパクトになるかもしれない。エイベックスもSMEもCCCDをやめる(ざるをえない)ようだが、既得権益にしがみついたクローズド戦略は、もう終焉を迎えている。日本の音楽業界も、自分のことばかり考えていないで、業界全体が活性化するオープン戦略をみんなで考える時が来てるんじゃないですか?■関連記事:http://ascii24.com/news/i/hard/article/2004/11/30/652814-000.html?24b
2004年12月01日
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